May 30, 2008
ブログ復活!
「ブログ復活!」
なんて、大袈裟に言わなくてもいいような気がするけど、これくらい自分に勢いをつけてやらないと、怠けた気持ちを振り切ることは出来ないような気がして。
また、書きはじめようと思います。
仕事は相変わらず忙しいんだけど、それでも一時期程では無くなったし、色んなことも始めてみています。
ま、色々なことをつらつら書くスタイルでやってみましょうかね。
どうぞ、お好きなお飲み物でも一杯やりながら、ゆるゆるとお付き合いください。
投稿者 yoshidako : 07:06 AM | コメント (0) | トラックバック
August 14, 2007
お盆です
空いている電車に乗って会社へ。
お盆だもんね。
いいね、こういうの結構好きだな。
投稿者 yoshidako : 06:15 PM | コメント (0) | トラックバック
February 23, 2007
はぁーー、忙しい。
いやー、年明けにこのBlogを毎日更新するぜって目標立てましたが、全然ダメですねぇ!
もう、追いつけなさそう。
挫折しそう。
いや、すでにしてますか。
そうですか。
なんで、こんなに忙しいのでしょう。
まぁいいや。
なんとか埋められるところは埋めていきますカー。
投稿者 yoshidako : 08:28 AM | コメント (0) | トラックバック
January 01, 2007
恭賀新春
本年も宜しくお願い申し上げます。
投稿者 yoshidako : 01:08 AM | コメント (2) | トラックバック
December 31, 2006
鏡餅と注連飾りの準備もOK。皆様一年間ありがとうございました。さらば2006年。
注連飾りは玄関の扉に。
「笑門来福」
なんて、家のためにあるような注連飾りだ!ってことで買ってきた。
鏡餅もセットOK。
サトウの鏡餅。
便利なものがあるものです。
実は、この二つ30日までに飾らなきゃいけないらしいんだよね。
で、29日は避けたほうがいいらしいんだけど、間違えて29に飾っちゃった。
早とちり。
あっはっは。
家らしい。
今年、皆様一年ありがとうございました。
この間、やたら忙しくて、なかなかこのサイトも更新できなかったんだけど、ちゃんと元気に生きてます。
ジュニャーもこの通り元気です。
生まれてきてから、262日、精一杯生きてます。
来年も宜しくお願い致します!
投稿者 yoshidako : 11:59 PM | コメント (3) | トラックバック
November 01, 2006
部屋の思い出
今日まで住んでた家に、最後の片付けに夜一人で行ってきた。
朝までは家族3人でそこに居たのに、今はがらんと何も無い。
この家で、こんな事があったなぁ、ヨメさんと色んな事話して、色んな事したなぁ、息子の人生で最初の家がここだったのだし、と色んな事が思い出されて、感傷的になってしまっった。
早く移りたい!って気持ちで速攻物件探して決めて、引越しまで漕ぎ着けたのに。
なんかいざ移るとなると、名残惜しい気持ちになってる。
狭かった家だけど、こんな楽しいこともあったよねってのが無くなっちゃう気もしてさ。
大方の照明器具ははずしちゃったから、薄暗い部屋の中だけど、なんだか写真をいっぱい撮ってしまった。
「今までありがとうございました」
最敬礼して、部屋を後にした。
投稿者 yoshidako : 11:05 PM | コメント (3) | トラックバック
October 12, 2006
とりあえず、復活のきっかけ。
色々忙しくしてます。
音楽を担当した芝居の本番もあったりしたけど、それも2週間まえになりつつあるしねぇ。
こうやってまがあいてしまうと、再開するのに結構エネルギーが要るもんですな。
というわけで、再開のキッカケになるように、内容の無いエントリーをアップしてみたところ。
どでしょ?
投稿者 yoshidako : 07:30 PM | コメント (0) | トラックバック
September 12, 2006
でっかいスポーツバッグ、邪魔です。
野球部なんかの高校生が、でっかいスポーツバッグを肩から下げて、電車に乗ってくる。
で必ず彼等は、そのバッグを床に置くんだよな。
結構場所取るんだよそれが。
満員電車の中で、はっきり言ってジャマ!
特にその高校生たちがずらっと座席に座ってる時なんかは、足元に置くものだから、ヒト一人立つぐらいの場所を占領するわけだ。
なんとかならんものか。
膝に乗せて持つとか出来ないかい?
直接言っても「ハア?」ってな反応になるのは必至なので、言わないけどね。
指導者の方、如何か?!
投稿者 yoshidako : 06:29 PM | コメント (0) | トラックバック
September 07, 2006
土曜日はお祭り・・・えっと、雨降らせるのは気象庁、それとも雷神さま?
えっと、今週の土曜日は地域のお祭りな訳です。
今年は自治会の7班の班長をやっている(持ち回りなので・・・)ので、初めて参加するわけです。
今まで4年間、出掛けていたり、お神輿が通るのを窓から眺めていたりでどんなお祭りかほとんど知らない。
先週の土曜も、準備って事で神社の掃除に行ってきました。
自治会の班長さんは、準備とお神輿を担いでいる人や、御祝儀を持ってきた人に、食事をふるまうってのをやるのです。
でも、俺は男だし、若いからってことでお神輿を担ぎなさいと自治会長から命ぜられてしまいました。
といっても最近は腰を傷めることも増えてきて、重い神輿をちゃんと担げるか、非常に不安なのです。
楽しそうだな・・・という気持ちもありますが、今は不安の方が大きいですね。
ああ、台風来ないだろか。
投稿者 yoshidako : 08:00 PM | コメント (0) | トラックバック
September 05, 2006
モーモー母ちゃんの話
近所に“モーモー母ちゃん”とわが家では呼んでいる人がいる。
しょっちゅう「モーモー」言ってるからなんだけど、よく聞くと、
「もぅー、何度言わせたら分かるの!」
とか
「もうー、ちゃんと○○しとけって言ってるだろ!」
という感じで、小学1年生の息子を叱ってるんですな。
母子家庭なので、父親代わりもしなくちゃいけないと思っているんだろう。
厳しく躾けないとってね。
必死さも伝わってくる。
稼いでこなくちゃいけないし、子育てもしなくちゃいけないしって、一人じゃ大変だよ。
ストレスも溜るだろう。
でもね、あんなに毎日毎日怒鳴られてる子どもにしてみたら、そりゃ堪ったもんじゃないよね。
たまに見るけど、おとなしくて内気そうな少年だ。
家では内弁慶なのかもしれないけど。
時には、怒鳴り散らす母ちゃんに対して、言い返している声が聞こえてくる時もある。
それが、少し救いのような気もしているけど。
モーモー母ちゃんをサポートしてあげられたり、心のケアをしてあげられたりする、人や仕組みが必要なんだと思う。
隣人として何か出来ないか考えてみたりもする。
まだ小さな彼が、素直にのびのび育っていければいいなぁと、願っています。
投稿者 yoshidako : 08:27 AM | コメント (2) | トラックバック
September 04, 2006
ただいま 2006/09/05 0:33 寝れねえ!
