March 10, 2007
行けないコンサートチケット、どうしよう。
あはは、2月のエントリーを全く書かないまま3月になってしまいました。
ま、しょうがない。
来週の月曜日、12日の夜にとある吹奏楽アンサンブルのコンサートがあるのですけど、チケット取ってとても楽しみにしていたのです。
でも、息子をどうしようといことで、ヨメさんは今回は断念。
俺もあまりにもの仕事の忙しさのため、ちょっと厳しそうだなと。
音楽関係の友人に譲ることも考えたのですが、会場が結構都心から離れているので、躊躇していたんですね。
ちょっと考えてみた。
そうか、近所の高校か中学校の吹奏楽部に持ち込んでみようと。
早速一番近い高校に電話を掛けてみると、最初に出た先生が、吹奏楽部の顧問の先生でした。
先生ナイスです!
「今日は卒業式で演奏もあるし、返事は昼過ぎになりますけどいいですか?」
とのこと。
いいです、いいです。なるほど、今はそういうシーズンだったんだね。
昼過ぎにかかってきた電話は
「ちょうど2人行きたい生徒がいましたので、お願いできますか?」
と嬉しい返事でした。
早速、自転車で届けました。
こんな風に学校の建物に入るのも久しぶりだなあ。
電話の声の先生と、行くという吹奏楽部の男子手渡してきました。
楽しんで聞いてきてくれい!
それで、もっといい演奏がしたくなったら、こんな嬉しいことはないよね。
ちょっと爽やかな気分なのです。
投稿者 yoshidako : 08:31 PM | コメント (0) | トラックバック
January 25, 2007
夜遅くの人身事故は
現在26日のAM0:17。
横浜線が人身事故の影響で大幅に遅れている模様。
30分以上遅れてるっぽい。
寒風吹き抜ける、東神奈川駅のホームで電車を待ってる。
残業してたら巻き込まれたorz。
それにしても凄い人だ。
こんな深夜にこれだけの人が家に帰るわけだ。
ここまで遅くなると、他社線での振替輸送ってわけにもいかない。
文字どおり終電。
横浜線に乗るしか、帰る手立ての無い人々な訳。
懐に余裕のある人はタクシー使うのか。
こういう時に、バスなりワゴン車なりをさっと用意出来たら、みんなに喜ばれるんだろうなぁ。
ただで運ぶよって言う人に、どうしてもってお礼する分にはいいだろう?
あ、電車が来ました。
さぁ帰ろう。
投稿者 yoshidako : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック
January 23, 2007
仕事をやりはじめたばっかりの頃は誰でもそんなもんですよ
その歯科衛生士さんは、最初から怪しかったのだ。
ずいぶんおどおどした感じで、頻繁に「すいません」を口にする。
すいません、エプロン付けさせていただきます。
すいません、口を開けていただけますか。
すいません、失礼します(歯に触る時)。
すいません、口をゆすいでください。
こちとら、診てもらう為に覚悟して来てるんでい!
そんなにおどおどすいません、すいません言われたら不安になるじゃん!
堂々としてください!
たとえ演技でも。
月一の歯の矯正で、ついでにクリーニングをお願いしたら、このネオキャラ歯科衛生士さんが登場したのだった。
クリーニング中も、何が気になるのか、しょっちゅう顔を上げて他の人(歯科医の先生かな?)の顔を見上げる。
それも口の中で、研磨ブラシを回しながら。
あの、不安なのは分かるんですが、目を離さないようにお願いしたい!
怖いっす。
要領も良くないから、結構時間がかかったけど、なんとか無事に終わりました。
帰り際、「すいませんはやめた方がいいよ」と「口の中を触りながら、目を離すのはヤメテ」と「いい歯科衛生士になるように頑張ってね!」ってメモを渡してもらうように受付の人に頼んで帰って来たよ。
投稿者 yoshidako : 07:56 PM | コメント (0) | トラックバック
January 22, 2007
音楽学校時代、極度の睡眠不足の中なんとか睡眠をとる10の方法
- 学校が開くまでは玄関の前で寝る
- 開いてからは、空いている教室で寝る
- 「住宅地の」公園のベンチで寝る
- 大学の構内のベンチで寝る
- 大学の建物の中のコミュニティスペースみたいなところで寝る
- 山の手線で寝る
- 小田急線で寝る
- 明治神宮の芝生の原っぱで寝る
- スタバのソファーで寝る
- マンガ喫茶で寝る
流行の「10の方法」ってのを使ってみたくて、こんな意味のないエントリーを・・・。
でも全部ほんとうのことだぜ。
つい6,7年くらい前の話。
詳しくは別エントリーで。
投稿者 yoshidako : 06:04 PM | コメント (0) | トラックバック
September 09, 2006
酔っ払いながらも御神輿デビュー
なんだか不安だった地元のお祭り。
朝から準備をして、いよいよ神輿だ!
ってところでもうふっ切れておりました。
ビール効果もあるかもね。
その時点で結構飲んでたからなぁ。
法被に鉢巻、白足袋に半股引履いて、出掛けましたよ。
「セイヤ!ソイヤ!」
ここの神輿の掛け声はテンポが結構速い。
ぐるっと町内を練り歩いて、夕方には宮入。
神社に奉納に行く訳です。
4つの町会の神輿が、次々と勇壮に神社へ入って行く。
どれだけ威勢がいいか、担ぎ手が揃っているかも競ってる。
絶対負けねぇ!とな。
規模は小さいけど、本格的。
本気だ。
楽しかったぞ!
やっぱ、祭りはいいわ。
しんどかったけどさ。
久しぶりに大量のいい汗かきました。
その分、アルコールで補っちゃった気もするけど(笑
そんなに深い話は出来なかったけど、料理振る舞ってもらって酒酌み交わしてるうちに、この地域の同年代の人とも知り合えたし。
まぁ、いつ引っ越すことになるか分からないけど、祭りってのは、地域の人と繋がるのにいい機会だよなと、実感。
投稿者 yoshidako : 10:28 PM | コメント (0) | トラックバック
September 08, 2006
キャリーオーバー6億円!!久しぶりに燃えてみたぜ
「ロト6のキャリーオーバーが6億円越えてるよ!」
と、ヨメさんが教えてくれたので、んじゃ久しぶりに買ってみるか!と。
俺が自分の分と息子の分、ヨメさんもヨメさんの分と息子の分。
全部で4口買ってみた。
「6億円当たったら、まず家買うよねぇ。」
「いやいや、商業ビル買った方がいいんじゃん?」
「もう、次の日から会社行かないよねぇ。」
なんて妄想談義を家でも会社でも繰り広げておりました。
これが楽しいんだよねぇ。
宝くじは。
結果はかすりもしなかったけどなーー;;
今回相当売れたみたいだね。
一等も7口もあったみたいだから、ちょっと嬉しさが減っちゃったよなぁ、当たった人は。
これ、宝くじは国が売ってるんだけど、キャリーオーバーがどんどん膨らんで行くと、胴元が出す賞金総額に違いがないのに売上はものすごく増えるんだろうから、おいしい仕組みだよなぁ。
当たらなかったもんだから、そんな風に冷静に分析してみる金曜日なのでした・・・(悲
投稿者 yoshidako : 08:32 AM | コメント (0) | トラックバック
August 01, 2006
安曇野の写真なぞを(クオリティ低くくてスマン)
長野の安曇野に行って来たわけですが(吉田耕介の熱風ちゃんねる: お食い初めと里帰り)、そのときの写真なぞを。

