August 25, 2007

芝居の音響の合間を縫って――中野のインドレストラン パペラ

今回のはちみつシアター公演は8/22~8/26の5日間、中野の劇場MOMOでやっています。
折角の中野ってことで、劇場の近くの評判がいいインド料理屋に、照明の山田さんと行ってきました。

RESTAURANT PAPERA レストラン パペラ

いや、これがうまかった!
ランチバイキングが900円。
カレーが4種類。
チキンのも肉団子のも、豆のも卵のも美味しい。
さらっとしていて、あとでカーーン!と辛さが押し寄せてくる、インドカレーならではの美味しさを堪能しました。
ナンもサフランライスも食べ放題。
飲み物もラッシーが飲み放題です。
ハルワとかって言うデザート食べて、チャイ飲んで、大満足で本番に臨んだわけですが、お腹いっぱいで眠気がーーーーーーm(。・ε・。)mスイマソ-ン

インド料理 / パペラ への全クチコミ - livedoor 東京グルメ

投稿者 yoshidako : 11:36 PM | コメント (0) | トラックバック

July 16, 2007

わが家の大事な記念日に、家族3人和食を食べにいく --稲村が崎・海菜寺(うなじ)

1歳3ヶ月になった、うちのジュニャー。
まだまだ何をしでかすか分からないので、家族で外食することも数えるほどしかありません。
でも、我が家の大事な記念日だし、なんとか外でお食事したいねぇと。
そこで、ヨメさんが、頑張って探してくれました。
小さな子どもを連れていくことが出来て、なおかつ美味しい料理をだしてくれそうな、お店。

鎌倉の稲村が崎にある和食料理のお店、海菜寺~うなじ~です。
稲村が崎駅から5分。
江の電の線路を渡ったところに、のれんが掛っていました。

海菜寺~うなじ~

のれんをくぐり急な階段を上ったところに入口がありました。
木をふんだんに使った内装はシンプルで落ち着きがあります。
テラスの向こうには鎌倉の海がひろがって、とても開放的な気分になります。

大人は「鎌倉野菜のしゃぶしゃぶ御膳」をいただいたのですが、美味しかった!
最初に出てきた小鉢は上品でとてもいい味。
刺し盛りも新鮮でおいしい。
なんといってもね、しゃぶしゃぶの野菜が美味しかったんです。
穫れたての色んな種類の野菜が、これでもかというくらいザルに盛られていて、それをお肉と一緒に、味噌仕立て(あっさりした、これがまたいい味)のダシにさっとくぐらせていただくのです。
その力強い味がよくて、パワーをもらった気がします。
肉は肉でとてもやわらかくて美味しい肉でした。

正直なところ、オレとヨメさんにはジュニャーを連れて本当に落ち着いて外食が出来るのか、不安だったんですね。
この海菜寺にはキッズルームがあり、子ども連れWelcomeな感じもあったので、行ってみたのです。

でも、今日は全く杞憂でした。
ジュニャーには小鉢2つとご飯と味噌汁を出していただいたのですが、本当にパクパクと集中して食べていた。
ヨメさんも、嬉しくなってしゃぶしゃぶの野菜をずいぶん食べさせてました。
「自分のぶんを大分食べられちゃったよ!」
と話していました。
今のところ、ジュニャーが喰いしんぼうに育ってくれてるからというのもあるのでしょうが、料理がおいしいからというのが、絶対あるとおもうのです。
サーブしてくれた人たちも、こちらの要望を最大限に聞いてくれて、気持ちのこもった接客をしてくれました。

うしろの席に座っていた初老の御婦人二人に、ひとくち食べては振り返り、
「おいし!」
と連発するジュニャーの姿には笑ってしまいましたが。
お前、サービスしすぎだ。

また、是非是非いきたいお店が出来て大満足で帰ってきました。

投稿者 yoshidako : 11:00 PM | コメント (0) | トラックバック

September 07, 2006

介一家@鶴見 ―― むー、ちょっとしょっぱすぎやしないかい?

お昼に、ロト6を買いに出たついでに、鶴見の介一家にラーメンを食べに。
以前行った時は、家系の特徴である、大量の油が浮いていることで、湯気が立たないため、それほど熱くないと勘違いして、最初から一気にすすりこんだため、舌を火傷してしまい、あまり味が分からなかったのだった。
今日はうまかった!
家系で、はじめて旨いと思ったかもしれない。
ラーメン(600円)を食べたのだけど。
チャーシュー1枚、のり3枚、ほうれん草のトッピング。
麺は硬めで頼んだのだが、硬い太麺はちょうどいい感じでもっちりしていて旨い。
スープもおいしかった。
でもねぇ、スープはしょっぱすぎるんだよなぁ。
半分も飲めなかったんじゃないだろか。
麺を食べる分にはいいんだけど。
今度行く時には、スープ薄めで頼んでみよっと。

投稿者 yoshidako : 11:42 PM | コメント (0) | トラックバック

June 27, 2006

りんごジャムサンドの職人さん、現わる!

