August 30, 2007

行ってみなきゃ始まらない! はじめての サイトウキネン・フェスティバル

ものすっごく久し振りのクラシックコンサート。
サイトウキネン フェスティバルの、Aプログラムコンサートに行ってきた。
今回の帰省の目的の一つがこれ。

SAITO KINEN FESTIVAL

小澤征爾のオペラやコンサートをまず狙ったんだけど、チケット入手出来ませんでした。
結局、ゲストコンダクターの広上淳一さんの振るコンサートに行くことになった。

でも今日のコンサートは、素晴らしかった!
とても、とっても!

クラシックがちょっと苦手なヨメさんだって、滅茶苦茶、楽しめたって。

曲目はまずハイドンの交響曲第60番「うかつもの」。
静かなところと盛り上がるところの、コントラストがすごくて、メリハリのある演奏。
大きく右側と左側どうしのコールアンドレスポンスがあったり、随所に色んな仕掛けがたくさんあって、凄く楽しい曲だった。
それと、指揮者の広上淳一さんの指揮っぷりが楽しいんだこれが!
しゃがんだり、のびあがったり、とびはねたり。
指揮者が楽しんでいたら、こんなに楽しくなるもんなんだなぁ。
ハイドンの交響曲ってあんまり聴いた記憶が無い。
でも、もっと聞いてみたくなった。

2曲目はラフマニノフの交響曲第2番。
こちらも、良かったなぁ。
熱演だった。
1時間近くある大曲なんだけど、長く感じなかった。
美しい旋律が沢山出てきて、いい気分だったよ。
クラリネットのソロも良かったな。

2曲が終って、コンサートは2時間を越えていたと思う。
割れんばりの拍手と、ブラボーの声。
何度も舞台に出てきて、オーケストラを称える指揮者。
本当に素晴らしい演奏だったから、アンコールを期待していた。
観客のほとんどがそんな気持ちだったと思う。
何度目かに袖から現われたマエストロは、ひとしきり拍手したり、お辞儀したりして、最後に
“一杯やって、寝ます!”
というジェスチャーを僕等に残して、ステージを去ったのだった。
もうマエストロは戻ってこなかった。
オーケストラもひきあげはじめたし、俺とヨメさんもホールを後にしたのでした。

あんなオチャメな去り方をされると、広上さんのことも、許してあげるよという気持ちになっちゃったね。
あれだけ熱演だったのだし、もう出ませんよーと言われれば、そうだよなぁと納得もする。

そして、僕等も大満足のコンサートを肴に一杯やった松本の夜なのだった。

投稿者 yoshidako : 11:08 PM | コメント (0) | トラックバック

October 20, 2006

音がデカけりゃいいってもんじゃない

オレのiTunesのライブラリには、Chemistryのアルバムも入っているのだけど、音がやたらでかい。
っつうか、ドリカムもそうだな。
Jazzや映画音楽や古いロックと、Shuffleでランダム再生してると、急にでかい音で入ってくるのが大体最近の、日本のアーティストのやつですな。
音でかくないと、売れないんだろうか。
その辺まだ不勉強なのだが、コンプでアゲアゲでってのはたまにゃいいかもしれんが、全部が全部じゃなくていいんじゃないの?

投稿者 yoshidako : 07:54 AM | コメント (0) | トラックバック

September 03, 2006

E-MU 0404 (ProteusX) もうあきらめました。

E-MU 0404 というオーディオカードと、プレイバックサンプラーの ProteusX を、去年購入してから使ってきたわけです。
最初導入した直後は、PCが正常に立ち上がらなくてかなり苦労した(吉田耕介の熱風ちゃんねる: じゃじゃ馬【E-MU0404】まだなつかず)のですが、何とかいつの間にか立ち上がるようになり(謎;;)、暫く快調に使えていた(吉田耕介の熱風ちゃんねる: E-MU0404 なんだかアナログなデジタルの話)のですが、しかしまたPCが立ち上がらなくなってしまっていたのだった。
OSのクリーンインストールも試し、それでも駄目なので Widows にかなり詳しい人に、はてなで質問してみたり
(Winのブートオプションについて相当詳しい人が答えてくれてますので、興味ある人は見てみてください>人力検索はてな - Windowsの起動プロセスに詳しい方にお聞きします。 オーディオカードを導入したところ、WindowsXPが起動途中で止まるようになってしまいました。 Windowsロゴが出ていると..
してかなり色々やってみたのですが症状は変わらなかった。
しょうがないと、サポートにE-MU0404を送って動作検証してもらったんですが、“異状無し”とのことでそのまま戻ってきてしまいました(泣
―いや、実は「動作異常でご迷惑をお掛けしましたので1818(上位機種)をお送りします」なんてのを密かに期待したんですが・・・ハイ甘いです( ̄ー ̄)

とうとうというか、やっとというか、諦める決心がつきました。
マザーボードとの相性なんですかね。
Intel975Pってチップセットを使っているのですが、それで不具合が出たという話は聞かないから不可解なのですがね。
マザボが死んでる可能性もあるけど、他では普通に使えてるもんなぁ。
でももういいです。
これに時間と手間を掛け過ぎたよ。
リーズナブルに高品質なソフト音源が手に入るということで導入したのに、惜しかったですね。

もうマシンには以前使っていた、 Echo MIA というオーディオカードを差してあります。
バッチリ安定動作中!
オークションで売っぱらわなくて良かったー。
じゃぁお次ということで、ソフト音源の導入を進めているところです。
それについては、またおいおい・・・ね!

投稿者 yoshidako : 05:50 PM | コメント (0) | トラックバック

April 09, 2006

[映画]プロデューサーズ――とびっきりバカバカしいお話。だけど面白い!

見てきましたよ、プロデューサーズ。
面白かったー。
始終、「あっはっはっは、くっくっくっく、ひひひひ・・・」と笑っていました。
でもね、もっとゲハゲハ始終笑っている人もいましたよ。

あらすじは、ブロードウェイのプロデューサーのところに帳簿を整理しにやってきた会計士が、売れないショーを作ったほうがヒットするよりも儲かるということに気づいた。最低の脚本・最低の演出・最低のキャストで史上最低のショーを企画して、確実に失敗させて200万ドル(2億円)をがっぽり儲けようと2人で画策することになるのだが・・・。
とここまでがオフィシャルに紹介されている内容ですね。
詳しくは公式Web siteをみていただくとして。

本当にバカバカしいのが、良かったですよ。
曲も良かったなぁ。
これ、やっぱり舞台で見たらもっと面白かったんだろうな。
劇場の臨場感とか、役者の熱気みたいなのがスクリーンからは伝わりにくいのが残念だよね。
冷静に聞いたら笑えないギャグでも、空気で笑っちゃうってのもあるし。
それでも、十分にオレには面白い映画でした。
夢も希望も入ってるし。
心の充電ができた気がするよ。

あ、あと英語の勉強にも良かったですよー。
発音分かりやすいし(訛りで笑いをとってるところもたくさんあるけど・・・)。

ドタバタコメディーが笑えないという人は、駄目かもしれませんね。
特に日本人には駄目な人多いかも。
映画館から出るときも、なんとなくつまらなかったなぁという雰囲気の人もいましたから。
良くも悪くもこてこてのアメリカ的な話だと思うので、シチュエーションやノリが分からないと、面白さも分からないんだろな。
ブロードウェイの舞台が楽しめる人なら、大丈夫!

ま、極端な話、脳みそが堅い人は面白さ分からないかもな、とも思いますな。
「夕べの晩御飯が言えますか」って大人のDSトレーニングでやってるじゃない。
そういう脳の活性化、若返りもあると思うけど、こういうお馬鹿な映画をみて、素直に笑えるかどうかってのは、いい脳みそ硬直化のバロメーターになると思うんだけど。
最近、笑顔を忘れていると思ったら、ぜひ見に行ってみてください。

そうだ、もし見に行くなら、エンドロールは最後まで見たほうがいいですよ!
あっとおどろく・・・いじょ!

あ、映画見た人は、一番下まで見てみてね( ̄ー ̄)

■今までのプロデューサーズ関係エントリー
吉田耕介の熱風ちゃんねる: プロデューサーズに大・大・期待!
吉田耕介の熱風ちゃんねる: 映画「プロデューサーズ」のオフィシャル・ガイドブック
吉田耕介の熱風ちゃんねる: [映画]プロデューサーズ のチケットゲットしてきたぜ!

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投稿者 yoshidako : 09:14 AM | コメント (2) | トラックバック

April 08, 2006

[映画]プロデューサーズ のチケットゲットしてきたぜ!

期待の映画「プロデューサーズ」、今日封切りなのですが、チケットゲットしてきました!

プロデューサーズのチケット、ゲットだぜ!の図

21時半からのレイトショーです。
封切日に行くなんて初めての体験です。
楽しみ!

■今までのプロデューサーズ関係エントリー
吉田耕介の熱風ちゃんねる: プロデューサーズに大・大・期待!
吉田耕介の熱風ちゃんねる: 映画「プロデューサーズ」のオフィシャル・ガイドブック

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投稿者 yoshidako : 02:24 PM | コメント (0) | トラックバック

April 05, 2006

映画「プロデューサーズ」のオフィシャル・ガイドブック

昨日のエントリーでこんなこと書いたら、ヨメさんが映画館に行ってこんなのをもらって来てくれました。
ぶっちゃけチラシなんですが、期待がいやが上にも高まるじゃん。
アリガト!!

投稿者 yoshidako : 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック

April 04, 2006

プロデューサーズに大・大・期待!

NYに行ったのが2001年の秋(あの9・11の直前です)だったのだけど、そのときの目的はショーを見ること。
ミュージカルをいっぱい見ましたよ。
で、プロデューサーズはやってたのですが、とてもじゃないけど見れなかった。
トニー賞12部門受賞ですか?
もう凄い人気でプラチナチケット化しとりました。

日本にも来たのですが、オーチャードホールは高いんだってば!
東急の商売に付き合う気にはなれませんでしたので。

そして今回はそのプロデューサーズが、映画化されたとな!

