January 02, 2007

お節うまいぜ

毎年の正月は、俺の方かヨメさんの方の実家に行っていたわけですが、今年は子どもがまだ小さいからってことで、我が家で3人だけのお正月。
ゆっくり過ごそうと。
ヨメさんが頑張ってお節料理を作ってくれました。

我が家のお節料理

お煮染めと、紅白なます、栗きんとんがお手製のです。
あと、ここに写っているのではオードブルですね。
美味しいです!
あっさり炊けている煮染めも美味いし、栗きんとんも美味しいなぁ。
で、口をさっぱりさせてくれるなますも美味しい。
作るのはとても大変だったようで、感謝しております。
お陰でお正月らしい食卓です。

そうそう、お正月と言えば、これでしょう。

御屠蘇―綿屋 純米原酒 山田錦六十五 中汲み

お屠蘇!(おとそ)
これも旨い。
今年仕入れてきたのは、宮城の「綿屋」 純米原酒 山田錦六十五 中汲み。
究極の食中酒を目指しているというだけあって、程よい酸味の料理と合うお酒です。
煮染め食べて、お酒のんで、数の子食べて、お酒飲んで・・・ウマーですな。

今年も食いしん坊で飲ん兵衛な、我が家・・・いや、俺のスタートなのであります。

投稿者 yoshidako : 11:08 PM | コメント (0) | トラックバック

June 10, 2006

最近うまかったごはん--畑の収穫物編

畑で色々と収穫が始まっています。
んなので、最近うまかったごはん!

焼きなす

なすを輪切りにして、フライパンで焼いて、鰹節とポン酢で和えた、焼きなす。
ウマーーー。

えー続きましてーー、

芽しそを味わう料理いろいろ

芽しそを味わう料理です。
蒔いたしそがたくさん芽を出したので、間引きしてきたのですが、これって芽しそって言って、ちゃんと食べられる。
じゃあ、これを味わうにはってことで、腕を奮ってくれました。
あれ、「ふるう」って奮うで合ってんのかな?
こういう時は、Zaurusの辞書で・・・そっか、腕をふるうは「振う」の方が適当かな。
いいねぇ、辞書が手元にあるのは。
で、本題にもどると、手前から鯵(あじ)の刺身、大根のサラダ、きゅうり、間引き人参、烏賊(いか)の刺身。
すごい。
食卓に乗ってる野菜全部我が家でとれたもの!
いやぁ、いいねぇ。
すばらしい。
しそも旨いし、魚も、他の野菜も旨いです。

んで、その料理と合わせたのがコレ。

風の森

「風の森」純米しぼり華 山田錦 無濾過生原酒 16BY です。
「この蔵は全部手作りで、とってもよく研究してつくってる。これは昨年の新酒ですが、いい具合に熟成しているし旨いですよ」という酒屋さんの言葉で、買ってきました。
実はこのお酒を作っているのが油長酒造ってところ。以前、両親の住んでた奈良の御所市なんですな。
御所の文字にお!と引き付けられたわけだけど、全国で40件しか扱っていないなんて話も聞いたし、これは飲んでみなければ!
値段はリーズナブルなのですが、味は抜群です。
きゅっと辛口だけど、旨味も凝縮されている。
程よい酸味もあり、これは刺身に合いますな。
料理と一緒に楽しむのにいいお酒だ。
水のような辛口の酒(いわゆる淡麗辛口ってやつだね)もいいけど、こういう味のしっかりある辛口はいいですね。
楽天でも売ってました。
ネットでの評判もいいですね。

というわけで・・・
ああ、おいしかった!

投稿者 yoshidako : 10:13 PM | コメント (0) | トラックバック

April 02, 2006

活け鮑(あわび)を2個ゲットしたものですから・・・

4月2日になりました。
昨日は、エイプリルフールだったわけで、何かネタを出したいなと考えつつなかなかエントリーが書けなかったんですね。
で、日付が変わるぎりぎりに滑り込みでなんとかアップしたという。
その慌てぶりが分かる、クオリティ低スwwwwwwwwwwwな出来栄えでございました。
もっと前から準備しなくちゃだよなぁ。

そしてうちのヨメさんのお腹の中のBabyちゃんはまだ出てこないです。
で、めでたく!というかなんというか、今日で年度が変わりましたので次の学年になることに。
ああー。
昨年度は、知り合いや友人でお子様が誕生した人が多かったので、同級生になれるかなと思っていたんですが、越しちゃいましたね。
BlogではのりこWebSiteさんや追憶の200X年 ~新章~さんがそうだったんですよね。
お二方の子育て日記を楽しく読ませていただいておりますが。
でも、年度の最初の方に生まれた子のほうがポジティブな性格に育ちやすいようなので、それはそれで良かったかもねと、ヨメさんと話しています。

さて、昨日はまたまた懸賞でゲットしたようで、「活けあわび」が2個届きました。
凄い!
高級食材でござーますよ!
またまたご馳走です。
出産前に最後のご馳走と、毎週のように何か食べているわけで・・・。
瞳のキレイな赤ちゃんが生まれてくるということで食べた時以来です。

あわびの刺身

お刺身でいただきます。
こりこりして、磯の香りが口いっぱいに広がってうまいです。
日本酒が合いますな!
うろも美味しい。
今シーズンは最後かも知れない鰤(ぶり)と、ホタテも食べました。

あわびの炒め物

あわびの2個目は、庭のプランターで育ったチンゲン菜と、しいたけと炒めて。
こちらもうまい!
これは、ビールと合います。
オレばっかり飲んでるわけです。

ホント大満足で。
これで、いよいよBABYちゃんは生まれてきますか?!

投稿者 yoshidako : 04:54 PM | コメント (3) | トラックバック

March 26, 2006

出産前のごちそう

もういつ産んでもいい状態にはなっているらしいのですが、まだ産まれてくる気配はないようです。
でもうちのヨメさんは、出産前にこれだけは食べておこう!と言って色んなものを食べて楽しんでいる、今日この頃。
昨日は、ステーキを食べました。
福島産のステーキ肉です。
霜降りです。

ステーキ

大きなお肉を買ってきて、二人で分けました。
それでも充分だよ。
とっても肉汁がジューシー!
食べ応えもあります。
うまいわ。
後ろの左側が、えびとブロッコリーとしいたけとチンゲンサイの炒め物。
大ぶりのえびがぷりぷりで美味しい。
いい味付けですな。
後ろ右側が、スモークサーモンと庭のプランターのサラダミックスとキャベツのサラダ。
これもウマいなぁ。

体重管理がとても大変らしいのですが、こんなウマいもの作って食べちゃうんだからねぇ。
産まれて来る子はきっと食いしん坊だよ。

投稿者 yoshidako : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

March 18, 2006

甘いものが集結中。なんでだ?!

なぜか我が家に甘いものが集結中。
昨年年末あたりから、ヨメさんの誕生日やバレンタインデーやその他色んな機会に、色んな甘いものをいただくので、ずーっと途切れることなく美味しくいただいております。
皆様、ありがとうございます(w
今日届いたのはですね(笑
フォルマ帝塚山のチーズケーキだ!

