November 28, 2007

転職しました

こちらの会社で働くことになりました!
いや、もう働きはじめてます。
11月1日から。
報告が遅くなっちまいましたね。

IT系の会社なのですが、まぁボチボチと、会社のことなんかも書いていきましょうかね。

投稿者 yoshidako : 08:16 AM | コメント (0) | トラックバック

September 14, 2007

会社最終日

最後という感慨も何も、最終日がこんだけ忙しいとはねぇ。
去る人物に月次決算なんつー大事な仕事を、完全に任せたうえで、休みをとってしまう、上司にも飽きれてしまうわけですが。
ま、しんみりする間もなく、いまの会社の最終日は終ったのでありました。

で、夜は労働組合の執行部のみんなに、盛大に送別会をしてもらって帰ってきたよ。
本当に、仲間はいい人ばっかりだったんだよなぁ。
それだけはとても良い会社だったよ。
さてさて、明日からは休みです。
レッツ、就活!

投稿者 yoshidako : 03:01 PM | コメント (0) | トラックバック

September 13, 2007

うちの会社(親会社)でシステムを内製する選択肢は無かったのかな

昨日一昨日のエントリーの補足。

少しまえから、いろんなBlogでSIerにシステムを外注する弊害が指摘されていた。
受注額の中で作ることになるので、下請けに如何に安く投げるかで利幅を確保するしかないから、いいものが出来るわけがないとか。
実務の現場を知らない人が作ることになるので、使い勝手が悪くなりやすいとか。
社内で開発者を抱えて内製する方が、ニーズに合ったものが、結果的に安くできるのではと。

一月くらい前に、会社の情報システムグループの人達と飲みに行った時に、
「今回のシステム、内製するって選択肢は無かったんですか?」
と聞いてみたことがあったんだけど、
「ありえない。」
との返事だった。
まぁ、長年オフコンの保守しかやってきていないのだし、元々がプログラマの人達ではないからなぁ。
発想出来ないのも無理は無い。

でも、優秀な開発者を集めるところから考えても、大変な困難を伴なったんだろうけど。
そこまでプロジェクトを引っぱっていける人材がいないか。
それ、俺にやらせてほしかったなぁとも、今さらながら思います。


■関連エントリー

投稿者 yoshidako : 08:47 PM | コメント (0) | トラックバック

September 12, 2007

自分も悪いよ。それは認めざるをえない。

昨日のエントリーで、うちの会社の基幹システム・リニューアルプロジェクトが何故失敗だったのかというのを、書いてみたのだが、ちょっと違和感がある。
っつうか、全部上層部のせいにしちゃってるけど、テメェはどうなのよ?と。
俺には全く責任が無いのか?と考えると、そりゃ言えないわなぁ。
今日はちょっとそれを。

先ず最初の間違いは、プランを練る時点で実務が分かる人が入っていなかったことだと思う。
で、しかるべき人材をそこに投入しなかった上司が悪いってのはそうなのですが、そこで俺が出来たことはと考えると。

「誰かちゃんと実務とシステム両方分かる人を立ててくれ」
と、上司にぶつけることだったのではないか。
まあ当の上司は、前例の無いことは出来ない人なので、恐らく必要なリソース(この場合、新システムの担当のこと)を用意するってことも、なんだかんだ理由を付けてやらなかったとは思うのだが。
だから、そのときは役員にでも社長にでも直訴して、リソースを確保してもらうべきだったのかもしれない。
「今、新システムにがっつり取り組む担当を用意しないと、後々大変な事になりますよっ。」と。

そこで俺のテーマが出てくるわけですが、なんてったって、その石頭上司とやりあうのが、もうバカバカしくて、面倒で、諦めてしまっていたということですな。
嫌いだったから話したくなかった、と言いかえてもいい。
更に上に直訴というのも、うーん、自分可愛さというのか。
それで、上に嫌われたら、今後の昇進に響くかもだしなぁというのは、考えました。
正直。

まぁ、上手くいかなかったらその上司の責任になるのだしねと。
そう思っていたような気もします。
現場はその分大変になっちゃったんだけど。

それに、「実務とシステム両方分かる人」なんてのは、あの時点ではどう考えても俺しか居ないわけですよ。
手前味噌ですが。
だから途中から(もう仕様は粗方かたまってしまっていたのだけど)は、
「俺がやるしかねぇかー!」
とやりはじめちゃった訳ですね。
でも、通常業務を代ってくれるリソースは用意されていないので、俺が両方背負い込むことになってしまった。
結果として、100時間超の残業が何ヶ月も続くことになった。
まぁ、でも無理がありました。ありまくりです。

結局オレの転職は、このことで繰り上がった面が無きにしもあらずです。

笑えることに、その上司はあの地獄の様に忙しかった時期も、今も、毎日定時上りなんですよ!
仕事はどんどん部下に投げて、必要な手当もしない。
で、自分は定時できっちり帰る。
ウケる!