昨日のエントリーで、E-MU0404 はあきらめて、別のソフト音源を導入しますと書きましたが、今 Native Instruments の KONTAKT2 をインストール中でございます。
はい、分かる人には分かると思うのですが、張り込みました。
清水の舞台から飛び降りるつもりで・・・ええ。
んで、インストールはとっくに終わって就寝しているはずだったのですが、ライブラリのインストールを始めたところ、終わりません。
いつまでかかるのでしょうか。
全部で15GBあるとのことですが、こんなにかかると思いませんでした。
DVDドライブとHDDドライブが唸りをあげて、休みなしにかれこれ1時間以上回ってらっしゃいます。
あの、いつになったら私寝ていいんでしょう?
もしもし?
投稿者 yoshidako : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック
September 01, 2006
心地良いわが家
夕暮れの風はもう秋の気配を運んでくる。
ゆっくりとあたりが暗くなっていくのを感じながら、畑の草を引く。
草・土と向き合って、無言で対話するように。
多少汗ばむが、風がシャツと体の間を吹き抜けて、良い具合に熱を奪っていってくれる。
この時間がとても心地良い。
いい気分で家に帰ってくる。
「ただいま。」
長靴を脱ぎながら声をかける。
「くそっとさんしたの。」
息子がうんちをしたらしい。
おしりを拭いてもらいながら、すっきりしたのかとってもゴキゲンな息子の顔があった。
投稿者 yoshidako : 06:52 PM | コメント (0) | トラックバック
August 22, 2006
(リズムにノッて)みなさんごきげんいかがです?さくさかまも・・・(あ、ちがった)よしだこうすけでございます!・・・・
いやぁ、暑いっすね!
みなさま、お元気ですか、よしだこうすけです。
ただでさえ更新が滞りまくっているこのBlogなのですが、ちょっとまとまった考えをエントリーしようとして、書き始めたらなかなか上手く纏められなくて、更に更新が出来なくなってしまったという・・・。
なかなか自分の頭で考えるのも難しいもんです。
えーというわけで、そのテーマは取り敢えず棚上げしまして、他愛もないことを毎日つらつら書いていこうかなと思っております。
ヨロシクドゾ。
ま、最近の俺の脳内ヘヴィローテーションは、MISIAの「Sea of Dreams」です。
いい曲だなぁ。
もう聴いた瞬間、
「あ、これディズニーでしょ!」
と思いましたが、やはり“東京ディズニーシー5周年アニバーサリーのテーマ・ソング”だそうです。
こういう、いかにもディズニー、オーケストラバックでスケールの大きな曲、大好きですわ。
ではまた明日この時間にお会いしましょう。
お相手はあなたの心の恋人、フリードリヒ・吉田でした。
それでは、Auf Wiedersehen!
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/07/12)
投稿者 yoshidako : 09:06 AM | コメント (4) | トラックバック
May 11, 2006
そういや、オレ、誕生日だった。
深夜、1時半だか2時だかの授乳のときに、ヨメさんが「おめでとう」と言ってくれました。
前日の夜の続きのつもりだったから、ちょっと面白いね。
会社で仕事なかまから、プレゼントをいただいた。
ありがたい!ウレシイネ!
36歳。三十代も折り返しかー(あれ、それって去年のことなのか?ま、いっか)。
今年は子育ても忙しくなりそうだし、それだからこそ、もっと色んなことも頑張らないとーと思ってる。
ああ、思っているとも。
投稿者 yoshidako : 10:00 PM | コメント (7) | トラックバック
May 10, 2006
OHISASHIBURING!!---忙しさにかまけてました
みなさーーーーーーん!!
おひさ!
いやぁ、忙しい!
仕事は、一年で一番忙しいのが4月だし、ゴールデンウィークはいいんだけどそのしわ寄せをまだ引きずってて・・・残業の日々なのさ。
家では、ミルクづくりは俺の担当なのでねー。
うちのヨメさんは混合栄養(母乳とミルク両方でそだてること)なんですな、今のところ。
夜中も起きてやってますよ!
休日は一日中だしね。
ゴールデンウィーク中は、おっかさんが家に帰ってからはご飯も作ってました。
あとはね、たまにおむつを替えたり、夜は抱っこマシーンになってます。
そんなこんなで、ちょっとエントリー書く余裕がなかったねー。
せっかくZaurus買ったんだけどなぁ。
駄目だなぁ・・・。
まぁいいや、疲れ切ってるからこそ、元気にいこ!
ビバ!!カラ元気!(笑
ジュニャーは元気です!
もうすぐ一カ月なんだね。
なんだか面白いこといっぱいあるんで、頑張って書いて行きますねー。
投稿者 yoshidako : 11:32 PM | コメント (0) | トラックバック
April 24, 2006
時間(1)
いつから時間って資源みたいに捉えられるようになったんだろ。
大昔の人はそんなことは考えなかったに違いない。
ああ、時間がない・・・
時間がもったいない・・・
時間を無駄にしたくない・・・
本当は、時間って物じゃない。
今、生きている――
ごはんを食べている。
音楽を聞いている。
モノを作っている。
お風呂に入っている。
眠っている。
そんな今の連続があるだけ。
永遠に今があるだけ。
太古の昔から現在まで、そして未来永劫続いていく今。
使うことが出来る物・資源として、人間の頭の中で 捉えているだけなのだ。
だけど、今日も僕は、時間が足りない、もっと時間が欲しいと思う。
どこか変だよ。
投稿者 yoshidako : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック
March 29, 2006
流れ星をみました
流れ星をみました。
大きくて、ゆっくり光って落ちていきました。
「無事に子どもが生まれますように」と3回唱えました。
最後にまだちょっと光がのこっていたので、もうひとつだけ別のお願い事をしました。
でもそれはひみつ。
投稿者 yoshidako : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック
March 25, 2006
ひとりでゆっくりお昼ごはん。街を眺めながら。
今日はうちの会社は、出勤日なのです。
土曜日も出勤になることが多い。
午後3時までだけど。
なんでも、現場が動いているからだそうな。
現場の元締めの、ゼネコンをはじめとする大企業はしっかり週休二日なのに、下請けにはガッツリ土曜日も働かせようとする。
ソフトウェア業界で、下請け孫請けに値下げ圧力がかかりはじめているのが問題になってるけど、建設業界はまさに何十年も前からそういう構造が根強くある。
妙な世界だ。
と、そんなわけで会社に出て仕事をしていたのだけど、土曜日はスーツじゃなくて普段着で行っていいことになっている。
ゆるゆるモードでみんな仕事をしているのさ。
お昼12時15分くらい前になって、隣の部は皆そろって食事に。
「吉田君、めし行く?」
と声をかけてもらったのだが、うちの部長は動く気配がないから、行くに行けない(ノ´_`)トホホ
で、12時になったらおもむろに片付けて黙って帰っちゃうし!
