October 06, 2007

はじめてのズーラシア

ヨメさんと、息子とズーラシアへ。
1歳5ヶ月でどのくらい分かるんだろう。

イノシシの前で(ちょっと眠いのかねぇ)

この写真撮ったときは、なんだか眠そうだったね。
イノシシの前で。

俺はメッチャ楽しめたんですけどね。

ペンギンを水中から

ペンギンさーん。

ゾウさん

んで、ゾウさーん。
もうちょっと、色々と分かってきたら、楽しみだね。
近いんだから、また来よう。

投稿者 yoshidako : 10:32 PM | コメント (0) | トラックバック

September 17, 2007

さんま祭

さんま祭

友人の家で、さんま祭。
なんでも、目黒のさんま祭をテレビで見て、思いついたらしい。
すぐに電話かけてきたんだって。
で、すぐさまコンロと炭を買ってきたんだそうだ。

焼きたてのさんまと、プレミアムモルツ。
んーまかったぜぃ!

投稿者 yoshidako : 08:56 PM | コメント (0) | トラックバック

August 01, 2007

オレ、多読istへ

今年の最初に、英語の多読をやるぞーー!と書いた。

で、実際に始めてみています。
SSS(Start with Simple Stories)英語学習法というものです。
公式サイト→SSS英語学習法/多読+シャドウイング


多読3原則というのがあるらしい。
それは

  1. 辞書は引かない(引かなくてもわかる本を読む)
  2. 分からないところは飛ばして前へ進む(分かっているところをつなげて読む)
  3. つまらなくなったら止める(1,2の原則で楽しく読めない本は読まない)

コレ。
いちいち辞書引かなくていいというのは、ルーズなオレとしては、なんてスバラシイ!
それも消極的に、辞書を引かなくていいとかじゃなくて、引いちゃいけないんだから。
面白いじゃん。
苦しまないで、楽しんでやる勉強法ってのに惹かれたなぁ。
で、初学者向けのやさしい英語の本って、昔よりは手に入れやすくなっているらしいんだけど、それでも結構な出費を覚悟しなくちゃいけないようだ。
なんせたくさん読むという勉強法なんだから。
うーむ、と調べていくと、多読用の本を貸し出してくれるブッククラブというのがあるっていうじゃないですか!
近くだったら、新宿と横浜にあるってことが分かって、横浜のに入会したのでした。
すぐにでも始めたい!という気持ちがあったんだけど、ブッククラブに入るときは先ず読書指導会に参加したほうがいいらしい。
そして、読書指導会に参加するまえに、100万語多読入門を読んできてねーってサイトに書いてあったから、もう急いで取りよせて読みましたよ。

この本の何が良かったかって、多読についての始め方・進めかたについて詳しく解説してくれてあるのはモチロン。
多読用の洋書をそのまま5冊ぶんも収録してくれてある!
これが良かった。
この勉強法って、解説読んだだけじゃまだ始まったわけじゃなくて、その次に自分に合った本を入手するって段階があるわけで、ここが結構大きなハードルなんだと思う。
最初は何から読んだらいいか、さっぱりワカランケン状態だもの。
だから、入門書の中でスタートを切れるようにしたことは、素晴らしいアイデアだと思いますね。
プログラミングの入門書の中にコンピュータが内蔵されている状態ですよっ。ちょっと違うか。

で、多読入門の本を読んで。ますますやる気になった俺は、読書指導会に参加し、ブッククラブの会員になったのでした。
ちなみに横浜のブッククラブ(正式にはエデュカ社会人ブッククラブというらしい)は、3ヶ月で1万2千円でした。
月に4千円ってとこですか。
それでも、巷に溢れる英会話学校のベラボウな料金に比べたら、安過ぎるゥ!ってなもんです。

多読用の洋書が沢山ならんだブッククラブの本棚を前に、ワクワクしながら借りる本を選ぶのです。
オレは、Leveled Readersという、イギリスやアメリカの子どもたちが実際に言葉の勉強をするための、絵本を使って初めることにした。
1冊に1単語しかでてこないような本からはじまって、徐々に言葉の数も増えていきます。

今のところは順調に楽しく続けられています。
さて、これで何年後にオレは英語を使えるようになっているんでしょーか?

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おすすめ度の平均: 4.5
5 まずはこれ
4 思い出します
5 英語を楽しもう

投稿者 yoshidako : 10:51 AM | コメント (0) | トラックバック

June 17, 2007

サバイバルのために

一昨日のエントリー、吉田耕介の熱風ちゃんねる: ノラないから帰ってきたは、実は昨日やっと落ち着いてきたところで、書いてみたわけだけど。
本当の一昨日帰ってきたころは、疲れきってとても書けるような気分じゃなかったから。
2日休んで、もうちょっと整理できてきた。

これからのことを、真剣に考えないととは思っている。
次のステップへ進む、ミッションをスタートさせます。
今はまだ書けないけどね。

「緊張感を持って生きる」っていうごくごく当たり前のことなんじゃないの。家族がいれば、家族と一緒に幸せに生きていくための最低限の原資を稼ぎ続けるぞっていうのはサバイバルだし、どんどん変化していく世の中でプロとして簡単にコモディティ化しないぞと決心してスキルを磨くのもサバイバルだし、勤めている会社が突然つぶれたときにちゃんと他社から誘われたり独立できるよう準備しておくなんてのもサバイバルだろうし・・・。

My Life Between Silicon Valley and Japan - サバイバルって当たり前のことなんじゃないの

梅田さんのブログでちょうどこんなエントリーが上がっていた。
現状、一人ではとてもじゃないけどこなせないような量の、仕事と責任(んー、責任については俺がそう思っているだけかも知れないのだが、上司が責任をとる姿勢を見せてくれない限りは、自分がやらなきゃというスタンスにならざるを得ない・・・)を背負わされていて、それでもやらなきゃ「逃げ」じゃないのかと思ったりしていたが。
いやいや、家族を守るためには、無理しすぎちゃぁやっぱりいけませんぜ。
上司の仕事丸投げ体質から、上手に逃れることも、俺にとってはサバイバルだな。

さて、早く始めないとな。

投稿者 yoshidako : 11:05 PM | コメント (0) | トラックバック

March 11, 2007

やった!建設業経理の試験オワタ!

ふぅー!
肩の荷が下りましたがな。
まぁ、とんでもないチョンボしてなければ大丈夫だと思うんですが。
結果は5月かあ。
いいや、忘れよっ忘れよっ!

投稿者 yoshidako : 08:44 PM | コメント (0) | トラックバック

January 16, 2007

2007年版の手帳は、これだ ―― MOLESKINE Classic Squared Pocket

昨年の俺は、手帳が必要だって事で、色々探して工夫していた。

吉田耕介の熱風ちゃんねる: 俺には今、手帳が必要だ

でも、年の後半からスケジュールには Google Calendar を使い始めたり、TODO管理には Remember the Milk でGTDをやるようになったりで、手帳の出番が減ってしまった。

今年はスケジュール関係は引き続き、オンラインのツールを活用していく線で考えているので、手帳は普通のノートのほうがいいと思った。
メモや思いついたアイデアなど、なんでも時系列順に書いてけるノート。
だったら、モールスキン(モレスキン)のノートにしてみようと。
ヘミングウェイやゴッホが愛用したノート。
インディアナ・ジョーンズ博士が翻弄されたあの手帳を!

通販で購入。
店はここ。
【楽天市場】MOLESKINE CLASSIC/モールスキン クラシック【手帳】:蘇峰-SOHO-(インテリア雑貨)

届いた。

この包みは・・・

メール便(送料210円)で送ってくれるからこのお店にしたのです。
かわいいラッピングで送ってくれた。
中を開けてみたら、

Moleskine

おおーー、これだよー。
表面は革のような素材をイメージしていたのですが、ちょっと違うね。
192ページの方眼ノート。
きなりの紙も良さそうです。
モールスキンを使い込んでいる人のサイトとか見ていると、2~3ヶ月で使い切るとのこと。
俺も、ガシガシ使って行きたい。
まずは1ページ目に今年の目標を記す。

投稿者 yoshidako : 08:27 AM | コメント (0) | トラックバック

January 14, 2007

ちょっと遅い初詣に鎌倉に

三が日は近所の神社を調べて、氏神様にお参りにいった。
で、今日は毎年恒例の鎌倉に。
鶴岡八幡宮と鎌倉宮のはしごです。

願かけることといえば、今年はやっぱり「家内安全」がまず始めにくるねぇ。
それが本当に一番の願いです。

毎年、初詣には行っているけど、お参りしている時は本当に純粋にそのことを願っているわけで、そこはピュアな気持ちだと思う。
日本人は無宗教が大多数って言説をたまに聞くのだけれど
、あながちそうとも言えないんじゃないかという気がする。
それが信仰かっていえば、それはそれで言い過ぎとも思うけどね。
日常的に拝んだり、お金を出したりしてるわけじゃないから、定義の問題かもしれないが。
でも心のどこかで神様の存在をなんとなく肯定(部分的にかもしれないけど)してる人が多い気がするんだな。

天気のいい日曜日って事もあって、すごい人だった。
ジュニャーがご機嫌でいてくれるか心配だったけど、なんとか何事も無く無事に帰ってこれたね!