烏川渓谷。
すぐ近くにあって、すごく気持ちのいい渓谷です。

んで、そこを愛犬と散歩する親父さん。
あはは、初登場かも。
あ、親父さんも実はBlog書いてます。
それもはてなで!(笑
吉田道昌の学舎
ちゃらんぽらんなここよりもよっぽど、真面目だぜ。
訪れてみてくだされ。

宴会~~~。
いつも、ごちそうを用意してくれます。
嬉しいです。
ヨメさんは安曇野滞在中に太ったそうです。
そりゃ、そうだよね!
投稿者 yoshidako : 08:10 PM | コメント (2) | トラックバック
July 26, 2006
長野の安曇野から、ワークキャンプのお知らせがキマスタ!
安曇野在住の友人っつうか、仲間っつうか、いつもなんか面白いことを色々企画している、増田望三郎くんからワークキャンプやるよーというお知らせが。
自分がやりたいことって何だろう?って、みんなで体験したり語り合ったりするなかで、考えてみよーぜ!って企画です。
暑い夏は、爽やかな高原で、いつもは出来ないことやる、いつもは考えたくても考えられないことを考えてみるってのはどうだろう?
っつっても、俺は対象年齢ではないけどね。
若いみんな!いかが?
えっと、加工してる暇がないので、とりあえずコピペだ。
『ワークキャンプ in 安曇野'06 ~夢追い人になろう~』
こんにちわ。
望三郎@安曇野地球宿です。
イベント紹介させてください。
長野県安曇野を舞台にした2泊3日のワークキャンプです。
地元在住カリスマ30代の炭焼師原伸介さんの熱い講演あり、体で感じる農林業ワークショップあり、地元安曇野の農業、観光業、その他の夢追い人とのマンツーマンによるインターンシップあり、そして何より、たくさんの仲間たちとの出会いありの盛りだくさんのワークキャンプです。
信州のさわやかな夏と熱いワークキャンプ、参加者とスタッフともども創り上げていきたいと思います。 ぜひご参加ください。
***転送歓迎***************************************
↓チラシ↓ ※7/18付地元紙で紹介して頂きました。
http://chikyuyado.com/
http://chikyuyado.com/06camp.htm
企画名:『ワークキャンプ in 安曇野'06 ~夢追い人になろう~』
企画趣旨:
『自分がやりたいことって何だろう?』誰もが抱えているそんな思い。
みんなで語り合ってみませんか?
豊な自然に囲まれた信州安曇野の農村を舞台に、農林業の体験と、
夢を持って暮らす安曇野人とのインターンシップを通じて、
集まった仲間たちとともに考える一味違う2泊3日のワークキャンプです。
●開催要項
日程:8月18日(金)~20日(日)の2泊3日
開催地:長野県安曇野市
対象:18歳以上30歳以下の学生・青年
費用:10,000円 ※期間中の宿泊、食事代込
別途ボランティア保険代がかかります。
募集人数:20人
主催・参加申込先:安曇野地球宿プロジェクト 増田
電話 0263-77-6118
or 080-5486-6111
メール boetu@d6.dion.ne.jp
ホームページ:http://chikyuyado.com/
●日程・プログラム
【18日(金)】
1300 集合・受付 オリエンテーション&自己紹介
1430 農業ワークショップ『農業ってオモシロイ!?』
1700 風呂・夕食
2000 セッション①
講演『若者よ、夢は仕事になるんだぜ!~感動は現場にある~』
講師 原伸介 34歳 信州白炭炭師
http://slowlife-cafe.net/osusume_21.html
2300 就寝
【19日(土)】
700 散歩、美化、朝食
930 インターンシップによる就労体験
『安曇野の夢追い人に会おう!』
各自、マンツーマンで1日職場&仕事体験
1700 風呂・夕食
2000 セッション②インターンシップ体験感想発表、他
2300 就寝
【20日(日)】
700 散歩、美化、朝食
930 林業ワークショップ
『50年、100年後を描いて、今、森を育てる』
1200 昼食
1330 セッション③3日間の感想発表
1500 解散
前泊・後泊も可能です。費用は1泊2食2500円になります。
******************************************************
安曇野地球宿プロジェクトの夏企画
『ワークキャンプ in 安曇野'06 ~夢追い人になろう~』
参加者募集中!
http://chikyuyado.com/
増田望三郎 Bouzaburou Masuda
投稿者 yoshidako : 07:30 PM | コメント (0) | トラックバック
June 25, 2006
長屋的な地元の人達に、初コンタクト!
俺の住む街の、プチ運動会だったわけだ。
この春から自治会の班長役なんぞが回ってきた俺は、今日は朝早くからテントを設営したりしておりました。
でそっちのほうのイベントは無事終わったんだけど、自治会長さんが
「吉田さん、5時から打ち上げやるから。赤ちゃんもいて忙しいだろうけど、来れたら来てよ。」
と。
ちょっと顔出しておいたほうがいいかなぁと思っていってみたら・・・。
いや、面白かったねぇ。
行ったら、結構人数がいたのだけど、すぐさま全く見ず知らずのおじさんに
「こっちこっち、空いてるよ!」
と呼んでもらって。
ホントに和気藹々の飲み会なのだ。
自治会の役割で行った人、子供会で行った人、あと地域のソフトボールチームの面々が競技進行で沢山出てたみたいだ。
「おめぇはまたそんな、奥様方ばっかりのとこいって!」なんて、お互い乱暴な言葉も飛び交いつつ、なんかいい付き合いをしている感じ。
会社で飲みに行く雰囲気とも全然違うし。
「昔の長屋の雰囲気にも似た感じでしょ、これがいいんですよ。」
とは自治会の会計の人の弁。
うちの自治会は約30年前に出来た分譲住宅がメインで、比較的都会的な付き合いですわね。
でも世帯が少ないので、色んな行事は隣の自治会と一緒にやるんだけども、隣の自治会が!この“長屋的自治会”なのだな。
昔から住んでる人もいるが、新しく家を建てて引っ越して来た人の方が多いくらいなのだそうだ。
でも、お互い仲良く助けあってやっていこうや、という空気は続いていると。