フォルマ帝塚山のチーズケーキ 1

ヨメさん、またまた懸賞でゲットしてくれたとです。
あんれま。
素敵な木のパッケージに入ってきました。
フランスのチーズの容器を模しているんだね。

フォルマ帝塚山のチーズケーキ 2

お試しセットのようで、1/4づつ4種類入っていました。
美味しそう!
大阪の帝塚山にあるお菓子屋さんなのですね。でも、蔵王の牧場と提携して、ナチュラルで本物のチーズを使うところからチーズケーキをスタートさせているとのこと。
コーヒーを淹れて、いただきました。
いや、これは美味しい!
濃厚でクリーミーなチーズがしっかり入っているんですね。
いや、いいものゲットしたよぉ。

というわけで、でも実はまだ甘いもののストックはうちにあるのだね~~ん。

投稿者 yoshidako : 08:34 PM | コメント (0) | トラックバック

March 13, 2006

苺 ――春の味

苺

これから旬ですね。
苺。
甘酸っぱくて、おいしい。
買ってきてくれたものですけど、季節のものを食べられるって、幸せだよね。

投稿者 yoshidako : 08:45 PM | コメント (0) | トラックバック

March 12, 2006

初鰹を食す

初鰹は、5月に食べるものだと思っていたけど、どんどん早くなっているようだ。
ヨメさんが
「美味しそうだったから、買って来ちゃった。」
と嬉しそうに言う。

鰹--食材--刺身(芝つくり)
初鰹と戻り鰹をもって旬とするが、現在最も好まれる物は、秋の戻り鰹である。脂が乗り、時々マグロのトロより美味しいとまで表されることが多い。しかし、この旨味の最も多い部分は傷みが早く鯖同様、鰹が「足の速い魚」(傷みやすい魚)と言われる所以である。なお、脂の乗ったものをもてはやすようになったのは近年のことであり、江戸期にはさっぱりした味の走りの物の方が好まれたようである。

カツオ - Wikipedia

漫画の「美味しんぼ」なんかも、戻り鰹の美味しさを広めるのに一役買ったのかもしれない。
でも、走りのものはその時期にしか味わえない、美味しさもあると思うな。

今日の鰹は身もしまっていて、爽やかなで、とっても美味しかった!
うちの畑のネギ(もともとは奈良の実家から貰ってきて植えかえたものだけど)を刻んでぱらりと。

初鰹の刺身

投稿者 yoshidako : 08:40 PM | コメント (0) | トラックバック

February 09, 2006

水だけで割ったウィスキーと、そしてクリームシチューと。

夕食にクリームシチューを作ってくれたので、洋酒を飲みたくなった。
あいにく我が家にはワインのストックがなかった。
我が家の献立からいくと、ビールか日本酒が合うほうが多いからね。
今日は、ウィスキーを飲んでみようと思った。
バーボンがまだあった。
ウヘヘ、しめしめ。
氷がなかったのがちょっぴり残念。
そういえば、フリーペーパーのR25に、ウィスキーを水だけで割る飲み方がのっていたのを思い出した。
バーボンと水を1:1で割る。
うまーい!!
いい香り。
ルーを使わない、ヨメさんのクリームシチューとも合うー!!
うまいーー!!
大満足です。

投稿者 yoshidako : 10:06 PM | コメント (0) | トラックバック

February 03, 2006

鱈の白子。初白子で食べ収め。

携帯いじってたら、日曜日こんな旨いもん食ったんだったと思い出したので、取り敢えずUP。

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新鮮な鱈の白子がでていたので、買ってきてくれた。
今シーズン初白子。
だけど、食べ収めだろうなあ。
うまーかったぞ!
長野は諏訪の、伴野酒造・澤の花の純米で、一杯。
満足。

投稿者 yoshidako : 10:55 PM | コメント (0) | トラックバック

January 23, 2006

ディカフェって、おいしいじゃん!

昨日、アカチャンホンポに行った帰り、「あ!」と思いたってスタバに寄ってみた。
お目当てのもの、ありました!
ディカフェ。
ヨメさんはコーヒー好きなのだけど、妊婦はあまりカフェインの入った飲み物は良くないらしくて。
だったら、カフェインフリーのディカフェでしょう!ということで。
買ってみました。

dicaffe_060123.jpg

コモドドラゴンブレンドです。
何故オオトカゲなの?
スターバックスのページには

コーヒーの世界では、深みのある力強い風味の要素として知られるインドネシア産コーヒーのブレンド。酸味はほとんどなく、大地の香りが吹き込まれたかのようです。このスムースで素朴なコーヒーは、寒い日や涼しい夜にぴったりです。

とありました。
インドネシアだからなのね。
コモドドラゴンブレンドというのは普通に商品としてあるんだけど、それをディカフェネーテッド(カフェインを抜く工程)したものとのこと。

帰ってきて一緒に飲んでみました。
おいしい!
全く普通のコーヒーです。
香りがちょっと違うかなとも思いますが、豆がいつものと違うからだけなのかもしれません。
これなら、ぐびぐび・じゃんじゃん飲んじゃっても大丈夫だよ。
ヨメさん。
さ、さ、さ、もう一杯!

投稿者 yoshidako : 10:23 PM | コメント (0) | トラックバック

December 23, 2005

クリスマス・イブ・イブのディナー

クリスマスの後に来るはずのヨメさんの誕生日のディナーを先日やって、イブの前日にクリスマスディナーをやっている変な家です。
我が家は。

ミックスフライ

揚げ物が無性に食べたくなったという、ヨメさんのミックスフライはウマかったっす!
えびフライも唐揚風も、豚のチーズ巻きも!

このエントリー実は年かわってから書いてます。写真が出てきたからねー:)

投稿者 yoshidako : 11:52 AM | コメント (0) | トラックバック

December 17, 2005

行くぜ、よしだ家!またまたご馳走・ヨメさん誕生日ディナー!

なんか、しょっちゅうご馳走食べてる感じの我が家ですが。
会社でこのサイト(熱風ちゃんねる)を見てる人も
「吉田さんのホームページっていつも美味しそうなものが出てますね」
と言っていたし・・・。
ヨメさんも旨い飯を作って食べるのが大好きな人ですのでね!
嬉しいことっすよーー。

今日はヨメさんの誕生日ディナー。
誕生日自体は年末なのだけど、末は仕事でもバタバタして夜も遅くなるだろうから、今日にしたのっす。

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えっと、手前が近くのシュマンケル・ステューベというドイツでマイスターの称号を持つ人のお店のハーブソーセージとハム。そして普通の(?)カマンベールチーズ。
右がほたてのカルパッチョ風サラダ。たたき梅と玉ねぎのみじん切り・白ワイン・オリーブオイルとレモンのドレッシングがかかっています。
左奥が鶏のぱりぱり焼きと山盛り野菜です。

おお、うまい!
白ワインにも合いますなぁ。
妊婦なヨメさんには、英国のジンジャービールなるものを用意したのですが、しょうがの臭いがちょっときつくて薬品っぽく感じられる、ジンジャーエールでした。どうだったのかねぇ。
ソーセージとハムは前にも食べたけど、やっぱりうまーーですし。
カルパッチョ風サラダもグーです。
鶏もうまいぜ。酒が進むぜ。

で、シメはこれざんす。

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じゃじゃーーん。
牡蠣とほうれん草のクリームパスタ。
う、う、うまい・・・。