ミルクをあげられる場所を探して、駅前の観光案内所に行って聞いてみたら、生涯学習センターって公的な場所を教えてもらった。
ここはなかなか良かった。
落ち着いてミルクもあげられたし。
おすすめ。

投稿者 yoshidako : 08:09 PM | コメント (0) | トラックバック

January 08, 2007

自転車と僕とこの街と

昨年11月に引っ越したのだけど、引っ越す前に住んでいた街へ、自転車で行ってみた。
そこに赤ちゃん用品の専門店が出来ていて、ちょっと買いたいものがあったんだ。

電車で20分、徒歩も合わせたら35~40分は掛かるだろうか。
そこを自転車で行ってみたら25分ぐらいで着いた。
やってみるものだ。
こんなに近いとは思わなかった。
大きな荷物を持って、えっちらおっちら駅まで歩かなくていいし。
自転車でスイスイ走るのはとっても気持ちいい。
今日は暖かかったしね。
いい運動にもなった。

帰りに、甘納豆の専門店を見つけた僕のアンテナは、停まれ!と強く信号を出すもんだから、立ち寄ってみた。
選びぬかれた豆が、色とりどりの甘納豆になっていて美味しそうで、思わず金時豆100g買ってしまった。
帰ってお茶にしたけど、とっても美味しかった。

僕が社長だったら、社員全員に社用車として自転車を支給するな。
きっとね。

投稿者 yoshidako : 09:52 PM | コメント (0) | トラックバック

October 18, 2006

GTDをやってみようと思ってるんですけど・・・

あんまり忙しいんで、というより頭が色んなやることでごちゃごちゃしてきているので、GTDってのをやってみています。

GTD ではこうした全てのアクションを一度頭の中から取り出して、信頼できるシステムの中に預けてしまいます。これをアクションリストといいます。「なんだ、ToDo リストか」といえばその通りですが、頭のなかにある、「あ、あれやっておかなきゃ」という心配事が全てなくなってしまうまで、リストに何もかもを書き込んでゆくところに神髄があります。

Getting Things Done (a.k.a. GTD) part (1)

うーむ、GTDについては上記のようにわかりやすい記事が溢れていますが、本も読んでみよっかな。
Remember the milk というTODOリストサービスを使ってやってみています。
GTDではまず頭の中にある、やるべきこと、やりたいことを全て頭の外へ出すということをやるのですが、俺はこの Remember the milk に最初っから打ち込んでみていますが、本当は紙に書き出した方が良かったみたいですね。
で、そのあとをレビューして、システマティックに処理するという過程を踏まないとGTDとはいかないわけでありますが、この辺がまだ甘いのですな。
だって、頭の中あんまりスッキリしておりませぬ。
ってか、これだとGTDって言わないわけで。
うう・・・orz

投稿者 yoshidako : 08:12 AM | コメント (0) | トラックバック

September 06, 2006

誰とでも仲良くなれる人。でも仲良くなりたいからじゃないんだよな。

平田(仮名)さんは誰とでも仲良くなる。

掃除のおばさんと飲みに行く。勤務時間中に会社の近くの喫茶店で店番をしている。海外旅行に行けば現地ガイドの家に行ってごはんを食べる。仲良くなりかたが普通ではないのだ。
――中略――
やっぱりあの人は特殊なんではないか。そう思って、ふつうの人なんだけどインタビューをしてきました。

@nifty:デイリーポータルZ:対人スキルが高すぎる人

なんだかすごく面白いインタビューだった。
けどもう一度読み返してみると、色々と考えさせられる。

僕も、たまに「聞き上手」と言われることがある。
そんなに意識している訳ではないけど、相手が喋りたいことは全部聞こうとするから、そうなるんだと思う。

この記事では平田さん(仮名)を“対人スキル”が高すぎる人という風に書いているんだけど、多分これは“スキル”ではないんだと思う。
平田さんは「沈黙が怖い」から、相手の愚痴をとことん聞く事に徹しているのだけど、その「沈黙が怖い」って動機は結構心の奥深くから出てくる欲求というか、本能みたいなもんかもしれない。
そんな匂いを感じる。
スキルとしての小手先の技術とは、異質のものだと思うな。

この愚痴を聞くということを、スキルとして練習して身につけたら、コミュニケーションをとる上では役に立つんだろう。
そこそこ、いろんな人と仲良くなれるかもしれない。
けど平田さんみたいにはなれない。
対人スキルを高めようという動機をもつ時点で、それは平田さんとは質が違うんだな。

だからどうって事はないんだけど。
平田さんってとっても愛すべき人という気がするのだけど、なんか妙に心に残るというか、引っ掛かる記事だったのでした。

投稿者 yoshidako : 07:36 PM | コメント (2) | トラックバック

August 28, 2006

買い物、俺はじっくり派。あなたは?

音楽制作環境をパワーアップさせようってことで、色々と購入する計画を立てているところ。
昨夜はハードディスクを増設しようと、どこのメーカーがいいかと検討してたんだけど、これがハマッタ!
面白くてハマッたんじゃなくて、少しでも正確な情報を求めて、価格.COMや、2ちゃんや、その他色んなサイトを見て回ってたら、あっと言う間に時間が経ってしまっていた。
HGST(日立)かSeagate、どっちがいいんだろうってことで。
かなり揺れましたな。
結局 Seagate の Brracuda 7200.10 320GB にしたんだけど、HGSTより値段は少し高いが、信頼性は使ってみなきゃ分からないようだ。性能はいいけど発熱はすこし高めみたいだけどな。
でも、すぐ壊れたという話をあまり聞かなかったから、やっぱり Seagate がいいかなと。
サンプルやソフトシンセをインストールするためのディスクにするつもりで、メモリも倍増するから、少々熱くなるディスクでもいいかなという判断ですな。

ま、それはいいんだけど、1万円前後のパーツを買うのに、こんなに時間をかけるのもどうなのかなと思ってさ。
というか、本当に買い物には時間をかける。
何を買うか選ぶのもそうだけど、1円でも安くするためにすごく時間を掛けてしまうこともある。
500円安くするのに30分以上掛けるのは、時給換算しても無駄だよねってのは頭では思ってるんだけどさ。
どうなんだろね。

昨夜はそんなで1時まで起きてたから、ジュニャーにミルクをあげるために起きてきたヨメさんに、
「なんでこんな時間まで起きてんの?!」
と怒られてしまいました
。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン 。

投稿者 yoshidako : 07:21 PM | コメント (0) | トラックバック

April 25, 2006

読書速度が速くなったらいいなぁ。

読書速度測定というのをやって見たのですが、702字/分でした。
俺、読むのは遅いほうだとは思っていて予想通りだったのですが。
というのも、ひげぽんさんのこんな記事を見てしまったせいでもありますが。

ひげぽん OSとか作っちゃうかMona-: 読書速度を測ろう - 目指せ速読

Σ(゚д゚lll)ガーン。遅い・・・。
これは何とかしないとまずそう。

ひげぽんさん1220字だそうです。
十分速い気がするのですが、コメント欄を読むと概要読みなら5000~7000字という人も!
世の中にはすごい人がいるものですね。

こちらの記事 - gobbledygook :遅ればせながら、では何回やっても4000はわらないとか。
で、コメント欄にポイントが書かれています。

文字を追って読んでいる様では2000が限界じゃないでしょうか。まず、意味を考えずに目から映像入力する練習をして、読む事と理解する事を分離して平行作業が出来る様になれば3000ぐらいはいけるんじゃないかな~。後は、単語、文節単位で視野に捉えていくようにすれば、4000はいけるんじゃないかな?

なるほど、そう解説されれば練習次第で出来るようになりそうな気がしないでもないです。
ひげぽんさんのエントリーで紹介されているフォトリーディングの本も、発売されてすぐに買って読んだのですが、とてもマスター出来なかったなぁ。
速読って文章を味わいながら読むってのが出来なさそう、という思いが消えない訳ですが、実際にやられている人はそんなことはないと言われますね。
昨日、時間が足りないって言ってるのは変だよねなんてエントリーを書きながら、なんなのですが。
実はこういう方法論というか、ノウハウというか、今風に言えば Life Hacks ですかね、好きなんだよなー。

なにより、本をたくさん読みたい!読んでみたい本がいっぱいある!これに尽きわけです。
速く読めるようになりたいな。

投稿者 yoshidako : 10:49 PM | コメント (0) | トラックバック

April 03, 2006

「ネガフィルム+スキャニング+インクジェットプリント」の可能性

吉田耕介の熱風ちゃんねる: カラーネガフィルムも自分で現像出来るんですねで、35mmの銀塩カメラ(いわゆるデジカメでないフツーのカメラね)で撮って自分で現像すれば、フィルムスキャナで取り込んでプリントも出来るよねと書いたのですが。

現像されたネガフィルムをそのまま印画紙にプリントするよりも、ネガフィルムスキャンして、PCでレタッチしたあとインクジェットプリンタで出したほうがいい写真が出来ると書いてある記事を見つけました。

Xylocopal's Weblog : ネガフィルムスキャン入門 #1

黒猫と白猫のツーショットは、ISO100のカラーネガフィルムで撮るに限る。そして、DPE店で銀塩プリントしてもらうより、ネガスキャン画像をインクジェットプリンタで出力した方が、確実に美しいものができあがるはずである。撮影はネガフィルム、デジタル化およびトーン調整はパソコン、出力はインクジェットプリンタというハイブリッド写真の可能性は非常に大きいと思う。手間はかかるが、かけただけの結果は得られると思う。

この記事、サンプルの写真も豊富で、Photoshopでのレタッチの方法も詳しくキャプチャ画像つきで解説されています。
スゴイ!
Epsonのフラットベッドのスキャナでもこれだけの写真が出来るんですよということなのですが、本当に有用な情報でありがたい。
私のもっているスキャナは、プリントからスキャンするくらいしか解像度がないのですぐ実行するのは無理なのですが、うちのカメラの活かし方がより鮮明になってきたようで嬉しいです。

この Xylocopal's Weblog さん、他にも写真や映画技術に関する面白い記事がいっぱいで、非常にオススメなのですが、最近は更新されてないご様子。
どうしたのかな?

投稿者 yoshidako : 12:39 PM | コメント (0) | トラックバック

March 24, 2006

駄目ラーメン店には人が来ないだけのワケがある。

昨日のTVチャンピオンは面白かったなぁ!
余りに廃れ切っているため、店をたたむことを余儀無くされるほどのラーメン屋三軒。
これを、行列ができるラーメン屋の店主3人が5日間“しつけ”をして如何に売れるラーメン店にしていくか競うというもの。
コーチをする側が、競うわけだね。

もうね、ホントに駄目ラーメン店の店主は面白いぐらい駄目駄目なの。
10年店の掃除はしてないとかさ、げんこつを流水で流しただけで、スープを出しちゃう(血まみれスープになる)とかさ。
簡単に自分のペースで休んじゃうとか。
料理のセンスがいまいち無いんじゃないかなとか。
味うんぬんよりも、店をやる基本が全く無い感じ。
でもね、いい人たちなんだよね。

ラーメン屋って、オレにでも出来そうだって思うんだろうなぁ。
だから簡単に始めるんだろうけど、当たり前のことが当たり前に出来ないと、お客さんも来ないわなぁ。

でも、いい人たちだからか、5日間のしつけで見違えるほど変わった。

印象に残ったのが、「たけちゃんにぼしらーめん」の店主坂本さんの言葉。
「一に掃除、二に接客、三に技、四に無駄を無くす」
あ、そうなんだ。
味も技のうちだとすると、店をキレイにして、いい接客をすることのほうが大事なんだよね。
オレの味を食わしてやってるぐらいの接客のラーメン店も多いけどなー。
やっぱり接客大事だよな。