若い人だけの親睦会もあるのだそうで、オドロキ。
「となりの自治会と一緒にやらせて貰えてホントにいいんですよ。」
と、会計係さんはしきりにおっしゃってました。
たぶん都会的でドライな付き合いと、田舎のウェットな付き合いの中間のこのぐらいが、居心地がいいのかもしれないなぁ。
仲間に入っていっしょにやれたら楽しそうだなぁと思った。
いや、ソフトボールやらない?って軽く誘われて、いやぁ子どもも小さいのでちょっと・・という話はあったから、やるって言ったらすぐにでも仲間入りなんだろうけどねー。
仮住まいだし。
でも、ちょっとこの土地に愛着が湧いてきたのは確かなのであった。
投稿者 yoshidako : 10:18 PM | コメント (0) | トラックバック
June 24, 2006
“家族”の写真をイリエさんに撮ってもらう
写真家の入江英樹さんに、家族の写真を撮ってもらいに行ってきました。
6月24日(土曜)11時〜15時まで写真展を行ないます。
イリエフォト日記: Hello Goodbye
青山1丁目の絵画館前にある銀杏並木の正面にあるイチーズギャラリーでやります。
窓からは銀杏並木しか見えないという素敵な場所です。
短い時間ですが、ヨーロッパの写真を飾りたいと思いますので是非お立ち寄りください。
「Hello goodbye」という一日だけの写真とジャズフルートと踊りのライブの企画に参加します。
一日会場にいる予定です。
せっかく、目の前に素敵な銀杏並木があるので
「おうち、」のように来て頂いた方の家族写真を受け付けたいと思います。
あの、イリエさんが撮ってくれるんだよ!お願いしてみよ!
とヨメさんが見つけてくれたので、ダメもとで申し込んでみたら、すぐに返信が来て、大丈夫とのこと。
「2ヶ月のお子さんとのお出かけ気を付けていらしてください。」なんて嬉しいお気遣いのメールが来ました。
で、午前中から青山のギャラリーへ行ってきました。
初めてお会いしたイリエさんは、とっても穏やかな方でした。
暫くすると、フクダカヨ絵日記のカヨさんと娘さんの小春ちゃんが、いらした!
きゃーーー!ミーハーになってしまいますな。
小春ちゃん可愛い!
ギャラリーから青山通りを挟んだ向かい側にある、銀杏並木(神宮外苑の入り口の並木かな)へ歩いていって写真を撮ってもらいました。
息子は、結構ご機嫌だったのですが、さすがにカメラを向けられて笑うわけでもなく、真面目な顔だったりちょっと仏頂面だったり。
ヨメさんが
「笑ってー、ねぇ、笑ってよぉー」
と色々くすぐってみたりやってみるのですが、あんまり笑わなかったです。
俺は
「そんなに急に笑ってって言われても、笑えないよねー」
なんていいつつ、楽しく撮ってもらいました。
息子と向かい合って、ほっぺをつんつんやると、最近はとってもよく笑うんだけど。
レンズに向かっては、笑えなかったみたい:-)
今の息子がそのまま写ってるんだろうから、それでいいかなと思います。
そんなこんなで、撮影は終了。
結構いっぱい撮ってもらった気がするなぁ。
どんな風に撮れたんだろう。
すごく楽しみ。
撮影に、カヨさんと小春ちゃんも付かず離れずな感じで同行。
小春ちゃんと楽しくのびのび遊びながら、パパのお仕事を見ているカヨさんは素敵です。
ギャラリーに戻ってきてから、赤ちゃんが大好きという小春ちゃんに、なでなでしてもらっていました。
イリエさんとカヨさんと、色んな話をしたり、写真をみたり、うちの息子と小春ちゃんを抱っこし合って重さ体験したりして、帰ってきました。
イリエさんとお話していて、しっかり子育てをしてきた&している方なんだなーと思いました。
スリングのこととか、首が座ってないのは凄いことだとか、なんだか面白かったな。
息子を抱っこしてもらって、こんなに軽かったっけー、ふわふわしてるーなんて言われて、やっぱり1年経つと実感として忘れてしまうのかなぁ、忘れたくないなぁと思った。
だからこそ、写真で残そうとしてるのかもしれないけどね。
ヨーロッパの写真や家族の写真をみせてもらったけど、良かったなぁ。
なんか、物語というかストーリーがあるんだろうな。
いい音楽は、映像が浮かぶという認識があるけど、写真も似たようなことがあるのかも知れない。
さて、というわけで、とっても楽しかったのです。
写真の出来上がりは7月です。
投稿者 yoshidako : 11:07 PM | コメント (2) | トラックバック
May 11, 2006
犯罪するなら、まず線路に石を置け
朝6時から京浜東北線は信号故障のため、不通状態。
なんか最近はしょっちゅうそんなことが起こるので、慣れたものですぐさま京急の駅に向かう。
そしたら、駅にも入れなくなってる!
すんごい人の列を警察官が整理してる。
電車止まって警察が出動したの初めて見たよ。
止まった時間が早かったのと、不通区間が大規模だったので、混乱を予想して、出てきてるんだろうなぁ。
京急の駅へ入場制限をしてて、それやらないとえらいことになってただろうなぁ。
朝の京急ってびっくりするぐらい各停が少ないのな。
なんとか2本目に来た電車に乗れた。
降りた駅で、気づいた。
乗った駅の警官は一人一人、自分の持ち場で役割をこなしてて、整然と人を誘導している印象だったけど、降りた駅では結構人の流れが混乱していたのだ。
警官の数ではなくて、指揮している人の力量か、組織の力量なのではないかなという気がした。
そこは結構面白かったな。
しかし、あんなに警官が駆り出されるなら、犯罪を犯そうとする人の思う壷というか、犯罪するならまず線路に石を置けみたいなセオリーもありそうだなと不届きな事を考えてた、木曜の朝。
投稿者 yoshidako : 08:31 AM | コメント (0) | トラックバック
April 06, 2006
町田で居酒屋やりませんか?と言われて。
友人が町田でやっている居酒屋に行ってきた。
今月半ばで店をたたむと言う。
なんでも、大阪で同じように飲み屋をやっていたおばさんとお母さんが倒れたそうな。
引き継いで店をやるために、こっちの店をたたんで大阪に行くのだとか。
月曜日だったから、適度に空いていた。
身重のヨメさんと一緒にゆっくり飲んだ。
いや、もちろんヨメさんはお茶だけどさ。