最後はコーヒーを淹れて、うちの実家からヨメの誕生日プレゼントで送ってくれた、モロゾフのチョコレート。
ヨメさん誕生日おめでとう!(実はまだだけど)
あなたはその気になるとホントにスゲェご馳走つくりますな。
嬉しいです。

投稿者 yoshidako : 08:11 PM | コメント (2) | トラックバック

December 03, 2005

あわびを食べるためにご馳走

あわびとその仲間たち
あわびとその仲間たち

いやいや、うまかったです。
ヨメさんのお腹も順調に(?)大きくなっています。昼にしっかり食べて夜軽めのほうがよさそうとのことで、昼から宴会メニュー。
鮑(あわび)を食べると、瞳がきれいな赤ちゃんが生まれるという話を聞いて、奮発して買ってきました。
それでもお店で食べるよりも全然安いよね。
こりこりしてて、あっさりした磯の香り。
上品な甘み。
すっごい!旨かったですよ。
あわびのうろ(肝・黒い内臓ですね)も食べました。
ちょっと癖があったけどきつすぎなく、磯の味わいというかんじ。
あわびと一緒に食べて日本酒をキュッとやるとウマーでしたぜ。
真ん中のいくらみたいなのはカラフトマスの子です。
いくらよりも、あっさりしてて美味しい!
いつもお世話になっている音響屋さんの社長に頂きました。
感謝!
大根と人参のなますもウマかったし、豆腐と鶏と野菜の鍋も旨かったっす。

これで、瞳のきれいな赤ちゃんが産まれてくるんでしょうか?
それより、酒飲みな・・・いや、酒の肴が好きな子どもが産まれてくるのは間違いない気がします:-)

投稿者 yoshidako : 08:09 PM | コメント (0) | トラックバック

September 25, 2005

秋味の季節ですっ

shakeikuradon_050925.jpg

鮭いくら丼です。
秋味です!
旬満載です!
つわり真っ最中のヨメさんが、頑張って作ってくれました。
なんと、いくらのしょうゆ漬けも自家製ですぜ。
魚屋から活きのいい筋子を仕入れてきて、ほぐして、しょうゆに漬けてとね。

いやぁーーーうまかった!

昼間っから日本酒飲んじまったい。
こっちもうまかった。
つわりでつらい中、ありがとねん。
ヨメさんにぺこり。

投稿者 yoshidako : 09:43 PM | コメント (0) | トラックバック

August 13, 2005

たっぷり夏野菜の味噌炒め

実家から箱いっぱいの野菜が届いた。
ゴーヤ、きゅうり、オクラ、カボチャ、じゃがいも、ししとう、そして畑でとれた小麦を挽いて粉にしたもの。
ありがたや!
それと、我が家の畑でとれている野菜で、なんか作ろう。

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夏野菜の味噌炒めー。

<レシピというほどでもないレシピ>

ゴーヤは割って中の種をとる。
ゴーヤ、ナス、きゅうり、ピーマンを適当な厚さに輪切り。
味噌としょうゆ、砂糖と塩少々、あと酒を混ぜて合わせておく。
豚のスライスを軽く炒めて、野菜投入、火が通ったところで先ほどの調味料を投入!
水分がだいたい飛んだところであつあつをいただく!

キリンのクラシックラガーと一緒に食べたぜ。
うまい!
炒め物も結構いける、きゅうりって案外保温性があるっていうか、冷めにくい野菜だ。
面白い。
適当な味付けだけど、美味しかったなぁ。

投稿者 yoshidako : 10:18 PM | コメント (0) | トラックバック

July 24, 2005

実は近所にウマいソーセージ屋さんがあったのだった――Schmankerl Stube(シュマンケル・ステューベ)

昨日のエントリーでウマいソーセージとサラミを食べたと書いたのだけれど、それは Schmankerl Stube(シュマンケル・ステューベ)というお店のそれだったのだ。
8年ドイツで修行して、マイスターの資格までとったという奥沢一郎さんのお店。
それはもう、本格的というよりも本物です。
工房と小さなお店が一緒になったところなので、そんなに凄いとは思わなかった。
気にはなっていたけど、初めて入って買ってみたのです。
買ったのはバイスブルスト(Weiss wurst)。

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ミュンヘン名物の白いソーセージです。
茹でて、豚の腸で出来た皮を剥いていただきます。
それほど大きくないソーセージだなと思っていたのですが、茹でたらびっくりするぐらい膨らんで大きくなりました。
びっくり。
豚肉だけでつくったというソーセージなのですが、お肉がブリッブリで、なんともウマい!
ビールが進む!

それと、サラミソーセージもスライスしてもらって買ってきました。

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こちらはしょっぱ過ぎなくて、それでもスパイシーで、うまいです。
これもビールによく合います。
ああ、なんてステキな店が近所にあったことよ。
店からもらってきたパンフレットを読んでいくと、着色料や増量剤を使っていないことや、シュマンケル ステューベというお店の名前は「うまいものの店」という意味だということとか、うーむと感心することしきり。
ドイツのコンテストでも何回も賞をとっているようです。
凄いなぁ。
こういう凄い職人さんの存在は、分野は違っても刺激になるものですね。
と、そんなことを噛み締めながら、また一口ソーセージをほおばるのでした。
他のものも是非試してみたいので、次買いに行くのが楽しみです。


シュマンケル・ステューベ
Schmankerl Stube(シュマンケル・ステューベ)マイスター ギフトセット


渋谷の東急百貨店東横店の東急フードショーにも店があったんだね。知らなかった・・・。

投稿者 yoshidako : 10:32 PM | コメント (2) | トラックバック

July 23, 2005

結婚記念日ごはん――うまうまのヨッパライ

実は少し前が結婚記念日だったのだけれど。
4周年です。
色々忙しくてできなかったので、今日お祝いをしました。

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鯛の和風カルパッチョ風。
梅干を使ってあるのだけれど、酸味と、オリーブオイルの風味がよくマッチしていて美味!
ちゃんとカルパッチョしています。

そして、トマトを剥いてハチミツを使ったソースで合えたサラダ。
優しい味でおいしい。

ほたての貝柱の刺身。
トロっと濃厚でウマいぞ!
当りでした。

近所のハム・ソーセージ屋さんで初めて買ってきた、ミュンヘンのソーセージと、サラミもあります。
これ、ウマいわー。
本格的な味わいです。

カマンベールチーズ。

前に、おっかさんに送ってもらった、白ワインです。

昼間っから飲んでごっきげんだすーー。

なんだかんだいっても、仲良くやってきたのさ。
これからも、宜しく!という気持ちです。

投稿者 yoshidako : 10:04 PM | コメント (0) | トラックバック

June 18, 2005

平貝から海老

ヨメさんと買い物に行ったら、平貝という見慣れぬ貝が居た。
ネーミングどおりの平べったく、シャープな形。
色は、半透明の深緑。
どこかでこんなのを見たような気がする。
そうだ、スケルトンMacだ。
初代iMacのボンダイブルーよりも、ちょっとライムに近いか。

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魚屋のあんちゃんは、ほたてよりもちょっと濃い味かなぁと言っていたが、食べてみるとホタテとはまた違ったおいしさがあった。
さくさくとした食感と、上品な甘さがおいしい貝であった。
キモは照り焼き風にしてくれたけど、とろっとしてこれも美味!
いやぁ、色々食べてみるもんですね。
生きた貝を、包丁で開いて見事にさばいたヨメさんは、やっぱり大したものであります。

そうそう、開いたときに、なかからエビが出てきたのよ。

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こちらも、ちょっと半透明。
夫婦かなぁ、片方は卵を抱いているようだ。
平貝の中で、暮らしていたのかなぁ。
こういうの、寄生っていうのかな?
多分、貝のほうにもメリットがあったんだろうなぁ。
面白いなぁ。
たまたま出てきちゃった我が家では、このあとどうすることも出来なかったわけでして・・・。

投稿者 yoshidako : 08:11 PM | コメント (0) | トラックバック

June 10, 2005

じゃがいもが来ました

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我が家の畑でもじゃがいも収穫が控えているのですが、実家から一足先にじゃがいもが届きました。
小ぶりの段ボールに1箱。
おお!立派立派。
でかい!
先月、奈良の実家に行ったときに、土寄せなんかをやったのですが、やってよかったね。
おふくろさんが一人で掘ったそうです。
ありゃーがんばっとるなぁ。
美味しくいただきまっせ!