ソニー・ピクチャーズ - プロデューサーズ

これは見たい!
大いに期待しています。
まったくノーマークだったので、8日(今週土曜日)から始まるとは知らなかったです。
いやぁ、本当に楽しみなのよ。

投稿者 yoshidako : 11:26 PM | コメント (0) | トラックバック

March 31, 2006

My Little Lover の名作アルバムで春をもっと感じる

通勤のとき、久しぶりにこのCDを聞いたら。
いいんですよ。

My Little Lover の evergreen

この数日は、寒さが戻ってきていますが。
春にこのSoundが合うのさ。
このCD、発売された当時は、もうそれこそヘヴィローテーションでしたよ。
久しぶりに聴いても、やっぱりいいわー。
マイラバのどこかしら懐かしくて、さわやかな音。
暖かな風を感じてみるのはいかが?

evergreen
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MY LITTLE LOVER 小林武史 AKKO
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5 90年代邦楽でもトップレベルの作品
5 MY LITTLE LOVERの最高傑作
5 マイラバのデビューアバムにしてガールポップの最高傑作!

投稿者 yoshidako : 10:21 PM | コメント (0) | トラックバック

February 18, 2006

中央線

矢野顕子のライブの感想を集めて、今日のエントリーをこさえてやろうかと思っていたのだが。
テクノラティで検索して、いい記事もたくさんあったのだが。
このエントリーを見つけて、気に入って、僕は方針を変えちゃった。

中央線に乗ると矢野顕子の「中央線」がいつも浮かんでくる。

そしてmp3を持っている時は、それを取り出して聴く。

何度も何度も、駅につくまで繰り返して聴いてしまう。

何度聴いてもあきない私ごのみの不思議な曲。

石村真紀の思考録 - 「中央線」

「中央線」僕も大好きです。
頭の中で何度もフィードバックするときがある。
なんだろう。
聴くと、胸がホッとして、キュッとなるんです。
分からんか・・・。
また、頭の中で流れ出した。







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矢野顕子
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5 矢野顕子の真髄が!
5 とにかく最高です☆☆☆☆☆
5 はまります

投稿者 yoshidako : 08:13 PM | コメント (0) | トラックバック

February 16, 2006

矢野顕子コンサートのイメージ

20060218_enikki_q1.png

昨日行ってきた、矢野顕子の弾き語りコンサートのステージ。
開演前に写真撮りたいってスタッフの人に言ったら、丁重に断られた・・・。
だからお絵かき!
人物も挑戦したけどやっぱり描けませんでした。ムリ。
いい顔してたんだけどなぁ。

投稿者 yoshidako : 08:47 PM | コメント (0) | トラックバック

February 15, 2006

矢野顕子のピアノ弾き語りコンサート――心のストレッチだね

行ってきました。矢野顕子のピアノ弾き語りコンサート。
Muza川崎シンフォニーホールという、新しいクラシック専用ホールです。
初めて生で、矢野顕子聞きましたけど、良かった!

なんかね、本当にのびのび楽しそうに歌っているのが伝わってくる。
悲しい歌のときは、本当に悲しい気持ちが伝わってくる。

「今日は、楽しみにしてこられた曲はやりません。新曲を中心にやります。申し訳、ありません!(笑)」
と本人も仰っていたように、聞き慣れない曲が多かったんだけど、生の迫力というか、気迫というか凄いものがありました。
“そこのアイロンに告ぐ”
なんて、上原ひろみのアレンジが難しい!と言っていたけど、堂々とアグレッシブなプレイに引き込まれたよ。
会場もヒートアップしたぜ。

歌はいいな。
そんなことを感じました。

縮こまっていた心を、グイーーンと伸ばしてもらった感じ。
または、モミモミマッサージしてもらった感じ?
そんなところから、タイトルにはストレッチと書いてみました。
だって、マッサージっつうとだとなんとなくいやらしいじゃん!(w

俺も、歌をまた作って歌いたくなりました。

余談だけど、Muza川崎ってスゴイ立派なホールだね。
椅子も余裕があって、なかなか座り心地が良かった。
託児も出来るみたいだし!
響きもいいから気持ちよく演れるんじゃないかなぁ。
でも、今日のコンサートはそんなクラシック専用ホールだからか、皆様お行儀が良く聞いていた感じだったなぁ(笑

また、行きたいです。
今度上原ひろみとジョイントやるって言ってたので、それ是非聞きたいなぁ。

投稿者 yoshidako : 10:34 PM | コメント (3) | トラックバック

February 12, 2006

ソンコマちゃんの調べ――ソンコ・マージュのコンサートに行く

ソンコ・マージュという、フォルクローレギターの名手の人のコンサートに行ってきました。(Google 検索: ソンコ・マージュ
「大地は泣いている」というコピーのポスターが印象的です。

村上龍、五木寛之、立松和平ほか、
日本を代表する 文化人が絶賛するギタリスト!
時間と民族の境界を越え、
変わることのない音楽を演奏し続ける現代の吟遊詩人。
ソンコ・マージュ

クラシックギターと歌だけのコンサート。
良かったよーー!
フォルクローレっていうと、コンドルは飛んでゆくみたいな、哀愁のあるメロディーばっかりかとも思うのですが、お祭りのときの音楽とか、色々あるんだね。
アンデスの空気が感じられるような気がします。
乾いた冷たい風の吹く、石ころだらけの景色が見えてくるようです。
村上龍、五木・・・なんてのを読むと、ちょっと構えてしまうのですが、気さくなおじいさんといった感じのステージでした。
歌の歌詞はスペイン語なのですが、日本語訳を語りで挿入してくれます。
落ち着いた声もいいです。
曲と曲の合間に、その曲の紹介と、ちょこちょこっとおじさまギャグを挟むのですが、それもイヤミが無くて微笑ましい感じでした。
御歳72だそうです!
すごい!
何かに懸けている人は、若いよな。
いつもステージに立っているからってのもあるよね。
なんだか支離滅裂だけど、いいや。
おわりぃ。

投稿者 yoshidako : 08:58 PM | コメント (0) | トラックバック

August 09, 2005

じゃじゃ馬【E-MU0404】まだなつかず

最近、音楽制作機材を色々と仕入れた。
結構整ってきて、満足しておる。
だが!
プレイバックサンプラーのE-MU ProteusXに入っていたオーディオカードが言うことを聞いてくれない!
そのじゃじゃ馬の名前はE-MU 0404と言います。
なかなか能力は高い子なんだけどねー、聞き分けがなくてねぇ。
そんなに言うこと聞かないんだったら、おじさん、お前を怖いところへ売り飛ばしちゃうよ。

あの、どれくらい聞き分けがないかだが、インストールした直後は音がちゃんと出るのだが、再起動すると全く出なくなる。
何回再起動してもダメ。再インストールしても駄目。
初期不良かと思ったよ。
で色々調べたり、サポートにメールしたりして、

  • 別のオーディオカードをアンインストール
  • オンボードのサウンドもBIOSで切
  • モデムカードもアンインストール
  • 0404を別のPCIスロットにインストール

これでなんとか音が出るようにはなったんだが。
そして、最新版のドライバーにアップデートしたら、今度はWindows自体が立ち上がらなくなっちまった。
なんてこった!
何回も再起動を繰り返すと、運良く(本当にこの形容がふさわしい)立ち上がるのだった。
ちゃんと立ち上がると、音はちゃんと出るようにはなっている。
今日調べたら、Windowsロゴまでは出ているので、ドライバー類の読み込みのときに何か問題があるらしいってこと。
やっぱりドライバーかい(*`Д´)
なんだ、この不具合ぶりは。
おてんば娘は、可愛いものだが、このじゃじゃ馬をてなづけられるのは、いつのことか・・・。

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投稿者 yoshidako : 11:04 PM | コメント (4) | トラックバック

June 23, 2005

ラ・マンチャの男は、とっても良かったのだけれど・・・

ラ・マンチャの男、とても良くて、心ゆさぶられたのですが、でもね。
細かい所ではちょっと不満も。

多分、長きに亘ってやってきているわけだから、セリフの言い回しなんかも古くなっていると思うのだ。
歌詞にしてもそうだ。
それが、セリフや歌の聞き取り難さに繋がっていると思うのだ。
時々、何をいっているのか、とても聞き取りにくくて、かなり耳を澄まして集中しなけらばならなかった。
話に入り込む集中ではなくて、何を言っているのか聞き取らねばという、肉体的集中とでもいうのか。
勿論、松本幸四郎の調子もあるだろうし、やはり年齢的にもずいぶん行っているから。
帝国劇場の、音響的なものもあるのだろうけど。
でもやはり全体に聞き取りにくかった!というのが残った。
松たか子でさえ。
上條恒彦は、結構聞き取りやすかったのだけれど。
だから、セリフと歌詞をもう一度見直したほうがいいと思うのだけれど、実はやっているのかなぁ。
まぁ、所詮素人の、でも一観客の感想ですわ。

あ、そうそう。
僕の見た回は、皇后さんが見に来ていたのだった。
2階席に見えたときには、みなさん一目見ようと一階席の人の大移動が凄かった。
そういやぁ、皇居がすぐだもんね。
不思議な第一種接近遭遇でした。

投稿者 yoshidako : 09:38 PM | コメント (0) | トラックバック

June 21, 2005

「ラ・マンチャの男」――やっぱり良かった!

いつかは見に行きたい!と思っていたミュージカル。
念願が叶いました。
松本幸四郎がライフワークと言っているくらいの、ミュージカルです。

面白かった!
元気をもらった!

が率直な感想です。

私はこれまでありのままの人生というものを嫌というほど見てきた。
……息をひきとる仲間を両の腕に抱いたこともある。
彼らはみな、うつろな目をして、おれはなぜこうして死んでいくのかと私に聞いていたのではない。
いままでこんな人生なんのために生きてきたのかと私に聞いていたのだ。

ああ人生自体がきちがいじみているとしたら、では一体、本当の狂気とは何か?
本当の狂気とは。夢におぼれて現実を見ないのも狂気かもしれぬ。
現実のみを追って夢を持たないのも狂気かもしれぬ。

だが、一番憎むべき狂気とは、
あるがままの人生に、ただ折り合いをつけてしまって、
あるべき姿のために戦わないことだ。

松本幸四郎扮する、セルバンテス(ドン・キホーテと二役・・・というかアロンソ・キハーナも入れて三役:) )の名せりふです。
僕はこのセリフでノックアウトされてしまいました。
もう、ここに尽きるのですよ。
今回の感想は。
俺は、ドン・キホーテになるのだ!という青臭い感想ですが・・・悪くないだろ?