黙って帰るなっつーの!どうなってんだか。
そんなこんなで、一人でご飯を食べに出る。
桜を見に公園に行ったら、素敵なイタリアンレストランを見つけたりして、さすがに一人では食べないけど一度来てみたいなと思ったり。
久しぶりにモスバーガーで食べよう。
会社に持ち帰ってコーヒー淹れたら安くなるけど、今日はお店で時間にお金を掛けようかな。
窓際のよく日差しが暖かい席に陣取る。
フレッシュバーガーが僕の定番。オニポテトとコーヒー。
いつも、テレビを見ながら、ネットを見ながら、本読みながらって、何かをしながらご飯を食べることも多いのだけど。
今日は本も持ってきてないし、窓から外を眺めながら、ゆっくり食べる。
なんとなく、街を眺めていると、その空気が面白くなって携帯で写真を撮ってみる。

こんなのも、やってみると面白い。
街を客観的に眺められるんだな。
たまには、なんにも他の事をしないで、ボーっとご飯たべるのもいい。
お腹も満たされたけど、ちょっと一人のいい時間を過ごせたことに満足して、春の街を歩いて会社に戻った。
投稿者 yoshidako : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック
March 24, 2006
作品は自分自身そのものなのだ。だから、作品を批判するということは・・・
人が作った作品というのは、その作り手が「良い」と思ったことを精一杯に表現したものであり、それはその人の価値観そのものだから。だから、作品*が批判されると、自分の価値観が批判され、人格を攻撃されたように感じるのです。
naoyaグループ - naoyaの日記 - 作品を批判すること
*注:おそらく誤字と思われたので勝手に直しています(原文は作者となっていた)。
伊藤直也さんのメモ用の日記に書かれた、AmazonのFF12のレビューに対して意見表明。
僕はこの引用したところが、新鮮だったのです。
今まで、モノを作るはしくれとして、作品をさんざんにこき下ろされて、非常に悔しいというか、やり場の無い怒りを覚えたこともありますし、作った苦労も知らないで簡単に斬り捨てる人は理解できないという思いもありました。
だが、モノをつくるものは、批判は甘んじて受けるべきである。
なぜなら、作者の人格を批判しているのではなくて、作品を批判しているからだ。
と「思わなくてはいけない」と思っていたんですね。
だが、これを読むと、そうか、その作品が自分そのものだったのだと。
自分がいいと思うものを全身全霊を込めて作ったもの。
それは、自分の分身・或いは自分そのものなのだ。
「作品を批判しているのだよ。」
と言うが、作品はオレなのだと。
ストンと納得できるものがあったのです。
それでも、多少の批判にはへこたれない精神力や、上手くかわす技術を身に付けなければいけないと思いますが。
自分が使う側の立場になったときには、安易に批判して、自分自身をも貶めるようなことにならないようにしたいと、心を新たにしました。
ま、こんなところで感心しているようじゃ、一人前にはまだまだ程遠い気がしますなー(泣
投稿者 yoshidako : 04:57 AM | コメント (2) | トラックバック
March 23, 2006
オレの胃の中にもピロリ菌が住み着いてんのかね
朝日放送 | 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学をちょくちょく見る。
あまりにも特殊なケースを、さもあなたにも迫っていますよというような見せ方をする時もあるので、なんだかなーとも思う番組だけど。
で、その中で以前、胃がんについてやっていたのを見た。
日本人の多くの人の胃の中には、ピロリ菌というのが住んでいて、それが慢性胃炎の原因になる。
慢性胃炎を放っておくと、がんでは最も多いと言われる胃がんになってしまう、という話だった。
実は、オレも胃はあまり強くないのだな。
しょっちゅう、胃が動かなくてもたれたり、ゲップが出たりしている。
改めて調べてみたんだけど・・・。
医師の松崎秀幸氏のサイトでは、
日本人の慢性胃炎は、そのほとんどがピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)の感染が原因であることがわかっています。ピロリ菌に感染し、その後、長い年月をかけて胃炎が進行して、慢性胃炎となるのです。
胃炎
うーん、オレの胃の中にはピロリ菌がいるかもしれないね。
で、ものの話によれば、若いうちに治療(駆除?)しておけば、それだけ胃がんリスクが減るとも。
一度、ちゃんと検査受けておいたほうがいいかもね。
内視鏡、やったことないので、ちょっと楽しみだったりするんだけどね:)
投稿者 yoshidako : 09:04 PM | コメント (0) | トラックバック
March 21, 2006
春分の日です。お彼岸です。花開いた桜・ぼたもち・ご先祖様
畑の側の桜を見上げると、花が開いていました!

今日も暖かかったもんなぁ。
東京も横浜も、開花宣言らしいです。
Sankei Web 社会 東京都心などで桜開花(03/21 19:36)
それにしてもね、目の前の桜が咲いていたってのは本当のことでしょ。
でも、開花宣言ってのは気象庁の発表ってことだよね。
宣言に意味があるんだろうか。
「今日、桜が咲いていました。僕は見ましたよー。」
というほうが、大事なんじゃないだろうか。
お上の発表が無いと、落ち着かないのが日本人なのだろうか。
それはさておき、「ぼたもち」をいただきました。
最近、ヨメさんの行きつけの和菓子屋さんというか、団子屋さんで買ってきてくれました。
日本茶と一緒にいただいたんですが、それはそれはとっても美味しかったです。
今まではあまり考えてこなかったんだけど、やはりご先祖様がいて今の僕やヨメさんがいるわけで。
それほど、感謝の気持ちが湧いてくるわけではないけど、感謝していこうと思ったんです。
子どもが生まれるから、余計そんなことを考えたのかもしれないですね。
だから、ご先祖様へのお供えのぼたもちですね。
「生かしていただいてありがとうございます!」
と言いながら、いただきましたよ。
機会をつくって、大阪へお墓参りも行こうかなぁ。
投稿者 yoshidako : 11:33 PM | コメント (0) | トラックバック
WBC日本初代チャンピオンおめでとう!!