投稿者 yoshidako : 11:35 PM | コメント (0) | トラックバック

June 01, 2005

季節の味!豆ごはん

実家からえんどう豆と玉ねぎが送られてきました。
早速、豆ご飯をヨメさんがつくってくれたのさ。

20050603enikkiq1.png

かなり粒がビッグな豆。
噛むと、甘さが口の中にひろがる。
こりゃ旨いわ。
こんな、季節の味をあじわえるのが、一番ぜいたくだよねー。

投稿者 yoshidako : 11:20 PM | コメント (0) | トラックバック

May 24, 2005

グロテスクなものは旨い

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これは、「どんこ」という魚。
ちょっと表面のぬめっとした、深海魚チックな魚らしい。
ヨメさんが魚屋で見つけてきて、煮付けにしてくれた。
こんな顔のやつですよ。
でも、めっちゃ旨かったぜ。

“グロテスクなものは、美味しい。”

結構、世の中の真実を言い当ててる言葉のような気がするんだよなぁ。

投稿者 yoshidako : 10:45 PM | コメント (0) | トラックバック

May 22, 2005

全粒粉を使ってパンを焼く

この間、実家に行った時に粉にしてきた小麦。
いわゆる小麦粉です。言うまでもなくf^_^;
全粒粉ということでパンを焼いてみる。
村上祥子さんのカンタンレシピで行きます。
久しぶりにパンを焼いたのですが、やっぱり充分に気温が暖かくなっているからでしょうね。
楽々膨らむ感じで、楽しく焼けたなあ。
今日は、まるまる太ったコッペパンだ!

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ヨメさんがたまごクリームときゅうりと、ポークパストラミ、チーズを用意してくれたので、それらをこれでもかと挟み込んで食べました。
ウマーー。
でも、ちょっとふわふわしすぎかなぁ。
なかも、ちょっとしっとりしすぎのような。
最後のベンチタイムが短かったかなー。
この村上さんの、電子レンジで発酵させる式のパンは、どうしても水分を多めにするので、ぺしょっとなるのはしょうがないんだけど。
全粒粉が入ると、小麦の香りがするんだねー。
美味しかった!

投稿者 yoshidako : 10:44 PM | コメント (0) | トラックバック

May 09, 2005

♪それ、ステーキだ、ステーキだー、ステーキだーー、ちゃん♪

和牛が我が家に来た。
とは言え、生きた牛がやってきたのでは、決してない。
そんなことになったら、大騒ぎになってしまう。
いわゆる、最高級ステーキ肉が届いたのだ。
クール宅急便というやつでだ。

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包みを開けると、こんなのが入っていたので、思わず
来たーーーーと叫んでしまった。
頭の中では、「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」と言った感じ。
奈良に居る親が、俺の誕生日なのでと贈ってくれたのだ。
ワインと共に。
榛原牛(はいばらうし)と書いてある。
肉は、霜降りのビッグなやつだ。
なんてことだ。
こんな高級な肉はついぞ食べてないぞよ。
ヨメさんは、Webで焼き方をちゃんと調べて焼いてくれた。
11日が誕生日なのだけど、その日はなぜか用事が入ってしまっているので、しょうがなく前倒しで宴会を開いておる我が家なわけだが、なぜか連日になっちまっている。
もうね、今日はステーキのために昼も軽めにした。
わかめそばを1杯食べただけだ。
だから、夜ごはんの時には、空腹もMAXに達しておった。

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じゃじゃーーん。
塩とこしょうだけでシンプルに味付けした、ステーキは
「うまーーーーーーい!!!!!」
めちゃくちゃやわらかかった。
親に電話でお礼を言った。
「こんなの、自分では絶対買って食べないでしょ?」
「そりゃそうよ、こんなの自分では絶対買えないわ。」
やっぱり、多分俺もそうだ。
ありがたいことです・・・・・。
ご馳走様でした。
絶妙に焼いてくれた、ヨメさんにも感謝。

投稿者 yoshidako : 10:43 PM | コメント (2) | トラックバック

May 07, 2005

誕生日のご馳走

ちょっと早い誕生日のご馳走。
俺ってば、もう35歳になっちまうのかよ。
早過ぎ。
11日なのだけど、その日は会社の飲み会。
ま、上司の昇進祝いだからしゃーないか。
という訳で、ヨメさんが一足早くご馳走をつくってくれました!

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牛肉の冷しゃぶ風に、庭で取れたスナックエンドウ、鶏のチーズしそ&パセリロール(これらの野菜も庭から)、スモークサーモン、カマンベールチーズ、ロゼのスパークリングワイン、イカの刺身!!
などなど。
めちゃくちゃ旨かったです。
のろけと言われようが、かまわん!
ヨメよ!ありがとう!
全ての食材よ!ありがとう!

さてこれが、怒涛のご馳走まみれの日々の始まりになろうとは・・・。
(実は、これ書いてるの5/9なりよ)

投稿者 yoshidako : 11:15 PM | コメント (0) | トラックバック

April 25, 2005

コンフィチュールを食べてみました

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買ってきたコンフィチュールをいただきました。
美味しいパンと一緒に食べてみたかったので、自由が丘は大丸ピーコックにあるDonqでバタールを仕入れてきたのさ。
オレンジとカシスをブレンドしたものなのですが、きれいな色ですねー。
こういうの、バイオレットと言うのかな?
食べてみたら、おーーいしーーい!
感激しました!
ヨメさんとおいしいねぇ、おいしいねぇと連呼しちまった。
オレンジと、カシスの香りというか、風味が絶妙にマッチしています。
今日は、パンとだったけど、アイスやヨーグルトと一緒でも美味しいだろうなぁ。
ふふふ。楽しみ。

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投稿者 yoshidako : 10:34 PM | コメント (0) | トラックバック

April 24, 2005

コンフィチュールだ!ぞ!