投稿者 yoshidako : 10:17 PM | コメント (0) | トラックバック

June 06, 2005

次の幕が上がるぞ、という気持ちです ―― 宮本亜門さん談

トニー賞(ブロードウェイ・ミュージカルの最も権威ある賞。ハリウッド映画のアカデミー賞みたいなもん)にノミネートされていた、宮本亜門さん演出の「太平洋序曲(Pacific Overture)が、リバイバル賞を逃がしたそうです。

asahi.com: 宮本さんの「太平洋序曲」、受賞を逸する トニー賞

授賞式で候補作が並んでいるのを見て、改めて自分の作品は異色だと感じた。いかにもブロードウェー的なミュージカルとは違うものを作っていくのが自分の仕事と思うので、これからも続けていく。次の幕が上がるぞ、という気持ちです。

いいぞ!亜門さん。
「いかにもブロードウェー的なミュージカルとは違うものを作っていくのが自分の仕事」ってのがいいじゃないですか。
爽やかです。
12月に、太平洋序曲をNYに見に行く計画も立てていて、諸々の都合で実現しなかったのですが、見てみたかったですね。
亜門さんは、個人的に目標にしている人なので、ちょっといいニュースを見たなぁと思ったのでした。

投稿者 yoshidako : 06:11 PM | コメント (0) | トラックバック

May 19, 2005

この耳栓はなかなかイイ ―― ER-6i (ETYMOTIC RESEARCH)

iPod Shaffleにいいヘッドフォンを探した結果、Etymotic ReseachというアメリカのメーカのER-6iというカナル型(いわゆる耳栓型)のヘッドフォンをつかってみている。
大体、ちまたでの評価は

  • 中高音の伸びがいい
  • 低音はちょっと弱い
  • カナル型で密閉されているので、音漏れの心配はない
  • 外からの音も完全に遮断されているので、音の輪郭がハッキリ聞こえる

というようなもので、これはいいだろう!と。
ShureのE2Cという選択肢もあったのですが、必ずといっていいほどケーブルが断線してしまうらしいんだな。
低音は出るらしいのだけど。
E3Cはいいらしいのだけど、ちょっと予算オーバーですな。

で、肝心のER-6iを使ってみての感想ですが。
音がくっきり聴こえてくるのは、まさにそうです!
本当に、iPodに付属してくるヘッドフォンでは聴こえなかった、楽器の音やノイズみたいのまで聴こえてくる。
ボーカルの息遣いや、楽器のノイズなど。
臨場感が出てくる感じです。
こりゃいいわー。
低音が弱いとのことだったのですが、確かにガンガン鳴るわけではないのですが、タイトに締まって鳴る感じなので、僕はこれでもいいなぁと思っています。
恐らく、中高音の倍音はしっかり出るので、ベースの輪郭がハッキリ聞こえるためだと思います。
ズーンと重低音がガンガン出てこないけど、しっかりは聴こえるといった感じですか(なんか、繰り返してるみたいだな、俺)。

装着したらこんな風になります。

ER-6i

本当に耳の奥のほうまで、ぐいっと差し込む感じなので最初はちょっとびっくりしますね(笑
シリコンのイヤーチップがいい感じでフィットして、ドライバーの音がストレートに耳に届くようになっております。
電車のなかでも、騒音が気にならないのでそれほど音量を上げなくてもいいし、耳に優しいです。
長時間の装着も、痛くないです。これもアドバンテージだな。
ケーブルが細いのもいいかんじ。
確かに、これ使い始めたらあんまり付属のに戻りたくないかもなぁ。

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投稿者 yoshidako : 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック

May 16, 2005

trumpのライブへ

会社はけてから、友達のやっているバンドのライブへ。
trumpというバンドです。
友達のやっているといっても、ちゃんとインディデビューしているバンド。
AmazonでCDが買えちゃったりします。
すげえ。
かつては、バンド一緒にやってたこともあったので、俺がショボーンな立場ということもあるのですが。
ま、これからということで。

trumpは今回見たので2回目だったのだけれど、なかなか良かったなぁ。
音楽ってね、1回しか聴かないのと、2回以上聴くのって全然ちがうんだというのが、今日はよく分かった。
やっぱりね、良く聴こえてくる。
良さが分かってくるというべきかな。
耳に馴染んでくるってのもあるのかもしれないけどね。
1回じゃぁ分からないこともあるんだろうなぁ。
そういう意味で、レコード会社なんかが消費者に、いかに2回3回聴かせるのに、力をつかっているか。
お金をつぎ込んでいるか。ってのがよく分かってくる。
CMやテレビ番組とタイアップしたりして、なんとか聴かせようとしてるわけだよな。
勉強になりました。

ボーカルのすずよちゃんの声が、いいです。
歌が好きっつうのが伝わってきます。
お互い頑張っていきたい立場だったりするしな。
J-Pop好きの人には、是非聴いてみて欲しかったりしますよ。
試聴も出来るみたいですので、ドゾー。

trumpのホームページ

おまえら、ブログもやってんじゃん(w
メンバーのが面白いね。
Studio Big Forest~ドデカイぷりんが食べたいの・・・~
K-Zoo ~桂三と愉快なおサル達~

んじゃ、駄目押し。
AmazonでCD買えます。

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trump

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投稿者 yoshidako : 11:25 PM | コメント (0) | トラックバック

May 08, 2005

というわけで、ZINGARO(ジンガロ)。

というわけで、Zingaroを見に行ってきた。

色々と思うことはあったのだけれど、一番感じたのは、完成度ということだろうか。
極端なことを言えば、馬の曲乗りサーカスとも言えなくもない。
それを、アートの世界まで高める完成度。
そこが演出家のバルタバスの手腕なのかなと。
僕も、ものを作るはしくれだけど、恐らくプロとアマチュアの境目は、完成度にどこまで拘れるかにあると思っている。
そんなことを思いながら、見ていた。

馬が、美しかったです。
全身を青く塗った女性が馬とともに走り、そして馬が倒れこんだシーンが、一番ドキッとしたかも。
なんだか、言葉にならないのですが。

馬にどういう風に動きや演技を教えているのか。
強制させようとして出来るものでもないのだと思う。
本当に、馬が走りたくて走っているのではないか。
或いは、普通の馬は恐らくしないであろうステップも、嬉々としてやるように、どうやって心を通じ合わせていくのだろう。

もう、会場(特設テント)に入った時から、なんとなく檜の香りにも近いお香の煙で満たされていて、チベットのお坊さんのお経(声明しょうみょうと言ってもいいのかな)が流れていて、既にその世界は始まっていた。
あの低いトーンで「うぅーーー」と唸るようなお経は、少しホーミーのような倍音を含んでいて、恐らく脳からアルファ波がこじゃんと出るのではなかろうか。
それが、全体を通してずーーっと流れるものだから、とても気持ちよくなって、まぶたが一瞬、いや三瞬くらい閉じたか。
でもいいんですよ。
それで。
バルタバスさんも許してくれるだろう。
だって気持ちいいんだもん。
ガムランを聴いているときみたいだったな。

チベットの世界観を表現しているらしかったのだけれど、とても死が身近にあるのだなと思った。
がい骨を模した仮面をした人が出てきたり、最後のシーンも紙のお金がさーっと上から下りてきたり。
今の日本は、特にメディアに映る人生って、生ばっかりのような気がする。
死のことは、なんとなくしか考えていない、イメージ出来ない。
チベットでは今の生と、死を同じウェイトで感じているのかなと思った。
僕は、それがとても印象に残った。

Zingaroを紹介するテレビ番組で、プレビューを見た芸能人が、
「心が震えました」
なんて言っているのは、わざとらしくてイヤだったけどさ。
ホントにそんなこと感じたの?と。
僕は、色々書いたけど、やっぱり直ぐには言葉出てこなかったですよ。

楽日を狙って見に行ったので、カーテンコールはスタンディングオベーションしている人が多かった(僕らも含めね)のだけれど、後ろの席の人が、
「え、これでスタンディングオベーションしちゃうの?芸術ってやつだから?俺、全然わかんなかったよ」
と言ってるのが聞こえた。
それもいいなぁと思ったね!
俺にはこの良さはわかんねぇ、と素直に言えるのもいいなぁ。
確かに分かりやすいエンターティメントでは全くないものな。
どこかのBlogでジンガロを見て、「小市民には分かりません」と書いている人がいたが、爽やかさすら漂うっての。

チケットは、目が飛びでぎみに高かったけどね。
日本では、もういいかな。
パリのZingaro村でだったら、また見てみたいと思うね。

会場から、清澄白河駅に向かう道中、馬がやっていたようなクロスステップを、軽やかに踏んでいたバカップルは、俺たちかもしれませんです・・・。

投稿者 yoshidako : 11:10 PM | コメント (2) | トラックバック

ZINGARO(ジンガロ)-Loungta-

ジンガロを見に来ています。
いよいよ、今からです。
ドキバク。

投稿者 : 04:45 PM | コメント (0) | トラックバック

April 08, 2005

ER-6iっつうカナルヘッドフォン(イヤフォン)を注文

iPod Shaffle を買ってから、なんか魔の手にはまっている気が。
みなさん、何をそんなに夢中になっているんでしょう?とちょっと思っていたりもしたのだが、なんとなく分かってきました。

付属のヘッドフォンもそれほど悪くないと思ったけど、1時間ほどで耳が痛くなってくる。
音というより、当たってだね。
で、もっといいヘッドフォンあるだろうと。
探してみたら、ShureのE2cがいいらしい。値段もある程度手ごろという情報が沢山出てきた。
でも、断線がとても多いらしいということも。
それはちょいといただけません。
もっと探したら、ETYMOTIC RESEARCHのER-6iってのがいいらしいと。
買った人の評価はかなり高いようなので、思い切って注文してしまった。
たかが、移動中に音楽聴く用途だけですよ。
Shuffle本体より高い、12800円プラス送料です。
でも、欲しくなっちまったんだもんなぁ。
凄く楽しみ。
ああ、はまっちまってます。orz

投稿者 yoshidako : 09:44 PM | コメント (0) | トラックバック

April 04, 2005

iPod Shuffle えーわー

むっちゃ、軽いんやんか。
で、曲移すのも簡単やし。
えーわー、iPod Shuffle。
でも、512MBで120曲も入るんやて。
そんなに、いっぺんに聞かれへんなぁ。
どうやって、セレクトして持ち出すか、試行錯誤中いうやっちゃ。
付属のヘッドフォンはすぐ耳が痛くなってきたからねぇ。
今のところ、前から使ってたaudio-technicaのATH-F2ってヘッドフォンで聞いてます。
結構ね、Web検索しても安物扱いしかされてないので、ちょっとトホホなんやけど。
確かにあんまし格好よくないし。
音は、値段なりといわれるけど、でもそれほど悪くないと思うよ。
まぁ、でも何かいいヘッドフォン買おかなぁって思案中いうやっちゃ。

投稿者 yoshidako : 11:19 PM | コメント (0) | トラックバック

March 30, 2005

とうとう、シャッフル買っちまいましたっ

はっはーーー!
とうとうiPod shuffleを買っちまいましたーー。

Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A
Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A

もう、MDの使いにくさには辟易しておりましたからな。
音楽には積極的にお金使ってもいいはずだからさ。
と、自分に言い聞かせてね。
512MBのシリコンオーディオでは、結局これが一番安いっつうのもあるし。
すごいじゃん、Apple。
そして、いま恐らく一番安いのがAmazonだな。
楽天で探しても、Amazonにはかなわないなぁ。
10%ギフト券で還元っつうのがあるからだけどね。
到着が楽しみなのだ!