なんか、色んな意味で勉強になったTVチャンピオンでありました。

投稿者 yoshidako : 10:16 PM | コメント (0) | トラックバック

March 21, 2006

カラーネガフィルムも自分で現像出来るんですね

デジタルビデオカメラを買うのですけど、静止画がキレイなCanonの機種(ダブルオッケーというやつですな)は、ヨメさんには持ちにくいとのことで、却下。
で、Panasonicの最新のやつにすることになったんですが、デジカメとしての静止画能力は期待しすぎないほうが良さそうなのです。
うちは、デジカメは無いですが、35mmのペンタックスの一眼レフがあります。
写真を撮るときは、こっちをこれからも使っていこう!という結論に達した次第。
白黒のフィルムを入れておくのもいいかもしれない。
白黒の現像は結構簡単に出来るらしいし
じゃぁ、カラーのフィルムの現像はどうなんだと。
調べてみたら、出来るんですねぇ。

spareluv's photoinscribe: カラーネガ現像事始

 とりあえずカラーネガを現像してみよう。まずは現像液等の薬品を揃えます。自分で調合することもちょっと考えたが面倒なことになりそうなのでヤメて、ヨドバシカメラに行ったらナニワカラーキットNというカラーネガ現像液キットが置いてあったので購入してみた。
 ナニワカラーキットNは二浴式(発色現像液→漂白定着液)で三浴式より行程も少なく意外とキレイに現像できます。他の現像液やキットの値段は知らないが、1800円ぐらいで購入出来るのでお手軽だと思います。基本的な現像マニュアル付きなので若葉マークの私も安心でした。

これ、いいですねぇ。
フィルムの現像だけ出来れば、フィルムスキャナでパソコンに取り込んで、プリントということも出来るわけです。
さすがに印画紙に焼くのは、暗室が要るようだし。
あ、紹介したspareluv's photoinscribeのエントリーの下のほうに総額で25,000ぐらいかかったようなことが書いてある・・・。
うーむ、それを聞いたらどうなんだろうと思っちまうが。
でも、自分でいろんな工夫ができるかもしれないのがいいですね。
とりあえず、出来るということが分かっただけでも、大きいわけだな。
余裕が出てきたら、白黒からやってみたいと思っております。

投稿者 yoshidako : 08:30 PM | コメント (0) | トラックバック

February 25, 2006

MSSG第3回に行ってきました

楽しかったです!<まず、結論から書く。コレ大事。

第3回のMSSG(Modern Syntax Shibuya Gathering)に行って来た俺が来ましたよっと。
あの、3回目で3回ともお邪魔しているということもあり、
「いやぁ、一年ぶりですー。」
なんて、和やかな挨拶を交わす人が多かった今回のMSSG。
雰囲気を感じていただくには、なんといってもModern Syntax Radio Showを聞くのが一番でしょう。

Modern Syntax : Modern Syntax Radio Show 21回目

公開録音っていうか、みんなで酔っ払っててんでバラバラに何事かを喋っているのが楽しいです。
あの、普段はいわゆる普通の建設会社で経理マンやってますので、Blog界隈(ってどこだそれ?セルフ突っ込み)やIT業界界隈で働いている人が多い、今回のオフはとても刺激になりました。
20人もの参加者だったので、挨拶ぐらいでほとんど話が出来なかった人もいて、毎度のことながら残念でしたなー。

そういえば、昨年はちょうどAJAXが騒がれ始めてた頃で、モダシンさんがエントリータイトルのインクリメンタルサーチを見せてくれて、「おおーーっ」と驚いたり、Tigarさんが新しいGadget持って来てたりと、そんなことも面白かったのを思い出しました。
今年は上にも書いた、Pod Castingですな。

んま、またいろんな人と知り会えて、色んな刺激を受けることが出来て、非常に有意義な3時間ちょっとでありました。

あ、書き忘れてた。
今回、ヨメさんに頼んで “鯛めしのおにぎり” を作ってもらったとです。
12個持っていったんですが、気づいたらなくなってました。
あっという間にみんな食べてくれたとのこと。
ありがたいですね。
お味は、いかがでしたかー?

さて、参加された方はこちらでーす↓↓↓

(ここに後から書き込まれる予定・・・)

ただ、楽しかった余韻を胸に帰路についたのだが、とんでもないことがこのあと待っていたのだった・・・(つづく)

投稿者 yoshidako : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

February 22, 2006

いわゆるブログ本をはじめて買ったのだ――ブログのもと

もうね、最近本いっぱい買っちゃったりしてるわけですよ。
今回はブログのもと―継続は成功への第一歩
ですよー。
モダシンさん([モ]Modern Syntax)の本ですよー。
これ、読んだら感想書こうと思ってます。
楽しみっす。





ブログのもと―継続は成功への第一歩
永沢 和義
毎日コミュニケーションズ (2005/12)

投稿者 yoshidako : 10:46 PM | コメント (0) | トラックバック

February 13, 2006

ビリヤード弱し・・・

久しぶりに(わーー!5年ぶりだよ)ビリヤードやりました。
会社の同僚と。
完敗です。
言い方変えればボロ負けです。
面白かったけど、それを言えば負け惜しみでしかない。
orz.................

投稿者 yoshidako : 10:29 PM | コメント (0) | トラックバック

February 02, 2006

こいつは面白かった!―― THE有頂天ホテル

昨日は仕事を休んで妊婦検診に同伴したわけだけど、丁度いい具合にというかなんというか、映画の日だったわけなんですよ。
そこで、ヨメさんと「見てみたいねぇ」と話していたTHE 有頂天ホテルを見に行ってきたぜ。

かなりヒットしているらしいけど、面白かったなあ!
どこがどうとか詳しく書くつもりもないけど、面白くて元気になる話だった。
たくさんのホテルで働く人と、たくさんのホテルのお客さんが、それぞれの人生を抱えながら、大団円に向かっていくストーリーはお見事!という感じでした。
ああいう、色んな小さなストーリーが緻密に絡み合って全体のストーリーになっていく話には、感心してしまうし、俺もあんな話書いてみてぇ!と思ったりするだよ。
三谷さん、やったね!って感じです。

一番心に残ったシーンは、慎吾ちゃんがバンダナ巻いて、ギターを構えて、幸運のお守りをギターに付けて、
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」
って叫ぶところ。
ぞくぞくしました。
気持ちいい!

投稿者 yoshidako : 09:35 PM | コメント (0) | トラックバック

January 30, 2006

俺が産経NetViewを解約したワケ

10月に産経NetViewという、PCで産経新聞の紙面がほぼ全て読めるサービス(月額315円)を解約した。
申し込んだ当初は満足してちょこちょこ読んでいたのだが。
吉田耕介の熱風ちゃんねる: ネットで読む新聞朝刊(産経NetView)を試してみる

解約の理由としては、読売新聞のPodcastが始まったことや、RSS等を使ってネットで普通に情報収集するほうが欲しい情報を早く得られることもある。
だが、それよりも新聞自体に嫌気がさしてしまったことが大きい。
最近の、ライブドアの証券取引法違反がらみの手のひらを返したような報道は大いに疑問だ。
ライブドアという企業が、どんな事業をしているのかきちんと調べて報道しているのだろうか。
知っていれば、虚業だなどと、簡単に斬って捨てることは出来ないと思う。
額に汗してコツコツ働くことの大事さなんて視点で語るべきものでは全く無いと思うのだが。

やはり、新聞社も営利企業であり、自社やスポンサーに都合の悪いことは書かない。
事実をそのまま報道できるわけでもなく、何を出して何を出さないかはとても恣意的に選択されているようだ。
考えれば当たり前のことだ。
特に、最近は政府の思い通りに報道が振舞っている気がする。

ま、そんなところから、新聞に嫌気がさして今はやめることにした。
今、自分にもっと大事なことに時間を使いたい。
どちらかというと、本を読んで、モノの本質を見る目を養うほうが大事だ。
世の中の動きは、新聞やテレビを見なくても、それとなく伝わってくるものというようなことを村上春樹が書いていたが、俺もそれにならって、新聞とはまた気が変わるまで、サヨナラだ。

投稿者 yoshidako : 07:40 PM | コメント (0) | トラックバック

January 27, 2006

何をやめるか――ゆったりとした夜の時間を捨てる

手帳を用意したりタイムマネジメントについて考えたり、今年の自分にとってのプライオリティをはっきりとさせることをこの間はやってきたわけだ。
吉田耕介の熱風ちゃんねる: 俺には今、手帳が必要だ
吉田耕介の熱風ちゃんねる: 自分でスケジューリングしてみると
このあたりに書いてある。
で、やりはじめてみて思ったのは、いままでやってきたことを捨てることの難しさだ。
いつも楽しみにしている梅田望夫さんのBlogにこんな記事があった。年末の記事だ。

My Life Between Silicon Valley and Japan - 「やめること」を先に考えよう
さあ来年は何を始めようか。そう考えるのではなく「何をやめるか」を先に決めよう。それも自分にとってかなり重要な何かを「やめること」。

それが「来年の抱負」「今年の抱負」を真に意味のあるものにするための最重要ポイントだと思う。新しく始める「何か」を決めるだけでは、できない場合がほとんどだ。

「時間の使い方の優先順位」を変えないと、新しいことを始める時間はなかなか捻出できない。とにかく「やめること」を決めなくちゃいけない。

今年、特にこれを新しく始めるということは無いのだけど、音楽をやるということに本気にならないと、どうしようもないなということを強く感じている。
だけど、実際にやり始めて見ると、やはり時間が決定的に足りない。
一日30時間ぐらい欲しいなんてことを考えてしまう。
これは、やはり何かを捨てないと駄目なのだ。
あーでもない、こーでもないと4、5日考えた。

そしてその結果。
「夜、会社から帰宅してからの時間は全て音楽に使う。Webサーフィンをしたり、Blogを書いたりは止める。」
これが結論になった。

夜はある程度まとまった時間が取れるのだが、どうしてもWebを見始めると色んな興味からどんどんエスカレートして、気づくともう寝る時間。
以前はそれで深夜まで起きているということも、しょっちゅうだった。
それを一切やめて、まずは音楽に時間を優先的に割り当ててしまおうというわけだ。
だが、情報は必要なのでWebを見る事を止めるわけにはいかないし、Blogも自分の大事なOutput手段だ。
朝の時間を活用しようということで、早寝早起きは定着してきた。
この朝の時間をWebを見たり、Blogを書いたりするのに使っていこうと思う。
会社へ出勤する時間は決まっているので、自ずとこれに掛けられる時間は制限されるが、そこは効率を上げていくしかない。

「夜のゆったりとした時間の使い方を捨てる」
こう言い換えてもいいと思う。
気持ちは多少窮屈な気もするが、それをやっていかないと昨年と同じで、大した成長は見込めないだろう。
これが、今必要なんだ。
これを、今やっていく。

投稿者 yoshidako : 10:18 PM | コメント (3) | トラックバック

January 13, 2006

なわとびで手軽に有酸素運動ッス!