またまた「お菓子の太子堂」のジャムサンドを買ってきてしまいました。
だって、おいしいんだもんさ!
ついつい手が出るうまさ。
会社でおやつにと配ったら、大々好評だったのだ。
もう、感動した!とか、今まで食べたことあるお菓子の中でも3本の指に入る、なんて同僚の女性は語ってくれたのです。

その太子堂のジャムサンドを作っている人から、前回のエントリーにコメントが!
おお!中の人降臨!!
サイトの紹介があったので見てみた。

りんごジャムサンドの三祐製菓のホームページへようこそ!

当社はりんごジャムサンドを多くのリピーターのお客さまに支えられ、昭和10年代より三代にわたり製造しております。

おお、作っているのは三祐製菓さんっていうんですね。
現在3代目との事ですが、お父さんの友達が2代目だったという面白いというか、ある意味いいつながりだよね。

● 昔からの製法を守り手間をかけて余計な添加物を押さえて製造しております。

● 当社のジャムには香料、着色料、保存料は使用しておりません。

● 国内産(青森)のりんごにこだわり、りんごをふんだんに使用しりんご本来の味を生かしながら製造しております。

この辺がうれしいじゃないですか。
りんごそのものの味を出そうとして、あのやさしい甘さが生まれてるって訳です。
ジャムが固くなった時のおいしい食べかたも書いてあるのですが、固くなるまで置いておかない→あっと言う間に食べ切っちゃうので心配ご無用。(笑
ブログもありますね。ジャムを炊くのにサウナ地獄だとか。
それにしても、この職人さんは頑張ってんだなぁ。
ジャムサンド、また食べたくなってきました。

にしても、太子堂は何故もっと商品のことを伝える努力をしないのかな。
量り売りで、ただ透明のビニール袋に入れるだけなんですね。
お店にPopの類いもなし。
ちゃんと作り手のことをインフォメーションするだけで、もっと売れると思うんだけどな。
なんか理由があるのかな?

投稿者 yoshidako : 10:33 PM | コメント (0) | トラックバック

May 20, 2006

太子堂のジャムサンド

雑誌の中に小さく紹介されてたのですが、食べてみたいなぁ!と思わせる記事だったのだ。
たまたま職場近くの駅ビルに入ったら
「おっ菓子の おっ菓子の たーいしーどぉー♪」
があるじゃないっすか!
この歌知ってます?
ラジオで流れてたコマーシャルソングらしいんだけど。
会社の女性が歌って聞かせてくれました。
”かわいい魚屋さん”のメロディーで。
関西出の俺は知らなかったなぁ。
おっと、脱線。
で、その噂のジャムサンドがあったので、思わず買っちゃった。てへ。

太子堂のジャムサンド

手前のがジャムサンド。
黒いのはハーベストのカカオ:-)
休日の朝食。

ビスケットはさくさくっとしてて、ジャムはあっさりした甘さでやさしい味。
これうまーーーい!
確か、小さな工場の若い跡継ぎ社長が、りんごからこだわってジャムを煮て、特注ビスケットに挟んで作っているそうな。
手作りのおいしさ。
一口サイズで、どんどん食べちゃえる。
いいねぇ、おいしいねぇ。
でも結構安かったよ。
えと、200gで250円だったかな?
ちょっとあいまいだけど。
こりゃ、うちの定番になりそうな予感。
また、買いにいこっと。

投稿者 yoshidako : 08:45 PM | コメント (2) | トラックバック

March 30, 2006

焼きたてのパンがおいしい小さなビストロ――鶴見・JINNO

同僚で派遣社員のFくんが3月いっぱいで辞めるということで、引き継ぐSさんという人が一緒にやり始めている。
今日は、Fくんの送別会兼Sさんの歓迎会。
お昼しか駄目な人がいるため、ランチをみんなでしようということに。
先日、いいところがないかなーとぶらぶら歩いていたら、よさげな店を見つけた。
そこへ行ってみました。

鶴見のJINNOというビストロ。
小さなカワイイお店。
なんだか、美味しそうな感じがしたんだよね!

ビストロ JINNO

以前は別の場所にあったのだけど、最近移ってきたそうだ。
会社の女性も目を付けていたそうで。
さすがデス。
でも、大はやりのようで、予約しないと入れなかった。

サラダとスープが出てきて、そのあとパンかご飯が。
パンは焼きたてのフランスパンが出てきたぞ!
ちょうどいい塩味がして、皮はぱりっと、中はふわっとしていて美味しい!
美味しいパンが出てくるなんて、いいじゃないっすか。
今日の日替わりランチは、「牛ひき肉のチーズ焼き」です。

牛ひき肉のチーズ焼き

トマトソースとチーズの味がベースで、ひき肉・ナス・ポテト・スナックエンドウ・人参なんかが一緒にとじて焼いてある感じの料理でした。
これもおいしいよー。
最後は選べたのでアイスオレでしめました。
日替わりランチは1000円。

いや、うまかったです。
気軽にランチに行ける店としては、会社の近くに出来たのは嬉しいなぁ。
Fくんオツカレさま。Sさんこれからよろしく。
ってことで、特に歓送迎会と言えるような内容もなかったですが、うまい飯をみんなで食って良かったな!ってなとこですね。
それが一番でしょ!