ま、こんな恨みつらみはもう終りだけど、やっぱり自分に出来る事がもうちょっと何かあったはずだと押えておきたいと思う。
自分に言いきかせておかないとと思う。
それをやりたかったかどうかというのは別としてさ。

投稿者 yoshidako : 10:21 PM | コメント (1) | トラックバック

September 11, 2007

新システム導入は失敗だったと言っちゃっていいと思うのだけど

4月からスタートした、うちの会社の新基幹システム。
最初からゴタゴタ続きで、導入は失敗と言ってもいいような気がするが(コレ、読んだら怒る人多いだろうな)、まぁ大金つぎこんで構築した訳だから、今更使わないという選択肢は無いわけで。
騙し騙し使っていくしかない訳だ。
直しにつぐ直しを開発者の人がやってくれているおかげで、大分使えるものになってきてはいるんだけど。

もう、退職も決まっていることだし、原因についてちょっと考えてみる。
俺なりの印象で語る面が多々あるので、勝手な決めつけもあるかもだけど。
関係者様で「それ違うぞ!」という方は連絡ください。

今回の導入に当ってうちの窓口になった、上層部の二人は致命的なミスを犯していた。
それは、仕様を策定する段階で、
「今までどおりに動くようになっていれば、ウチはいい。」
と、完全に親会社任せで放りだしてしまったのだ。
一人はもともと、コンピュータが苦手で話についていけないのに、適当な担当者を付けないで、窓口に自らが居座ってしまった悲劇。
事勿れ主義の権化のような人物なので、業務の枠組みから組み立て直せるチャンスとは見えないようで、思考停止してしまった。
もう一人はそれなりにシステム的なことは分かる人物であるが、自分が現場でバリバリやっていたころは、全て表計算ソフトと紙ベースでゴリゴリ仕事をこなしていた――という変な成功体験(?)があるために、営業マンが見積・積算したものを、事務ベースにスムーズに乗せる仕組みを提案してくれているのに、
「んなもん、うちにはいらん!」
と堂々と突っぱねてしまったのだった。
それを本当に必要としている事務方の意見は全く考慮されず・・・。

で、その後は愛想を尽かした親会社の担当は、ウチの窓口抜きで仕様を決めていってしまったのだった。
だってしょうがないよな。
「今までどおりでいい。もし変ったところがあったら、教えてくれ。」
ってな態度なんだから。
今までのシステムのいいところを引き継ぐ部分は勿論あるんだろうけど、全く同じというのはありえない。
だったら、新しいシステムにする意味が無いじゃないか。
グループ会社全体の経営面からやりたい方向性があって、それを実現していくためのリニューアルな訳だから。
全く違うものが出来てきても、全然おかしくないワケだよ。

で、その間、我ら実務を進める人間には何も知らされていなかったのだった。
上司がちゃんとうちの要望を仕様に入れてくれるように打合せしてると思ってたさ。
トレーニングの段階になって、こうなっている、ココはこうするってのを聞いて、初めて
「これは使い物になるのか?」
ということが分かってきたのだった。

でも、仕様がそうなっているのだから、なんとかそのまま使っていくしかないという段階にきていたのだ。
こちらはトレーニングを受けているのだから、最初はそのまま受けいれるしかない。
しかし、それを事勿れ主義上司に報告すると、
「話が違う。騙された。」
といけしゃあしゃあと宣うのだった。
プロジェクトにコミットしていないのに、思い通りのものが出来てくる訳ないじゃん。

そこから、こりゃどげんかせんといかん!ということで。
どんなシステムになってきているのか、これからどこを組み立てていくのか、今から変更可能な部分はあるのか、変更出来ないなら、どう業務をそれに合わせていけばいいのか。
それを必死になってやっていったのだけどさ。

今では随分改善された面もあり、曲りなりにも動いてはいる。
結局、コミュニケーション不足だと思うんだよな。
経営から打ち出されてくる線があって、実際の細かい仕様は現場からのボトムアップで作っていくしかないと思うのだが、そこが大企業病というかなんというか、推進側(経営者側)は正しさを押し付けてくるし、現場のほうは反発してか必要な手を貸さない。
そこんとこ、上手くもっていけなかったのが、失敗の原因かなぁ。