「この間、改装したばっかりだしな。誰かこの店引き継いでやってくれないかな。」
マスターが言う。
「あんたなら、やれると思うんだけどな。」
お世辞でもそう言ってくれるのは嬉しい。
ちょっとマジになって考えてみる。
2階が住宅になっているので、仕事場と家の距離は10秒。
今は会社まで往復2時間以上かかっているので、ずいぶん楽になる。
駅からは結構距離があるのだが、官庁街なのでそれなりにお客さんが来る。
特にお昼のランチは賑わっている。
すぐに店を出せるほど料理ができるわけではないが、味覚はそれほど悪くないと思うので、頑張って練習すれば、なんとかやりながら覚えていけるかもしれない。
人間本気になったら結構やれるものだと思う。
なんと言っても、会社から雇われている身分から開放される。
一国一城の主だ。
どんな風にも出来るのだ。
だが、と思う。
本当にやりたいのは居酒屋じゃない。
店を経営するというのは、経験としてはやってみたいし、面白そうだとも思う。
性格的に、チャレンジングなことに突っ込んでいきたくなるんだよ。
でも、同じチャレンジングなことをするなら、やっぱり今は音楽だな。
同じようにリスクをとるなら、音楽なんだ。
店をやることじゃない。
いつか店をやりたくなったら、そのときに考えればいい話だ。
でも、こんなことでもなければ考えなかったけれど。
いつか店をやってみるのも、面白そうだな。
これに気づいたのはメッケもんだ。
大体、もうすぐ子どもが生まれそうというときに、そんな無謀なことは出来ないでしょ。
と、ヨメさんには言われたのだけど。
確かにそうなのだ。
だけど、それくらいはなんとか出来るかもと、甘い考えが一瞬よぎったのも事実。
この居酒屋を続ける人が現れなければ、空テナント状態まで戻さないといけないので、またずいぶん金もかかるのだという。
それは余りにも勿体無いとも思うので、誰かいないだろうかと探している。
投稿者 yoshidako : 09:32 PM | コメント (5) | トラックバック
March 08, 2006
俺ってば、口呼吸だったけど――口呼吸対策はじまる
最近、口呼吸対策に乗り出しました。
口呼吸とは、文字通り口で呼吸することで、日本人のなんと半数以上が口呼吸らしい。
で、調べてみると口呼吸を続けていると
さまざまな要因によって、免疫力は低下し、「免疫の混乱」と呼ばれるアレルギーも引き起こします。
味覚障害になる可能性が高くなる
嗅覚障害になる可能性が高くなる
睡眠時無呼吸症候群になる可能性が高くなる
加湿不十分な空気が肺に入る
日本人の半数以上が、小学生以下では8割が口呼吸 口呼吸には危険がいっぱい! - [幼児教育]All About
なんてことが書いてあるじゃないですかー!
実は、子どものころから口呼吸で、
「ぽかんと口をいつも開けているねぇ」
と親からも言われていたのです。
“ポカリくん”なんてあだ名を付けられた時もありました(不名誉なあだ名だけど、カワイイ女の子が付けたあだ名だったので、まぁなんというか・・・放置)。
直そうと思ったことは何度もあるのですが、有効な方法を知らなかったので、全く効果がなかったのです。
だけど、いびきが時々凄くなるということもあり、調べてみたら結構色んなサイトで「良くない!」ということが書いてあるんですね(Google 検索: 口呼吸)
アレルギーの原因にもなるということは、花粉症もそのせいかもと思い、対策に乗り出したのでした。
やることは、
- シュガーレスのガムを右左バランス良く、1時間噛み続ける×1日3回
- 食事のときは、左右バランスよく、良く噛んで食べる
- 夜は絆創膏で口を閉じて寝る
この三つ。
絆創膏って、バンドエイドとかのガーゼ付きのやつじゃなくて、医療用のただのテープです。
でも、肌にやさしいように、粘着力の弱い「和紙ばんそうこう」というのをドラッグストアで買ってきました。
息苦しいなと感じるときは、鼻腔拡張テープ(ブリーズライト等)を使っています。
やってみたら、効果でてきましたよー。
前は口を閉じて鼻で呼吸するのが、苦しいなぁと感じていたんですが、最近は気づいたら口を閉じていたということが多くなりました。
時にはあれ、開いていたということもありますが、自然と口を閉じている時間が増えてきているようです。
慣れればなんてことはないんだなーというのが感想です。
今年は、花粉があまり気にならないのだけど、もしかして鼻呼吸に移行しているのも効果を上げているのかも。
「もしかして口呼吸かも・・・」と思われる人は、ぜひ上のサイト見てみてください。
ここで書ききれないことも、しっかり書いてありますよ!
きりりと口を閉じたオレって結構イケてる?
ってのを期待しておるわけですが、どうなんだろう。
ウヘヘ。
投稿者 yoshidako : 08:04 PM | コメント (2) | トラックバック
March 02, 2006
警察署へバッグを取りに行く
MSSGの帰りにどこぞやで紛失して、おととい届けられたバッグ。
警察署へ取りに行ってきました。
最寄の警察署なのですが、ちょっと遠いのですな。
電車で2駅乗って、25分ぐらい歩いて行きました。
おとしものは会計課の担当らしい。
行くと、すぐに出してきてくれました。
バッグを開けてみると、手帳も手袋もそして「ブログのもと」。
ちゃんとあったー。
良かったー。
拾われた場所を聞いたら、確かに白タクを降りたところから帰った道ではあるのだけれど。
落とした次の日は今週の日曜日だから、朝から雨だったのだが、バッグも中身も濡れた形跡はまったく無い。
深夜、落としてから雨が降り出す前に拾ってくれた人がいたのか。
或いは白タクの残りのお客さんが届けてくれたのか。
或いは運転手本人?
拾ってくれた人は、匿名でお礼もいらないとのこと。
うーむ、それなら本人が届けてくれたのかもね。
まぁ、なんにせよ、ちゃんと中身もあるし、親切な人がいて良かった。
多分本人には届かないんだろうけど、この場を借りて。
「ありがとうございました!」
投稿者 yoshidako : 09:51 PM | コメント (0) | トラックバック
January 03, 2006
今度は我が家の初詣
実家では、古都奈良の初詣をしてきたのだけど、帰ってきてからはやっぱり恒例の初詣は欠かせんよなぁということで、いざ鎌倉へ。