投稿者 yoshidako : 11:01 PM | コメント (0) | トラックバック

March 26, 2006

サービスって大事だよなぁ――スタバの接客に感激する

「ディカフェと、あとソロフィルター用で飲む豆が欲しいんですよね。いつもはヨーロピアンローストとかいうのを飲んでるんですけど。」
と僕が言うとスターバックスコーヒーの店員さんは、とても丁寧にコーヒーのことを教えてくれた。

この間、豆を買いに行ったときのこと。
カフェインを取れないヨメさん用のディカフェと、僕が会社でソロフィルターを使ってコーヒーを飲むのでそれ用の豆を買うために。
スタバは豆もそれほど安くないから、たまにしか買わないのだけど。

豆をあれこれ見始めたら、すぐに今日のコーヒーを小さな紙コップでもってきてくれた店員さん。
「今日のコーヒーは、スマトラです。」
しっかり苦味があってコクもあって、とっても美味しい。
落ち着いていてとても感じのいい、女性の店員さんだったけど、本当に分かりやすく解説してくれました。
「会社で眠気を覚ますために飲むのなら、こちらのBoldのがいいと思いますよ。」
「こちらは、朝飲んでもいいマイルドなタイプですねー。」
結局、ハウスブレンドにしました。
何の変哲も無い、一番ベーシックなブレンドで、一番くせも無くて飲みやすく、朝からも重くないコーヒー。
最初は苦味がきついのがいいかなと思っていたのだけれど、店員さんに親切に教えてもらいながら考えたら、今まで飲んだことが何故か無かった、ベーシックなブレンドを飲んでみたくなったのでした。

ソロフィルターは細かめに挽いたほうがいいとのこと。
会社用の豆を挽いてもらっている間、席を勧めてくれたので、座って待っていました。
豆をもってきてくれた店員さん、豆のカードがあるって今まで知らなかったのですが、カードを作ってくれて、ここでも丁寧に説明してくれました。
午前中の、すいている時間だったから良かったのかもしれないけど、本当にとっても気持ちのいいサービスで、凄く嬉しかった。
スタバの接客は、全体的にいいなと感じてはいましたが、この時は格別でしたね。
あの、女性店員さんだけなのかなぁ。
是非また行きたくなる接客でした。

やっぱり接客、大事だよー。

投稿者 yoshidako : 01:22 PM | コメント (0) | トラックバック

March 23, 2006

また、ダルバール行ってきました――うまいインド料理屋さんぢゃ!

ダルバールのランチセット(インドカレー三種)

ヨメさんが出産前に食べておきたい!ということで、町田のインド料理屋さん、ダルバールに行ってきました。
今回も

  • ナン
  • サフランライス
  • カレー三種類
  • タンドリーチキン
  • サラダ
  • ヨーグルトのデザート
  • ソフトドリンク

のランチセット。
カレーは、チキンと野菜とシーフード。ドリンクはラッシーにしました。
辛さも選べるんですが、
「辛口(HOT!と書いてあった)は結構辛いのでしたっけ?」
とインド人の店員さんに聞いてみると、
「あんまり辛くない」
とにこやかに答えてくれたので、チキンだけは大辛(Very Hot)にしてあとの2種類は辛口にしてみた。
さて、食べてみると・・・店員さん話ちがうぜ。
辛口も十分辛いし、大辛は相当辛い!
口から火が出る!
汗も出てくる!
でもうまい!
ふぁっふぁっ!!
ってな感じでござった。
やっぱりうまいよー。
ちょっと体が疲れていたからか、あまり辛いのを急に食べたからびっくりしたのか、そのあと胃の動きがイマイチになってしまったのですが・・・。
ここのナンうまいです。
また、行こうぜ!

投稿者 yoshidako : 12:37 AM | コメント (0) | トラックバック

March 10, 2006

ひさびさに沖縄そば 「うちなーすば ヤージ小 (やーじぐゎー)」

久しぶりに「うちなーすば ヤージ小 (やーじぐゎー)」に行ってきました。
またまた同僚のFくんと。
Fくんのおごりっつうことなので、「ヨロコンデ!」

ソーキそばを食べたのですが、やっぱりうまいわ。
鰹の香りが高いスープが格別なのですよ。
もちもちした自家製麺もいいです。
ソーキもしっかりボリュームがあり、軟骨もうまいし。
沖縄本島でもこれほどのものはなかなか食べられないという話もあるからね。
はぁ、満足。

ごちそうさま!Fくん!
と、ここで言って見る。

追記: 3/11の出没!アド街ック天国(☆★☆出没!アド街ック天国☆★☆今回オンエア)でちょうど横浜の鶴見の回だったんですが、ヤージ小もしっかり出ていました。ほんとに名店だと思うよ。

投稿者 yoshidako : 10:41 PM | コメント (0) | トラックバック

February 14, 2006

無添くら寿司に挑戦 ―― 残念ッス!