投稿者 yoshidako : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック

March 17, 2005

ピアノが俺を呼んでるぜ

なんか、全然弾いてなかった(っつうか、音楽をつくることすらやってない・・・トホホ)のだけど、やっぱりやらにゃぁ。
いや、やりたい!
ということで、ピアノの練習を再開。
久しぶりすぎで、指が動かんよ。
でも、なんかこれは楽しみだ。
やっぱり、楽しみがなくっちゃぁ。

投稿者 yoshidako : 10:50 PM | コメント (0) | トラックバック

February 11, 2005

ブレヒト作・串田和美演出・松たか子出演「コーカサスの白墨の輪」

ブレヒト作・串田和美演出・松たか子出演の舞台「コーカサスの白墨の輪」を見に行ってきました。

とてもおもしろかったです!

細かいところは、色んなサイトが紹介してくれているので、そちらへお願いするとして。
僕の感想としては、
舞台と観客席、役者と観客、物語と日常の境をなくしてしまったかのような、作り方が面白かった。
観客も役者もみんな、串田和美のワークショップの生徒になったみたいな感じ。
そういう境の無い演出がとても面白かったのだけれど、演じている人がどこまで役に入り込めたのかは、はなはだ疑問だよなぁと思った。
あまりにも切れ切れになりすぎて、コンセントレーションをどうやって高めるのだろうと思った。
ブレヒトの原作も読んでいないので、もともとの話がどうなっているのだろうというのが凄く気になった。
最後、育ての親グルシャと、生みの親の元知事の妻が白墨の輪の中にいる子どもを引き合って、裁判官はグルシャに子どもを渡したと。
そのあとは、裁判官役の串田氏は、「もう終わっちゃったしー」というような感じで、セリフにまるで力がなくなっちゃったように僕は感じた。
だから、どこまでが元の話でどこからが脚本なんだかさっぱり分からんかったねぇ。
松たか子の歌は、良かったですよ。
他の人の歌もね。

話のあらすじレビューとしては、こちら
Just trivial things: コーカサスの白墨の輪@世田谷パブリックシアター
とか、こちら
若きモンスターの逆襲 for blog | コーカサスの白墨の輪(2/6)
はたまた、こちら。
ろりのつぶやき : コーカサスの白墨の輪
が分かりやすいかな。

色んな、サイト見て回りました。
やっぱり、探すのはFeedBackがいいですね。
基本的に、見に行った人で面白かったという人は、客席にはさまれる形で作られた舞台の形や、始まる前から休憩の間からずっと舞台らへんに役者さんが出ていることとか、本当に焚き火をしちゃったこととか、休憩にグルジアのワインの販売が舞台上でされて酒盛りになったことや、最後は客もいれてみんなで踊ったことなんかが、話題になってるみたい。
ストーリーが面白かったという人は、あんまりいないのかなぁ。
僕としては、それでも色々考えさせられて、面白かったと思います。

色んなエントリーを見てみると、なかなか辛らつな意見を書いている方もいらっしゃって、勉強になりました。

楽観的に絶望する - 眠気の一日
とにかく眠気を誘う舞台だった.ひねりのない脚本に,ばらばらな感じの演出と単調な視覚.つまらない音楽が追い討ちをかける.前半は1/3ぐらい眠っていたような.ここまで睡魔をもたらす舞台も久しぶり.

はてなで書いてる人って、アカデミックな匂いが漂ってる人、多いですね。

 舞台芸術の小窓 | ふるえない、コーカサス
舞台から非日常が失われてしまったという想い。断絶された舞台進行への疑い。覚めた意識を引きずりながら、劇場を後にした。

この方は、埼玉新聞の記者さんで、観劇記を書いておられるようです。
なかなか、面白そうな記事が探せそうなWeblog。

こちらには面白そうな情報が。

なさざるの記(仮):「コーカサスの白墨の輪」 ここだけの話。
音楽は、朝比奈尚行さん名義ですが、内容はほとんど楽士役のふたり、 岡山守治と尾引浩志の「倍音’S」のものなのだそうです。アレマ。

へー、そうなんですね。ホーミーや口琴使った面白い音楽だなぁとは思っていたんですが。
倍音Sって、なんだか面白そうなことやってますねぇ。
知らなかった。

もう一つだけ、興味ある記事。

No hay banda:〔号外〕英FTに「コーカサスの白墨の輪」短評
4日付英フィナンシャル・タイムズ(アジア版)に世田谷パブリックシアターで20日(日)まで上演されている「コーカサスの白墨の輪」の短評が載っている。

英文の短評のさわりが引用されています。ちょっと、僕の英語力では読むのに苦労したのですが、まぁまぁいい評価なのかなという雰囲気ですね。
ああ、でもファイナンシャル・タイムズって、ただの経済紙ではないんですね。
ちょっと、チェックしてみようと思います。

今回の、「コーカサスの白墨の輪」、演じている人たちは、何を感じ、思いながら演じたんだろうというのに、興味があります。
串田氏の演出は、おそらく、役者のやりたいこと、アイデアなんかを素のままどんどん出させて構成していったように見えたから。
多分、確固としたビジョンがあって、それにそってコマを動かしたのではないのだろう。
最後に、ちょっとその辺が見えてくるかもしれない、人たちのレビュー。

正しくも松枝日記: 松たか子出演「コーカサスの白墨の輪」
すげぇなぁ、串田さん。
それに尽きる。
ていうのも、野蛮なんですよ。演出が。
パーツパーツを見ると、もうそんなこと野田秀樹さんがやってるよ・・。
みたいな事の集まりではあるんだけど
そんなこと意に介せず、ていうかオリジナルなんてクソ喰らえ的な
楽しくておもしろいものを作っている。

この方は、芝居をやっている人のようですね。
もうひとかた。

しのぶの演劇レビュー: TBS『音楽劇 コーカサスの白墨の輪』01/30-02/20世田谷パブリックシアター
一つ一つのシーンについて、やりたいことを存分にやられたんじゃないでしょうか。

話題作には違いないんですが、こうやって色んな人のレビューみると、それぞれの見方があって面白いですね。
やっぱり、Blogが流行る前は、きちんと自分の考えをまとめたレビューを沢山読むということは出来なかった気がするなぁ。
掲示板は、長文が書きにくく、どうしても書きっぱなしっぽくなるしね。
会場で書いてもらうアンケートなんかとも全然ちがう内容が出てきてるように思う。
主催者は、Blog検索で反応を集めるべきですね。
絶対。

このエントリーまとめるだけで、やたら時間がかかったんですが、なにかしら見えてきただけでも良しとしたい。
世田谷パブリックシアター近くの、お寿司屋さんでちょいとつまんで帰ったんですが、なかなか美味しかったっすわ。
って、なんつう終わり方だ。

投稿者 yoshidako : 03:49 PM | コメント (6) | トラックバック

February 05, 2005

Take6のLive――熱かったっす

とうとう、念願のTake6のライブに行ってきました。
凄かった!
あんな複雑なハーモニーが生でやれるのは、ほんとに凄いわ。
カッコよすぎです。
出演は6人だけだった。
バンドも連れてくるのかなぁと思っていたんだけど、6人だけ。
途中、メンバーが交代でピアノを弾いたり、ギターを弾いたり、シェイカーを振ったりということはあったけどね。
でも充分にパワフルで、バラエティーに富んだステージを見せてくれたよ。

曲名をあまりちゃんと覚えていないせいで、具体的にどういうステージだったかというのは書きにくいし、自分にも整理出来ていないのだが、凄かったところをバラバラと。
メンバーが二手に分かれての、ボイスパーカッションバトル――2人のドラマーがバトルをやるように、3on3でバトルですよ。スゲエかっこ良かった。シンバルを叩くのよろしく相手の頭をスティックで叩く仕草は、お茶目ですな。
しっとりバラードを歌う時の、とろけるハーモニー――はぁ、とろけました。ビートの効いたのもいいけど、ばっちりスローで聴かせられるからホント凄いです。こんなの目の前で歌われて、口説かれたら、イチコロでしょう(なんのこっちゃ)
声で、トロンボーンやミュートトランペット、ギターなんかを模したジャズナンバー――うーん、俺は個人的にはまぁまぁといったところですかね。凄いとまでは思えなかった。だけど、去年初来日したアカペラグループの「Naturally7」(たけしの誰でもピカソに出演していた。バンドの楽器を全て声でやる脅威のグループというふれこみ)なんかより、全然、良かったです。Naturally7はあざとくて(ry
客席も巻き込んで、一緒に歌う――いやぁ、楽しかったねぇ。思いっきり歌っちゃったよ。
MC。またはそこにちょこちょこ挟まれるジョーク――言葉、半分もワカラナイッス。残念だなぁ。雰囲気だけね。
神さまについてのお話――やっぱり彼らはクリスチャンなんだね。ファーザーがなんたらとか神はすぐそばにいるんだとか。もう、雰囲気だけね。

今回は、メンバーのセドリックデントっつう人が来れなくて、トラで(という見解でいいのかな?)クリスチャンデンドリーさんが入ってた。
小柄で、若そうな人だったけどな。
ちょっとパフォーマンス落ちるんじゃないの?と思っていたが、全くそんなことは無かった。
ハーモニーに見事に溶け込んでいたし、余興で見せたマイケルジャクソンの真似は面白かったよ!