ヨメさんが妊娠して、我が家では風邪ひき禁止令がでております。
風邪菌を避けるというのはあるのだが、もうちょっと積極的に
風邪菌に負けない体をつくるぞ!
と思い至り、有酸素運動をすることにした。
ジムに行くことも考えたが実際そこまで時間がとれそうにない。
本当は外を走りたいのだが、今は朝晩真っ暗なので危なそうだ。
ジョギング中に車に轢かれるなんてまっぴらだ。
ステッパ―を買おうかと思ったが、ヨメさんに
「床がごりごりかなり大きな音が出るらしいよ。」
と言われ、却下。
なわとびすれば?というアイデアに飛びついた。
「そ・れ・だ!!」
とびなわというものを近くのスポーツショップへ買いに出掛けたが、色々あるんだね。
ナイキやリーボックのカッコイイのもあったが、ここはアシックスのベーシックなのを買ってきた。
840円だったかな。
安いーー。
ステッパーやジムに行くのにくらべたら何十分の一って感じの出費。

今は毎日とまではいかないが、朝ごはんの前に家の前で跳んでいる。
これが、なかなかいい運動になるんですよー。
血行が良くなって、寒さなんか吹き飛ぶよ。
クロスや二重跳び、足踏みしながら跳ぶ。
上達するのが面白い。
お休みの日の夕方に跳ぶのもいい。
月がきれいだなーなんて空見上げながら跳んだり。
これで、風邪やインフルエンザなんか逃げちゃうのだ!

投稿者 yoshidako : 08:32 PM | コメント (0) | トラックバック

December 18, 2005

すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!---でやってみた

なんか、面白いこと思いついたんだけど、忘れた。
書こうと思ってたのにーー。
でとりあえず、本のことをUPすることにする。

すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
である。
組合の全国大会が11月にあったのだけど、その中のフリーディスカッションがあって、折角全国から集まってくるのだから、有意義な会議にしたいなと思ったのだ。
で、どうしようか考えている時にこの本を見つけたのだった。
買って読んでみたけど、面白い!
著者が会社を立ち上げて、うまくいかなくなってきていたときに会議のプロを呼ぶ。
そのプロに言われるように会議を進めていくと、あら不思議。
スムーズに意思統一が出来、いい難い事・障害になる問題点も把握できて、次への課題や道筋がはっきりし、がぜんモチベーションも沸いてきたという。
こんな風にドキュメンタリー式に進んでいく本なんだけど、とても面白かった。
ああ、確かにこんな風に進めたらうまくいくだろうなぁと思った。
軽快な文章もいいからザザッと読みきれるのもいい。

この本の会議のやり方って、この通りまずやってみることが大事なのだと思う。
後半は会議の進め方シートみたいになっているから、本当にこの通り。
Amazonのレビューでこの本は「価値がない」というように書いている人はエッセンスだけ盗んで自分流でやろうという人なんだろう思うが、多分それだと意味がないんだよな。
そういう人は自信が有るんだろうけど、それは結局どこまでいっても自分流なわけで。
まずすごい会議流でやってみることが大事なのだと思う。
それでなにか工夫するところがみつかったら変えてみればいい。
本の中にもかいてあることなんだけどね。

でも、今回は2時間ぐらいしかないということと、幹部だけではなくてオブザーバーも多数参加、次回は無いという会議の性格上、本の通りは出来なかった。
だから使えたのは
「紙に書いてから発表する」
「最初に、最近のいいことを発表する」
「全員が発表する」
ということぐらいか。
まぁあとちょこちょこと。
でもね、これだけでも全然違ったのだ。
最初にいいことを発表したことで、とても和んで発表しやすい雰囲気が出来たのだ。
紙に書いてから発言することで、端的に分かりやすい問題点が出てくるのもよかったと思う。
そのあとの、進め方は結局自分流にしちゃったのでちょっとぐだぐだしてしまったけど。
本当はすごい会議流でやってみたかったですよ。
会社の幹部にも読んでもらいたいぐらいだけど、読まないしやらないだろうなぁ。
まず、会議のやり方を変える事への心理的抵抗と戦わなくちゃならないだろうから。

また機会があったら是非試してみる価値はあると思う、会議本だった。
例えば、自分の会社を立ち上げた時とかね:-P


すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
大橋 禅太郎
大和書房 (2005/05/18)
売り上げランキング: 302
おすすめ度の平均: 3.72
5 違和感とは逆に
5 方法論もさることながら…
4 ひとり会議にも有効です

投稿者 yoshidako : 08:12 PM | コメント (0) | トラックバック

November 26, 2005

小惑星探査機“はやぶさ”が小惑星イトカワからサンプルの採取に成功したようだ

こういうミッションが進行中ということはちらっと知っていたのだけれど、ここまで進んでいたとは!
小惑星イトカワに接近した探査機はやぶさは、2度目のタッチダウンに成功。
2発の弾丸を地表に撃ち込んで、舞い上がったイトカワの岩石(っつうか埃?)のサンプルの採取にどうも成功したんじゃないかーという見込みのようです。
凄い!
今まで、月以外の天体から標本を持ち帰るのはなかったそうですね。
それを成し遂げたのが日本の研究チームだったってのがいいじゃないですか。

今日の昼前から松浦晋也のL/Dというフリーランスライターの方のBlogをずっとチェックしていました。
成功したらしいという情報から、どうもスラスターの調子が悪く姿勢が安定しないという緊迫した事態に。
ドキドキしながら見ていました。
地球から2億8千kmもの彼方で起こっていることに、固唾をのんで見守っている。
面白いね。
幸いセーフモードというのに入ったので、取り敢えずは安定しているよう。

なんだか、久しぶりにロマンを掻き立てられているのだよ、俺は!
あんまり知らなくて、でも興味持った人は、
今日のはやぶさ---宇宙科学研究本部|JAXA
このページを是非みてみてくださいよっ。

イトカワに投下したターゲットマーカーというボール状のものがあるんですが、それははやぶさの降下の目印になる役割のボールなんですね。
その中に、88万人分の署名が入っているという。
ああーー!
知っていたら絶対応募していたのに!
悔しいっす。

投稿者 yoshidako : 07:11 PM | コメント (0) | トラックバック

November 24, 2005

ロックグラスを自分で作るなんて、しぶすぎやしないか。カランコロン、トックトックトック・・・・・。

この間の土日、友達の2家族と箱根に行ってきました。
そのなかで、クラフトハウスというところが強羅にあるんですが、そこで吹きガラス体験ってのをやってたので、やってみました。

fuki_glass_051120.jpg(25427 byte)

なかなか、むずかしかった!
口を広げてるところだけど、まるーく広げるのがムズイ。
でも、指導してくれる人がうまくリカバリーさせてくれて・・・。

fuki_glass_sakuhin_051124.jpg(26678 byte)

ウィスキーグラスの出来上がり!
さましてから、宅配便で送ってくれました。
熱いときに水にジュッといれて、クラック(ヒビの模様)も入っています。
きれいね。
いやぁ、これでオンザロックを楽しむのが、待ち遠しいですよ。
うまそうだなぁ。

なかなか、楽しかったので、またやってみたいなぁと思っております!

投稿者 yoshidako : 11:26 PM | コメント (0) | トラックバック

October 30, 2005

あー、Zガンダム見てます。すみません。

今、Yahoo!動画でZガンダムの1話から10話までタダですよってのをやっています。
プレミアム会員かYahoo!BBのユーザ限定みたいですけど。

俺は、ファーストガンダムを小学生のときに夢中になって見てました。
ケイブン社のガンダム大百科も持っていた気がします。
でも、続編のZやZZは見てなかったのだよね。
中学になって部活だなんだって忙しかったからなぁ。
そのころ洋楽やフュージョンやテクノなんかを聴きだして、「まわりのみんなより、俺って進んでるし、アニメなんて見てるのは恥ずかしいぜ。」という思いもあったのかもしれない。
でも、やっぱり見てみたいという思いもありまして。
でも、ビデオ借りてくるところまでまだ踏み込めてなかったんだよなー。

タダだしという理由で見始めましたが。
面白いなぁ!
やっぱりロマンだよなぁ!
ストーリーは、ファーストより更にシリアスになってますな。
結構ダークな話というのも聞いているので、これから楽しみです。
11話から50話までは、バンダイチャンネルの動画配信で見ちゃうんだろうなぁ。
策略にはまっております・・・。

投稿者 yoshidako : 02:38 PM | コメント (2) | トラックバック

October 07, 2005

ネットで読む新聞朝刊(産経NetView)を試してみる

新聞を読もうと思った。

吉田耕介の熱風ちゃんねる: 新聞をとってみたはいいけれど・・・――この辺にも書いた理由(端的に言えば、新聞に余計な時間をとられたくない)でうちはずっと新聞をとっていない。
新聞屋が無理やり置いていくということもあったりしたけど。
その後はしっかり断りつづけている

でもね、趣味のウェブデザインさんのこの記事
報道は不十分なのか

新聞を安直に非難している方々は、きっと(紙に印刷された有料の)新聞を読んでいないのだと思う。「なぜ石綿の追放に時間がかかったのか」という疑問の答えを新聞記事は伝えていたし、そしてまた、かなり以前より工場周辺の危険もほぼ解消されていることを書いていました。小さな見出しの囲み記事ではあったけれど、きちんと書いていた。私は新聞記者の良心をそこに見ました。

なんてのを読んで、Webでニュースを読むよりも、ある程度深い、或いはボリュームがある情報を提供してくれるのは新聞なんだよなぁと思ったから。
新聞を再び読んで見ようかなと思ったわけで。
情報の速さや、新鮮さ、そして時代の半歩前をいく感覚や思想的なものは、今はネットの中にあるという感じがしています。
でも、有る程度まとめられて、確実な情報が欲しい時は、やはり新聞にも優位性があるのではないか。

うちのヨメさんが
「テレビは、年金だ、国家財政だ、環境問題だ、健康問題だって、危ない危ないって煽るだけ煽るけど、実際にどの程度危ないのか、どういう層が危ないのか、うちぐらいの世帯だと、何をすればいいのか・・・という情報を放送しない!」
と憤慨していたことがあったのだけれど、それも新聞には載っている場合が多いんじゃないかと思ったのです。

そこで、今月(10/1)から始まった産経新聞のネット配信サービスに申し込んでみました。
産経NetViewというサービスです。
月315円ってのが手軽だったから。
毎日の朝刊のほとんどの紙面(株価とか全面広告以外)をそのまま読めます。
Flash形式になった画像をそのまま読むといった感じ。結構さくさく表示されます。
これは大まかに見出しを見て、目に留まった記事を拾い読みするだけでもいいと思う。印刷も出来るし。ということは、PDFにしてとっておくことも出来るしいいじゃん。
画像だけどね。
朝刊が更新されたら以前の記事は読めなくなるんだけど、それは安いからいいでしょう。新聞紙を片付ける手間も減るしね。
月3000円も払っていたら、無駄に出来ないと思って頑張って読んでいたけど、315円なら、本当に必要だと思う記事だけ読めばいいかなと思いました。
産経新聞は、右寄りだという話も聞きましたが、朝日は露骨に左寄りなのだし、そのバイアスがかかっているのを分かって読めばいいかなと思っています。
今のところは概ね満足。いいと思う。
他社も頑張ってほしいなぁと思う。
まぁ、もうちょっと産経NetViewも使ってみて、またなにかあったら書いてみようかね。

投稿者 yoshidako : 11:41 PM | コメント (2) | トラックバック

August 06, 2005

ハービー~機械じかけのキューピッド~ ――単純に楽しめでグッ!!