流行りものを追いかけるなんて、馬鹿げてるよねーマジで。
とか呟きつつ、しっかり乗ってしまったよしだこうすけです。
こんばんは。

コンフィチュールがPutit(プチね:-)ブームらしく。
あたしたちも是非是非、食べてみたくなりまして。
3月にオープンしたばかりのコンフィチュール専門店、自由が丘の「コンフィチュール アッシュ」に行ってきました。
ヨメさんと、ちょっとしたデートですな。
コンフィチュール アッシュ(Confiture H)はモンサンクレールの辻口博啓シェフが、新たにオープンさせた店です。
なんて、雑誌なんかだとしらじらしく紹介するのですが、辻口博啓シェフって僕知りませんでした。
実は。
でも、まだ東京でも数少ないコンフィチュール専門店だからね。

コンフィチュールって、フランス語でジャムのことだそうです。
最近のはやりのは、甘さをちょっぴり抑えてあって、果物の素材感を前面に出している。
果物どうしやスパイスをブレンドしたりして、ちょっとアクセントの付いた美味しさを追及しているといったところでしょうか。
シェフが自由な発想で作っているという印象ですね。

自由が丘から徒歩20分とのことだったのだけれど、知らない道ということもあって、結構歩いた。
お店は、とってもおしゃれな佇まい。
ガラスの扉を押してお店に入ると、すごーくいい匂いが充満していた!
5人くらいの人が何かをかきまわしていたり、レモンをしぼっていたりとそれぞれ忙しそうにコンフィチュールをつくっている様子が見られます。
というか、お店からキッチンが見えるというより、キッチンの中に綺麗なカウンターを置いて、お店にしちゃった感じ。
本当に、目の前でレモン絞ってるんだもん!
新しいお店で、台やフードプロセッサーなんかの機械もピカピカ。
そんな中に、かわいいびんに入ったコンフィチュールが並べられているのでした。
なんとかわいい、そして美味しそう!
コンフィチュールそれぞれに名前が付けられていて、「ミルージュ」=ブルーベリー+ワインとか「ランブル」=オレンジ+しょうが、「ブルエル」=ピンクグレープフルーツ+レモン+ローズマリーといった具合です。
なんか、組み合わせを見ているだけでも美味しそう。
色もカラフルで嬉しくなってしまいました。

今回は、実家に送りたかったので、米粉で作ったこれまたスペシャルなバウムクーヘンと、コンフィチュール2つを化粧箱に詰めてもらいました。
そして、我が家用に1個(w
1ビンの量は少なめですが、大方1000円前後なのでちょっと贅沢を楽しむと言った感じですね。
うっははーー。食べるの楽しみ!

お店は自由が丘から徒歩20分、都立大学から徒歩15分と結構離れているので、ちょっとした散歩でいいです。
それに便利な場所じゃないから、混みすぎてないのが良かったな:)

自由が丘デートのほうは、駅前のバー、ミントンハウスでバス・ペールエール飲んで、いい気分で帰ってきましたです。

confiture_050424.jpg(9536 byte)


次のエントリーでは食べた感想をね。

「コンフィチュール アッシュ」参考URL→辻口博啓シェフの「コンフィチュール・アッシュ」駒沢公園隣にオープン:sweetssweets.com

投稿者 yoshidako : 11:02 PM | コメント (0) | トラックバック

April 21, 2005

目鯛って、うまいぜ!

みなさま、おひさしぶりでございます。
決算で、めちゃめちゃ忙しく、更新する気力が無い日々を、ようやく終えました。
いまから、1週間以上前のことを書こうとしていますが、もうこれは異常だよね。

目鯛って魚、知ってますか?
僕は知らなかった。
近所のスーパーがリニューアルして、魚屋がやたらとパワーアップした結果、無類の魚好きで毎日鮨か刺身でも良い、死ぬ間際には鮨が食いたいと日頃から言っているうちのヨメさんは狂喜乱舞しているのだが、そのスーパーでこの「目鯛」がならんでいたのだ。

黒鯛と目鯛、そして真鯛が他の魚とともにならんでいたんだけど、それぞれお刺身にはとても美味しそうだ。
目鯛は、深海魚のような、ぶりぶりとした粘膜のようなものに覆われている、ちょっと変わった感じの魚だった。
ヨメさんは、お店の人に
「どれが、一番美味しいですかぁ?」
なんて訊いていた。
「うーーん、難しいなぁ。でも、俺だったらこれだな。」
と指さしたのが目鯛だったのだ。

さて、お味は・・・。
刺身は美味しかった!
あっさりしていて、とっても上品な甘さがあるお刺身でした。
切り身を、味噌漬けなんかによくする魚みたいだけど、お刺身でも全然美味しかったですよー。

medai_050409.jpg

はぁ、うまかった。
ごちそうさまー。
ってのが、実は4月9日のことでございました。
何日たってんだっつうの。

投稿者 yoshidako : 10:56 PM | コメント (0) | トラックバック

April 07, 2005

常夜鍋って、おいしいですよね?そうですよね?

書きそびれていた。

我が家の立派に育った(ある意味、育ちすぎとも言う)ほうれん草、なんとか大きくなってくれた大根、そして美味しいポン酢を仕入れてきた。
これだけ役者が揃えばやるしかないだろう。
常夜鍋だ。
あとはもう一人の主役格、豚肉を招聘するのみである。
しゃぶしゃぶ用よりも、すこし厚めのほうがうまい。
肉の噛み応えを楽しむためだ。
味も、しっかり出る。
バラとモモを仕入れてきてくれた。
今シーズンの我が家の大根は、うまい!
大根おろしも甘みがある。
豚肉をはふはふ食い、ほうれん草、豚肉、ほうれん草。
途中えのき茸とねぎをはさみながら、また
豚肉、ほうれん草、豚肉、ほうれん草。
いくらでもいける感じだ。
ほうれん草は、立派過ぎるくらいに大きく育って、部分的にはトウが立ってしまったところもあるのだけれど、葉っぱの部分はまだまだ柔らかい。
そして肉厚なので、食べ応えも十分。
ビールもぐびぐび飲む。
豚肉、ほうれん草、豚肉、ほうれん草。
満腹になって、あーーーうまかった!

デザートは、いちご。
甘酸っぱくて、ちょうどいい。
美味しい!
おぬし、なかなかやるではないか。

という、一昨日の食卓。
やっぱり、書いときたかったのよー。
ざざーーん♪

投稿者 yoshidako : 12:47 PM | コメント (0) | トラックバック

March 21, 2005

ほうれん草とホタテとカニ缶の、クリームソースパスタ

これは、昨日の晩ご飯。
我が家の畑でとれたほうれん草に、ほたてとカニ缶を加えてホワイトソースで仕上げた、パスタです。
いやぁ、うまかった。
ただそれだけ。

pasta_050320.jpg

それだけでいいじゃないか。

投稿者 yoshidako : 11:56 PM | コメント (0) | トラックバック

March 15, 2005

白らら――おぉ!なんとクリーミーなチーズケーキなことよ・・・

あれは、鎌倉へ出掛けたときだったか。
小田急の車内に、
「寄せ豆腐の作り方で、チーズケーキをつくったら」
のようなコピーが踊っていた。
これはっ!!
と、僕もそして妻も思ったのだった。
小田急百貨店の新宿店に行った時には、是非求めねばと。
二人で堅く誓ったのだ。

そして、数ヶ月。
遂に、妻はその魅惑のチーズケーキを、我が家にもたらした。
銀のぶどうの「かご盛り 白らら(しらら)」
それは、まさに雪のように白く、ふわっとやわらかい、今まで食べたことのないチーズケーキだったのだ!