俺にとっても、ヨメさんにとっても、念願かなってほんとに良かった。
やっぱり生はいいわ。
Blue Note Tokyoは初めてだったのだけれど、音はいいなぁと思った。
入場番号が結構あとのほうになってしまったので、かなりステージから横のほうの席だったんだけど、音は全く問題なしだった。
お酒とサンドイッチも美味しかったし。

また、Take6行きたいなぁ。
今度は、ステージ間近でね。

ちなみに、セットリストがBlue Note Tokyoのページにあったので貼っておきます。

IF WE EVER NEEDED THE LORD BEFORE(WE SURE DO NEED HIM NOW)
WADE IN THE WATER
MILES
MY FRIEND
SMILE
OVER THE HILL IS HOME
WE DON'T HAVE TO CRY
GRANDMA'S HANDS
SO MUCH 2 SAY
I'VE GOT LIFE/SPREAD LOVE
FLY AWAY

投稿者 yoshidako : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

January 29, 2005

Take6のCDが届いちゃったぜ

もう、昨日といい一昨日といい、消費生活まっしぐらな感のある、よしだこうすけ@熱風ちゃんねるです。
今日届いたのは、Take6のCD。
来週から青山のBlue Note Tokyoでライブするので行くのですが、最近の音源は全然聴いてなかったので、予習です(笑)

ビューティフル・ワールド
TAKE 6



グレイテスト・ヒッツ ウィ・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス He Is Christmas TAKE6 ヒーリング・ゴスペル~プレミアム~

by G-Tools

「ビューティフル・ワールド」と、ファーストアルバム「TAKE6」(下のサムネールの一番右のやつ)です。
ビューティフル~を聴き始めたけど、やっぱりええわ。
カバー曲ばかりのアルバムですが、心地いいわー。
マーカスミラーがプロデュースしてるんですね。
クレジット見ると、ベースだけじゃなくて、ギターにプログラミングにと大活躍してますな。

聴いていたら、あまりにも気持ちよくなって、うたた寝しちまいました。
それくらいいいんですよって、説得力ないなぁ・・・。

投稿者 yoshidako : 05:10 PM | コメント (0) | トラックバック

January 26, 2005

「コーカサスの白墨の輪」を見に行きますぞ

松たか子主演の「コーカサスの白墨の輪」という芝居を見に行くことにしました。
音楽劇と銘打たれていますね。
公式ページと思われるところが見つからない(というより、情報が少ない・・・>_<)ので、シアターガイドのページをば。
WATCH FOR![音楽劇『コーカサスの白墨の輪』製作発表]
松たか子×串田和美×ブレヒトで、かなり見ごたえのある、面白い舞台が見れそうだ!
というようなことが書いてあります。
僕は、それほど芝居に詳しくないので、そういうのを読んでもどの程度凄そうなのか分からないのですが、でもとても楽しみにしています。
まず、ちょっとミーハー入っているのかもしれないのですが、松たか子の舞台というのを一度は見てみたかったというのはありますね。
音楽劇ということだし、その辺も、どんな歌が聴けるのか楽しみです。
今回は、ヨメさんが見つけてきてくれたのですが、なかなかイイ目をしてますね。(と、こんなところで褒めておく)
世田谷パブリックシアターを皮切りに、宮城、北海道、松本と回るみたいです。
世田谷~は、何回も行っているのですが、意欲的な舞台が多いので、いいですね。
劇場が小さいから出来るのだろうし、だからこそイイんですよ。
全国の人と、観劇記で繋がっていけるかな?

投稿者 yoshidako : 10:55 PM | コメント (0) | トラックバック

December 25, 2004

HAPPY Xmas SHOW! ~今夜限りの音楽ワンダーランド!!2004~

HAPPY Xmas SHOW! ~今夜限りの音楽ワンダーランド!!2004~
これ、見ました。
楽しかったなぁ。
さんまちゃんが司会のヤツね。
山下達郎のWhite Christmas アカペラバージョンのテーマ音楽にのせて、かなり凝ったオープニング画面でした。
なかなか、力はいってるじゃん。
せっかくだから、テレビの音声出力をミニコンポにつないでいい音で見る。
話している言葉は聞き取りにくくなったけど、音楽は断然前へ出てくるね。
イイ。

デビッド・サンボーンのSaxは良かった!
やべ、すげぇ、かっけぇ。
ってなものです。
あんな風に吹けたらいいのにねぇ。
俺はぜんぜん足元にもおよばないどころか、地下数千mってところだわ。
ドリカムはもちろん良かったけど。
で、オルケスタ・デ・ラ・ルスが出てるじゃん!
おいおい、再結成したの知らなかったよ。
なんで教えてくれないのよ。
って、俺がシーンに疎かっただけか。
でも絶対知ってたらライブ見に行ってたのに。
28日に横浜BLITZでやるみたいだが、ちといけそうにないなぁ。
横浜BLITZってあの新しいとこか。
番組は、他にケミストリーがクリスマスソング歌ったり、NYのゴズペルクワイヤーが出てきたりと楽しく、盛り沢山な内容だった。
いや、もっと楽しい音楽番組があるといいのにねぇ!


投稿者 yoshidako : 10:45 PM | コメント (0) | トラックバック

December 23, 2004

んーー!残念!アカペラ本番ならず。

昨日も、スタジオに入って練習はしたとですよ。
でも、ちゃんと全員揃って練習できたのが、2回だけ。トータル4時間ぐらいで。
それで、当日も練習してからやろうということだったんですけど。

そして、今日、取り敢えず横浜は桜木町に集合。
最後のリハーサルだ!と張り切ってそとで練習していました。
インターコンチネンタルホテルの前の広場とかでやってたんですよ。
でも、あまりまとまらない。
アレンジもちょっとはじめてやるにしては、難しかったかも。
ハーモニーがしっくりなじまなかった。
いやぁ、一人一人がヘタクソっつうのも大いにあったりーの。
風があまりにも冷たくて、陽射しを求めて流浪の民したりしてたんですけどね。
そのうち、これじゃぁ人前で歌えないなぁという意見にまとまってきまして。
あまりにもの寒さに気持ちが萎えてしまったのもあるのですが・・・・。
というわけで、とうとう断念してしまいました。

ああ、今読み直してもめちゃくちゃ情けないですね。
でも休憩して暖をとっては、また練習してと結局夜になるまでやってました。
最後はもう、ほんとに寒かった!
でも、楽しかったんですわ。
そこだけは、大成功ともいえるけどさぁ。
でもね、さみしい。
今度やるときは、絶対成功させよう!
と誓い合って、クリスマスイブイブの夜は過ぎて言ったのでした。
・・・おそまつ orz....

投稿者 yoshidako : 10:45 PM | コメント (0) | トラックバック

December 15, 2004

Dreams Come True: DIAMOND 15――良質で大人なAlbumだけど可愛らしさも

Dreams Come Trueの新しいアルバム、「DIAMOND 15」届きましたよー。
聴いてみたんですが、すごくイイです。
少し前のドリカムは、ちょっと実験的な作品が多かったと思うのだけれど、Popでキャッチーなドリカムが戻ってきたという印象です。
もしかしてそれは、ドリカムが少し時代の先をいっていたので、世の中が追いついてきたというだけなのかもしれないのですが。
とっても、聴きやすくてやさしい感じがするアルバムでした。
しっとりと大人の匂いも感じますね。
ともかく、いいんですよ。

  • マスカラまつげ
  • はじまりのLa
  • やさしいキスをして

すごーくいいと思った曲はこんなところなんですが、あ、こりゃ初回盤限定のDVDに収録されてるPVの曲ばっかりだわ。
もっと聞き込みたいと思わせてくれますね。
PVのDVDもいいですわー。
感性刺激されました。
楽しい。
久しぶりのオリジナルアルバムなんですね。
Amazonで予約してあったんで、先週末に届いたんだけれど、Amazonで買うのオススメですよ。
だって、700円も安いんだもん。

DIAMOND15(初回限定盤)(DVD付)
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投稿者 yoshidako : 10:36 AM | コメント (0) | トラックバック

December 11, 2004

初練習だ。さて、クリスマス・アカペラの行方や如何に。

クリスマス・アカペラ・ストリートライブを敢行するぞ!ということで、今日初練習だった。
色々、場所は考えたが落ち着いて練習できる場所で、あんまりお金もかけたくないしということで、我が家でやることに。
最寄り駅、午後1時集合に到着していないもの2名。
一人は「30分遅れますーー」というメールが入ったから、ぽかぽか陽気の駅前で先に着いた一人と待っていたから良かったものの・・・。
もう一人は全く連絡なし。
メールを打つが反応なし。
電話してみる。
「ごめん!寝てた!」
やっぱりかよ、お前が一番遠いじゃん。
今すぐ移動しても1時間半かかるぜ。
取り敢えず来るということなので、そのうちに到着した30分遅れマンと3人でうちに向かう。
すぐに練習開始。
うおっ、難しい!
ムズイっすよ。
まるでハモらん。
気持ち悪い不協和音が部屋を埋め尽くしている。
ちなみにセットリストはこちら。

  • Silent Night
  • White Christmas
  • Last Christmas

そうです、そうです。
定番クリスマスソングだよ。
それでもちょいと複雑なハーモニーでやるのだな。
だからムズいのさ。
2時間くらい練習しても、寝坊野郎はまだ到着しない。
電話。
「へぁっ、寝てた!」
なんだとぉーふざけんなー!
すぐに来ると。でも1時間半かかんだよな。
しょっぱなから先行き、そうとう不安です。
まあ、やっているうちになんとか雰囲気は出てきましたわ。
超寝坊野郎も、なんとか到着して練習したのだが、やっぱり見通しが立たないままTime upとなっちまった。
一人先に用事で帰っちゃったけど、みんなで鶏豆腐つみれだんご鍋をつついて、なんとかライブは成功させよう!と固く誓わなかったんですよ。
さぁ、出来るかなーー?