日曜日、ソンコ・マージュのコンサートに行った帰り、前から行ってみようと話していた、無添くら寿司に挑戦してみた。
ここは、大阪回転すし「あきんど」「スシロー」かっぱ寿司と並ぶ、一皿100円という価格破壊な回転寿司の雄らしいのだ。
安いけど、質にはこだわっていますという、庶民にはありがたいお店です。

だから、意気込んで行ってみたのだが・・・結果としては惨敗としか言い様がない。
とっても残念な結果でございました。
羅列してみる。

  • ネタが薄い(小さい)
  • シャリが崩れていることがままある
  • タッチパネルで注文するのだが、面倒な上にピッピッという電子音がうるさい(全席からその音が出るので)
  • 注文した寿司が流れてきて、席の近くになるとピーピー電子音で知らせてくれるのだが、うるさい
  • 注文した寿司が流れてきたとき、音は鳴るのだが見た目には他の人が注文したものと区別が付かない。本当に自分が頼んだものかどうか不安になる
  • 注文した寿司が流れてくるとき、直近まで音で知らせてくれないので、取る準備が出来ていない場合がある
  • ネタの種類がスシローに比べて少ない
  • 生いわしが古い!!!

スシローにはちょこちょこ行くので、どうしても比較しての評価になってしまうのですが。
で、最後の「生いわし」が決定的でした。
もともと足の早い(獲れてから傷むまでが短い)いわしなので、鮮度命の魚なわけです。
あくまで食べてみての感想だけど、これはちょっと古いんじゃないの?という味だったのです。
変な後味がいつまでも残ってしまうような。
こいつぁいただけねぇよなぁ。

美味しいネタもあったけど、それを上回るマイナスポイントが「いわし」と「電子音」ですな。
ヨメさんも、全くスシローに軍配が上がると申しておった。
安いからしょうがないといえば、そうなのかもしれないけど。
あ、それに俺たちの行った店だけなのかもしれないけどねー。

スゴイ人気で、順番待ちの人もたくさんいた。
店員さんも、丁寧で印象は良かったのに。
残念でなりませぬなー。

「くら寿司」と「スシロー」「あきんど」両方食べに行った方はコメント・トラックバックで感想聞かせていただけたら幸いです。

無添くら寿司についてのブログ記事を集めてみました

Die-Early -  回転寿司。
最近の出来事: くら寿司
blog遊劇体: 7日(回転。)
ひとり言帳: くら寿司(橋本駅)★★★
生カニ~~♪-Nolita*s Diary
まずは1週間から始めてみる日記

なんか、こうやってみると、くら寿司好きな人も多いのな。
あのタッチパネル式もいいと思っている人が多いですね。
また行こうという気はないけど、美味しいって話を聞くと、うーん。
本とに俺たちの行った店がたまたまってこともあるのかなぁ。

投稿者 yoshidako : 10:35 PM | コメント (2) | トラックバック

December 09, 2005

ラーメン食いに蒲田へ!上弦の月。

会社の同僚Fくんと、ラーメンを食べに出かける。
Fくんはランキングに入っているラーメン屋の食べ歩きに凝っているらしい。
話を聞いているとあちこちに突撃しているようである。
今回は近いからとお声をお掛けてお頂いた。

蒲田は「上弦の月」だ。
旨すぎて写真撮るの忘れた。
評判は大変よろしいのでググッてください
写真もアップしてるかたが沢山います。

鶏がらと魚だしの醤油スープだけど、魚のくどさはまったくなくてとってもまろやかな味だった。
それが太麺にからまって実に旨い!
チャーシューもしっかりしていてよろしい。
有機栽培というほうれん草もいい。
値段もとってもいい。
ラーメン450円、俺の食べたチャーシュー麺でも550円ですよ。
のり増しで50円プラス。
で、第三のビール新生3(スリー)も一缶100円だったので思わず飲んじまった。
これ、原価じゃん?
で、店員さん(というか、あのおばさんはマスターなのだな。あとで知った。)のものすごく丁寧な応対がなによりいい!
僕らが入ってから暫くして、席待ちの人で店内は一杯になってしまったのだが、
「申し訳ございません、もう暫くお待ちくださいませー」
ほんとに気遣ってるように声をかけていた。
ものすごく丁寧ですよ!
むすっとした親父が、「食いたきゃ食え」ぐらいの感じで応対する店も多いのにねぇ。

というわけで、ラーメン一杯でとても満足しましたとさ。
Fくん的ランキングでは10位以内には入るが、3位には入賞しないそうだが。
き、きびしいな、君は・・・・。

投稿者 yoshidako : 10:42 AM | コメント (0) | トラックバック

December 04, 2005

本格カレーが食べたくなって――町田 darbar(ダルバール)

ヨメさんはカレーを食べたいと言った。
うん、そうか、俺も食べたい。
じゃぁということで、探したらちょい近所の町田に良さげな店があったから行ってみた。

町田の本格インドカレー専門店 ダルバール
(うむ、このURLはちょっと不安だぞ。いつか消えやしないかな・・・)

町田はJORNAというショッピングビルの地下二階。
カレーのいい匂いがフロアーに充満している。
こりゃ、他の飲食店にしたらずるいよな、ハハハ。
全員インド人の三ツ星シェフらしい。
行ったらタンドリー(ツボ型の石釜)でなにやら肉やナンを焼いていた。
1300円のCランチをたのむ。

じゃん!

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なんだか色々乗ってるよー!
カレーは5種類からチョイス出来るのだけど、今日の俺はキーマとマトンと豆。
辛さも調節してくれます。やっぱり辛くないとね!
あと、鶏肉のカレーローストと魚のカレーロースト。
サラダ、ヨーグルト、サフランライス、特大ナン!
ドリンクはラッシーというヨーグルトドリンク。

ナンはもちもちしてて美味しい。
カレーも旨いぞよっ。
色んなカレーが楽しめてよかったですな。
辛くしてもらったけど、それほどでもなかったですな。
今度は激辛に挑戦だ!