shirara_hako_050314.jpg

箱をあけるとこんな風。ちょっと分かりにくいか。
あのですね、ざる豆腐を作るように、フレッシュチーズを濾しただけの作り方のようです。
口の中ですーーーっと溶けていくんだな。
スゴイ!
おいしい!
ちょっと、酸っぱくて、ほのかに甘くて。
昨日はそのままで。
今日は苺を添えて!

shirara_050315.jpg

また、苺が入ると、さわやか。
白ららの甘みも引き立ちます。
苺もおいしい。
相乗効果というやつですね。
何度も書くけど、舌の上でほどけていく感じが、なんともはかなく、おいしいです。
シアワセな時間を過ごせました。

shirara_orizuru_050315.jpg

気付くと、妻が白ららを包んでいた紙で折鶴を折っていた。
Nice!
いい締めを演出してくれました。
ありがとう。

投稿者 yoshidako : 11:46 PM | コメント (0) | トラックバック

March 05, 2005

困ったときの晩飯ネタ。かさごの煮付け。

ほっこり美味しかった、かさごの煮付け。
赤い魚は、食卓を華やかにしてくれる。

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あと、我が家の畑のほうれん草のおひたし。
そして、かつおのたたき。
土佐造りとも言うらしい。
烏賊のお刺身。
そして酒は、澤屋「まつもと」の純米酒。
うまかったーー。

投稿者 yoshidako : 10:32 PM | コメント (0) | トラックバック

February 20, 2005

タイ・カレー、辛うま~

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タイ・カレーです。
レトルトですけど、十分にうまい!
独特の風味。
そして辛い!

サラダは我が家の畑から水菜。
人参を刻むのもだんだん上手くなってきたか?

投稿者 yoshidako : 11:30 PM | コメント (0) | トラックバック

January 30, 2005

名も無き大盛りうどん

昨日の夜ごはんは、僕の担当。
大根を千六本に切って、塩もみして、水気を絞って、しょう油をたらり。
レモン汁をかけて、紫蘇の刻んだのをぱらりと振り掛けた、簡単サラダ。
今までは、"百六本"と揶揄されていたので(太過ぎってことね)頑張って刻んださ。
ふふふ、どうだ。
「八百六本くらいはいっておるだろ?」

鶏の胸肉をそぎ切りにして、人参も加えてゆでる。
シメジや魚の練り物も入れて、めんつゆいれて煮る。
うどんを放り込んで、暫し煮込んで出来上がり。
あ、そうそう、最初に水からダシ昆布を入れて、旨味を補強しておいたんだった。
丼によそって、ネギをかけたら食べましょう。

大盛り、具だくさん、男気の煮込みうどん。
名付けて、「名も無きうどん」。
ご賞味あれ。

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俺は、ウマかったぜ。

投稿者 yoshidako : 11:20 PM | コメント (0) | トラックバック

January 28, 2005

美味しい、いい香りのCoffee――コーヒー・ミル買っちゃった

コーヒーが好きで毎日飲むのです。
うちは、ペーパードリップで淹れるのですが、カリタの3つ穴なので、豆が粗めに挽いてあるとちょっと薄くなってしまうのですね。
水はけがよいので。
で、好きな粗さに挽きたい、もっと美味しいコーヒーが飲みたい!ということで。
ミルを買いました。
今日、届きました。
色々、あったので迷ったのですが、セラミックの歯で、コンパクトなポーレックスのミルにしました。


coffee_mill.jpg


【楽天市場】ポーレックス・コーヒーミル:厨房機器の総合市場「厨房の家」

早速、挽いてみたんですが、なかなかいいですよ。
ちょっと、ホールドする左手が疲れるけど、股に挟んだら楽につかえそうです。
微粉が出にくいからいいらしいという話しでした。
微粉の何が悪いのかは良く分かってないんですけどね・・・トホホ。
細かめに挽いた豆は、新しく買っただけあってとてもいい香りを発しています。
淹れてみたら・・・、
おいしーーい!

最近、倉本聰脚本の「優しい時間」を見始めたけど、その中で主人公の湧井勇吉(寺尾 聰)がやっている"森の時計"という喫茶店は、自分で飲むコーヒーは自分で挽くんですよね。
なんか、森の中でゆったり時が流れていくようで、いいなぁと。
コーヒー飲む時はゆったりしたいよなぁと。
そんなことも思いながら、コーヒーを挽いていきたいと思ってます。
ちょっと豊かな時間が作れそうで、楽しみ。

投稿者 yoshidako : 10:18 PM | コメント (0) | トラックバック

January 09, 2005

お昼はじゃがいもとさつまいものパンケーキを焼く!

最初にお断りしておきますが、見事に失敗しました。
レシピを期待している人には申し訳ないですが。
バカな男の失敗談を読みたい方はどうぞ。

じゃがいものパンケーキの作り方のレシピがあったので、作ってみよう!と意気込んだ。
だが、じゃがいもが小さいの3個しか無い。
レシピには大が4個いるとなっている。
しょうがないから、うちに豊富にあるさつまいもで代用することにする。
まず、薄力粉をコーンスターチ、塩少々といっしょにふるいにかける。

kona_050109.jpg(6842 byte)

そして、じゃがいもとさつま芋の皮を剥き、すりおろす。
牛乳と粉をさっと混ぜ、すりおろした芋(じゃがとさつまと一まとめじゃ、でぇっ)も入れて、混ぜる。
生地の出来上がり。

kiji_050109.jpg(9025 byte)

それをフライパンで、弱火で焼くーーー。

yaku_050109.jpg(7208 byte)

出来た。

okonomiyaki_050109.jpg(7853 byte)

これが、パンケーキか?
どこからどう見てもお好み焼きだ。
さつま芋のいい匂いはしているんだけどねぇ。
次に焼いたのがこれ。
ちょっとは膨らんだかな?

chotto_fukurami_050109.jpg(7977 byte)

食べてみたら・・・うーむ。
さつまいもはべしゃっとしているし。
膨らんでいないし。
お世辞にも美味しいとは言えない。
というか不味いぞ!これは!

恐らく、粉に対してのさつま芋が多すぎたのと、生地を混ぜすぎて膨らまなくなってしまったのが敗因でしょうな。
混ぜすぎたらいけないのは常識だ!
とヨメさんに指摘されてしまいました。
バターとはちみつをかけて、やっとなんとか食べられるという代物でした。
はぁーー、大失敗。
でも、失敗をバネにして立ち上がるのだ!
がんばれ、吉田耕介!
負けるな、吉田耕介!
ちゃーーーーらーーーーーー(エンディング・テーマ♪)

投稿者 yoshidako : 06:15 PM | コメント (0) | トラックバック

December 24, 2004

クリスマスイブの和食ディナー(そして、シェフはヨメさん)

namagaki_041224.jpg

殻つきの生牡蠣です。特大のもの5個。
一人5個ですよ。はりこんだぞーー。
甘くて、潮の香りも濃厚。
レモンを絞ればまた旨い。
すごいぞ。
これがオードブルだって!
「牡蠣は大きいほうが美味しいって、魚屋さんが言ったからおっきいのにしたんだよ。」シェフ談

そしてスパークリングワインとも合うねぇ。
Louis Bouillot --CREMANT DE BOURGOGNE BRUT --Perle de Vigne
(ルイ・ブイヨ クレマンド・ブルゴーニュ・ブリュット ペルル・ド・ヴィーニュ)
乾杯のときは少し酸味が強すぎるかなぁとも思ったけど、料理と一緒に食べると全然まろやかに。
うまーーい。
庭においてある鉢からとれた苺・1個を半分こして食べた。
ワインと合うーー。