いやったぁ!
良かったね!
World Baseball Classic 日本がキューバを下して初代チャンピオンに!
アメリカに敗れたときはどうなることかと思ったけどさ~。
本当にすごいよ。
スカッとしましたよ。
ちょっと、お出かけしていたのですが、電気屋さんのテレビ売り場の前は、昭和30年代の街頭テレビみたいになってましたな。
これで野球少年も増えるかな。
今回第一回ってことで、審判の事や、日本のプロ野球界の姿勢のこととか色んな課題が浮き彫りになってきたと思うのですが、これだけ盛り上がるのだし、ビジネスにもなる芽もたくさんあると思うので、変なところで意固地になったり、既得権益にしがみついていないで、前向きに意見をすり合わせていければいいのになぁと思うのでした。
サッカーや他のスポーツには無い面白さが、ベースボールには絶対あるんだからさ。
投稿者 yoshidako : 04:40 PM | コメント (0) | トラックバック
February 27, 2006
酒への反省――情けなス――バッグ見つからず
楽しかったMSSGを終え、帰路についたはよかったが、それが地獄の珍道中になろうとは・・・。
そしてなんとか家へ帰り着き、眠ることが出来て、ほっとしたわけですが。
バッグがないのだな。
どこかで落としたのか。
会場に置き忘れたのか。
かなり大きなバッグで、普通なら道に落とすなんて考えられないシロモノだ。
貴重品はMSSG始まる前に、パンツのポケットに押し込んでおいたのが幸いして、無事だった。
iPod Shuffleはどうしようか迷ったのだが、ポケットに。
助かった。
だが、バッグにはモダシン氏作「ブログのもと」と、手帳が・・・。
痛い・・・。
会場のBarに今日、電話を掛けてみた。
実は以前にも2回ここには忘れ物をしている・・・・。
オレは学習できないのか?
「バッグの忘れ物は無いですねぇ。」
そうですか、ありがとうございます。
昨日駅には問い合わせたので、電車や駅に落としたわけではないらしい。
あの、白タクの車内に置き忘れたか、それとも意図的に盗まれた?
とりあえず、明日は警察に届けることにしよう。
しかし、酒は恐ろしい。
本当に記憶が飛んでるんだ。
めちゃくちゃな事をやって、あとで全然記憶に無いという人もいて、そういうのとは違うのだけど。
多分、あまりにもの眠さに、寝てしまうんだろうな。
歩きながらでも。
MSSGではきつい酒を調子こいてガンガン飲んでたからなぁ。
(あ、しばたにさん、黒い焼酎うまかったっす、ありがとうございます。)
ワインもちゃんぽんしちゃったし、悪酔いは当たり前かも。
ほんとに、ふらふら歩いていてよく車に轢かれなかったと思う。
ヨメさんがすんなり許してくれたのも、死んじゃったかもと心配だったのが、生きてて良かったからだそうで。
本当に心配かけてスマンかったです。
滅茶苦茶反省して、しばらく酒も欲しくないと思っているのですが・・・。
でも、あんな酔い方はまずいな。
笑い事じゃなく、死因が酒になっちゃうかもだよ。
投稿者 yoshidako : 10:23 PM | コメント (0) | トラックバック
February 19, 2006
メダル一個もとれなくてもいいんじゃない?―― トリノオリンピック
だいたい、税金使って行ってるわけじゃないっしょ?
(あれ、ココどうなのかなぁ。ちょっと自信がなくなってきた)
自分が期待してた通りの結果が出ないからって、それに怒るのもねぇ。
彼等(代表選手)は頑張ってるじゃん。
そりゃ、見ていて、
「あーーーっ、そんなとこでこけたら駄目じゃん!」
と思うときもあるさ。
応援してるんだから。
日本人よりも世界人になりたいとは思っているが、やっぱり日本人を応援したくなるわなぁ。
でも、メダルとれないからって、叩いたら駄目でしょ。
ふがいないとか、もうちょっと考えろとか、準備不足とか、あると思いますよ。
でも、世界は厳しいね。
彼らは、日本での頂点になったわけだから(まぁ多少の政治的思惑が働いている可能性もあるらしいが・・・)あそこにいるわけで、それだけでもスゴイことなんじゃん。
メダルとれなくてもいいじゃん。
競技みてるだけで楽しいじゃん。
だから、
「未だにメダルはゼロです。」って声高に言うなぁ!アナウンサー!
テレビ見ていて、マジでそう思いましたです。
投稿者 yoshidako : 08:23 PM | コメント (2) | トラックバック
February 17, 2006
昨今のマイスターってなんか変
最近、長年その道で研鑽を積んできて、特別な域にまで達した技術者や職人を、マイスターと呼んで、厚遇しようって話をチラホラ耳にする。
企業が独自でそういう制度を作っているところもあるし、行政がやるって話もある。
仕事の出来る技術者をちゃんと認めて、お金も出すし、貢献してもらえるポストにつけるってのは、いいことだし、大賛成だけどさ。
マイスターって名前はどうよ?
もともとドイツの制度で、厳しい職人修行の上に、学科の試験までパスした人に付けられる称号ですよ。
で、マイスターに認められると、商売上相当有利になるらしい。
参考:ドイツの職人の道マイスター制度と日本の職人への道の現状
↑ココ読んでみると、日本は技術者や職人を本当に認めていこうって社会の仕組みじゃないんだね。
結局偉いのは、役人や大会社に入った人ってことだ。
まぁそれはいいとして、ポコポコ名前つけりゃいいって話じゃないっしょ?
いや、日本でもそういう一流に達した凄い技術者に付けようって話なんだろうけど、ドイツのは成るまでの過程をきっちり決めた上での、社会的なステータスなわけよ。
日本みたいに、形から入っていくと、お飾り的になっちゃうんじゃないかなぁ。
だいたい、マイスターってネーミング、格好よく聞こえるかもしれないけど、ヤメレ!