どーん!鶴岡八幡宮へ。
午前11時ぐらいに着いたので、ロープでの入場制限も一回引っかかっただけでお参り出来ました。
おみくじ去年は凶だったんだよねー。
今年は・・・小吉だった!
持って生れた清浄正直の心を大切にしなさい。それはどんな世の中でも不変のものである。刻々の世の波を乗切る力はこれより外にない。運は自然に開けて来る。
なんて書いてありました。
うん、そうだよな。
正直にがんばっていきたいと思います。
産児:名付に注意しなさい
とも。
ええ!今年春に産まれる子ども、名付を間違うと大変だということか。
何に注意したらいいんだろう・・・。
そのあと、鎌倉宮へ。
片道20分で往復40分ぐらい歩いたかな?
鎌倉宮では新年の特別祈願で、神主さんが御祓いしてくれて、宮司さんがお話をしてくれます。
娘さんの話をしていたんだけど、ああ、この宮司さんも娘さんがいて親父をやってるんだなぁと、少ししみじみした。
今年も厄除け石にかわらけを打ち付けて割ってきた。
獅子頭もいただいてきたよ。
1時過ぎていたのでお昼ご飯。
去年も行った茅木家(かやぎや)さんで鰻!
実は真の目的地はこちらだったかも?!

ふっくらしてて、本当に美味しい鰻でした。
ちょっと店の前で並んだけど。
お正月から大繁盛です。
お腹がいっぱい、大満足になったところで、別名おんめ様と呼ばれる安産祈願の大巧寺(だいぎょうじ)へ。

JR鎌倉駅からすぐ近くです。
春から秋は色んな花が咲くそうです。
静かなお寺で、また来てみたくなりました。
最後、地元へ帰って近所のお宮さんにもお参りしました。
願かけすぎ。
今年は沢山の神様や仏さんが護ってくれるといいなぁ。
投稿者 yoshidako : 08:15 PM | コメント (0) | トラックバック
October 06, 2005
ソイラテ飲んでみる
んんー、コンビニでスターバックスのカップコーヒーを
「ないだろーなー」
と思いながら買いに行ったら、案の定無かった。
何が悲しゅうてスタバのコーヒーをコンビニで買わんならんねん。
とも思うのだが。
スタバに行ったら何倍も旨いコーヒーにありつけるんだから。
でも、やっぱり一度飲んでみたい。
みんなそうだから、生産が追いつかんのだよね。

だから、とりあえず新発売とあったカフェラッテのソイラテ。
コーヒー豆乳。
ソイラテという飲み物自体初めて飲むのだけど。
ミルクよりもずいぶんあっさりしているね。
これ、コーヒーですか?
ふーむ、微妙だ。
投稿者 yoshidako : 10:11 PM | コメント (0) | トラックバック
September 20, 2005
親父になる宣言の反響など
吉田耕介の熱風ちゃんねる: 4月になれば親父にというエントリーを書いたら、たくさんのおめでとうコメントやメールをいただいた。
ありがとうございます!
御礼申し上げます。
俺のサイト、そんなに読まれていると思っていなかったのだが、リアルでの知り合いの方が結構読んでくれているようで、意外でした。
嬉しいです。
男がいいか、女がいいかという話が必ず出るわけですが。
会社のある女子社員。
「ぜったい、3人ですよ!吉田さん!
女・男・女がベストです。」
いや、まだ一人目の命が芽生えたばかりな訳ですが・・・。
兄弟姉妹がいた方がいいというのは、そうなんだろうけどね。
おなかがとがっていれば男
なんて噂もありますが、これはウソだろうなぁ。
こどもは丸いものでしょう。
いつになったら分かるんだろう。
楽しみですねぇ。
つわりの大変さというのは、誰でもあるんですね。
誰に聞いても、「つらい時期だよねー」と言われます。
でも、それは頭の中で分かってはいても、やっぱりなかなか受け入れ難いようですな。
あまりにも気持ち悪いので、ブラシでおなかの中を洗いたい――とか申しております。
ヨメさんは。
いや、それにしてもたくさんの人に見守ってもらってるなと思っています。
皆様、これからも宜しくお願いしますね!
投稿者 yoshidako : 10:53 PM | コメント (0) | トラックバック
September 18, 2005
4月になれば親父に
俺とヨメさんの間に子どもが出来た。
そろそろ欲しいねぇと思うようになってからずいぶん時間もかかったけど。
嬉しい。
おい、うれしいぞ!
いよいよ、来年の春には親父になるのだ。
あんまり実感は湧かないものだけど、ヨメさんが産科で撮ってもらってきた超音波の画像に写っている2頭身のベイビーを見たり、ヨメさんが一所懸命読んでいるマタニティー情報誌をぱらぱらとめくったりしているうちに、じわじわと実感してきています。
子どもが出来ないなら、夫婦二人だけで生きていくのもいいだろうという気にもなってましたが、実際に生まれてくるとなると、人生にとってとても大きいのだろうと思う。
今のところはそんなところです。
産科に行ったヨメさんから
「妊娠したよ!」
というメールが来た時は
「でかした!」
と思わず返信していた。
俺は戦国武将か?
男か女かというのが、話題になるのだけど。
ヨメさんは男がいいそうだ。
俺は、女のほうがいいかなぁ。
どっちでも楽しみだけどな。
のほほんと構えている俺とちがって、実際に出産するヨメさんはずっと大変で、今はつわりがつらそうだ。
頑張っているよ、ほんとに。
これからも、大変なんだろうなと思う。
なんとかサポートしていきたいな。
投稿者 yoshidako : 11:52 PM | コメント (7) | トラックバック
June 16, 2005
ゆるゆるな俺に、上司が激怒
昼に沖縄そばを同僚のFくんと食べにいったのですが、実は食べ始めたのが既に12:50をまわっていたのだった。
会社までは15分はかかるので、どうやっても午後の始業時間の1時には間に合わない。
とりあえず、1時になったところで言い訳の電話を入れる。
「ちょっと、いま銀行で立て込んでましてーー!」
だがしかし、固い上司には効き目がなかった。
「個人の用事でいってるんでしょ?じゃぁF君だけは帰ってきたらいいじゃないか。なんで2人とも遅れる必要があるんだ?」
いや、確かにそうなんですが。
取り敢えず電話を切って、そばをすする。
ある意味、俺たちは開き直っていた。
Fくんはまだ腹が減っているという。
じゃぁということで、追加注文。
まぁなんとかなるだろ。
それでも、急ぎ気味には帰りましたよ。
30分弱遅刻して会社に帰ったら・・・
上司は激怒しておりました。
応接室に連れて行かれ、説教をくらう。
「そんないいかげんなことじゃ困る。社会人としての自覚が~~(以後略)」
まぁ、めし食ってて遅刻したんだから、怒られて当然だしな。
真剣な顔して聞いておいた。
上司は、自分の事を棚に上げて、よく言うよ・・・という面も無きにしもあらずなのだけど。
ま、部下への建前、これは言わなきゃいけないと思ったのかなぁと。
俺のほうは覚悟も出来ていたから、ほとんどダメージは無く。
Fくんはどうだったろうね。
ただ、派遣社員のFくんにとっては「30分は減額」は痛かったなぁ。
俺もFくんには悪いことをしたなぁと思った。
派遣社員と正式な社員と、差別とは言わないが、ちょっと上司の認識にははおかしいところがあると、常々思っていたのがまた噴出したよ。
だったら俺の分も減額してくれ!
と言ったが聞き入れられず。
今は時給じゃないから、難しいんだろうがな。
という、たまに(いつも?)バカなことをやっている俺なのよ。
投稿者 yoshidako : 10:58 PM | コメント (0) | トラックバック
June 12, 2005
テントウムシの脱皮

畑に行ったら脱皮したてのテントウムシが。
独特の色。
乾いたらどんな色になるんだろう。
まだぬるっと濡れている感じ。
こういうのがあるから、面白い。
投稿者 yoshidako : 10:29 PM | コメント (0) | トラックバック
June 10, 2005
ハゲ運良好な一日。
会社に向かう途中に発見したおじさん。
なんかマンガでしか見たこと無いような、あたまのてっぺんにこぶのある人!

へー、こんな頭が本当にあったとは。
いいもの見せてもらいました。
そして、会社からの帰りの電車の中。
頭の真ん中がはげて、両側が残っている人で、片側を長く伸ばして真ん中をカバーしている人いるけど。
典型的なのがバーコードなんだけど、今日見たのはバーコードではないんだけど、その片側のが風の関係だかなんだかで、ぴょんって持ち上がっちゃっている人が!
やばいって!