投稿者 yoshidako : 11:51 PM | コメント (0) | トラックバック

December 09, 2004

アカペラ、やりますでー。

いつものように、突然の思い付きで、X'mas アカペラ・ストリートライブをやろうと。
アカペラはずっとやりたいとは思っていたんですが、クリスマスを前に
「よっしゃ、やってみようかぁーー!」
と動き出したわけです。
で、会社の同僚、音楽学校の頃の友達、昔っからの後輩などなど、声かけてみて僕入れて4人メンバー集まりました!
なんとか、楽譜も用意できそうになってきた(←遅いっちゅうねん・・・)ので、今週の土曜日初練習の予定です。
おおお!
今からやって、出来んのか?
仕上がるのか?
請うご期待!

投稿者 yoshidako : 06:21 AM | コメント (0) | トラックバック

December 02, 2004

ハウルの動く城――はぁーうっとり。

面白かったーーーーーーーーっ!

「ハウルの動く城」、昨日見てきました。
もう、めっちゃ面白かったですよ。
ファンタジーだね。
愛だね。

マルクルがカワイイっ!
美輪さんもイイ!
俺とヨメさんは、荒れ地の魔女を、いつしか美輪さん本人のつもりで見てしまっていました・・・。

本編の面白さに比べたら、あのテレビCMは面白くなさそうだったなぁと思った。
映像の美しさも、全然表現されてない感じしたよ。
ほんとにね、すっごい綺麗です。
城の中も綺麗。
湖のとりまく雄大な自然も綺麗!
映像のことを言うと、ほんとに完璧なんですね。
細かいところまで、しっかり描きこんである。
大きいスクリーンでじっくり見て、改めてそう思った。
妥協が無い仕事というのは、こういうことなんだなと。

後半が、色んな要素が出てきて、分かりにくかったという人もいるんだけど、僕はそんなことなかったな。
ストーリーとしては沢山の伏線が絡み合ってるところもあるけど、大きい流れの中ですんなり心に入ってきた気がしました。
「曇り無きまなこで・・・」byアシタカ
見たら見えてくるんですよ!・・・ちゃうか。
何回も書くけど、すごいファンタジックでした。
で、ですよ。

投稿者 : 08:50 AM | コメント (0) | トラックバック

December 01, 2004

映画の日は案外ヨサゲと、ハウル見に行く俺はちょっと思ふ

今から「ハウルの動く城」見にいくんだけどさ。
今日って映画の日でしょ。
すんごく混んでるのかと思いきや、うちの近くの映画館に朝、チケットを買いに行ったヨメさんの話によると、あっさり一番いい席がとれたらしい。
快適に見れそうだぜ!
夜10時からのレイトショー。
それほど混んでないなら、毎月1日映画の日は千円で見れるのだし、いいよなぁ。
常連になっちゃおかな。
なにせ、「ハウルの動く城」楽しんできます!

投稿者 : 09:16 PM | コメント (0) | トラックバック

November 28, 2004

Take6がBlue Note Tokyoにきますよ!

あの、凄すぎるコーラスグループ、Take6が久しぶりに来日します。
Blue Note Tokyoです。
僕がTake6を知ったのは初来日したときのライブが、NHKのFMで流れた時です。
もう、めちゃくちゃ凄い!と思って引き込まれてしまいました。
80年代の後半だったと思う。
「僕たちの歌は全部ゴスペルで、神へささげる歌ばかりなんだ。」
とか何とかインタビューで言っていたように記憶している。
当時の僕には、ジャジーで複雑な和音をアカペラで歌ってしまう、Take6には凄い衝撃を受けたんだよな。
でも、なんだかんだあって一度も聴きにいけてなかったんですよ。
毎年クリスマスのシーズンにBlue Noteに来てたんだけど、一昨年あたりから不定期になっちゃって。
で、2月に久々に来るのです。
もうね、満を持して、予約入れました。
最終日の、最終ステージ。
ホントの千秋楽。
今から、めちゃくちゃ楽しみです。

Take6なんて知らんよという人は、一度聴いてみることをオススメしますぞ。
結構、CMで流れてたりしますが。

ベスト・オブ・TAKE6
TAKE 6 マーク・キブル マービン・ウォーレン セドリック・デント

\2,548

投稿者 yoshidako : 10:56 PM | コメント (0) | トラックバック

November 11, 2004

最近の音楽を聴き始めたんですわ

僕は、特に流行の曲をあんまり聴いてきてない。
そうだなぁ、90年代前半のミスチルとか、槇原が流行りだした頃、チャゲアスも再びヒットしだした頃はよく聴いていたんだけど。
それ以来、ビジュアル系が台頭しだしてから、ちょっとご無沙汰だった。
興味を失っていた感じも。
だけど、なんか最近Japanese Hip-Hop聴いてみたら、おお、結構いいじゃん。
と思ったわけでして。
もともと、ブラックなリズムが好きだったのもあってすんなり入り込める感じがあった。
前はRapって全然いいと思わなかったのにね。
俺の耳も、結構普通の人と同時進行してるのかも。
それじゃぁ、いかんのだけどさ。
音楽仕事にしていく以上は。
取り敢えず、Rip Slyme やら、ケツメイシやら、キングギドラやら、THA BLUE HERBやら、etc,etc・・・・・を色々聴いてみたい。
そんな中から、自分の音楽も変わっていけたらと思う。

投稿者 yoshidako : 10:07 PM | コメント (0) | トラックバック

October 08, 2004

ジョアン・ジルベルト――気持ちよかったー

昨日とうとう、神様と会ってきました。
僕は専門的に深く掘り下げたわけでもないので、ここはこうだったなんて、詳しく語れないけど。
空調も切られて、静まり返った大ホールのステージに、ギターを手にトコトコと現れた1人のおじさん――ジョアン・ジルベルト――が、爪弾くギターにのせてつぶやくように歌い始めたら、何かがフワーーっと会場をつつんでいった気がした。
最初はね、この記事を書くって決めていたこともあって、細かく聴こう、仔細に見ようと構えてたところもあったんだけど、ああ、ちがうなと。
僕は評論家ではない。
この気持ちいい空気に身を任せて、楽しめばいいんだって気付いた。

次から次へと繰り出されてくる名曲の数々。
ああ、この人はホントに伝説の人なんだなぁって。
世界中の人が、愛してカバーされてる曲を、作った人が歌うんだから。
そりゃすごいよ。
トッカータとフーガをバッハ自身のオルガンで聴くようなものだからねぇ(こりゃ余計か・・・)

静かなだけじゃなかった。
とても熱い演奏もあった。
ホントに(ほとばし)り出る熱さがあった。
それにジョアンは、時には少年にもなったよ。
素晴らしく、さわやかに砂浜を駆けていったよ。

気持ちよかったに尽きる。
一つ残念だったのは、MidからLowにかけての1点、どうもハウってるらしきところがあったところ。
なんとかならなかったのかなぁ。
空気が気持ちいいだけに、そこが目立ってしまった。
今日、ジョアンと同じ場所で、同じ空気を吸って、一緒にボサノバを楽しめたのは、ホントに幸せだったと思ったのさ。

投稿者 yoshidako : 08:46 PM | コメント (0) | トラックバック

October 07, 2004

いよいよ、ジョアン・ジルベルトだよぉ。

いよいよ、明日(ってか、7日)ジョアン・ジルベルトのコンサートに行くです!
すごい楽しみなのよ。
会社5時半上がりなので、大急ぎで電車に飛び乗るのだっ。
んでも6時半には余裕で東京国際フォーラムには付けそうですね。
今日も昨年と同じく1時間遅れの開演だったらしいので、そんなに急がなくてもいいかもしれないけどね。
でも、ジョアンの気分次第だろうから、早く始まっちゃったりして!
なんか、ドキドキです。
本当に会場に来てくれるのかなぁとかね。
すでに、初日のレビューがアップされてますね。

はてなダイアリー - 弁当記
はてなダイアリー - A#1 Pilgrim’s DEVIL

気持ちいい時間を過ごしにいってきまーす。

投稿者 yoshidako : 12:44 AM | コメント (0) | トラックバック

September 19, 2004

後輩の結婚式でSaxを

sax_040918.jpg

昨日、久しぶりに人前でSax吹きましたとです。
2年くらいまえまでは、バンドやってたんでヘタクソながら吹いてたんですけどねぇ。
後輩っていうか、友達っていうか、まあ結婚式の余興というやつですね。
Bluesのソロだったんで、まぁなんとかという感じ。
「当日はキーボードで、小谷くんがくるから」という話を聞いていて、はて小谷というやつは今回の新郎と僕の共通の知り合いで、居たかなぁ。いないよなぁと思っていたのですが、現場に行ってみるとなんとその2年前一緒にバンド組んでいて、今でも音楽仲間の小谷君だったのです!
なんで?
知り合いつながりがまわりまわって、結婚式で顔合わせ。
面白すぎました。
本番も楽しかった!
もっと練習してバリバリ吹きたいものです。
この写真は、New UnderGround Commune Styleのkensukeさんに撮ってもらった物です。実は。

投稿者 yoshidako : 08:43 AM | コメント (0) | トラックバック

July 13, 2004

ボサノバの神様、再来日

という、DMが来た。
ん?!
俺っちの妖怪アンテナが警報を発している。
注意せよ、注意せよ。

なんと、昨年につづいて72歳にもなるボサノバの大御所、ジョアン・ジルベルトが来日するらしい。

10月6日(水)、7日(木)、10日(日)、11日(月・祝)
東京国際フォーラム ホールA

うーーん、行きたい!
神様の歌とつまびくギターを聴いてみたい!
だって、ただの大御所じゃないですよ。
ボサノバの創始者、発明者ですから。
俺も、あのつぶやき歌いをパロって歌ってみたりしたが、やっぱり本物みてみたいですよ。
ただ、73歳だからねぇ。
どこまであの往年の歌声と同じものを聴かせてくれるのか。
いささか心配。
ここには、昨年の公演は世紀の名演だったと書いてあるんだけどね。
それが本当なら、本物を見れるのは最後だろうし。
高いが(12Kyen!!)なーー。
まずは、昨年のライブ・アルバム(ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー)を聴いてみるべきか。
ハコは大きいけど、国際フォーラムだからそこそこいい音だろうとは思う。
でも4日もやるんだね。
体力的に大丈夫なのかな。
はぁーーでも、行かなきゃ後悔しそうだし。

大いに迷っております。

投稿者 yoshidako : 11:20 PM | コメント (0) | トラックバック

July 08, 2004

お詫び:宮本亜門さんのTV番組

先日、吉田耕介の熱風ちゃんねる: INTO THE WOODS: その後のフォローの中で、NHK総合テレビ――にんげんドキュメント「宮本亜門17歳と跳ねる」の放送時間を、8日PM1:30からと書いたんですが、大間違いでした!
まことに申し訳ございません!