ハービー~機械じかけのキューピッド~を歩いて5分の映画館でみてきましたぜ。
いやぁ、単純に面白かったぁ。
ディズニーのファミリー向け映画だったけど、というかファミリー向けだったが故にストーリーも単純、何も難しいことを考えなくてよくて、すっかり楽しんしまいました。
吹き替えしかかかってなかったしね、更に感覚的に見られましたさ。
音楽も70年代、80年代ロックがガンガンかかって楽しかった。

生きているフォルクスワーゲン・ビートルの映画って子どもの頃みたよなぁと、思っていたんだけれど、確かに「ラブ・バック」という映画があったそうな。
それの、リメイクというか続きというか。

お金払って見るときは、何か元を取らなきゃって気持ちが働いて、どうしても大作を選んでしまいがち。
でも今日はヨメさんのクレジットカードのポイントが、シアターチケットとポップコーンとソフトドリンクに化けた形だったので、面白そう!というのだけで選べて良かったなぁ。
なぁ、ヨメさん!
(同意を求める俺・・・冷ややかな反応だとヤだなぁ)

投稿者 yoshidako : 11:56 PM | コメント (0) | トラックバック

August 02, 2005

中国の本当の実態をこの目で見たい

かなりショッキングな画像が並ぶ。

アジアの安全な食べ物:中国の7色に輝く河川と食品

中国の汚染された河川や大気を、目を覆うような画像で紹介されている。
中国から輸入した残留農薬が問題になったことは、記憶に新しいのだけれど、このエントリーでは疑わしき中国の食品は口にしないようにしよう、と呼びかけておられます。
確かに。確かに。
疑わしきものは口に入れないほうが正解です。
閉鎖的で情報を外へ出していく体制もない中国なので、怖いというイメージだけが先行している感がある中で、こういう実態もあるのだよと紹介している点は、このブログの記事(中国の7色に~~)は評価できると思います。
ショッキングな写真を、最初にそれもある程度の量をのせることで、インパクトを与えて「危ないかもしれないぞ!」というメッセージを確実に伝えていることも、効果的だと思います。

ただ。
コメントやトラックバックでの感想を呼んでいる限りでは、ちょっと過剰に反応している人が多い気がします。
今までの報道も情報であるし、上のブログの記事も情報です。
事実実態ではない。
自分の目で本当のことを確かめることが大事です。
12億人が暮らす国です。
僕は、その人たち全員がこれほど汚染されたところに住んで、食べ物を食べているとは思えない。
これらの写真にある場所も、確かにあるのかも知れないが、そうじゃないところも沢山あるのではないかと思うのです。
そして、中国の環境問題を深刻に考え、なんとか手を打とうとしている人も少なからずいると思うのです。
僕の父親が最近中国へ頻繁に行っているのですが、まだまだ意識としては低いものの、環境問題はなんとかしていかなければいけないと考えている若者も出てきているという話を聞きます。

現在のところは疑わしい、中国で生産された食品は、食べないほうがよさそうです。
「安くても買わない」ことで、輸入を制限していくことも必要だと思います。
政府の規制を待っていては遅いかもしれないし。
ただ、これからの中国をみていくなかで、安全な食品が作れる環境が出来てきたなら、疑わしい部分が払拭されたなら、堂々と買えばいいし、食べればいいと思うのです。
「中国は危険だ」という、イメージが先に入ってしまうのが、一番怖いことだと思うのです。
今までもイメージで見ていたことが、その上に別のイメージで上書きしただけにならないようにしたいものです。

投稿者 yoshidako : 10:32 PM | コメント (0) | トラックバック

February 28, 2005

第2回MSSGに参加してきたぜ

おもろかったぞーーー!
去年は、遅れて言った上に朝までコースはかんが3えられんかったので、あんまり花線やったな座、まちがい、はなせんかgったなぁと思っていたのですが、今年はいろんな人とお話できて楽しかったです。

あの、お気づきの方もいらっさると思いますが、これ月曜日のお昼休みの会社で書いているのですが、BS禁止の擬似泥酔Blogモードで書いてます。すみません。
s;lkjhがおぺrkgjlさdkfjふじこ。
擬似ってエロいね。そんなことないか。
ばかですまん。

やっぱし、でも基本的にブロガーの人がほとんどなんで、BlogばなしやSNSばなしや、そのたWEB関係、ITかんぢ関係ばなし、いや、かんぢは間違い、なんかが多くなりますね。
それはそれで普段みもいや、身のまわりのひt9人とは話してないので、すごく刺激になりまし。
すかいぷやってみようかな。
ヘッドセット買わないかんな。
でも、俺のリスニング要のヘッドフォント、いやyヘッドフォンと、シュアのsm58でなんとかなるか。
PCの前にマイクスタンドたてりゃいいんやわな。
mixiもだkれかに誘ってmのらもラオかなー。
たぶん、そんなに時間差背、時間避けるかどうか、うぉう、イライラする!
時間さjけるかどうか、ワカラんもんねぇ。
と話していたんですが、やってみないとわからないkちょこともあるかもねぇ。

新型ぶろグはおもしろかったですね。
俺も新形を2年前からやってます。(w

zakimiさんおもしろすぎです。
いい意味で。あ、そんなフォローいらん?
あっと不リードがあと2年らしくてざんなん、いや、残念だしたな。ってしつこいって?s;うみません。
のりこtさん、なんか相談室みたいになってあいしまって、ありがとございました。
ますたー、おいしいワインありご、ありがとうございました。コーヒーフィルターも。
もだしんさん、ありがとございまいs。t。
ちょっと、昼休みおsわるので。
みなさんーありがとうございました!
いやはや、土曜日のことをいまごろ書いているのでござるが。
昨年も参加させてもらったので、2回目。

とラバは、もうちょっとあとで、。
今は送れんなぁ。


というわけで、夜になったので、トラバおくろかな。
いっしょに3時間の楽しい時間をすごしてた人たちです。
たぶん、入ってない人もオルト思う。
あの、よろしければご連絡くださいな。

Modern Syntax : MSSG泥酔ブログ
(遊): MSSG2、終了
のまのしわざ: MSSG初参加
Polifonia Caffe | 第2回MSSG参加してきましたー
ANOTHER-PLACE.JP: MSSG2に参加してきた
[た] takeratta^(TM)::Blog+:[た] MSSG2°初参加@渋谷宮益坂某所、いきました。
[酎本]本格焼酎忘備録 本館: MSSG(Modern Syntax Shibuya Gathering)に参加してきました
the world loves the wannabees. | MSSG 行ってきました
追憶の200X年 Ver.2.85: というわけで1年ぶりに…
gaspanik weblog: 生泥は見れず、しかし
Zakimi::Blog: MSSGに行ってきた
のりこWebSite: MSSG2
iwalog: 東京2日目ドキュメント
B.B.'sWebSpace::MSSG行ってきましたロザランド
ビジネスP2Pのアリエル・ブログ

うーむ、でもやはりブログと人物像がリンクしない人がいるぞ。
でもほとんど網羅してるけど。
すまんです・・・・。
あの、順ふとう、いや不動です。
あー、壊れ採るわ。
ということで、またみなさん、よろしくおねがいします!

投稿者 yoshidako : 12:56 PM | コメント (6) | トラックバック

January 15, 2005

3色ボールペンよりも・・・「世界一受けたい授業」より

「世界一受けたい授業」をまた見ていた。
齋藤孝が出てきて、本や書類を読む時に3色ボールペンを使うというのをやっていた。
青、赤、緑の3色を使って、重要なところは赤、ちょっと重要なところは青、自分が面白いと思ったところは緑と色分けして、どんどん書き込んじゃうのだと。
なるほどーとも思うけれど、大体俺は、同じ文章を何回も読まないから、効果あるかなぁ。
あと、本もあんまり買わないからねぇ。
図書館のヘヴィ・ユーザーなのだ。
3色ボールペンでぐちゃぐちゃに書き込んだ本を図書館に返しに行った日にゃ、いつものカウンターのお姉さんにカウンターパンチを喰らわせられかねない。
実際に、「おおやってみるべ」とはならなかったのですが、ボールペンをかちかちと音を立てながらマーキングしていくことによって、赤や青の「客観的に重要だと思われること」と緑の「主観的に面白いと思うこと」の切り替えが出来る、いわゆる主観客観の切り替えを意識できることが大事だよと。
実際に3色ボールペンを使っていくかどうかは別にして、そういうエッセンスみたいなものが面白いし、この番組の良さだよね。
ノウハウ好きの日本人を上手く突いていると、去年書いたけどノウハウだけだとつまらないもんね。
なんで、そう考えたのか、というのを聞かないと意味ないよね。

投稿者 yoshidako : 10:41 PM | コメント (0) | トラックバック

November 24, 2004

「世界一受けたい授業」ってとっても面白いけど、日本人のノウハウ好きをうまく突いているのかもしれないね

「世界一受けたい授業」って番組が始まってますが、面白いですねー。
講演会をやらせたら、大人気!とか執筆した本がベストセラー!ってな人が番組の中で特別講義をしてくれると言う。
本当に、色んなことの裏側や、ツボを分かりやすく説明してくれる人っているんだね。
目からうろこの色んな見方考え方が、すいすい入ってくる感じで面白い。
知的好奇心も刺激される感じ。
これは、日本人のノウハウ好きをうまく突いたからヒットしてるんだと思う。
世界一受けたい授業での講師の人たちも本を売りまくってる人だけど、本屋に行けば山のようにノウハウ本、成功本の類が積まれているもんね。
「こうすればうまくいく!」
「儲かる!」
「痩せる!」
なんてのがいーーーーっぱい。
僕も結構好きです。
で、恐らくこんなにノウハウ本が好きなのは、日本人の特質なのではないかと思うんですよ。
逆に、ノウハウじゃなくて、物事の真理とか哲学とかには、あまり興味ないんじゃないかなぁ。
一般大衆は。
その辺、欧米人は哲学とか好きそうだ。
あくまでも、僕の思いつきなんですが。
どうなんでしょうか。
でも、「世界一受けたい授業」は面白いから、ちょっと継続チェックするぞーーという俺なのでした。

投稿者 yoshidako : 09:49 PM | コメント (0) | トラックバック

November 16, 2004

24(Twenty Four)を見始めてしまった。

噂のTWENTY FOUR。
「はまるよーー」と会社で聞いていたので、まずはVol.1のDVDを借りてきてみてみました。
噂どおり、面白いっすね!
大統領候補の暗殺計画と、娘が誘拐されたのと、同時進行。
もうどうなっちゃうのーー?
見事に、作り手の策にはまっちゃいました。

だけど、以前にサスペンス物の映画を見たときのようなドキドキ感はないんだよね。
それは多分、俺がドキドキしなくなっちゃってんだなぁ。
いかんなぁ、いかんぞ。
慣れちゃってるわけだよ。
感動が薄くなっちゃってるんだよ。
それとも、迫力が足りないのはうちのテレビが小さいからか?
ほっといてくれ!
でも、この24(TWENTY FOUR)は是非全部見るぞー。
気になるじゃん。
結末が。

あの、余談なんだけど、だいたいこういうアクション物のドラマや映画は、かなりハイテクで、コンピューターから情報を取り出したりするときに、ぱっとこうリストアップされるときや、地図がグリッド状に表示されるとき、
“チリリリリリ”
って電子音が鳴るんだけど、それがまた雰囲気を盛り上げてたりするわけだけど、実際にあんな音出すコンピューターって無いよね。
以前も無かったし、これからも多分あんな効果音は鳴るようにならないだろうなぁ。
鳴るコンピュータあったらカッコイイけどねぇ。
まるで必要ないもんな。
余談でしたーー。
俺、つくろかな。音。

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(G-ToolsってのでAmazonのDVDへのリンク作ってみたのですが、笑っちゃうぐらい大げさだね。)

投稿者 yoshidako : 11:49 PM | コメント (0) | トラックバック

October 16, 2004

郵便屋(エロチック・コメディー?)