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アルコールのメニューが面白すぎたのでパチリ。
「ウオツカ オレソヅ」に「カツス オレソヅ」

フレンドリーなインド人の店員さんと相まって、なかなかいいお店だぞ!
また行ってみよう。

投稿者 yoshidako : 10:13 PM | コメント (2) | トラックバック

November 04, 2005

渋谷のかわいいフレンチレストラン――コンコンブル

昨日、水天宮にお参りに行った帰り、渋谷に寄って前から行ってみたかったフレンチレストランに行ってみました。

コンコンブルというお店。
コンコンブル / フランス料理 / 渋谷 / livedoor 東京 グルメ
宮益坂を少し上ったところを左に入ると、かわいいお店がすぐに見えてきます。

店の中も赤いテーブルクロスが掛かっていて、奥に清潔そうなオープンキッチンが見えて、いかにも家庭料理を食べさせるビストロという趣でした。
あちらこちらにフランスを感じさせる絵や地図がかけてあって、かわいい。
ジャズのスタンダードををフランス風にアレンジした音楽が掛かっていました。

ランチセット(1000円)と、僕だけ白のグラスワインをいただきました。(ヨメさん妊婦なんでね・・・悔しがっております・・・)
僕のは、日替わりのメイン。昨日は鶏のカレー煮込みでした。
ヨメさんは丸ごとトマトの肉詰め。
「あーーー、それ美味しそう。今度来た時はそれ食べたい!」
僕のほうのお肉もうまかった!
カレーソースはとってもまろやかでした。

サラダとピラフとフランスパンとデザートとコーヒーがついて1000円!
気軽に楽しめるフレンチレストランってのがいいです。
味もいいんだからこりゃいいよーー。
ヨメさんは、ピラフとメインが暖かかったらもっといいと言っておりました。
うーん、そうだねぇ。値段とランチは沢山サーブしなきゃだからしょうがないのかもしれないけど。
今度はぜひアラカルトで食べてみたい。
色々頼んでシェアして!

こういう、小さくて美味しいお店が大好きなんですよね。
渋谷にいい場所を見つけてしまったなぁという気分です。


あ、お隣の席の女の子はどうもジュゲマーだった模様。
ブログの話をしながら料理の写真をとったりされてました。
コメントしてみよーーっと:-)

投稿者 yoshidako : 09:37 PM | コメント (3) | トラックバック

August 30, 2005

うまい餃子が食いたい!!――んで、蒲田ニーハオ

うまい餃子が食べたくなったのだ。
で、後輩とメシ食う約束をしたので、それにかこつけていってみました。
蒲田のニーハオという店。
なぜか蒲田は餃子がアツイらしくて、一度いってみたかったのだ。

今回は3人でゆっくり食べたかったから、広いという別館のほうへ行ってみた。
いやぁ、うまかったです!
ゆで餃子からはじまり、小龍包、そして焼き餃子に突入だ!

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餃子はもちもちの皮が少し厚めで、それもうまい。
中のあんもジューシーでグーだ。
その間にもビールをんぐんぐ飲む飲む。
焼き餃子もう2人前追加!
そして、今日お勧めのネギレバ!

nihao_negireba_050830.jpg

飲むは、しゃべるは、食うはであっという間に時間が過ぎていったのだった。
後輩ともいろいろ話せたし、満足満足。
あ、でもね、お店の人は愛想はあまりないし、注文を忘れてたりもするので、このお店に入ったら中国だと思っているほうが間違いないかも。
またいきたくなった、蒲田ニーハオでした!

投稿者 yoshidako : 11:46 PM | コメント (0) | トラックバック

June 22, 2005

ベトナムの“辛い麺”

ラ・マンチャの男を帝国劇場で見て、その帰り道。
またまた渋谷によって、ベトナム料理「Miss Saigon」です。
軽く食べるつもりだったので、なにかフォーを頼もうとメニューを見たら、いかにも辛そうなのがあったので、それを頼んでみた。
フエ風の辛いフォーと、メニューには解説されている。
出てきたー。

karaimen_050621.jpg(29409 byte)

「はいー、辛い麺でーす」
ベトナム人のお兄さんがサーブしてくれる。
まっかっかなスープの中に麺の入った丼と、小皿に乗ったしゃきしゃきもやしとレモンが出てくる。
レモンを絞って、いざ!
か、辛い!
熱いというのもあって、体中が熱くなってくる。
額から汗も噴き出す。
しばらくしたら、鼻水もゆるんできた。
ハフハフ、つるつる、はふはふ、ツルツル。
もう、夢中になって食べる。
小皿のもやしも、適宜どんぶりにぶちこみながら、食べる。
多少、辛さは緩和されるが、大したことは無い。
ごほん。
ちょっと何かが引っかかって咳き込んだら、辛いのが鼻に抜けてきた。
くっっっっっ・・・効くぜ・・・(涙
お!麺の中から肉が!
ベトナムのソーセージも。
結構沢山肉が入ってるなぁ。
こりゃ得した感じだなぁ。
一生懸命食べて、一気に完食。
フゥーーウマかったーー!
ちょっと食欲減退ぎみだったのが、一気に回復した感じだ。
なんか、辛いもの食べて体にカツを入れたかったのだな。
辛いもの好きの人には、かなりおすすめです。
最初は甘く感じるけど、だんだん辛くなってきて・・・というのとは違います!
最初からガツンと辛いです。
ミス・サイゴンのベトナム料理の中では、かなり高得点。
これは病み付きになりそうだなぁ。
体を活性化させたくなったら、また食べに行こうっと。