8日1:30からと書いてあったのを、意訳して"PM1:30"からにしてしまいました。
ちょっとでも分かりやすくと思って書いたのですが、俺の勘違いのせいで全くのでたらめになってしまいました。
実は、夜中の1:30。
7日の25:30ってやつです。
全然、そんなこと思いもしませんでした。
ああ!自分自身も楽しみにしていただけに残念!
ヨメさんは、お昼にビデオを録ろうと奮闘してくれたのですが、番組がやってない!
あわてて調べたら、とっくに終わっていたというわけです。
帰宅した俺は、こっぴどくしかられたのは言うまでもありません・・・。

本当にすみませんでした。

投稿者 yoshidako : 11:13 PM | コメント (0) | トラックバック

June 29, 2004

INTO THE WOODS: その後のフォロー

幸運にも千秋楽に見に行くことが出来た、ミュージカル「INTO THE WOODS」ですがそ
の後、分かった情報などを。

7月8日(木)PM1:30~ NHK総合テレビにて、
にんげんドキュメント「宮本亜門17歳と跳ねる」
の再放送があるようです。
宮本亜門さんと、SAYAKA、上山竜司の17歳出演者が完成に向けて奮闘する様子が見れるようです。
僕は見てなかったので、楽しみ。

ちなみに、亜門さんも出演したNHK総合の「スタジオパークでこんにちは」の総集編も、同じ7月8日に放送される模様。
時間は PM1:05~です。
8月5日にも放送されるって書いてあるけど、亜門さんの出演の回はどの程度紹介され
るのか、不明です・・・。
ニュースソースは「宮本亜門オフィシャルページ」

今回の新国立劇場でのINTO THE WOODSの初日、公演後にシアタートークという出演者・スタッフによるトークショーがあったのですが、その様子を克明に書いて下さってるのがこちら。
Doblog - ♪ the play's the thing -: INTO THE WOODS シアタートーク
なかなかに、出演者の生の声が聞こえてくるようで、とても面白いです。
ははーん、あのシーンはこんなこと思って演じていたのかーとかね。
オススメです。

INTO THE WOODSのブロードウェイの舞台の録画を、以前NHK BSで見た事があり、その時VHSで録画したものも実は持っていたりするのですが、録画を更にダビングしたもので音も、画質も良くないのです。
それに、何年も見ていなかったので、テープにカビ生えてないとも限らないし・・・ぶつぶつぶつ。
というわけで、なんか無いかと探してみたら、ビデオ売ってました。

おお!良かった。
もうちっと探してみると、DVDもあるという。
MyDVDbox-Original Uncut DVD store-
とか
Into the Woods (All Code) (1990)
で買えるようですよっ。
でも、輸入版のためリージョンコードやなんやら、ちゃんとお調べになって買われるのがよろしいかと。
ソンドハイムのスペシャルコレクションDVDもあるんだねぇ。
欲しいとも思ったけど、2万5千円!!
ヒャー!今のところだるまさん(手が出ません)。

と思ったら、ボーカルスコアなるものも出ていたとは!


こっちのほうが欲しいかも。
CDに入ってない、つなぎの曲なんかも入ってるみたいで。
うぉう!ばりばり勉強になりそう。
でも1万円近くしますね。
お手ごろ値段の曲が少ないのもあるようです。

あれ、最後はメディアの宣伝ばっかりになっちゃったね。
でも素晴らしい作品を何回でも楽しめるのはいいものです。
生の舞台を再び見ることが出来たら、それが一番だけどね!

追記:7/8 にんげんドキュメント「宮本亜門17歳と跳ねる」の、再放送の時間をまるまる半日間違えていました。
すみません!ごめんなさい!
お詫び文はこちら

投稿者 yoshidako : 11:01 PM | コメント (2) | トラックバック

June 26, 2004

INTO THE WOODS :宮本亜門演出ミュージカル、SAYAKA・小堺一機・高畑淳子など有名人出演者もぞろぞろと!

into_the_woods

新国立劇場にて、千秋楽でした。
すっっっごい面白かった!
大満足です。
曲も、ストーリーも。
話は、僕よりももっと上手に書いている人がいるのでそちらにお任せしちゃおう・・・。

1部ではグリム童話の登場人物たちが困難に 立ち向かい、自らの努力や智慧によって幸福を勝ち取って ゆき、ハッピーエンドを迎えるのに対して、
2部では、 豆の木を伝って空から降りて来た巨人によって登場人物たちの 家が破壊され、踏みつぶされる人、ささいなことで官吏に 殺される人も出て来て、現実社会さながらの苦悩をお伽噺の 主人公たちが抱え込み、皆で協力しながら平和を勝ち取って いく様が描かれています。
Boys, Lose Or Gain?:INTO THE WOODS

席は2階の正面。
なんか席運いつもいいんだよな。
今回は、冒頭横に3つ並んだ小セットのなかでシンデレラ・パン屋とその妻(ラプンツェル)・ジャックと豆の木の話が同時進行で(歌はそれぞれのセリフが絶妙に絡んでいく)進んでいくので、舞台全体を見渡せる2階正面はベストポジションでした。
木や塔やお城のセットがグワーーと動いていくのも良く見えたし:-)
森の中というだけあって、草を舞台に植えてあるのも良かったねぇ。
あと、照明も凄いきれいでした。
舞台をグッと引き立てている気がしたよ。
もう一つ、舞台のことで言えば最後、どーーーーんと奥まで続く道を作ったのが凄かった。
とても印象的でした。

ストーリーも良かった。
やっぱり、ハッピーエンドちゃんちゃんで終わるわけないと思ったよねぇ。
かなり深いテーマが隠されていました。
後半、人間の弱さみたいなものがまざまざと見せ付けられるのですが、そういうのを認め合った上で勇気を出して、生きて行こうよ。
困難に立ち向かっていこうよ。
決して一人じゃないんだ。
そんなメッセージが届いてきた気がしました。

出演者も、はまり役でよかったなぁ。
小堺一機の気の弱いパン屋や、高畑淳子のおかみさんね。
SAYAKAの赤頭巾ちゃんもよかったよ。歌も難しいのに大健闘!
他出演者もとてもよかったけど、やはり圧巻は諏訪マリーさんの魔女ですよ。
存在感はすごいねぇ。
アイガットマーマンの時も思ったけど、今回は濃い役(魔女)なので余計凄さが出てましたよ。

と、色々書きましたが、なによりソンドハイムの曲でしょう。
一ひねりもふたひねりもしてあるメロディーラインと複雑な歌詞。
凄いわぁ。
耳障りのいいだけの曲では、もう僕は満足できなくなっている。
いつか、ちゃんとしたミュージカルの作曲をやりたいという野望がある僕ですが、ソンドハイムは大・大・大目標といった感じです。
アンドリュー・ロイド・ウェーバー(CATSなど)なんかよりも僕はソンドハイムのほうがずっと好きだな。
早速、ブロードウェイ版のCD買いますよ。

Into The Woods: A New Musical - Original Cast Recording (1987 Broadway Cast)
Original Broadway Cast
RCA (1990/10/25)
売り上げランキング: 46,567
おすすめ度の平均: 5
5 ブロードウェイキャスト、良かったです。

以前見に行った「太平洋序曲」もソンドハイムなのですが、これも買っとこう。

3年前のキャンディードに始まり、アイガットマーマン、太平洋序曲、ファンタスティクス、そして今回のINTO THE WOODSと亜門さん演出の作品はこのところ良く見ています。
でも、しっかりしたテーマのある大人向けの作品で決して簡単ではないであろうと思われる舞台を、消化不良に終わらせないで完成度の高い作品に仕上げているのは流石だなぁと思うんです。
ちゃんと面白いもんなぁ。
最近は劇団四季のやってるのも、物足りなくてチケットも高い印象で、足が遠のいている感じです。
だってブロードウェイやウエストエンド(ロンドン)でやってるのをそのまま焼きなおしただけだもんねぇ。(ユタなんかは別です。見に行ってみたい)
向こうに行って本物を見たほうがいいと思っちゃうんです。
亜門さん演出で、現地の役者出演の「太平洋序曲」が12月2日からブロードウェイで始まるらしいです。
すごいですね。
この機会狙って行っちゃおっかなぁ。2、3日ぱっとね。

あ、そうだ。
今日は楽日の最終公演ということもあって、終わってからのスタンディングオベーションがすごかったです。
っていうか、僕もあまりにも感激して立ち上がらずにはおれなかったです。
4、5回カーテンコールしたんじゃないだろうか。
僕は3回目終わって、もう充分!良かった!と感謝の気持ちで、先に出てきちゃいましたけど。
なんかつられスタンディングな人も結構いたんじゃないかという気がして、日本人らしくて面白かったですけど。

もう、支離滅裂なレビューというより感想文なんですが、こちらの方々のほうがよく分かって、うんうんと頷ける素晴らしいレビューなので、どうぞ。

Doblog - ♪ the play's the thing -: INTO THE WOODS

幸せの種を見つけよう!: 「INTO THE WOODS」 イントゥ・ザ・ウッズ 観劇


■関連エントリー>>吉田耕介の熱風ちゃんねる: INTO THE WOODS: その後のフォロー

投稿者 yoshidako : 11:06 PM | コメント (4) | トラックバック

May 03, 2004

CHICAGO

ひさびさにビデオを借りてきてみた。
「CHICAGO」
レニー・ゼルウィガーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズとリチャード・ギアの、例のやつですね。
ミュージカルの映画化なんですが。
面白かった!
歌もダンスも圧巻だった。
リチャード・ギアもいいじゃないの。
歌も、それに何でも金次第(なのに、愛がいちばんと歌ってるのが面白いんだけどね)な弁護士役がはまってる。
禁酒法時代のアメリカの、治安の悪さもひどいものながら、だからこそ人が活き活きとしてる、そんな話。
映画自体は、舞台をイメージさせる作り方をしていて、とっても楽しかったんだけど、やっぱりほんもののミュージカルの舞台を見たくなりました。
と思ったら、舞台やってるじゃん
今はニューヨークとロンドンとパリとローマとサンパウロですか。
結構色んなところでやってますね。
行きたい!
NY行きたい!
このミュージカルは日本人には絶対再現できないと思うんだよ。
あれだけ踊れて歌えてスタイルのいい役者を、あれだけの人数揃えられないと思うね。
そういう意味では、本場との差は随分あると思う。
劇団四季でも無理だよね。
ストーリーも面白く、最高だぜ!
俺は、NY行きの貯金を始める決心をするのであった。