郵便屋(ティント・ブラス監督 イタリア映画)

今日DVD借りてきて、ヨメさんと見てみました。
イタリアの、ソフトポルノ作品ですね。
あのね、もうホントに明るいの。
あっけらかんとしてるんですね。
野外で、複数で、露出プレイなどなどバラエティ豊かに、沢山の女性が登場するのですが、みんな「女もSexを楽しみたいのよ!」と言っているような、たっぷり濃厚なオムニバスです。
明るいけど、エロチック、だけど面白かったですね。
結末がまた、いかにも!B級!といった終わり方。
パォーンですから。
ネタばれになるので、このへんで。
ひゃっひゃっひゃっ

郵便屋〈ノーカット完全版〉
チンツィア・ロッカフォルテ クリスティーナ・リナルディ ティント・ブラス

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妙にエロチックな傑作
すっごくおもしろい!

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投稿者 yoshidako : 10:25 PM | コメント (0) | トラックバック

September 27, 2004

二極化時代の新・サラリーマン幸福術―年収1億円でも不幸な人生、年収300万円でも楽しい人生…

以前読んだ、森永卓郎の年収300万円時代を生き抜く経済学の少し後に出た本。
面白かった。
森永さんと横田さんのそれぞれの書いた部分と、対談が折り重なるように出てくるのでとても分かりやすく、親しみやすい本だった。
「年収300万円時代を~」で、説明不足で誤解されやすかった部分もフォローしてあり、両方読むと内容がより理解しやすくなっているように感じた。
印象に残ったところとしては、

  • 「勝ち組」「負け組」といった分類はほとんど意味が無いが、敢えて言うなら高給は得ているものの拝金主義に走り、好きでもない仕事を神経をすり減らしながら24時間息つくまもなく突っ走り続けなくてはいけない“エリート”が「負け組」ではないのか
  • 転職やリストラで収入ダウンは避けられない現実があるが、その分自分に合った仕事を絞り込んで見つけられる可能性がある
  • 仕事を探すとき、どれくらいその仕事で我慢が出来るか(自分を犠牲にしなくてよいか)を報酬額から割り引いて見ていく必要がある。報酬マイナス仕事我慢指数で、本来の報酬額が出る
  • 株を買うにしても証券会社の言うことを真に受けていたら損をする。あまのじゃくで反対のことをするほうが、どうも上手くいくようだ
  • 人並みに社会性・一般教養があり年収300万は貰えるくらいの仕事につける人と、年収100万以下のフリーターになっていくしかない人もこれから増えて行く。猛勉強してエリートコースに乗るのはギャンブル性も大きいので本人が望まない限りやる必要はないが、ゆとり教育で学力の低下が危惧されている中、それなりに社会に生きていける最低限の知識や知恵は親が面倒をみてやるべきではないか

僕は、子供の勉強にしても最終的には親が面倒をみるよというスタンスは必要だと思った。
今まであまりにも学校任せにしすぎたのではないかな。
それにしても、「エリートが実は負け組みなんじゃないのー?」というのは負け惜しみだと思う人もいるだろうけど、痛快だよな。
幸せに生きていければそれが一番なんだから、本とにそうじゃないかとも思うのだ。
安い本なので、軽く読んでみてはいかがでしょうか?

二極化時代の新・サラリーマン幸福術―年収1億円でも不幸な人生、年収300万円でも楽しい人生…
森永 卓郎 , 横田 濱夫 共著

投稿者 yoshidako : 08:33 PM | コメント (0) | トラックバック

September 15, 2004

サグラダ・ファミリア(ガウディ)のペーパークラフトが届きました

sagrada_familia_040915.jpg

これです!
ガウディ サグラダ・ファミリア聖堂のペーパークラフト
これ、作ったら堂々とした聖堂が我が家にあらわれるわけです。
復刊.comというサービスのメルマガで、絶版になってたこの本が復刊になったことを知ったんですね。
お!これは!
と俄然、購買意欲が湧いてきた。復刊したものについては大抵部数が限られたオンデマンド出版になるんですね。
在庫はあと22部しかないです。とか書いてあるからさ。
もう、これは買うしかないでしょと。
こんな、凄い建築物が自分の手で建てられるんだよ。
家に来ちゃうんだよ。
それもまだ完成するまで100年か200年か分からないってくらい先の話なんだから。
その完成した姿が、ペーパークラフトながら見られるのだからね。
これは、男のロマンと言わずしてなんというのか!
アントニオ・ガウディ、リスペクト!
と勢いに任せて、買ってしまいました。
ヨメさんには黙っていたので、「どういう反応がくるのか・・・」とちょっとドキドキだったのですが、
「面白そうだね。」と。
ホッ・・・・・・。
ただ、「この狭い家のどこに置くつもり?」とは言っておりましたが。
いやぁ、作るの楽しみだけど、これ本の状態でページめくって眺めているだけでも楽しいです。
イギリスの人がモデルの型紙を作ったらしくて、美しいです。
おお、限定部数の1冊を手に入れたぞ!と思っていたら、あっさりAmazonで出てました。結局大量に作ることにしたのね。
ちょっと複雑な気分だわ。
でも・・・楽しみだね。

投稿者 yoshidako : 10:47 PM | コメント (0) | トラックバック

September 05, 2004

「年収300万円時代を生き抜く経済学」 森永卓郎著

年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する!
森永 卓郎

賛否両論のタレント経済評論家さんの本だけど、なかなか面白かった。
これからの日本は

  • 1%の金持ちが牛耳る社会
  • 所得格差が100倍の時代
  • 賃金の低下はさらに厳しくなる
  • 食糧と医療も二極化
  • 「自分は勝ち組になれる」という幻想を捨てろ

と、言うことになると書かれてある。
読み進むにつれ、惨憺たる気持ちになってくる。

結果として、いまは中間層にいる大部分の人たちは、今後は下の層に落ちていかざるを得ない。すくなくとも九割の人たちはズルズルとすべり落ちていく。「負け組」にならざるを得ないのだ。

世の中「勝ち組になるには」本や雑誌の特集も溢れている中で、実はそれは幻想なのだから、諦めろと。
これは、小泉内閣の主導による、エリート層と下級市民層の二極化にもっていく、確信犯的なシナリオのもとに進められていて、なおかつもう後戻り出来ないだろうと書いてあるわけですよ。
それをマスコミも名だたるエコノミストも何故批判しないのか。それはマスコミの中枢にいる人間も、エコノミストも皆「勝ち組」だからである。
自分たちが、今よりも更に高い収入が得られるような、アメリカ型の社会に変わっていくのは望ましいし、当然である。
そこにはある意味薔薇色の世界が見えているのかもしれない。
著者は、どういうつもりで書いたのか分からないが、これは色んなところで批判されている(この本が)ように、陰謀説とは違うのだと思います。
いわゆる勝ち組になるような、経済のおおもとを実際に動かしたり、それに注文をつける事が出来る人々(マスコミやエコノミスト)は、アメリカ型の競争社会が本当にいいと思っているのではないか。
猛烈に勉強をして、猛烈に仕事をするエリートが、猛烈に高い収入を得られる社会。
それがフェアじゃないかと。
でも、親の収入次第で、いい教育が受けられるかどうかが決まってしまうような世の中になっていくのだから、それはやはりフェアではないよね。

 そして、後半「年収300万円時代の「豊かな」生き方」につながっていくわけです。
まあ、こちらのほうは、自分もとっくにやっているよという内容もあるし、それは当然そうだよね。という感じで、特に目新しさはなかったのですが。
いわゆる、節約本ではないです。
年収300万でも、そのなかで豊かに楽しくやっていけるんじゃないのか?という問題提起なワケで。
そういう意味では、僕は結構「年収300万適応度」は、高いかもしれない。
勝ち組・負け組論はあまりにも一元的すぎて好きじゃないんだけど、ここで論じられているのは、今の世間一般の尺度では負け組になるかもしれないが、自分の生き方次第でいくらでも「自分の中の勝ち組」になることは出来るんだよ。ということではないでしょうか。

 最後のほうに、「県別ラテン度指数」という表がある。
失業率の増加と自殺率増加は相関関係がある。
仕事が無くなると自殺する人が増えるのは、統計上もそうなっているらしい。
だが、県別で見てみるとどうもそうではないらしく、失業率に対しての自殺率が少ないにラテン度指数というタイトルでまとめてあるわけ。
楽観度と言ってもいいかもしれない。
これ、面白いですよー。
沖縄県が1位なのは分かる気がするのですが、2位は奈良県です!
僕の出身地が堂々の2位なのは嬉しいですねぇ。
確かにね、奈良出身の人って独特な気がしますよ。自分で言うのもなんだけど。
お笑い界にも多いしね。面白いヤツ多い気がします。バラエティ番組での奈良に取材に行った様子も、なんか面白いんですよねぇ。