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オードブル第二弾だそうです。
クリームチーズの生ハム巻きと、農業やっている知人が贈ってくれたトマト、オリーブの実の唐辛子詰め。
うまーーい。
「シャンパン(正確には今日のはブルゴーニュなのでスパークリングワイン)に合うのって何か、調べたんだから!」シェフ談

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そして、お刺身。
ほたてといかです。
ほたては濃厚で、とろーりしてて、ああっ。
イカもうまーー。
「こんなに旨いもの沢山食べても、全然安いもんね。うちで飲むのが一番だわ。」シェフ談

kinmedai_atama_041224.jpg(20490 byte) kinmedai_shippo_041224.jpg(18822 byte)

金目鯛の煮付けです。
特大の金目だったので、鍋に入りきらなかったそうです。
2つに分けて煮たのだね。
僕はしっぽのほうをいただきました。
身は鯛だけあってすごくしっかりしていました。
味も力強い!
濃い煮汁にも全然負けていない。
日本酒にチェンジしても旨かった!
そして、熱々のご飯にのせてもうまかったーー。
2人でワイン1本空けて、日本酒も飲んだのに、ご飯おかわりしてしまった。
「キンキと金目鯛とどっちが美味しいのって聞いたら、金目鯛だって教えてもらったから。」シェフ談
キンキと金目鯛ってちがう魚だったんですか・・・知らんかった。

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ケーキでシメッ。

投稿者 yoshidako : 11:10 PM | コメント (0) | トラックバック

November 29, 2004

きれいなぐい呑みでウマー

昨日、我が家では今年初の鍋でした。
鶏と豆腐の団子を使った鍋です。
そして、昼間とってきた間引き菜の。
先日行った長野・安曇野でのお土産に買ってきた、ガラスのぐい呑みで日本酒をいただきます。
きれい!
うまい!

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投稿者 yoshidako : 11:41 PM | コメント (0) | トラックバック

November 20, 2004

ぴちぴちの車えびを踊り食い

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昨日のことですが、山口県の営業所の所長さんが会社のオフィスに来た。
そのお土産が凄い!
仏掌いもと呼ばれるやまのいも(いわゆるとろろ芋だけど粘りが半端じゃないらしい)、そして活車えびです。
たくさんもってきてくれたので、みんなで分けてもらって帰った。
家に帰って、まだぴちぴち跳ねるエビをヨメさんに殻をむいてもらい、わさび醤油につけてがぶり!
すっごいぶりぶりでうまかったー。
皿にのってても頭のほうはまだ動いていたし、ヨメさんは噛んだ瞬間ぶりって動いたそうです。
こんなの初体験ですわ。
日本酒がまた合うのよー。

投稿者 yoshidako : 11:55 PM | コメント (2) | トラックバック

November 14, 2004

またまたうちの餃子は美味かったのだった!(今日は写真はなし)

「なーして、うちの餃子はこげにウマかとねー?」
「あーた、そりゃ作るもんが、うまいもんに目がなかとやろばってん。」
「はーー、なるほどだべさ。なっとく、まんぷく。」

―――いや、ほんとに今日のうちのヨメさん作の餃子は美味かったのよ。のろけてるわけではない。上の会話がどこの方言かというのは突っ込まないで下さい。俺の脳内にある地方の(ry

投稿者 yoshidako : 09:03 PM | コメント (0) | トラックバック

November 03, 2004

かぼちゃスープを作ってみるぞ

pumpkin_soup_041103.jpg

実家から送られてきていた白い皮のカボチャをスープにしてみました。
先日焼いたベーグルが冷凍庫にあったからさ。
おいしい休日のブランチです。
さて、手順ですが、

pumpkin_041103.jpg(5839 byte)

こーんな白いかぼちゃ。
スープにしたら、うまいっておっかさんが言っちょりました。
まずは真っ二つにしてだな、種をスプーンで掻き取るべし。

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んで、皮をむきやす。
そうそう、今回は皮を剥きやすいように、切り口にラップをして1分ほどレンジにかけたのだった。
それから皮むき。

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ああっ、ふと流しをみると種と皮でこんなに!

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ま、いいか。
プロは料理しながら、片付けも済ませていくものらしいが、こちとらプロじゃないもんねーー。
でもって、次に賽の目(sainomeとよむ)に切る。
俺のサイコロはやたらとでかいのだ。

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それを皿にのせて、ラップをかけて、チン!

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10分弱やりましたかねぇ。
鍋にうつしてすりこぎと木べらでカボチャをつぶします。
本のレシピなんかみても、ほとんどはここでフードプロセッサとか、ミキサーが登場するわけですよ。
うちにゃ、そんな気の利いたもんはありゃせんわい!
うちみたいなビンボー家に合わせたレシピはないのか?
ということで、しこしことカボチャをつぶす。
結構楽しいぞ。

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そこに水とスープキューブ(コンソメとかね)とバター、牛乳なんかを適当にぶちこんで火にかけます。
コトコト煮るのだ!
焦げ付かないよう、ちょこちょこかき混ぜながらね。
あくが出てくるので、救ってやる、いや、巣食ってやる、いやいや、すくってやります。

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んーー、いいにおいになって、かぼちゃも滑らかになったところで塩コショウで味を調え、完成です!

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キャーー。美味しいブランチの完成です!
ベーグルは、今日は生ハムとクリームチーズです。
うめーー。

投稿者 yoshidako : 02:49 PM | コメント (2) | トラックバック

October 24, 2004

ひさしぶりにベーグル焼きますた

結構、ひさしぶりに朝からベーグル焼いてみました。
今日も、やっぱり本場NYばりのハードベーグル目指して!
水少なめ。
こねこね。
でもね、まとまりが悪くて、すこーし水を足したつもりが、ちょいと入れすぎたようっす。
馬鹿っす。
やわくなってしまった。
よーくこねて、滑らかになってきたところでラップにくるんでしばしおく。
そして、整形です。
包丁で切ってきれいにまるめて、まんなかに穴をあけます。

bagel_seikei_041024.jpg(8224 byte)

僕もヨメさんも、真ん中の穴が大きすぎるのは好きじゃないからね。
かろうじて穴があいてるくらいが丁度いい。
だけども、あとで生地は膨らんで穴が小さくなるから、それを見越してちょっと大き目の穴を開けておく。
でも・・・あとでさ・・・お楽しみに。

整形が終わって、ラップかけてしばしおく。
で、熱したオーブンに入れてさっと表面を焼く。

bagel_kariyaki_041024.jpg(8732 byte)

そして、いよいよケトリングだ。
今日は、フライパンを使ってやってみた。
確かに、生地はお湯に浮くから、深い鍋は必要ないよね。
沸騰したお湯に砂糖をいれて、生地をポワンと浮かべる。
1分くらいかな?
するとね、皮がもちもちっとなるんだよね。
写真撮りたかったんだけど、こんなに肝心のケトリングの時に友達から電話が!
話しながらも、なんとか手を動かして完了。
写真は撮れず・・・グスン。
ケトリングしたらこんなふうになる。

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ね、なんかもちもちしてる感じでしょ。
中華まんの皮みたいな感じだね。
そして、最後にオーブンで焼きまするーー。
できあがり!

bagel_baking_041024.jpg(9092 byte)

えへへ、結局穴が完全に埋まってしまった。
なんかちょっとベーグルに見えないところが、また(ry
今日は定番のスモークサーモンとクリームチーズにオニオンスライス、ケッパーをちらしていただきました。
うまかった!