投稿者 yoshidako : 10:38 PM | コメント (0) | トラックバック

March 19, 2004

頭の中をエンドレスで流れてます。ぐるぐるぐるぐる・・・・・

今日流れているのは、チャイコフスキーの“悲愴"。
交響曲第6番ってやつね。
3日前、久しぶりに聴いたからだなー、いい曲です。
でもエンドレスはな〜。

最近のエンドレスぐるぐる再生は、矢野顕子の「ピヤノアキコ」とか多かったんだけどね。
昔は、オフコースとか、YMOとかね。
ヴァン・ヘイレンのときとかもあったし、スティービー・ワンダーなときや、ビリー・
ジョエルなときもあった。
カシオペアやT・スクエアなときもあったし、ジョン・ウィリアムスや久石譲なときも
あったとです。
ビル・エバンスなときやマイルス・デイビスなときは余り無かった気がする。
アドリブが頭で再生出来ないせいだと思う・・・(笑)
CMソングなんかもエンドレスぐるぐる再生の課題曲になることが多いのだけれど。
ちょっと今は思い出せないけどもさ。

これを読んだみなさまは、どんな曲をエンドレスぐるぐる再生してるんでしょ。
あんまりしてない?
俺だけ?

投稿者 : 03:29 PM | コメント (0) | トラックバック

March 10, 2004

ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~

ええですよー。
このアルバム。

ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)

矢野顕子の、ピアノ弾き語りのBestです。
色んな人のカバーもしてます。
宮沢和史作曲の「♪走り出せーーー中央線ーーーー」
とかね。
糸井重里作詞の「ちょっとだしのきいたニットキャップの~」
とか。
いいです。
ピアノの優しい響きが心に染みます。
これ、聴きだしてから、我が家では結構ヘヴィローテーションしてる。
で、頭の中でもしばし流れています。
やっぱね、イイ歌はイイ!
シンプルにそう思わせてくれるアルバムです。

投稿者 yoshidako : 10:00 PM | コメント (0) | トラックバック

February 12, 2004

ガムランのコンサートに行ってきたよ

gamlan1.jpg

昨日、ガムランのコンサートへ行ってきました。
ガムランはインドネシアの音楽で、ゴングや鉄琴や木琴、太鼓などで構成される不思議な音楽です。
なんというか、僕にはうまく説明できない。
でも、いいんですよ。
いま流行りのアジアンテイストじゃないけども。
今回聴いたのは
ガムラン・ランバンサリ
ってグループ。
ジャワ中部の音楽で、大人数のオーケストラです。
音楽学校時代の恩師がメンバーで、いつも呼んでくださるのでいってきましたよ。

面白かった!
やっぱり、独特のリズムと、金属楽器のリバーブが重なり合って濃密な音空間をつくっていく。
今回は、インドネシアのとても人気のあるという ディディ・ニニ・トウォ さんという舞踊家が出演。
男性だけど、女装して踊る女性の踊りはとても繊細で素晴らしい!
男性の踊りは一転して力強い!
楽しかったです。
音楽学校時代からの友達も、今回友情出演とかで出てました。
カッコ良かったぜぇ!とここで言っておきます。
聴いた事がない人は一度聴いてみると面白いですよ。
ハマるかも!?

投稿者 yoshidako : 11:40 PM | コメント (0) | トラックバック

October 21, 2003

ヘイ!ヘイ!ヘイ!にドリカム出てましたな。

昨日、超ひさしぶりに『ヘイ!ヘイ!ヘイ!』を見たよ。
パッとTVつけたらドリカムが映ってたから。
結構好きです。
チャンプも久しぶりに復活したんだって。
その記念すべき復活第1回目がドリカムだったと。
「Love Love Love」のスペシャルバージョンと、なんて曲名か忘れたけど新曲。
2曲やった。
やっぱ、いいねぇ。ドリカム。

凄い共演ミュージシャンって感じで出てた黒人のギタリスト。
デビッド・T・ウォーカー。
ふーんと思って聴いてたら、
「あ!この感じ!フレーズ!聴き覚えがある!」
なんか思い出したんです。
案の定、よく聴いているSmappies(Smapの曲をアメリカの一流スタジオミュージシャン達が演奏したというメチャカッコイイ、豪華アルバム)の中でギタープレイしておりました。
モータウンのギタリストで有名な人らしいです。

やっぱ、俺もちゃんと曲つくんなきゃ・・・・。
自分に活を入れよう。

投稿者 yoshidako : 09:29 PM | コメント (0) | トラックバック

October 12, 2003

横濱ジャズプロムナード。イイ!

横濱ジャズプロムナードってジャズのお祭りにいってまいったさ。
今まで行きたいと思ってたけどなかなか日が合わなくて行かずじまいだったんだけど。
そのうち、大きな出費が控えてるので、今回は無料の街頭ライブのみ。
でもね、良かったよー。
BIG BAND。
ちょうど雨も上がって涼しげだったしね。
慶応義塾Light Music Society なんて、噂には聞いていたが上手いね!
フレッシュな演奏で気持ちが良かったよ。
来年は有料のライブも行きたいね。
楽しみにしてましょ。

投稿者 yoshidako : 11:32 PM | コメント (0) | トラックバック

August 05, 2003

Audiopad! イカすクラブミュージックツール

Audiopad

Audiopad

これ、すげえすげえ。
MITメディアラボのJames Pattenさんと学生で開発されたらしいんだけど。
とりあえず、動画ファイルあるんで見てみてください。

まあ、ビジュアルサンプルプレイヤーといったところでしょうか。
サンプルを色々選択できて、音量やテンポやバランスんでもってエフェクトなんかを、リアルタイムに操作・演奏できるってことですよね。
DJ用サンプラーでも出来そうなことではあるけど、それをビジュアル的に直感的に操作できるのがイイですね。
なんたってPlayしてるのがカッコイイ!

まあ、もともとあるサンプルを組み合わせて再生するだけなんで、作曲する僕としてはちょっと物足らないですけど。

でもコレ欲しいですね~
でも製品化できてもめちゃくちゃ高くなりそう・・・

今日はちょっと調子悪いのでここまで・・。

----
ホントは数日前にPostするはずだったんですが、別の話題を先に書きたくなってしまったので。
その間に他の人気サイトに先に紹介されてしまった。
クヤシイ!

投稿者 yoshidako : 08:40 PM | コメント (1) | トラックバック

August 03, 2003

blogathon(24hBlogマラソン)で曲を発表

CNET Japan - Lessig Blog (JP):再-創造性は続く

Pet Rock Starsがチャリティイベントのblogathonを通じて書いた2曲の歌が完成した。以前にも書いたように、完成した曲も制作中のトラックも共にクリエイティブコモンズのライセンスで公開されている。
そして完成から1日も経たないうちに、この曲は別の人間の創造性に火をつけた。Erik Ostromが2曲のうちのひとつSouthdownのカバー曲をポストしたのだ。

僕の拙い英語力ではちゃんと読み取れないんですが、Pet Rock StarsというミュージシャンがBlogathonで曲を作りながらRecordingしていったんですね。
作っている過程のものを次々にPost。
で、2曲完成させました。
それはクリエイティブコモンズのライセンスで公開したら、それをカバーして Erik Ostromさんがまた公開したと。
これ、面白いなあ。
音楽の分野でもこういうコラボレーションが出来るんですね。
ネットのすごいところだわ。

実際の曲もなかなか良いです。
カントリーってちょっとホッとするところありますね。
強いメッセージが込められていたりしますが。
カバーしたErikさんのほうは、うーん、ちょっと力ぬけました。

クリエイティブコモンズのことも、実感がいまいち分からなかったんですが、こういう風に使えるのだね。
音楽に携わるものの端くれとしては、非常に刺激的です。
いや、僕も何かやりたくなってきましたよー!
音楽Blogの可能性ももっと探っていけそうですな。


投稿者 yoshidako : 10:18 PM | コメント (0) | トラックバック

August 02, 2003

もっと心に栄養を!

昨日、たけしの誰でもピカソを見た
結構ひさしぶり。
ヨメさんが見てたんで、
「お!面白いのやってるじゃん!」
って見たんだけど。
昨日の特集は中国ナンバー1京胡演奏家・呉汝俊(ウー・ルーチン)と男15人のダンスパフォーマンス集団・コンドルズ。
呉汝俊は昨年日本でメジャーデビューしたらしいんだけど。
京胡ってのは胡弓の一種。
独特のポルタメントのかかった旋律が印象的だった。
服部克久なんかの曲もやっていた。
コンドルズは、とってもテンポが良いダンスチームだけど、色んなところでなんか面白いパフォーマンスがちりばめられててグー。
うまく書けないが、久しぶりにいいものを見た!
心の栄養は絶対必要。
もっと刺激をとりいれないといかんなあと、最近の自分にちょい反省。

投稿者 yoshidako : 09:37 PM | コメント (0) | トラックバック

July 25, 2003

楽譜書きの楽しみ

譜面を書いている。
あ、譜面って楽譜の事ね。
こんど9月にやるミュージカルの。
なんか、譜面書いてるときって好きなんだよなぁ。
楽しい。
うん、楽しい。
鉛筆で書くんだけど。
これは楽譜って黒丸がいっぱい出てくるでしょ。
な感じでさ。
これだとシャーペン(シャープペンシルね。)で書くのは非常に大変。
鉛筆だと適度に広い面積を塗りつぶせるからね。
だから鉛筆も手で削る。
カッターナイフでね。
正式には、肥後守という和式ナイフで削るのが由緒ただしき作法なのであるが・・・(ほんとか?)
この削ってるときも、なんか幸せなのだな。
こういう仕事の楽しみの中でも、単にその事柄が楽しいってのもいいもんだねぇ。
大きな視点での仕事の楽しみもあるし、大きいと思うけどさ。
こういう単純に作業が楽しいのも、いいじゃん。
でも、集中力の無い俺は、色々と気が散ってしまうのであった・・・。

投稿者 yoshidako : 10:49 PM | コメント (0) | トラックバック