なんだか、今日ははげ頭運が良かった模様。
俺も、いずれははげる運命全開だから、これくらいにしとかないと・・・。
ってもう言いすぎか。
投稿者 yoshidako : 11:06 PM | コメント (0) | トラックバック
June 08, 2005
歯科矯正は確実に、効果を上げていたのだ!
昨年の6月に歯科矯正を開始してからそろそろ1年が経とうとしている。
毎月コンスタントに通い続けて、矯正器具を付けたりはずしたり、調整したりを繰り返しているわけですが。
でもね、もう驚きですよ。
大人になってからもこんなに動くものか!と。
確実に、揃ってきているわけです。
この先長い人生を、自分の歯で物を食べられるようにということで始めた歯科矯正だったわけですが。
本当に噛めるようになりそうです。
以前はですね、前歯が全く噛みあってなかった。
食べる時も使ってなかったのですね。
噛めないんだもん。
それが、今はこんなです。

ちょっと見苦しいので、あまり長く見ないように。
目がやられる恐れがあります。
一応、ヘタなりに画像処理してるんですけどね。
生の写真は見れたもんじゃないです。
これね、前歯が前は上と下に完全にかぱっと隙間があったわけです。
それが、こんなに近くなってるんだな。
感動的です、私は。
ああ、折角なんだから去年から毎月定期的に写真とっておけば良かった。
あまりにも見苦しいので、人に見せるものでもないかぁと止めたんですけどね。
これからはちょっと撮ってみようかなと思います。
世の歯科矯正しようかどうか迷っている人に、少しでも光を分けてあげられれば(嘘
投稿者 yoshidako : 11:17 PM | コメント (0) | トラックバック
June 05, 2005
免許の書き換えに行ってきたぞ
初めて、神奈川県の運転免許試験場に行ってきました。
いわゆる、「二俣川」に行ってきたわけです。
二俣川は、ただの地名ですが、神奈川県人の間では試験場の代名詞になっているらしい・・・。
目的は免許の更新です。
今回は優良運転者だ!
やっとゴールドだ!
でも、恐ろしく混んでおりました。
朝一で行ったつもりだったんだが、15分くらいの間に長蛇の列が出来ておりました。
さすが、日本一の人口を誇る県だけあるわ。
それでも、なんとか1時間半くらいで終わったばい。
心配していた深視力(大型免許持っていると、遠近感を測るコレが必要)の適正検査もパスしたし。
トレーニングが効いたかな?
なんか、面白かった。
あのですね、試験場前の道路は、神奈川県では最も運転マナーの良い道の一つだと思いました。
横断歩道で待っていても、スーーピタ、と車が止まってくれます。
普通の街中じゃありえない。
流石じゃわ。
投稿者 yoshidako : 04:23 PM | コメント (0) | トラックバック
May 15, 2005
Go to 通天閣 to 551蓬莱 to ぷらっとこだま
関西出身の俺としては、通天閣は環状線から見えるもの。
登るものではなかったのさ。
でも、ヨメさんが行ってみたいと言ったので、この際登っとこう!と。

眺めが凄く良くて、面白かった!
大阪って、高いところから見ても面白い街だ。
東京より面白いんじゃないかなぁ。
ビリケンさんにも会いました。
願うことといえば、やっぱ金だろ?(笑

そして、新世界でたこ焼きをほおばりつつ、新大阪へ。
めちゃくちゃ久しぶりの551の蓬莱!

豚まんをお土産に、新幹線に乗ったのですわ。
今回2回目の「ぷらっとこだまエコノミープラン」。
ビール飲んで、お弁当食べて、爆睡。
よい旅じゃったのう。
投稿者 yoshidako : 10:02 PM | コメント (0) | トラックバック
May 14, 2005
麦を挽くのは楽し
麦を挽いています。
実家の畑で去年とれた小麦なのだけれど。
挽くのが大変で、そのままになってしまってる。
やってみたら、これ面白いよ。
でも、やっぱりごみや石をとりのぞいたり、いい小麦の粒だけをよりわけたりという、準備作業が結構大変だ。
ヨメさんとおふくろさんが、せっせとやってくれている。
それを僕が、粉砕機(ミル)でゴーリゴーリと挽く。

そして、ふるいでふるって、粉と殻に分ける。
全粒粉の出来上がりー。
これ、パンやピザにしたらうまいぜぇ。
絶対持って帰ろう!
投稿者 yoshidako : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック
実家の畑は大きいのだ。だから・・・やっぱ耕耘機 :)
実家の畑は結構広くて。
家庭菜園の域はちょっと超えていたりする。
農家ではないんだけどな。
おやじさんは、ちょいと仕事(Life work)で中国へいっているので、耕してくれとの要請。
で、こんなこともやっちゃうよ。

オレンジ色のマシーンを巧みに操る俺なのさ。
暴走しちゃうのさ。
あんた、あの娘のなんなのさ。
サンタ、ジゴロの孫なのさ。
ちゃうか。
深い意味はありゃせん。
投稿者 yoshidako : 11:39 PM | コメント (0) | トラックバック
April 23, 2005
いもむし君は、大あわてで土にもぐった
「世界一受けたい授業」で養老孟司さんが出た時、
「人間が作ったものの中で暮らしていたら、バカの壁は越えられない。
いつまでたっても、知識や理屈で測れると思っちゃう。
1日15分でもいいから、人間が作った以外のものを眺めるようにしたらいい。」
と、言っていたのが印象に残っていた。
先日いよいよ、畑に夏野菜の苗を植えるべく畑づくりにいったのだが、肥料を撒いて、鍬(くわ)で耕し始めると、コガネムシの幼虫が出てきた。
こいつらは、見た目には結構かわいいと俺は思うのだが、作物の根を食ってくれちゃったりするようだ。
だから、畑には居て欲しくないわけ。
そこで畑の外へ、ぽいと投げておいた。
すると、しばらくじっとしていた幼虫君が、猛スピードで動き始めた!
そしてちょっとした草むらに入った。
何をするのだろうーとじっと見ていたら、今度は草の根元を凄い勢いで掘り始める。
土にもぐろうとしているのだな。
その動きは、「早くしないと、鳥に見つかっちまうーー。見つかったら、食われちまうぞー!」
と言っているようだった。
なんか健気に一生懸命もぐっていたよ。
しばらく、畑を耕していたら、いつの間にか完全に体が見えなくなっていた。
別の日には、コガネムシの幼虫が生き絶え絶えになっているのを見つけた。
体のずいぶん小さいアリたちが、果敢に噛み付いていた。
その時は、ずっとは見ていなかったけれど、もしかしたらあの幼虫君はアリのごはんになったのかも。
人間の作ったものじゃないものは、面白い。
とっても。
土のにおいを嗅ぎ、風を感じることも、気持ちのいいことだよ。
そんな気持ちで、自転車をこいで帰り道。
マンションの入り口の階段で、気持ちいい陽射しの中で、ゲームボーイに夢中になっている子どもたちを見た時は、やっぱりこりゃ変だなぁと思ったよ。
投稿者 yoshidako : 08:58 PM | コメント (0) | トラックバック
March 27, 2005
どうも花粉症じゃないかもしれませんネー
どうも、花粉症じゃないかもしれない。
今日は、神奈川県の山北町ってところへ音響の仕事でいってきたんすが。
富士山が間近に見える、すてきな田舎なんですが、恐らくスギ花粉飛びまくりだったと思われます。
でも、全くなんにもなかったです。
鼻もすーすー通ってました。
ヨーグルトと凍頂烏龍茶を、ずっと続けているので、症状はほとんど出ないんですが、今シーズンはたまにくしゃみが止まらなくなり、鼻水も大量に出る時がある。
でも、ずっと続くわけじゃない。
しばらくしたら止まるんですよ。
まぁ、今年は何十年ぶりかで花粉が多いからって話もあったので、そのせいでたまに症状がでるんだろうなと。
思っておったわけです。
でも、こんなに良く晴れた日に、屋外で仕事していて、それに杉林が近くに大量にある環境ですよ。
全く、くしゃみも鼻水も出ないのはおかしいだろうと。
そして、仕事も終わり、家に帰ってきたら・・・。
くしゃみ連発です。
恐らく、これは花粉じゃないですね。
何か別の物質のアレルギーでしょうか。
確かに、今までもこのビルに入ったらくしゃみが出るってのがあったような気がします。
そうだったのかぁーーー。
はい、俺は花粉症じゃありません!
決定ーーーー。
でも、この時期が一年でひどくなると思われるので、ちょうど花粉と重なっていたということだろうか。
一体なんなのだろう。
医者に行ってアレルゲンを調べる検査、してもらおうかなぁ。
どちらかというと、興味津々な俺なのだ。