 これから、確実に生き難くなっていきそうな世の中を、どう愉快に生きていくか。
考えてみる為に、読んでみたらいい本ではないかな。

投稿者 yoshidako : 11:43 PM | コメント (0) | トラックバック

August 24, 2004

“英文ニュース”に学ぶ英単語――発展的廃刊

“英文ニュース”に学ぶ英単語という携帯向けメールマガジンを、今日終了(廃刊)しました。
昨年の4月21日に発刊して今日まで(内容があったのは昨日まで)、月曜日から金曜日まで週5日間、6回の配信を続けてきました。
最初30人くらいの読者の方からスタートしたのですが、今日は594人の方に届けることが出来ました。
今日までの通し発行回数は411回でした。
自分の英語学習のために始めたマガジンでした。
おかげさまで、毎日The New York TimesやThe Washington PostやLos Angels Timesなんかのサイトを必死で読む日々。
家ではなかなか完成できなくて、午後2時の配信時間に向け、会社の昼休みに必死でつくっていました。
広告を掲載して、小遣い稼ぎをしようという目論見も実はあったのです。
でも、携帯向けのためDoCoMoのiモードメールの受信文字数のことを考えると、とても広告をのせることが出来ませんでした。
いつも文字数ぎりぎりの内容を盛り込んでいたからです。
時には超えたときもあるかもしれません。
広告掲載は最近までずっと考えていたのですが、結局踏み切れなかった。
色んな質問や楽しみにしてくれているというメールをいただいたこともあります。
うれしかった!
励まされました。
僕ごときの英語力のものが作るメルマガが、結構大学受験の勉強に役にたったという話が多くてびっくりしました。
今のところ、メルマガに時間をつかうよりもっと大事なこと(曲をつくったり、曲をつくったり、曲をつくったり、そのほかにも)に時間をつかったほうがいいんじゃないか。
それに英語の勉強をするにも、今の自分にはメルマガを作るよりももっと有効な勉強法があるんじゃないか、というのが今回メルマガを終了させる理由です。
ですが、いざやめるとなると、さみしさがこみ上げてくるんですよね。
これまで続けてこられた成果を止めることになるのが。
600人近くの仲間と別れることになるのが。
メールをくれた人もいますが、ほとんどの人が見ず知らずで、僕のメルマガを毎日受け取ってくれていたひとです。
こちらから一方的に配信していたものなのですが、取り続けてくれることで自分を支持してくれていたのだなぁと今になっては思います。
今日の最後のマガジンは、終了の発表だったのですが、それを見た読者の方が数名メールをくれました。
「おつかれさま、ありがとう」
と。
嬉しかった。
僕は、自分勝手に、完全な個人的な理由で発行していたつもりだったのだけれど、もしかして初めて世の為人の為になるようなことをやっていたのかもしれないなぁと思ったのです。
いつの間にか、みんなの利益になることをやっていたのかもしれない。
広告は結局のせられなかったけれど、結果的にはよかったかもしれないなぁと思います。
もしかしたら、続けることに意義があって、10年20年と続けられたらそれはそれでとても価値の出てくることだったかもしれない。
とまぁ、色んな思いが交錯するのですが、やっぱりきっぱり終わります。
本当に、毎日読んでくれたみなさん、ありがとう。
またどこかでお会いしましょう。

ミニまぐ:“英文ニュース”に学ぶ英単語
まだ、メルマガ配信スタンドで廃刊の手続きはしていないので、こちらでバックナンバーを読むことが出来ます。

投稿者 yoshidako : 11:40 PM | コメント (0) | トラックバック

August 17, 2004

女児危機一髪!!避けられない交通事故ってホントにある

昨日の話なのですが、うちの会社のある交差点はとても事故が多いのです。
点滅信号があり、ちゃんと優先は決まっているのですが、非常に見通しが悪い上に、一時停止のほう(優先ではないほう)から見ると、どうも自分の方が優先に見えるような道路の風景になっているというわけです。
キキーーーーーードキャッ!
と音がすると、
「お、まただ、まただっ」
と不謹慎ながらフロア中の人が窓から見物に行ったりするのだが、昨日のはヤバかった。
どちらもスピードを出していたのかかなり激しくぶつかって、なんと
道を歩いている小学生くらいの女の子目がけて車が突進したのだ。
そして、なんと奇跡的にカーブミラーと壁の間に挟まれて助かったのだ!

car_crush_040816.gif

つたない図で申し訳ない。
最初ははさまれて動けない様子だったが、暫くするとなんとか抜け出た様子だった。
家族も一緒に歩いていて、驚いたようすだったが、程なく救急車が来たので少女は病院へ行ったようだった。
だが、カーブミラー無かったら、死んでいましたね。
ほっとしました。
だが、恐ろしい。
いくら自分が安全に気を遣っていようとも、不幸が空から降ってくるように、不意に交通事故に巻き込まれることは、確かにあるのだということをまざまざと見せ付けられた出来事だったのです。

投稿者 yoshidako : 10:46 PM | コメント (0) | トラックバック

August 16, 2004

アテネ・オリンピックの開会式

記事の順番が前後してしまうのだが、書きとめておきたかったので。

アテネオリンピックの開会式は素晴らしかった!
開会式を一番楽しみにしていたんですよ。
アレはやはり完成された一つのショウだからね。
なんだかんだと批判も多いロサンゼルス・オリンピックですが、僕にとってあの華やかな開会式は衝撃的でした。
今でも炭酸ガスロケットを噴射して空を飛ぶ人のイメージが、目に焼き付いています。

アテネのは、とてもきれいでしっとりと落ち着いていて、歴史の深みや重みも感じさせつつ、人間の心の深いところを表現しながら、適度に華やかといったものだったように思います。
先ず、スタジアムの中心に作ったどでかい海に、炎の五輪が浮かび上がったときは、ぶったまげたね。
(この俺の文章は、深みも何も無いね・・・)
古代の人間の像が割れて、中から別の彫刻が出てきて、それらがまた割れて、そこに世界中の老若男女・人種が投影されるのも凄かった。
あああーーーこんなの一つ一つ書いてたら、時間がいくらあっても足りないですし、収拾がつかないので、割愛。(バサッ)
哲学の発祥の地(まぁ、これは異論が沢山ある方もおられるでしょうが)ということもあるし、なんか考えさせられる、アカデミックな匂いもする開会式だったなぁ。
ヨーロッパ的ということも言えるのでしょうか。
もう、大満足だったのでこのオリンピックも僕にとっては半分終わったといえるでしょう。

投稿者 yoshidako : 11:24 PM | コメント (0) | トラックバック

August 04, 2004

ひさしぶりにフィールドに出て、フライをキャッチする爽快さ

野球をひさしぶりにやった。
後輩、というか友達みたいな連中に誘われて。
多摩川の河川敷のグラウンド。
昨日、アップした写真はそのときのもの。
実際にやったのは先週の土曜日です。

かーーーーーーーーっと暑い中、
俺たちは、白球を追いかけていたのだ。
「ばっちこーーーい!!」
と高校生のように声を出し、ゴロにフライに、地面を駆けずり回っていたのだ。

運動オンチな俺は、この何年かの間にボールを投げることが出来なくなってしまっていた。
いざキャッチボールをしてみると、ボールのリリースポイントが分からなくなってしまっていたのだ。
早く離しすぎてミョーンとあちらの方角へ飛んでいくこともあれば、
持ちすぎて、ワンバウンドになってしまうことも。
これには参った。
キャッチボールの相手には悪いと思いつつ、なんとか感覚をとりもどそうと必死だった。

外野のノックでフライをそれなりに追って捕ることが出来るのは、爽快だった。
この感覚は死んでいなかった。
俺だってまだまだいけるぜ。

人数が揃わなかったから、試合は出来なかった(練習しかしていない)が、
いい汗をかいて、久しぶりに近況も軽く報告しあって、
バイクで来ていた奴らが多かったからか、特に飲むでもなくそれぞれの日常に帰っていった。
そんなところが、また良かったんだよな。


投稿者 yoshidako : 10:04 PM | コメント (0) | トラックバック

July 14, 2004

麻雀やってみますた

先週の土曜日、やってみましたですよ。
麻雀
まず、ヨメさんの両親とヨメさんで卓を囲んで、お義父さんに手を全部みせながらレクチャーを受けました。
で、夜は友達2人とヨメさんと卓を囲んだのだった!
はっきり言いまして、役がよく分かっていない。
ドラえもんどんじゃらは、やったことがあるから、雰囲気は分かるんだよ。
でも、「イーハイシバリ」ってのがあるじゃん。
役無いと上がっちゃいかんっていう。
難しいねぇ。
だから、とりあえずリーチしたら役が一つつくというのは分かったので、なんとかあと一つ揃ったらいい状態(テンパイって言うんだよね?)になったらリーチすることに。
なんかさ、多分安い手ばっかりだったとは思うんだ。
やりこんでる友達やヨメさんは、つまらんヤツと思ったと思うんだ。
けど、何回かロン(上がり)出来たもんねぇ。
ちょっと嬉しいっすよー。
そりゃそりゃ。
なんか面白くなってきちゃたので、もっと役を覚えようと。
どなたか面子足りないとき、こんなヤツでもよければ、呼んでいただければいきますよーー。
なんて、また忙しくなっちゃうじょ。

投稿者 yoshidako : 10:40 PM | コメント (0) | トラックバック

July 06, 2004

麻雀ってヤツをさ、やっぱりやってみるべきなのかなぁって・・・

ヨメさんにさそわれて―――これって普通あまりないシチュエーションだと思うのだけど―――麻雀を覚え始めてます。
いわゆるノーマルな学生時代を送っていない俺は、そういうものに縁のないままここまで来たというわけである。
でも、好きな人に聞くと、大抵は
「是非覚えるべきだ。」
と言われる。
面子候補とみられているのか。
確かに、これだけ個人個人の動きが多様になっているなかで、4人もの人が同じ時間を、しかも長時間共有するってことは、なかなか出来ないことかもしれない。
予備軍は沢山いたほうがいいわけだ。
「頭がよくなる。」
とも言われる。
そうかもしれないと思う。
まぁ、取り敢えずやってみよう。
やってみたら見えてくるはずで。
面白そうだし。
でも、徹夜してまでする魅力があるのかなぁ。
音楽なんかで徹夜したことは何度もあるんだけどね。

投稿者 yoshidako : 11:25 PM | コメント (0) | トラックバック

June 27, 2004

靴ならしにちょいと近くの山へハイキング

今年の夏は富士山に登りたいなぁと思っていてね。
5合目までしかいったことないからさ。
で、取り敢えず靴買いましたー。
靴ならし、足ならしー。
ということで、鎌倉へハイキングにね。
鎌倉宮の脇から、瑞泉寺の横をとおり、天園へ。
そのとちゅうで見つけたバス停。

wakaremichi_040627.jpg(44659 byte)

岐れ道・・・読んで字のごとく、道がわかれてるんだけど、なんか深い意味がありそうな。
人生の岐路。
右に行くべきか左に行くべきか・・・決断を迫られた人がいたのでしょうか。

ハイキング自体は楽しかったねぇ。
天園の眺めは曇天ということもあり、特に良くはなかったけどさ。
涼しくてよかったね。
靴もすこぶる歩きやすくて、よろしい!