いい勉強になったことは確かでありますが。


■続きがあります→吉田耕介の熱風ちゃんねる: 自分も悪いよ。それは認めざるをえない。

投稿者 yoshidako : 01:34 AM | コメント (0) | トラックバック

August 11, 2007

転職することにしました

もうそろそろ、いいでしょう。
転職っつっても、実際は

  • 今の会社を退職する
  • 新しい会社に入社する

と、この二つの別のことをやらなきゃいけない訳ですが、まずは今の会社を退職するほうを先に決めてしまった訳です。

今は建設会社で経理をやっていますが、今度はもっとビジネスのコアの部分に関っていきたいと思っています。
営業や企画職なんかで探そうと思っているところです。
やっぱり仕事にやりがいやワクワク感がないとねぇ。
バリバリ発揮できる場所が見つかるかな?

不安もあります。
っつうか、ヨメさんの不安のほうが絶対大きいと思う。
でも後には引けないとこまで来ている。
だからこそ、納得できる仕事を探さなきゃ!
だね。

(追記 2007/09/07)色々忙しかったので、まだ仕事みつかっていません。状況かわらずってところです。これから頑張ってやらにゃぁ。

投稿者 yoshidako : 08:56 PM | コメント (0) | トラックバック

June 15, 2007

ノラないから帰ってきた

どうしても、「もっとハードに仕事してる人がいるんだから」とか、考えてしまう。
俺なんかまだ壊れるには早いよと。
でも、それが多分危ないんだと思う。
とことんまで突き詰めてしまうんだと思う。

この4ヶ月ぐらい、ずっと残業続きで月120時間越えたりしている。
休日もブログ書こうという意欲も出なくて、書いてなかったわけです。
ちょっとこのところ限界を感じはじめていた。
昨日、5月度の決算を終わって(というか、日程的に全く間に合わず、取りあえず入力しなきゃいけない伝票を全部突っ込んだだけで照合までやってない)、ちょっと燃え尽きてしまった感じで。
今日。
本当はやらなきゃいけないことはいっぱいあるんだけど。
これもやらなきゃ、あれもやらなきゃと焦る気持ちもあるんだけど。
本当に仕事が手につかなくて。
溜め息何回もついて、それでも支店や営業所からは電話がひっきりなしに掛かってきて。
社内からも電話や質問がどんどん来て。

もう、これはちょっと無理だと。
こんなに進まないなら、今日はヤメだ。
3時半だけど、帰っちゃってもいいんじゃないか?
昨日は4時50分の始発で会社に来て、猛烈に仕事したんじゃないか。
毎日のように終電まで残業してきてるんじゃないか。
と、自分に言い聞かせるようにして、帰ってきちゃった。
もう仕事のことを考えるのも嫌だ。
なのに、来週月曜日のことを考えようとしてしまう。
本当に終わるのか、経営会議の資料作成を20日までにやらなきゃとか、心配になってしまう。

帰りながら、多分壊れかけているんだろうと、やっぱり思った。
鬱は誰でもかかりうる、心の風邪のようなものというのを、どこかで読んだことを思い出したけど、なりかけているのかな?
まさか、自分が?
精神力はタフなほうだと思っていたんだけどねぇ。
個人差があるに決まっているのに、「もっと仕事している人もいるのだから・・・」という思いが出てくる。
それでも、行き着くところまでいくと、誰でも調子悪くなるのかもしれないな。

上司が会議中で不在だったので、しょうがないからメモを残して、同僚にも伝えて、帰ってきちゃいました。
本当にヤバイ。
まいったよ、ゆっくり休もう。

投稿者 yoshidako : 11:03 PM | コメント (0) | トラックバック

November 25, 2005

ボーナス交渉は踊る

会社では、なんだかよく分からないが、労働組合の執行部をやっています。
誘われたから、んじゃやってみるかーってそれだけだったんだが。

現在ボーナス交渉の真っ最中。
詳細は書けませんです。
敵が――会社側ですね――見ているかもしれませんからね。
んなこたぁないとは思うけど。

交渉に参加するのは、夏に続いて2回目だけど、今回は勝手も分かってきたので交渉術の本なんかでも勉強してみようかと。
思っておりますです。
さて、どうなることやら・・・。