日本なんだから、ちゃんと日本語でいい言葉を決めればいいじゃないか。
職人でもいいよ。
なんちゃら職人って言葉つくってもいいよ。
マイスター、マイスターって形(ネーミング)から入るのはやめようぜ。
会社にも付けちゃってんのね。
Google 検索: マイスター
ちょっと(かなり)ハズカシ・・・。
投稿者 yoshidako : 08:38 PM | コメント (0) | トラックバック
January 28, 2006
内陸部と海岸部における気候の差に対する考察
あんな、俺住んでるのはな、神奈川県でも内陸のほうなんやんか。
相模原とか、町田とかそのへん。
ああ、町田は東京なんやけどな、神奈川の中に食い込んでるからな、まぁ一緒みたいなもんやけど。
こんなことゆうたら、町田の人は多分怒らはるけどな。
ほんでな、俺住んでるとこは、まだ雪のこってんねん。
先週の土曜日降った雪やで。
結構な、日陰になるとこだけやけどな。
勤めてる会社は横浜の鶴見ゆうとこなんやけどな、そこは全然雪ないで。
すっかり融けとんねん。
やっぱりな、海に近いからやろなー。
大分、家より暖かいみたいや。
まぁ、言いたいことは、家のほうはさぶいでーゆうことだけやけどな。
まあ、それだけやねん。
なんも考察してへんやん。
ごめんなー。
投稿者 yoshidako : 08:25 PM | コメント (0) | トラックバック
January 25, 2006
空気が澄んでる。あれは富士山かな?

朝、冷たい空気の中、駅までの道を急ぐ。
駅前の広場でふと遠くを見渡せば、富士山の頭らしき白い帽子がちょこんと。
丹沢の山々の間から顔をだしてる。
今日も気分がいい。
(写真真ん中のうしろにうっすら白いものが写ってる。見える?)
投稿者 yoshidako : 07:55 AM | コメント (0) | トラックバック
January 15, 2006
100円均一のポプリ――わがままかもしれないが、まがい物は売って欲しくない
100円均一で買ったポプリが入った壜があったので、会社に持っていった。
ずいぶん前のだったけど、ふたを開けたらまだいい匂いがしたので、コップにでも入れてデスクの上に置こうかと思ったのさ。
で、出そうとしたら、それがどんなものか初めて分かった。
ポプリでもなんでもない。
赤い花びらのようにみえていたものは、本物の花びらはほんの少しだけで、あとは木の葉に赤い絵の具で色をつけたものだった。
色んな大きさや形の葉っぱが入っていたから、花びらのように見えたんだけど。
花びらの量がそんなだから、香りもそれほどするはずもなく。
おそらくオイルか香料がほとんどだろうなあ。
100円ショップ行くのは結構好きで、色んなものがあるなぁ、大したものだなぁと感心することしきりだった。
100円なのに、機能的には問題がないというのがやっぱり凄い。
でも、今回のポプリにはがっかりだ。
まったくのまがい物。ニセモノだから。
手間のことを考えると、本物のポプリが100円で作れるわけないというのは考えたら、分かったかもしれないけどさ。
特に趣味的なものだから、余計にそう思うのかもしれないけど。
モノを作って売ることは、大変な仕事だけど、ニセモノを売らないというのは大事なことなんじゃないかなぁ。
投稿者 yoshidako : 08:20 PM | コメント (0) | トラックバック
January 01, 2006
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
本年も私、吉田耕介と、熱風ちゃんねるをよろしくお願いします!
というわけで、恒例の今年の年賀状です。
クリックすると大きな画像になりまする。
今年もばりばり行くぜ!という気持ちをデザインしてみました。
年男ですし。
ええ、戌年です。戌年ですとも。
細木数子の占いでも、俺、今年は立花なんですよっ!
成果を残す年のようなので、ガンガンいくしかねぇべ。
火星人+でございます。
だから、Dogogogogogo!!!ってね。
本当によろしく、お願いいたします。
投稿者 yoshidako : 09:36 PM | コメント (0) | トラックバック
December 31, 2005
すべりこみーー。さらば2005
ふぅ、間に合った。
師走とはよくいったもので、本当に忙しかったです。
クリスマスと、ヨメさんの誕生日。
忘年会もたくさんありましたな。
今月の初めは、いつぞやのオフ会で知り合った声優の方に声を掛けていただいて、Webラジオドラマの音楽を作っていたのだし。
それと、鹿賀丈史のやっているミュージカル「ジキルとハイド」を見にいったりもしてました。
これもそのうち書こうと思っていますが。
弟からWeb関係で頼まれてたのも一昨日なんとか構築したし。
年賀状もなんとか書いて送りました。
ばたばたですな。
家の掃除は間に合わなかった。
昨日かろうじて手の届く範囲は、ちょこっとやったけどね。
「すばらしきーホコリーー!」
なんて訳の分からん歌を口ずさみつつ。
まぁ、しゃーない。
年明けてからきれいにしようと思うッす。
昨日ぷらっとこだまエコノミープランで、快適に奈良の実家に移動してきました。
妊婦のヨメさんには、流石に夜行バスは無理だった。
ちょっとゆったりとした年の瀬を送っております。
ああ、来年はどんな年にしよう。
そんなことを考えながら、この年末とお正月は本を読もうと思っています。
投稿者 yoshidako : 04:20 PM | コメント (2) | トラックバック
December 19, 2005
WillcomのW-ZERO3が欲しいんだけど・・・本読めなくなるもんな
買った人のリポートがあちらこちらで見られる、WillcomのW-ZERO3が欲しいなぁっておもったんですけどね。
リナザウも欲しかったですけど。
本体はそれなりの値段するし、通信料もかかるし、決して俺にとっては安い買い物ではないのですが。
なによりも、電車で本が読めなくなっちまうじゃないか!
ただでさえ、家に帰ってきたらパソコンの前にいる時間がかなり長いのに。
W-ZERO3買った人って本読まないんだろうか・・・。
時間たっぶりあるなら無問題なんだけどね。
投稿者 yoshidako : 10:59 PM | コメント (0) | トラックバック
December 12, 2005
サンボマスターをば、忘年会の二次会カラオケで
今日は、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」 by サンボマスター歌ってみたぜ。
サンボ歌うのは初めてだ。
やっぱりみんなが知ってるだろう曲の方がいいからな。
会社の忘年会の二次会。
とってもキーが高いのだが、なかなかいい感じでシャウトできて気持ちよかったぜ。
これ、いけるじゃん。
俺もなかなかいけるじゃん?