そして明月院(別名あじさい寺とよばれているらしい)で紫陽花を見て帰ってきました。
きれいだったよ!

ajisai_040627.jpg(71770 byte)

投稿者 yoshidako : 11:43 PM | コメント (0) | トラックバック

April 30, 2004

ゴールデンウィークの語源

今日は出勤日なので、いつもよりもちょっと空いている電車に乗って、会社に行ってきましたぜ。
さて、ゴールデンウィーク。
今年は、ほどほどにかたまっていて、ゆっくりお休みできそう。
いや、確かに大型連休ってことで“ゴールデン”といいたい気持ちは、あたしにも分かりまさぁ。
でもね、英語で"Golden week"なんて言葉はないんでやんすよ。
じゃぁ、和製英語?
世界の人(ネットですよ)に聞いてみました。
すると、こんなサイトがみつかりましたー。
ゴールデンウィーク - 語源由来辞典
なんでも、1951年のこの時期に封切られた映画が大ヒット!
そこで、この時期に映画の売り上げを伸ばそうとした映画会社の人が、ラジオのゴールデンタイムにならって命名したっちゅうわけらしいですなぁ。
そうかぁ、映画の為の週間なんやき、映画見に行かんといけんってことだね。
そういえば、プラズマだ液晶だなんだと30万以上もする大型テレビが結構うれてるらしかね。
うちら貧乏もんには、縁がなか話ばってん、30万もあったら映画館何回いけるかー考えたもの。
そしたら、2000円としても150回も行ける!
いやー、すばらしかー。
プラズマテレビよりも巨大なスクリーンで150回も見れるとね。
もっと映画みてもいいなとおもったったい。

――もうどこの言葉か、ワカラナイッス。

ゴールデンウィーク、今言うといささか恥ずかしげな言葉。
今となっては映画会社もそう力入れている感じがしないのが、悲しいけどね。
僕はビデオを借りてきたよ。
「CHICAGO」
楽しみだね。ゴールデンにいこうぜ。

投稿者 yoshidako : 10:13 PM | コメント (0) | トラックバック

March 28, 2004

ぷらっとこだまで快適に帰宅

奈良から近鉄で京都に出て、新幹線で帰ってくる。
でも、今一番本数の多い「のぞみ」ではなく、「こだま」。
それは、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま-エコノミープラン」を使うことにしたからだ!
これは一種のパック旅行で、こだまの指定席乗車券(特急券含む)と、350mlのドリンク1本の引換券がセットになっている。
パック旅行なので出発日の前日までに買っておく必要があるし、購入後の列車の変更や乗り遅れの払い戻しなども出来ない。
こだまだから、びゅんびゅん途中で抜かされるし時間はずいぶん掛かったけど、普通のぞみを利用した場合、金券ショップで入手しても12000円は下らないから、京都―新横浜9600円は安いよ。
ドリンク引換券はビールでも使える。
どうせだからエビスビールで乾杯!
弁当食べながら優雅に帰ってきました。
なかなか良かったよ!

投稿者 yoshidako : 10:58 PM | コメント (0) | トラックバック

March 27, 2004

奈良公園へお花見に

奈良公園の鹿

関東よりもこっちのほうが寒いので、桜も少し遅いけど咲いてきています。

奈良の桜

きれい。

投稿者 yoshidako : 09:17 PM | コメント (0) | トラックバック

March 26, 2004

実家につきましたとです。

夜行バスであべの橋に着く。
近鉄を乗り継いで、奈良の実家へ。
奈良って大阪のベッドタウンだから、位置的には東京に対する神奈川とか埼玉とかなんだろうけど、忘れている人が結構多いよねぇ。
それほどいなかではないんだけど。
朝についたから、朝ごはんからです。
今日はのんびり。
こっちはずいぶん寒いねぇ。
もう終わりかけだけど、NHKの朝ドラのてるてる家族ってなんだか面白いね。
初めて見ました。

投稿者 yoshidako : 09:46 PM | コメント (0) | トラックバック

March 25, 2004

カジュアルツインクル号発進!

会社を出た僕はすぐさま家に帰り、シャワーを浴び、用意してあったバックパックを背負うと再び家を飛び出した。
向かう先は新宿。
ヨメさんがカニめし弁当を買って待ってくれていた。
新宿-大阪の夜行バス、「カジュアルツインクル号」に乗り込む。
出発が8時50分と早い、激安バス。
一人片道4800円なり。
今回は2階建てバスでなかなか快適。
夜の中央道をひた走る。
運転手さんが1人しか乗っていなくて、休憩しながら大阪まで行く。
だから安いのだな。
ヨメさんは、まわりのおじさんのいびきに悩まされたようだ。
俺は、爆睡。
俺だけ寝てスマン。

投稿者 yoshidako : 11:46 PM | コメント (0) | トラックバック

March 24, 2004

旅の準備

旅っつったって実家に帰るだけなんだけど。
遥か遠くの奈良県。
1年に1回も帰らない、親不孝な俺。
今回は夜行バスで行くので、明日は会社から帰ったら速攻シャワー浴びて新宿に向かわねば。
だから、荷物の準備は今日やっとかなきゃなのさ。
デイバッグ1つで身軽に出かけよう。

(実は、このエントリー4/14に書いてます。さぼってたのでねぇ。ここから4/8は除いて4/13まではずっとあとに追いつくように書いていきますので、どぞ、よろしこ)

投稿者 yoshidako : 09:45 PM | コメント (0) | トラックバック

March 12, 2004

“耳をすませば”――ピュアな恋をしなきゃ

耳をすませばを初めて見ました。
ちょうどテレビでやってたから。
ジブリの作品は出来るだけ見たいと思っているのだけど、これは見てなかった。
「猫の恩返し」は劇場でみたのにね。
なんか、切ない話だよねぇ。
ちょっと胸がきゅんとなるねぇ。
俺は言うまでも無く大の男だけどさ。
ピュアな恋をしなきゃねーと思ったさ。

投稿者 yoshidako : 10:14 PM | コメント (0) | トラックバック

February 24, 2004

Tokyo Disney Resort 初体験なのだ!!

いや、ホントにそうなんです。
初めて行ってきました。
日曜日にディズニーシー、ホテル・ミラコスタに一泊して月曜日はディズニーランドでしたよぉ。
ゴージャスですなーー。
楽しかったよ―!
ヨメさんとね、行ってきたよ。
以前も書いたんだけど、何故か行く機会が無かったんだよね。
で、エンタテイメントを仕事にしたいなら、一回勉強に行っておくべきだろう、ということで。
楽しんじゃったしね、勉強にもなりましたよ。
でも、本当に楽しませる仕組みは徹底しているなと思ったよ。
ちょっと、上げてみます。

  • インディジョーンズのところなんか、発掘の道具小屋みたいなところ、ちょっとそういう世界を知っている人が見ても、本物の小物なんかが置いてあって唸らせる
  • キャストの人の成りきりぶりがグー
  • ショーは練られてる!完成度が高い
  • 待ち時間を退屈させない仕組み(長い通路・ところどころの仕掛け)
  • アトラクションの入り口の“何分待ち”の表示は少し長めに表示してあるのかな?
  • 分からなきゃ分からないと言う→だがそのままにしない

他にも色々ありました。
ちょっと残念だったのは、ディズニーシーの方に、ブロードウェイ・ミュージカルのダイジェストをやってくれるショーがあるんだけど、それを見たとき。
「ああ、俺も色々ミュージカルは見てきて目が肥えてしまったのだな・・・」
と思わざるを得なかった。
外人の俳優の歌は上手かったけど、日本人のダンサーはまだまだだったね。
切れがイマイチだし、英語の歌はもっと大きな口をあけて歌って欲しい。
たとえ、口パクだとしてもさ。
あと、昨日は物凄い強風でことごとくパレードや、20周年記念のショーが中止になってしまったこと。
残念ですよ―。
ま、また近々行かねばなるまい!
と決心を新たにするには充分だったわけで・・・。
俺もエンタテイメント、もっとやってこ!というディズニーな2日間でした。

P.S. でも、このままあと10年もディズニーランド行かずにいたら、「今時、ディズニーリゾートを経験していない、生きた化石が、ディズニー初体験」という企画をどこかのテレビ局がやってくれなかったかなぁ、なんて・・・。

投稿者 yoshidako : 10:08 PM | コメント (0) | トラックバック

February 22, 2004

ワタシは今どこにいるでしょう

今ここに来ています。
エンターテイメントの勉強なのだ!
↑言い訳?

投稿者 : 08:55 AM | コメント (0) | トラックバック

February 07, 2004

頭切りました

今回は嫁さんに切ってもらったよ。
髪ね。
どう?
上手く切れてる?

投稿者 : 10:09 PM | コメント (0) | トラックバック

July 12, 2003

会社はこれからどうなるのか

会社はこれからどうなるのか」って本を読んだ。
岩井克人という経済学者の本。
おっもしろかったー!
某ほぼ日刊イトイ新聞で紹介されていたので読んでみたんだけど。

人間がより効果的に経済活動やその地域を運営していくために生まれてきた株式会社という仕組み。
株式会社の成り立ちからひも解いて、いわゆる会社同志の株式の持ち合いによる日本的会社の成り立ちを。
そして、デフレスパイラルからなかなか抜け出ることが出来ない、日本の会社の生きる道は?
というまあ、あらすじはそんなところなんですが、面白かったところは・・・

物を沢山作って、商売がなりたっていたのは地方の安い人件費でも働く人たちがいたからだ。
だから資本を集めて大きな工場を建てれば、安い人件費と出来た商品の差額で儲けることが出来た。
でももう日本にもその差額の余地がなくなっちまった。
これからはアイデアで、常に何が差額を生み出すか(付加価値を生み出すか)を売り物にしていくしかない。
だから、IT産業がもてはやされてきたんだけど、情報はすぐに真似されてしまうから。
本当にもう、何を売り物にするかをいつも考えて先へ先へ行かなくちゃいけないんだ。
だから、お金を持っている人(銀行なんかもね。)が強い時代も終わりになってきている。
これからの会社はどうやってみんなが気持ち良くアイデアを出せるかを考えて会社をつくっていかなくちゃいけない。
と。
でも、そういう会社に生まれ変われる素質は日本の会社にもまだまだあるんだ。
とね。

いや、非常に経済オンチの俺にもよく分かる本だった。
とっても親切に書いてくれていた。
やっぱりこれからはアイデアの時代なんだなぁ。
ノウハウも大事だけど。
あとはそれを繋げていく力、能力だろうね。
会社組織もそういう繋げていく仕組みがある会社が生き残っていけるんだろう。
自分自身のことについて考えてみても、これからどう生きていけばいいか、考える良い材料をもらったなぁ。
まだ、整理しきれていないけど、面白い読み物としてオススメです。

投稿者 yoshidako : 11:36 PM | コメント (0) | トラックバック