それにしても、ここの店員さんはいつも気持ちいい。
ちゃんと名前の付いたメニューだろうに、それには拘らないで、
「はいー、辛い麺でーす」
だもんなぁ。
ちょっと、面白かった。

投稿者 yoshidako : 09:13 PM | コメント (0) | トラックバック

June 17, 2005

沖縄居酒屋、( ゚Д゚)ウマー

昨日沖縄そばを食べにいったのは、実は今日の飲み会の下見だったのだ。
同僚7人で向かったのは鶴見の沖縄居酒屋古宇利島
ちゃんとWebページがあるのがすごい。
でも、お店は潮風大通りというかなり道幅広い道路沿いの、なんとも小さな店です。
大きな居酒屋しか行かないとか、こじゃれたところしか行かないという若者には、ちょっと恐れをなしかねない。
かなり入りにくい店なのだ。
でも、石ちゃんの通りの達人も来たそうだし、評判もいい。
ご主人は三線の名手らしい。
今日、行ったらホントに弾いてた。
すぐにやめちゃったけど。
入りにくい店だったけど、7人の宴会は楽々だった。
こじんまりしていて落ち着いて飲めた感じだ。

刺身の酢味噌和えのお通しに始まり、ラフテー、島蛸の刺身、ポーク卵、ヒラヤチー、ゴーヤーチャンプルー、フーチャンプルー、焼きそば、沖縄そば、etc・・・と頼みまくり。
飲み物も、泡盛水割り、ロック、シークワーサー割、etc・・・。
沖縄料理初心者が多かったのもあり、耳だとか足だとかは頼まなかった・・・というか頼むの忘れた。
豆腐ようも、挑戦できず。
次回に持ち越しだ。
だが、料理も酒もうまく、7人でさんざん楽しんで19,700円は安いなぁ。
また行きますぞ!

投稿者 yoshidako : 10:22 PM | コメント (0) | トラックバック

June 16, 2005

お昼に沖縄そばを食べに出かける

昼に沖縄そばを食べに出かけた。
会社の新人君と一緒に。
横浜の鶴見ってところは、沖縄料理の店が沢山ある。
こんなサイトもあるぐらい。

横浜鶴見沖縄ストリート

こちらのページもおすすめ。

おうさる.com
鶴見の沖縄&南米料理店というページがあります。

今日行ったのは、「うちなーすば ヤージ小 (やーじぐゎー)」という店。
すばとは、そばのことね。沖縄そばの店。
しとしと雨の降る中を、かなり歩いて辿り着いた。
小さい店内はいっぱいの人。
前で3人待っている人が。
なかなか流行っているようだ。
しばし待って、入店。
沖縄そば450円を食べたのだが、うまーーい!
だしがかなりうまい。
かつお節の風味もしっかり。
これで450円は安いわ。
沖縄そばってだいたい600円とか700円はするから。
小さいながらも3枚肉も入っているし。
麺も固すぎず柔らかすぎず、いい感じだ。
これなら、流行るのも分かります。
定食も沢山ありそうだし、また行きたい店になりました。

投稿者 yoshidako : 10:53 PM | コメント (0) | トラックバック

May 12, 2005

やみつきベトナム料理屋さん

怒涛のご馳走まみれの日々(5/7のエントリーより)は続く。
騎馬オペラのZingaroを見に行った日の晩御飯は、渋谷でベトナム料理を食したのでした。
評判がとてもいいお店だったので、以前行ってみたら、とっても美味しかったので、病み付きになりつつあります。
その店の名は「ミス・サイゴン」。
同名のミュージカルから取ったのでしょうか。
いかにも、ベトナム料理好きの日本人がやっているなんちゃってなお店のような、安直なネーミングなんですが、ちゃんとベトナムの人が調理していました。
フォーがめっちゃうまいんですよ。
スープがとってもやさしい味がするんですね。
しょっぱいですけど。
牛肉のフォーも美味しいんですが、今回は海鮮フォーです。
つるつる米の麺も美味しいです。
今回は、以前行ったときのように山盛りのパクチー(香草)ではなかったので、ちょっと残念でしたが。
僕は、香草ぜんぜん大丈夫。
好きです。
スペアリブの焼いたのをのせたご飯も美味しかったし、定番の生春巻きも美味しかった。
それとね、店員さんもたどたどしい日本語なんですが、サービスがいいです。
気持ちがいい。
渋谷の「ミス・サイゴン」、また行きたいなぁと思っちまいました。