投稿者 yoshidako : 10:00 PM | コメント (0) | トラックバック
January 08, 2005
鎌倉宮――厄落としにかわらけを割るのさ
4日に初詣に行ってきた鎌倉ですが、今日は二つ目に行った鎌倉宮のちょっと面白い「厄除け石」の話を。
若宮八幡さんは相変わらずの凄い人出だったのですが、そこから20分ほど山のほうへ歩いていくと、鎌倉宮があります。
鎌倉宮(江ノ電Web site)
こちらはうってかわって静かで、心が休まりますね。
鎌倉宮は、新春は特別に本殿前で神主さんと一緒に本参拝をさせてくれます。
シャッシャッって御祓いもしてくれるんですよ。
しかもタダで・・・(こう書いてしまう自分が悲)
で、参拝したあとに御神酒が振舞われるんです。
可愛らしい巫女さんが、小さいカワラケの杯にお神酒を注いでくれるんです(ちなみにそれは¥100:-)
で、御神酒をいただいて、本殿からすこし下ったところに移動。
そこに鎮座しているのが「厄除け石」です!
先ほどのカワラケ(素焼きの陶器の杯)に祓いたい厄を込めて、強く息を吹きかけ、そして厄除け石に叩きつける!
粉々に割れると、厄を除いてくれるというのです。

去年は僕は上手くいったのですが、ヨメさんは失敗したんですな。
石に命中しなくて、ころころ転がったかわらけは、他のと混ざって分からなくなっちゃった。
今年は、ヨメさん見事に木っ端微塵。
俺も、もちろん木っ端微塵。
なかなか、爽快、面白い。
昨年来て、これがちょっと好きになってしまったみたいです。
おみくじは凶だったのですが、見事厄を落とすことが出来たのでしょうか?
投稿者 yoshidako : 08:16 PM | コメント (0) | トラックバック
November 17, 2004
歩け歩けとな、60万歩
会社の健康保険組合で、ウォーキング大会なんつーものをやっている。
昨日、ラストだったのだ。
1日1万歩で60日間。60万歩歩こうという大会。
毎日歩いた歩数と、累計歩数とを記入する一覧表が一枚。
そして万歩計――いやこれは実は登録商標らしいから、歩数計というのが正しいのだ――が参加者にはまず用意された。
その歩数計を腰につけて毎日過ごしていたわけだ。
俺は・・・無事60万歩達成した!
62万ちょっとか。
でも、そんなに努力したわけではないのだ。
普通に会社に行って帰ってきても8500歩から10500歩くらいにはなった。
ちょっと昼休みに用事で出かけたりするとすぐに11000歩くらいはいってしまう。
音響の仕事があったりなんかする日曜日は、軽く20000歩越える。
普通に過ごしてたら、60万歩超えましたって感じだ。
あんまし、健康づくりになってないのだ。
健保組合のみなさま、役にたってないヤツがここにいます。
60万歩達成者には、3種類の中から選べる賞品がある。
東洋紡の低反発まくらもらってしまう。
ちなみに他にはFiLAのリュックサック(色が小学生っぽいので却下)と双眼鏡(バードウォッチャーでもないので使わないだろう、というのと街中で覗いてるとぜったい誤解されるような気が・・・)。
まくらはメディカル枕を使っていて大満足なのだが、へたってきたら東洋紡を使ってみるのも良かろう。
というわけで、なんとかウォーキング大会も終わって、歩数計をおろして腰も軽やかになったことだし、次はストリーキング大会かストーキング大会でもやりますか?
投稿者 yoshidako : 11:46 PM | コメント (0) | トラックバック
November 09, 2004
せてーばんく(Citi Bank)初体験。
GoogleのAdsenseの小切手が何枚か送られてきていて、それをどうやって換金するか?ということで、僕はせてーばんく(Citi Bankのことを我が家ではこう言う)に口座を作ることにした。
小切手の割引サービス(手数料をとって現金化すること)をやっている会社を紹介してくれているBlogもあるのだけれど、割引料に1割もとられるのが、やっぱりねぇ。
Googleが切る小切手はCiti Bankの小切手なので、Citiに口座を持っていれば取立て手数料は掛からない。
邦銀で取り立てに出すと、1枚4千円も掛かってしまうそうな。
そりゃ馬鹿らしい。
Citiは口座維持手数料が掛かる。月中の平均残が50万円かあるいは20万円相当の外貨があれば、2100円の口座維持手数料はサービスということになる。
今のCitiの円普通預金金利はアホみたいに安いので、50万も塩漬けにしてどうするんだ?という考えもあるのだけど、取り敢えずは円高なので20万円分ドルに換えちゃうことにする。
邦銀で取り立てに出す or 割引サービスを利用する or Citi Bankに口座を開設する と3つ比べてみて、結局Citi Bankが一番楽で得だと考えたわけです。
金利うんぬんよりも、他のは手数料でずいぶん目減りしますからなぁ。
幸い、支店へも比較的簡単に行けるところに住んでいるし。
で、無事郵送で口座開設も完了したので、本日小切手を持ってCiti Bankへ行ってきたわけですよ。
分かりやすい場所にあるわけではなく、ビルの1フロアが支店になっているという感じでした。
エレベーターを降りると、奥にガラスの自動扉があるので入っていったら、デン!と受付カウンターがあり、恐らくバイリンガルな日本人女性が案内してくれました。
教えてくれた通りに、入金の申込書を書き、番号札をもらって座って待ちます。
結構気持ちのいいソファです。
そういえば、全体的に間接照明で暗すぎず、明るすぎずといった感じで青を基調としたデザインのフロアで、非常に落ち着いた感じでした。
邦銀とはずいぶん違う。
逆に言うと、慣れないとちょっとどぎまぎするかもね。
フロアはどうも3つに分かれているようで、一番入り口側のカウンターで立って用事を済ます場所。
その少し奥は、もうちょっとつっこんだ取引が行われるのでしょうか。椅子に座って行員と向かい合えるようになっているようです。
更にその奥は「CITI GOLD」の文字がででんと掲げられた仕切られた空間になっています。われわれ庶民には窺い知れない、大金持ちたちが資産運用の相談でもしにいく場所なのでしょう。
と、観察している間に僕の番号が呼ばれたのでカウンターに。
もちろん一番前の部屋ですよ。一般庶民用の。
書類を見た女性行員は、いくつかの不備を直すようにいいました。
入金の目的の欄があるんですよね。なんじゃ?目的って。と俺も聞きたいくらいなんですが、まあ書くように言われたので「報酬」って書いたんですよ。
そしたら、何の報酬ですか?と。
広告です、と言うと、
では、そう書いてください。とかいう感じで。
なかなか、いけ好かない感じの女性でしたね。
一般庶民だと思って、見下してんじゃないだろか、と思ってしまった。
うちは、お宅のような人のくる銀行じゃないのよ。みたいなね。
僕の考えすぎかもしれませんが。
でも、タイ人らしき家族や、くたびれた西洋人のおじさんなど、外国人は色んな人がいたけどねぇ。
暫く待って、12月10日にドル建てで入金されるということを教えてもらって、Citiをあとにしました。
やったーー。なんとか今月20日の有効期限ぎりぎりに入れられてよかった!
なかなか面白かったね。
投稿者 yoshidako : 11:01 PM | コメント (0) | トラックバック
June 19, 2004
歯の矯正を開始してしまった
俺の歯ってば、かなりがたがたなのです。
さしずめ、こんな感じ。