↑↑↑アホアホ。
投稿者 yoshidako : 11:06 PM | コメント (0) | トラックバック
December 02, 2005
ちょっとなげやりになりつつある。でも直ぐに辞めるわけにいかないさ。
昨日は、会社がもうイヤになったー!と書いたわけですが、まぁ今日も色々あったわけですよ。
でも、こんなことばっかり書いても、サイトに愚痴をぶちまけているだけだからねぇ。
そういいながら、お前は何が出来るのだ?というヘタレ指摘されるだけだなとも思っております。
念のためご存知ない方へ説明しておくと、サイトのあたまには「駆け出し作曲家の」と書いてはありますが、まだそれでメシが食えるという段階までは行っていないので、普通にサラリーマンしてるわけですよ。
今日は、あまりにも上司がさらに上のもの(役員)に対してつまらん気を利かして点数稼ぎをし、実際には俺にやらせようとするもんだから、取り敢えず顔を立ててやってやったが、
「たった数枚の書類を送るのに500円も使うのは、無駄だと思いませんか?
役員を甘やかしてどうするのです?」
とメモを書いて、上司の机に貼り付けて帰ってきちゃった。
月曜日、敵はどうでてくるか?
多分Noアクションでしょうけど。
なんか言ってきたら面白いんだけどなー。
さて、というわけで今までも散々書いてきていることだけれど、もっと本気で曲作るのに取り組まんといかんですね。
このへんもホント、ヘタレで・・・・(ry
投稿者 yoshidako : 11:11 PM | コメント (0) | トラックバック
December 01, 2005
ダメ上司とダメトップにはどのように処していけばいいのでしょうか?教えてくれよ!
あーーーーー!
いい加減会社には愛想つかしてきたぞ。
詳しい事情はちょっと書けないが、なんでやらなければいけないことが分かっているのに、愚痴をこぼすばかりで何もしようとしないのか、うちの上司は!
「トップがハッキリ幹部連中に指示すればいいだけの話でしょう。」
と言えば、
「トップが言っても変わらない。」
と言う。
うちの会社は、無法地帯なのか?
それぞれの店の責任者が、勝手にやっていることを、社長が動かせないような会社なのか?
社長が一言発するだけでは弱いことも分かる。
だったら、もっと分かりやすく理解できるようにする工夫も必要だ。
売り上げや利益を上げる以外にも、大事なことがあるんだという価値観をもってもうらうように、どうすればそうなるかを考える必要がある。
社長が言ったからとか、経理がうるさく言うからという理由で、いやいややるのではなくて、自発的に動けるようにする仕組みを整えることも必要だ。
なんせ、やれることは沢山あるのだし、まずはやるというスタートラインに立って、アイデアを出していくことが重要だと思うのだが。
うちの上司は何もする気がないらしい。
諦めモードで、しぶしぶ当面の手当てをするつもりなのだろう。
今のまま放っておけばそのうちそれも立ち行かなくなるはずなのに。
波風立てるのがイヤなのだろうか。
けったくそ悪い!
多少、上司と話したのを聞いていた別の年配社員が、
「トップが本気で方針を示してやろうという気がないから駄目だよ。
俺も、もうちょっとこうしなくちゃいけないですよって社長に言っても、それはあんたがやることでしょ。で終わりだからな。」
と話してくれた。
誰も、波風を立てたくないから、なあなあで終わってしまうのだと。
こんな会社にいつまでいても駄目だな。
社長はまだ当分居座るのだろうし。
それに俺はこの会社では上までは昇れない(社員区分上の問題)し。
モチベーションがガクッと下がってきましたぜ。
やっぱり作曲もっとやらなくちゃなぁ。
投稿者 yoshidako : 10:56 PM | コメント (0) | トラックバック
October 26, 2005
残業しない技術-- これでいきましょう
こちとらまだ仕事が残ってるってえのに、早々と定時で引き上げていく上司。
っつうか、上司ならマネージメントしろよと愚痴っていたのですが、ちょうどいい本が見つかりました。
残業しない技術です。
残業しない方法というよりも、残業するというのはどういうことか、残業をしない技術とはイコール仕事をいかに上手く進めるか、いかに切り捨てるかということが大事なのだということが書いてあるのだなと。
軽い文体で、それでも中身はちゃんと書いてある面白い本でした。
やっぱりメリハリつけなきゃ駄目ですね。
「仕事を上司へアウトソーシングする」なんてのもあって、こりゃ面白い!やってみよう、という気になりました。
上手く出来るかなぁ・・・。
扶桑社 (2004/07/16)
売り上げランキング: 52,357

ちょっとした心がけで
簡単に読める
おすすめ05-18
投稿者 yoshidako : 09:50 PM | コメント (0) | トラックバック
September 22, 2005
世の中からうつ病を3割減らす方法
まどろみながら、ふと思いついた世の中からうつ病を減らす方法。
「1日を12時間にする」
半日を1日としてカウントするという話ではないです。
要するに今までの2秒を1秒とする。今までの120秒で1分。
そうするとどうなるか。
ものごとにかける所要時間は実質今までと同じでいいと思うのです。
8時間働いていた人は4時間働いているということにすればいい。
10分トイレで過ごす人は5分に?
でも、時間の正確さに対する要求は半分になるわけですよ。
「7時にモヤイ像の前でね」という待ち合わせの時に、7時0分に待ち合わせないと気が済まない人でも、今までの倍の余裕が出来るわけです。
今までの7時1分59秒までが7時0分だからね。
電車の運行時間なんかももう少しアバウトになるんじゃないか。
時間に正確に自分を合わせねばならない・・・というある意味偏執狂的なうつ病の人も救われるし、偏執狂的な人の周囲にいるうつ病の人も救われると思うのです。
当社比30%カーーーーーーーーーーット!!
ぐらい行けるんじゃないか?