投稿者 yoshidako : 10:45 PM | コメント (0) | トラックバック

May 26, 2005

全国の地方自治体の税務を担当されている皆様へ

昨年も、一昨年も、地方税の申告でミスった俺としては、一言お願いしておきたいことがございます。
ただいま、納付の準備中で、ただでさえ忙しいというのに、今年から制度が変わって(事業税に外形標準課税が導入されている)一層忙しくなっちまっている。
本当に計算があっているのか、何度も何度も確かめながらやらないと、やばいことしきり。
各自治体で、税率がちょっとづつちがうのも参ってしまう。
総務省かどこかが、税率の一覧表でも作ってWeb上にのせておいて欲しい。
なんせ、各自治体から送られてきた書類の中のどこに税率が書いてあるか、てんでばらばらで、いちいち探さないといけない。
全部調べ終わったら、一番最初に調べたのが間違いなかったか、不安になる始末。
こんな調子だから、今年はもう間違わないように、細心の注意をはらっているつもりだけど、やっぱり抜け落ちる部分があるかもしれない。
間違えるかも。
そんな時は、いままでは各自治体の税務担当者どのは、キッチリ電話をかけてきてくださるのであるが・・・。
あの、おねがいがあります。

間違っていても、電話をかけてこないでください。 そっとしておいてください。

こんなメモを、申告書に同封して送りたい気分だ。

投稿者 yoshidako : 10:56 PM | コメント (0) | トラックバック

February 06, 2005

これからの労働組合――宿題です

金曜日から、会社の組合の会議に行った。
すこし足を伸ばしたところにある、研修施設みたいなとこ。
僕は、会社の中で、労働組合の世話役の一員に引き入れられてしまったのです。
というわけで、仕事は有給とって、組合の会議へ。

たぶん、今は労使対決!っちゅう時代でもないんだと思うんですよ。
成果主義を一部導入したしね。
会社からふんだくることばっかり考えていても、良くならない。
ボーナスたくさん出ましたー会社つぶれましたー、じゃぁなんにもならないからねぇ。
ただ、社員を大事にしないと会社も先が無くなるよー、というのは絶対そうなんだと思うんだな。
でも、細かいところをみていくと、制度的な問題も多いし、お互いの思いやりが足らないところがあったり、視点がすれ違っていたりと色んなことを解決しなきゃいけなさそうです。
ちょっと、自分も労組やっていくに当たって、方向性を見定めたいと思っていました。

そんな中での、会議だったんで、ちょっと良かったかなと思います。
今は、まだ整理出来ていないけど、今の時代に即した組合活動を、模索していけるかなぁと少し霧が晴れた気がしました。
組合の中でも、頭の古い人もいるかもだけどね。

投稿者 yoshidako : 12:46 PM | コメント (0) | トラックバック

January 05, 2005

お正月の挨拶って面倒くさいねぇ

2005年、初出社。
気持ちも引き締めて参りましょう。
でも、流石に1週間も休みだと、行きたくねーなーという気持ちも本音ですね。
正月の挨拶も面倒だなぁと。
普通に挨拶する分にはいいんですよ。
でも、役員室には挨拶に行ったほうがいいのか?とかね。
俺のキャラってあんまりゴマすったりペコペコしたりするものじゃないからねぇ。
だから、そういうことも結構考えちゃったりして気が重くなったりするわけですよ。

と、いう風に思っていたのですが、いざ会社行っちゃうとそうでもなかったですな。
しかし、年末年始人のいなかったオフィスは、冷え切ってて寒すぎます。
暖房全く効かず。
いつになったら、暖かくなってくるのかなぁ・・・。

投稿者 yoshidako : 08:19 PM | コメント (0) | トラックバック

November 30, 2004

シャッターの閉まった銀行の中で

3時を過ぎて、シャッターの閉まった銀行へ行ってきました。
今日、法人地方税の納付期限(11月末)だったのですが、ちょいとミスっちまったらしくて。
納付書は3枚複写になってたりするのですが、全国の事業所の分を一括してやっているので、何十枚とあるわけですよ。
全国の自治体分。
そのうちの1枚が、3枚複写のうち1枚剥がれて無かったらしく。
銀行に納めに行っていた女の子から電話が!
「銀行の人に、納付できないって言われたんですよー」
そして、彼女は虜にとられてしまった。(?)
慌てて探して、銀行にダッシュ。
なんせ4時も過ぎて、とっくに窓口は閉まってる時間。
特別に、通用口みたいなところから入れてもらって、なんとか納められたー。
はー。
でも、ちょっと貴重な体験さね。
面白かったよ。

投稿者 yoshidako : 10:55 PM | コメント (0) | トラックバック

November 13, 2004

労働組合って、どうなんだ?