前歯4本が全然噛み合わない。
全く使えていないわけです。
あ!さらにその脇の犬歯も噛み合ってないんだった。
もう、絵かいちゃったよ・・・。
というワケで子どもの頃から奥歯だけで食べ物を食べてきたのだという。
肉や、すじのある野菜はうまく噛み切れなかったのですよ。
のり巻きを食べる時、かんぴょうをずずずっと引き出して食べてしまう犯人は俺です。
決してかんぴょうが好物で、いち早く食べたいなどというわけではなく、単に噛み切れないからしょうがなく引き出して口の中に押し込んでしまうのだ。
今年はじめ位から、歯周病の治療をしてくるなかで、
「前歯が全然使えてないですから、奥歯に負担がかかるんですよ。
今回は治っても、そのせいでまた歯周病にならないとも限らないですねー。
矯正するのも、有効な選択肢だと思いますよー。」
などという、歯科医の先生の口車にのせられて、まんまとこの歳から歯列矯正することに。
2ヶ月くらいの間に親知らず4本抜いたのも、これの準備だったという。
そして今日、器具をいよいよ取り付けたのだ。
プラスティックの四角いのを、接着剤(ホンとにボンドの臭いするんだよね)で歯の表面に貼り付けていきます。
一通り貼り付け終わったところで太目の針金を通し、更に細い針金でプラスティックと針金を固定する。
今回は、
“奥歯をさらに奥に押して、前歯が降りてくるスペースを空ける”
という狙いなので、太い針金の途中にはスプリングが入っていたりもします。
俺は、
「あがががが。」
と、口を開けているしかないんですが。
出来上がったのが、こんな感じ。

ステンレス製の針金がメタリックに光って、アーマーを装着したロボコップといった風情ですな。
いや、こりゃ目立つなぁ。
これから2年間は、こんなふうに器具をつけていないといけないという。
最初はどうってことなかったんですが、だんだん痛くなってきた。
そりゃ、今までのところから無理やり歯を移動させようというのだから、痛くないわけないんだけど。
じんじんじんと鈍痛がはしります。
そして!
もっと痛かったのは、食事のとき。
痛くて硬いものが噛めん!
ミニトマトでさえ硬く感じるのだから、始末におえない。
嗚呼、これじゃ流動食みたいなのしか食べれないようだよ。
おい、大丈夫か>俺。
そして、器具には角があったり、細い針金もいろんなところでとび出しているので、口の中をじわじわと傷つけるのだ。
おい、おい、どんどん痛くなるよ。
こりゃ口内炎も併発しそうな予感・・・。
最初、慣れないうちが一番大変なんだと思うのだが、それでも2年間は先が思いやられるなぁ。
お金は保険外なので結構かかるのですが、
「放っておくとオジジになってから入れ歯になるかもしれない。」
ということを考えると、今のうちにしっかり歯並びを修正しておくのは、先行投資という意味でいいかもと思ってるのだけどね。
美味しくご飯を前歯も使って食べられるようになり、
そのきらりと美しい歯に道行く女性が振り返るその日に向け、
忍耐の日々はかくして始ったのでありました。
投稿者 yoshidako : 10:12 PM | コメント (0) | トラックバック
April 23, 2004
突然ぎっくりくることもあるのですよ
帰宅途中、駅のベンチに腰掛けていて電車が来たので立ち上がろうとした。
そのとき。
腰がぴきっ。
曲げたままのばせなくなった。
いやーな、痛みが腰から伝わってくる。
時々“痛めかけ”はあるのだが、今回は決定的な感じがした。
やばい、やばい。
なんてったって腰っすから。
肉月(にくづき)に要(かなめ)ですよ!
昔の人はうまく考えたものです。
腰を痛めると、物は持てないは、歩けないは、○×△なことは出来ないは、散々ですわな。
次の日、医者に行ったら、
「骨に別状ありませんねぇ。
筋肉のほうでしょう。
湿布だしておきます。」
ただの、ぎっくり腰。
それも軽度の。
それほど心配することでもなかったらしい。
だって、腰椎すべり症とかなんとかって、最近はTVも脅かすからさぁ。
でも、レントゲン撮ってもらって、異常がないのが分かって良かった。
痛みが引いたら、腰痛に負けないように、鍛えるかんな!
腹筋・背筋のオニになってやるぅ!
だって、“○×△なこと”、はずせないじゃないっすか!?
投稿者 yoshidako : 11:34 PM | コメント (0) | トラックバック
March 09, 2004
親知らずをズボっと・・・
ホントにズボって感じ。
大根を抜くときよりも、もっと手応えはあるので、うーん根っこの堅い草を抜くときの感じか。
いや、歯を抜きましたです。
初めての親知らず抜きです。
手応えと書いたけど、本当は抜かれるときの感覚が、そういう「めりめり」という感覚だったということだね。
歯周病の治療と予防の一環で、外科手術をすることになったんですが、どうせ麻酔かけるんだからこれからの歯と歯茎の健康を考えたら、抜いておいたらいいだろうということでね。
「勇気があったら・・・」
と言われたので
「もちろんありますとも!」
と思わず答えておりました。
麻酔をしっかりして治療してもらったんで、痛みは全く無し。
ただ・・・・めりめりという抜かれるときの感覚だけ。
ひぇ~~~!!
これ書いてたらぞぞぞぞと背筋が寒くなりましたわ。
でも、これで良くなっていくならとね。
今は糸が歯茎に絡み付いているので、非常に食べぬくいですな。