3割にはなんの根拠もないのですが。
時間にアバウトになれるだけで、ずいぶんおおらかで楽な世の中になるのではないのかなぁと思うのです。
どうなのでしょう。
生来アバウトなB型人間の妄想なのかもしれませんがね。
発想のもとをちょっと考えてみたら、恐らくインチねじから来ているのだと思います。
こういうことです。
アメリカの長さの単位はミリメートル系ではなくてインチフィート系です。
定規の一番細かい目盛が1/10インチだったと思いますが、これは1ミリの倍以上の長さなんですね。
だから、インチ定規を元に作ったネジとミリ定規を元に作ったネジでは、自ずと精度に差が出てくるわけです。
精度のいいネジで作った機械と、そうでない機械では精度がまるで違ってくるのは当然ですね。
かつて、日本やドイツの機械が精巧だと言われていたのも、この辺から来ている部分も多かったのではないでしょうか。
というところから、今の世の中は人間を逆に苦しめるほど、きつきつの社会なのだから、時間の単位自体をゆるめてやればいいじゃん!と。
案外簡単に出来てそれなりに効果があると思うのですがねぇ。
投稿者 yoshidako : 10:03 PM | コメント (1) | トラックバック
September 19, 2005
鳥人間コンテストに後輩が出てた
鳥人間コンテストに、後輩が出てた。
出たって話を聞いたから、テレビで見てたんだけど。
スゲエなぁ。
かなり強かった。
コンテストではかなりの成績を収めていたんだけど。
それよりも、奴のたくましさに嬉しくなった。
あいつもやってるねぇ!
なかなか頼もしい活躍ぶりだ。
それに、笑える場面も。
いや、必死に頑張る奴をみるのは、なかなかいいもんです。
俺もな!
投稿者 yoshidako : 11:38 PM | コメント (2) | トラックバック
August 24, 2005
駄目です・・・。どうも日航機墜落事故が頭から離れない
このところ、ちょっと忙しかったというのもあるのですが、吉田耕介の熱風ちゃんねる: 日航機墜落までの軌跡――見たことが無い方は是非見てみて欲しいというエントリーを書いてから、この問題から頭が離れません。
色々なWeb Siteを見て回っているのですが、知らないことがありすぎて、困惑しています。
他のエントリーを書く気にもなれず。
コメントをいくつかいただいているのですが、おいおい返事はさせていただきます。
ごめんなさい。
いくつか参考になったページを貼っておきます。
日本航空機長組合 - Japan Airlines Captain Association
投稿者 yoshidako : 01:26 AM | コメント (0) | トラックバック
August 19, 2005
きれいな月よ、お前にもっと近づきたいっ!

携帯のカメラがいくら性能がよくなったからといって、やっぱり肉眼には敵わない。
僕の目には、あんなに大きく、美しく見えるのに。
写真のコツは、なるべく被写体に近づくことというのがあると思うのだが、今日は、月にもっと近づいて撮りたい!と思わせるほどの月、そして澄んだ空だった。
投稿者 yoshidako : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック
August 10, 2005
カッコ悪い人

カッコ悪い人。
颯爽と歩きながら、おもむろにSUICAを取り出し、馴れた手つきでタッチ!
素早く改札を通り抜け・・・られない。
改札はバタンと音を立てて閉まり、行く手を阻まれ、後ろから続いてきた人からは白い目で見られる。
タッチの時間が短すぎるか、SUICAの距離が遠すぎんだよ、トーシロが。
だが、以外にこういう人は、多い・・・・。
投稿者 yoshidako : 11:10 PM | コメント (0) | トラックバック
August 04, 2005
珠玉の言葉がつまっています ――スティーブ・ジョブスのスピーチ
心、ゆり動かされました。
これです。
訳してくれた人に感謝します。ホントに。
大学を中退してからも暫く大学で聴講していたときに、カリグラフィの講義をとっていたジョブス。
そのくだりが素敵です。
セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。
ここで学んだことが、10年後美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータ
のマッキントッシュとして実を結ぶことになる。そして、
バラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。
と続くわけです。
みんながみんな、好きなことをやって生きていけるほど、世の中は甘くない。
という思いもある自分ですが、自分のことに関して言えば、“確信をもって己の心の赴くまま生きていこう”とやはり思わずにはいられなかったのでした。
アップルを追い出されたことについては、自分の人生最良の出来事だったのだ
と言っている。
人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。
そして、ガンを患って死の手前まで行った経験を通して、最後にはこのメッセージがつづくのです。
君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。
君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。
自分の作った会社を首になり、それでも好きな仕事に打ち込んで見事カムバックを果たし、ガンを病んで死ぬ間際を経験したからこその言葉なのですが、本当だよなぁ、そう考えたら、なんでも出来るよなぁという気にさせられました。
最後の言葉が洒落ています。
「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」
やっぱ、馬鹿なるのが一番だよなぁ!
投稿者 yoshidako : 11:29 PM | コメント (0) | トラックバック
August 03, 2005
地震がくるそうですね
「今週中に関東地方に巨大地震がくる」という話を、会社の同僚に聞いた。
7/23日の震度5に及んだ地震も予告していた人がいるらしい。
その人が言うには、今週中がXデーだと。
だから、毎日のように地震の話が出る。
心の準備はしながらも、どこか楽しみなような表情を、みんな見せる気がするのは、気のせいか。
どうせ来るのだったら、楽しんだほうがいいかというのは、多分不謹慎だと怒られるのだろうなぁ。
そういや、このサイトのサーバーってどこにあるんだっけ。
XREAだから、大阪か。或いはUSAかな?
どこかに情報ありましたっけ?
地震、ほんとうに来ますかねぇ。
投稿者 yoshidako : 11:12 PM | コメント (0) | トラックバック
July 26, 2005
その他雑酒って、なんて名前を付けたのだ
発泡酒の酒税引き上げで登場した、第三のビールの分類名。
「その他雑酒」。
飲んだことは無いけれど、このネーミングは無いだろう?
なんだよ「その他」って。
なんだよ「雑酒」って。
開発した人にも、売る人にも、飲む人にも、この飲み物そのものにも失礼だろう?
そりゃ、ビールとは違うし、発泡酒でもない。
原料も麦芽をつかってないわけだし、新しい名前をつけなくちゃいけなかったんでしょ。
でも、頑張ってなんとか安いビールテイスト酒を作ろうと思ってメーカーもやってるわけだしさ。
この名前を付けた役人は、センスないよー。
なんか、ちょっといい名前つけてあげなよ。
よっしゃ、んじゃ、おっちゃんが考えたろ。
「清涼苦味酒」
「麦酒風清涼酒」
「喉越第一酒」
「苦旨酒」
「ビターリカー」(苦い酒の直訳?)