投稿者 yoshidako : 11:40 PM | コメント (0) | トラックバック

August 14, 2004

トラットリア ピッツェリア ヨシダ開店?!

初めて、ピザを焼いてしまいました。
イタリアンクラストの、サクサクっとしたやつ。

pizza_040814.jpg

あるある大事典で放送していたレシピでやったら、めちゃくちゃ簡単だったよー。(上のサイトはトップにしかリンクをはれないので、ページ内の検索から、ピザって入れて見てみてください。)
15分で本格ピザが!とあるんだけど、さすがにそんなに早くは出来ないけど、30分もあれば楽に1枚焼ける感じでした。
朝から出かける用事があったので、帰りにドイツ製のモツァレラチーズを買い込んできて、自家製のミニトマトとピーマンを切って、トッピングして魚焼きグリルで焼くのであった!
確かに、すごく上手に焼けるんだね。
オーブンよりも早く焼けるし。
あっという間ですよ。
3枚焼いてお昼にいただきました。
ホントにね、本格派!
めっちゃくちゃ美味しかった。
「これ、ピザハットでデリバリーしてもらうと2500円は確実にかかるよねーー。」
なんて、話しながら。
お手製の場合は、250円ぐらいですねぇ。
こんなに簡単なら、絶対また作りますよ。
大満足!

投稿者 yoshidako : 11:20 PM | コメント (0) | トラックバック

June 18, 2004

VIVA! マーボーナス!

今夜はマーボー茄子。
見よ!

マーボ茄子

うまそうだっしょ。
最近とれ始めた、我が家の畑(市民農園)産のナスで作ってくれました。
クックドゥのような簡単中華調味料も今日のは使ってないんだって。
豆板醤もしっかり効いています。
ウマウマ!

投稿者 yoshidako : 11:03 PM | コメント (0) | トラックバック

February 21, 2004

今晩は、サーモンいくらご飯

サーモンいくらご飯

いつも、ごはんの写真ばっかりのっけてるよしだです。
今晩のメニュー、“サーモンいくらご飯”。
自家製(我が家の畑)の水菜と大根のサラダに、お酒は「天法」の寒づくり生酒です。
妻、でかしたぞ!
うんまかったっすぅぅぅぅぅ。

投稿者 yoshidako : 10:04 PM | コメント (1) | トラックバック

February 15, 2004

おいしそ〜プチパン!

こないだの土曜日(昨日ですね)、焼きましたプチパンです。
おいしそ〜!

投稿者 : 07:39 AM | コメント (0) | トラックバック

February 03, 2004

のり巻きにかぶりつくっ

Norimaki_setsubun.jpg

節分には、のり巻き(太巻きともいう)をまるかぶりするのだ。
俺は関西人だから、子供のときからそういうふうにしてきたのだ。
方角とか、しゃべっちゃいけないとかはあんまり覚えてないけどね。
給食にも出た覚えがあるぜ。
俺の記憶が操作されたものでないならの話だが。

投稿者 yoshidako : 11:54 PM | コメント (4) | トラックバック

January 31, 2004

ひさしぶりに料理をする。

ヨメさん、どうも風邪を引いてしまったらしく。
結婚する前は、結構やってたんだよ。
好きなんだよね。
美味しいもの食べるのも作るのも。

今日は、
ごはんを研いで、解凍してあった鶏のモモ肉を切って酒と塩コショウしておく、じゃがいもの皮をむいて細切りにする、玉ねぎをむいて切る、わかめの塩を洗い流してしばらく水にさらしておく、炊飯器のスイッチを入れる、鍋に水を入れて火にかける、鍋の水が沸いてきたのでだし入りの味噌を溶く、鍋にわかめを入れて火を止める、キャベツを2枚切ってラップに包んで電子レンジ強で2分間チン、フライパンを火にかけ油を引く、フライパンにじゃがいもを入れる、じゃがいもに火が通ってきたら鶏肉と玉ねぎを投入、電子レンジのキャベツが出来たので器に盛り花かつおをふる、鶏肉と玉ねぎとじゃがいもに塩コショウしてまぜスライスチーズをちぎって上に乗せ蓋をして蒸し焼きにする、鶏肉と玉ねぎとじゃがいもを火から下ろし皿に盛りつける、味噌汁をおわんによそう、ビールを冷蔵庫から取り出す。

ふーーーーーーー!
出来あがり。
ビールをグイッといって出来あがった料理を口に。
うまーー。
そのうちにご飯も炊けて、お腹一杯になりましたよぉ。
お腹も空いてたし、夢中になって食べたので写真は残っておりませぬ。
ごちそうさま!
楽しかった、またやるぞ!

投稿者 yoshidako : 10:20 PM | コメント (0) | トラックバック

July 28, 2003

うなぎに思う

昨日は土用の丑の日。
スーパーでも街の鰻屋さんでも大売り出しだった。
多分日本全国、随分たくさんの人がうなぎを食べたんだろう。
うちは、1日遅れの今日頂きました。
ヨメさんが旨いうなぎをしとめて来たんすよ。へへ。
.いや、四万十川でとれた稚魚を養殖したオーガニックうなぎなんだけど、懸賞で当てたのね。
めっさ美味かったっすーっ。
さて巷では最近はスーパーの何百円かのうなぎ、牛丼屋の鰻丼、ほかほか弁当も鰻弁当があるという具合で安いうなぎが目白押しだ。
ほとんどが中国産のうなぎ。
先日発売のビッグコミックに〝魚河岸三代目〟ってマンガがあるんだけど。
そのなかでも、うなぎが取り上げられてて、日本産の鰻は学名を
「アンギラ・ジャポニカ」
といい、中国産は
「アンギラ・アンギラ」
といって別の種類らしい。
たれの味でこてこてにしないと、食べられない(おいしくない)そうだ。
でも今日食べたのはホントにたれの味ではない、ちゃんと味のするうなぎでしたよ。肉厚でね。
はぁ・・・うまかった。
俺、思うんですけど。
今の日本人、多分うなぎ食べ過ぎだと思う。
あの高かったうなぎがこんなに安く食べられるなんて、ありがたい!
と思って中国産のうなぎ食べちゃうんでしょう。
で、味も分からなくなっていくんだろうね。
土用の鰻ってのはやっぱり特別だから価値があるんだよ。
普段は、普段食べるものを食べていて、特別な日に特別なものを食べる。
それでいいんじゃないかなぁ。
ウルルンなんか見ていても、世界には肉を食べる日は特別なごちそうってところがまだ随分あるんだね。
うなぎもしょっちゅう食べるものじゃないでしょう。
それを豊かになったのをいいことに食べ過ぎてると思うなぁ。
その結果、国産の天然物は数も減っちゃって高値になっちゃってる。
ハレの日のご飯、普段のご飯ってメリハリをつけられるほうが豊かな気がするんですが、どうでしょうかね?

投稿者 yoshidako : 09:14 PM | コメント (0) | トラックバック