livedoor グルメ / 東京グルメ / ミス・サイゴン 渋谷 ベトナム料理

投稿者 yoshidako : 09:59 PM | コメント (0) | トラックバック

March 16, 2005

怒涛のスイーツ攻撃!ダロワイヨのマカロン

White Dayのプレゼントに、DALLOYAU(ダロワイヨ)のマカロンを贈りましたです。
ヨメさんは、一緒に食べようと言ってくれたので、お茶を淹れて食べてるさ。
周りはさくさく、中はとろっとしていて、おいしい。
一つ一つ、カラフルで、見ていても楽しい。
かわいい。
ダロワイヨは、パリの老舗なんだって。
この間見た、地球45億年の奇跡II フードプラネット 食べる惑星 ~みんな地球を食べて生きてきた~がとっても面白かったんだけどさ。
そのなかで、パリの人気ナンバーワン・スイーツって紹介されてて、凄く食べたくなって。
贈り物にしてしまった。
なんだか、最近スイーツが僕らの周りにはあふれているんだな。
ダロワイヨのマカロン、一度食べてみたら?
マカロン星人になっちゃうかもなぁ。



DALLYAU PARIS マカロン

投稿者 yoshidako : 10:53 PM | コメント (1) | トラックバック

February 07, 2005

「焼きはまぐり 青山八番」ではまぐりホフホフ

いや!通りの達人ありがとう!
石ちゃん(石塚英彦)ありがとう!
Take6のLiveの日(先週土曜)の昼、ちょうどテレビでメレンゲの気持ちやっててね、その中の通りの達人のコーナーで出てきたこのお店がさ。
むちゃくちゃ旨そうな、焼きはまぐりを出してくれるという。
あらー今日は、青山いくじゃん!
ということで、晩飯の場所ケテーイ。
青山一丁目の駅近なのですが、少し分かりにくい路地にありました。

■ 焼きはまぐり青山八番
いい感じの鉄の扉をあけると、雰囲気のいいカウンター席が続いていました。奥にはテーブル席もあります。
カウンターに座ると、目の前で、はまぐりを炭火で焼いてくれる。
ぱかーーーっとはまぐりが口を開ける。
ぐつぐつぐつとはまぐりが焼けていく。
最後に、かつおだしをじょわーーっとかけて、出してくれます。
それを、ホフホフ、しょほしょほ、しゃろふむ。
と飲み込むわけです。
そして、プレミアムモルツをぐびっとやると、もう、幸せいっぱいなのであった。
ヨメさんと2人で、6個づつ出してくれるのですが、「わんこそばシステム」らしく、ストップをかけるまで焼いてくれる。
あまりに旨すぎて、3個ぐらいぺろり。
どんどん食べちゃうんだな。
途中から、ちょっとバラエティを加えて、岩のりと胡椒のフリカケを出してくれます。
それを掛けたら、またはまぐりの味が引き立って、旨い!

お酒も、日本酒や本格焼酎が揃ってました。
芋焼酎の「七夕」をロックでもらったんだけど、これもはまぐりとジャストミートですぜ、旦那。
鯛と蛸とはまちのお刺身と、手作り豆腐のやっこも頂いたんですが、こちらもとっても美味しゅうござった。
そのあと、Blue Note に行って食べてみたいっつうのもあったので、シメまではいかなかったのだけれど、ご飯も魅惑的なメニューがあったよぉ。
そして、テレビにも出ていた大将をはじめ、お店の人がとても楽しそうに仕事しているのが良かったです。
ぜっっったい!また行ってやる!
と誓わせた、焼きはまぐり屋さんなのでした。

投稿者 yoshidako : 11:54 PM | コメント (2) | トラックバック

January 27, 2005

ブラジル料理で、お腹いっぱい・・・ぐ、ぐるじい。

職場近くのブラジル料理屋さんに行ってきた。
横浜は鶴見にある「BOI NA BRASA GRILL」という店。
先週の土曜日にオープンしたばかりの、おしゃれなカフェといった佇まいの店。
目ざとくみつけた俺は、行ってみたわけです。
一人で。
今日は、髪のカットしたので、「どこかで食べてきてねー」と珍しいことを言われていたわけで。

ウマかったです!
どんな店なんだろうと思っていたら、バイキング形式の店でした。
真ん中にカウンターがあって、そこからサラダやおつまみや、フェイジョアーダ(ブラジル風黒豆と豚肉の煮込み)や、デザートを好きにとって食べられる。
で、キッチンから太い串に刺さっているでっかい肉のグリルをシェフが持ってきてくれて、テーブルで切り分けてくれるのだ。
僕は、テーブルにおいてあるトングで掴んで、もらうってわけだ。
ブラジル風のお酢をベースにしたソースと和風ソースが置いてあるので、お好みでかけて食べる。

おつまみは、じゃがいものマリネも、赤かぶの酢漬けなんかも美味しかったなぁ。
結構、酢をよく食べるんだね。
肉は、どんどん持ってきてくれる。
牛肉も、豚も、鶏も。羊もあったかな?
豚肉のソーセージもウマかったし。
素朴で、美味しいんですよ。
あと、フェイジョアーダがウマかった!
初めて食べたんですが、ご飯にこの豆の煮込みをかけて食べると、ホッと落ち着いて美味しいんですよ。
ブラジルの人には、食卓に欠かせない、お茶漬けや納豆みたいなものだという話。
僕は、好きになりました。
ご飯にかけて食べるというのを知らなかった(昔聞いたことがあったけど)俺は、お皿にとったら
「それは、ご飯に掛けるんですよ」
ははは、そうなの?
お店の人は、みんなブラジルから来た、日系の人たちです。
色々、これは何?とか聞きながら、楽しい食事でした。
場所は、この辺です