僕が今勤めている会社には、労働組合があります。
中堅建設会社なんですけど。
うちの会社の労組は、役職未満の社員は全員加入することになっている。
今日は、その労働組合の全国大会だったのです。
僕は春に入社したばかりなので、代議員ではないのですがオブザーバーということで呼ばれたので、出席した。
ついでに書記もやってくれと言われたので、んじゃそういうことで、ということで。
今、うちの会社も年功序列の給与体系から、成果報酬の流れへ変わりつつあるところ。
経営者側はその方向へもっていきたいのだけど、従業員にはそれなりに言い分もある。
成果報酬への流れは止むをえないところだけれども、ずさんな取り決めでは一方的に被害を蒙るだけの社員を産んでしまうから。
僕個人的には、頑張ったら頑張っただけ、報酬がもらえるのはフェアな仕組みだし歓迎したいと思っている。
だから、弱いもの同士傷を舐めあっているような労働組合なんていらないんじゃないか、なんて考えていたこともあったんだけど。
今日、出てみたりして、経営者側でもフェアな人ばかりじゃない。
自分の成績を優先して部下をくいものにしかねない上司なんかもいそうだもんなぁ。
そういうのにみんなで対抗するためにも必要なのかなぁ。
それに、組合が対案を出していくことで、より良い会社になっていけるんじゃないのかななんて思った。
みんな、やっぱり真面目に考えてるよ。
みんな、頑張ってるよ。
そういうのが、分かっただけでも今日は良かった気がするな。

投稿者 yoshidako : 10:05 PM | コメント (0) | トラックバック

October 21, 2004

あーうーそれでですねぇ

会社で中堅社員研修なんちゅーのを昨日からやっておるんですが、上司がちょっくら出張にいってしまった関係で、講師が俺に廻って来た!
え?
俺、まだまともに経理やりはじめて2年ですよ?
中堅社員ってもう10年選手以上の人たちじゃないっすか。
余裕で俺より年上だし。
と、思ったんですがやらざるを得ないようなので、やりましたさ。

でも、自分では分かっているつもりでも、研修に参加している営業の人たちに、どこまで経理的なことを分かっておいてもらえればいいのか、という肝心なポイントの部分がまだまだ分からなかったです。
だから、皆さんは激眠そうでした・・・。
俺も緊張したわーー。
俺らしくないですけど。

でも、俺って人に向かって話すのはちょっと好きかもしれないなぁと。
ちょっぴり発見しましたね。
以前の仕事は、しょっちゅう人に向かって話してたんだけどさ。
久しぶりにそんなことしてみたら、案外好きかもと。
だから、そういう意味でも、ああいう研修ではもっと面白く、もっと分かりやすい、ためになる研修内容にしていけたらいいなぁと思ったね。
行き当たりばったりでは、いかんですな。
うむ。

投稿者 yoshidako : 10:46 PM | コメント (0) | トラックバック

May 20, 2004

ただいま試験勉強中

ただいま、簿記検定の試験勉強中。
2級まではとったので、1級受けるのだけれど、あんまし進んでないなぁ。
ヤバめ。
オレって、やっぱり基本的にぐっと集中できないらしい。
気があっちへこっちへ飛びまくり。
あー駄目だなぁ。
でも、やらねば!
試験代も馬鹿にならないし、参考書代も結構した。
なにしろ、ちゃんとやっておけば、仕事の幅も拡がりそうだしね。
やり始めると、面白いんだけどなぁ。
あと1ヶ月、俺はやりつづけられるのか?!
さぁ、受かることが出来るのか?!

投稿者 yoshidako : 10:39 PM | コメント (0) | トラックバック

April 15, 2004

年次決算

今日まで、目の回るような忙しさだった。
1年に1回の(あたりまえだが)年次決算。
経理を仕事にしているものにとっては1年で一番忙しい時期であるといえる。
自分にとっては、昨年は決算に食い込んでやっていなかったので(別の財務的な業務を担当していた)今年はその忙しさを実感。
でも、充実していた。
無事締めることが出来たのだけれど、数字が間違っていないか、データの入れ間違い、入れ漏れがないか、心配になってくるところだ。
明日の朝がちょっとひやひや。
こういう仕事って、自分のようなちょっといい加減な人間のほうがあっているのかもしれない。
生真面目な人は、胃に穴開くよ。

投稿者 yoshidako : 09:26 PM | コメント (0) | トラックバック