いやーなんかイマイチ感がツーーンと匂ってきますが。
俺もあんまりセンスなさそうだけど、「その他雑酒」よりはましでしょ。
どれか、採用してくださっていいですよー。
あんな不味いもの、いい名前をつける価値さえないという意見があることは存じ上げてますよ。
俺も飲んだことないし、大きなことは言えませんが。
でも、魂は名前に宿るということもあるんだし、大事だと思うんだけどなぁ。
最初から、大したものにならない気がしてしまうよ。
投稿者 yoshidako : 08:15 PM | コメント (0) | トラックバック
July 16, 2005
いよいよ、結婚パーティー本番。男6+1の熱唱が、南青山のコジャレレストランに響きわたったのだった
いい加減、結婚パーティーの話題を終わらせねば。
あ、「終わる」という言葉は結婚式の禁句なのだった。
いかん、いかん。
「お開き」にせねばなるまい。
で、歌の準備のことを散々書き散らかして来たわけだが、実際に歌う6人の男+ピアノを弾く1人の男はそれぞれ別れて住んでいるのだった。
曲はなんとか出来たわけだが、練習がまるで出来ないというのが実は一番のテーマだったわけだ。
一応、曲のmp3ファイルをサーバーに取りに来てもらうようにして、歌詞はメールで送った。
これでなんとか覚えてきてもらうしかない。
俺の弟も歌ったのだけど、奴だけが自宅がブロードバンドになっていなかった。
仕方なく、関西のほうまでクロネコメール便でCDを送ることになってしまった。
ここまで、こちらのほうは準備したのだが、案の定一度も歌っていない状態で来たメンバーもいたのだった。
想定の範囲内だったけどさ。
だから、パーティー開始3時間半前に渋谷のカラオケ屋で俺たちは、集合したのだった。
いや、実際は予定から1時間も遅れて集合したのだが。
それも、想定の範囲内だが・・・。
狭い、カラオケボックスの中に、むさい男ばかりが集まり、カラオケは全くやらずに、今回の歌の伴奏入りのiPod Shuffleを機械につないでなにやら怪しい歌を、合唱する集団。
危なすぎる。
ドリンクを運んで来た女の子も、どこかしら引きつっていたような気がするのは、俺だけではなかったはずだ。
なんとか、本番は大丈夫かもというところまで、練習はした。
さて、本番。

新郎新婦です。
ステキですねー。
きれいですねー。
そして、余興の時間の俺たち。

やはり、怪しすぎ。
新郎の気持ちを代弁する歌ということもあり、新郎の顔のお面をかぶっています。
インパクト強。
うちのヨメさんが、内職でせっせと作ってくれたのだった。
その光景も、なかなかインパクト強なところだったが。
歌は練習が少なくて、やはり途中でコケてしまったところもあるが、それでもなかなか上手くいったんじゃないか。
新郎新婦が涙をながしてくれていたのが、印象的であります。
新郎が歌の途中で新婦へ向けてのメッセージを読んだのが、また良かったのよ!
感動の嵐を巻き起こしたのだった(みたい)。
パーティー全体としても、とっても良かったのじゃないかなぁ。
司会も務めさせていただいた俺だったのだけど、なんか余りにも人前で喋るの久しぶりで、もうカミカミ。
恥ずかしかったっす。
歌のこともそうなのだが、実際にパーティーを成り立たす過程で、沢山の仲間に協力してもらって、なんとか出来たのだった。
そんな、仲間がいることがありがたいし、嬉しいことだなぁと思ったのでした。
さて、そんな歌なのですが、もう少しちゃんとトラックを作りこんでみようと思っています。
新郎くんに了解とれたら、公開しちゃおかな・・・。
――おいおい、今日は実はもう既に終わった7月27日だぜ。遅すぎるっちうねん。
投稿者 yoshidako : 11:10 PM | コメント (0) | トラックバック
July 15, 2005
熱烈ラブソングのLyric
さていよいよ出来た、結婚披露パーティーで歌う歌。
その、恥ずかしく、さむい、熱烈ラブソングを掲載してみようと思います。
本人たちに了解は得ていないのだが、多分ここは見てないだろうからいいだろう。
本人たちを知らない読者の方が読んでもピンと来ないのかも知れませんが。
Loving you, Sayaka
君と初めて出会った 冬の2週間
あどけない君の笑顔に 何かを見つけたよ
愛を告げてくれた君に 真っ白になった僕
何も言葉に出来なくて 戸惑わせちゃったね
階段ころげた君を 助けられなくて
でもこれから君を 命がけで 守るから
Loving you, Sayaka !
僕の中に輝く 一つの星
Loving you, Sayaka !
いつまでも僕と 一緒にいてよ
My shining star 決してはなさない
ディズニーランドの初デート さやかちゃんでもいいなんて
言ったけれどホントは さやかだけがいいんだよ
安い駐車場を 探し続けて
一歩も降りないドライブ もうしない 誓うから
Loving you, Sayaka !
僕の縮みきった心 解きほぐしてくれた
Loving you, Sayaka !
いつでも自由な 心でいよう
My sweet angel かわいい僕の天使
Loving you, Sayaka !
僕の中に輝く 一つの星
Loving you, Sayaka !
いつでも素直な 君でいてね
My shining star 決してはなさない
ね、ね、どう?
恥ずかしい?
むず痒くなってくる?
――もうあきれて物も言えないと思いますが、今日は実はもう既に終わった7月21日。この頃はこんな風に進んでいた。
投稿者 yoshidako : 11:06 PM | コメント (1) | トラックバック
July 14, 2005
馴れ初め話を一歩進めて、熱烈ラブソングなのだ
このところ、連続アップしている友人の結婚披露パーティーでの歌なのだけれど、馴れ初めを歌にしようというアイデアだったわけだが、そこをもう一歩進めて、もうお嫁さんへ向けての熱烈ラブソングにしようじゃないか!ということにした。
そのほうが面白そうだ。
だって、第3者が馴れ初めを語ると言うのは、何か不自然じゃないか。
だからもう新郎になりきって、新郎に成り代わって、妻へなるものへ熱烈に歌い上げるってのがいいんじゃないかと。
ここからは、早かった。
立ち位置が決まるというのは大事なことなんだね。
面白いの出来たよー。
聴いた人は、
「ちょっとこりゃぁ恥ずかしいね。」
「寒ーい。」
こんな反応だ。
これぞ狙い通りの反応じゃん。
へへへへ。
次のエントリーで歌詞のっけてみようと思います。
――いい加減しつこいと感じると思いますが、今