帰りに、値段聴いたら、ご飯は食べ放題で¥3000ブラス飲み物代。
あらら、結構するわ。
決して俺にとっては安くないご飯になってしまいました。
あ、ヨメさんには値段のことは言ってなかったんだけど、これ見たら怒られるかも・・・。
いや、食べ終わってから値段知ったものだからさ。
スマヌ!今度一緒に行こう!
同僚の人とも今度一緒に行こうかな。

今、家で調べてみたら、鶴見は結構南米のご飯やさんあるみたいですね。
色々いってみたいですな。
こちらのサイトに色々載ってました。
鶴見の沖縄・南米料理

投稿者 yoshidako : 10:55 PM | コメント (0) | トラックバック

January 25, 2005

ハバネロフォカッチャ――ごぉぉぉぉぉぉ!!<火を吐く音

モスバーガーには、たまに行くのだ。
時々食べたくなるからね。
バーベキューフォカッチャが美味しいというのも聞いていたし。
行ってみると、「ハバネロ・フォカッチャ」なるもの発見。
兎に角、主流とは違うほう、違うほうをとってしまう(単にへそまがり or 変なもの好きなのかも?)俺としては、バーベキュー~よりもハバネロ~のほうに俄然吸い寄せられていったわけですよ。
これは、食わねば。

「ハバネロ・フォカッチャのセットで。オニポテと、クラムチャウダー。」
オーダーすると、店員さんに
「本当に、辛いですから。大丈夫ですか?」
と、念を押された。
メニューにも、"心臓の弱い方、お子様はご遠慮下さい"なる一文が。
煽ってる、煽ってる。

さぁ、暫し待って、来ました。

habanero_focaccia_1_050125.jpg(21341 byte)

包み紙にも「激辛」の文字が!
開けてみると、

habanero_focaccia_2_050125.jpg(7197 byte)

おお!
赤いですなぁ。
さすが、世界一辛いハバネロを使っているだけある。
食べてみたら、最初はそうでもないのだが、じわじわと辛くなってくる。
やっぱり辛いわ!
ごぉぉぉぉぉぉ!
と火が出そうな感じに。
でも、旨いです。
ウインナーがかなりしっかりしていて、味もしっかりついているので、ハバネロを使ったソースといい感じでマッチしてます。
うまーーーい。
ちょっと、栄養を考えるなどというスケベ心で選んだクラムチャウダーがミスマッチでしたが。
でも、辛いのがニガテな人は、確実に止めておいたほうがよさそうです。
イケる人は、美味しいですよー。
と勧める俺なのでした。

投稿者 yoshidako : 11:41 PM | コメント (0) | トラックバック

May 27, 2004

(俺にとって・・・)超高級中華料理店「福臨門」!

親戚がちょうど東京に来ていて、東京丸ビル36Fの福臨門魚翅海鮮酒家でごちそうになりました。
丸ビルも、リニューアルして随分経つのですが、まだ行ったことがなかったんだよね。
「こんど叔父さんと会うの、福臨門酒家だってー。」
とヨメさんに言っておいたら、さっそくWebで調べてくれて、

笑いがとまんないくらい高いお店なんだけど・・・。緊張してきたよー!!

という短いメールをくれたのだった。
それくらい、我が家にとってはびっくりな高級店なのだけど、行ってみるとすっごく素敵な眺めのレストランでした!
皇居や国会議事堂を眼下に見下ろす素晴らしい景観。
「ふっふっふ、愚民どもが・・・」
なんて、決してつぶやいておりませぬよ。
念のため。
肝心の料理のほうも、一つ一つに凄く手が込んでいて、見るだけでも楽しく、しかもとても美味しかった。
北京ダックもぱりぱりくにょくにょと美味しかったねぇ。
ああ、まるで上品に表現できない俺。
久しぶりに、おじさん・おばさんやいとこに会って、話せたのも楽しかったし。
福臨門は香港ではもう少し手軽な値段で楽しめるらしい。
次は、香港あるな・・・・。
鋭い視線な俺であった。

投稿者 yoshidako : 10:46 PM | コメント (2) | トラックバック

March 05, 2004

日本一めんどくさい桜餅(らしいです)

「日本一めんどくさい」と謳っている銀座あけぼのの桜餅を食べました。
ああ、やっぱりここの餡子(あんこ)は上品で、おいしゅうございますよ。
そのへんのコンビニエンスストアの和菓子とは違うのざます。
桜の花の塩漬けがのっているのも可愛らしいのざますよ。
日本一めんどくさいのは、日本一手間ひまかけているという気持ちのあらわれのようで。
もっと高級でもっと美味しい和菓子もあるのかもしれないが、我が家としてはとても贅沢でとても良い気分になれる、夜のお菓子をいただく時間だったのでござーますね。

投稿者 yoshidako : 10:45 PM | コメント (0) | トラックバック

February 16, 2004

アンリシャルパンティエのケーキにうっとり・・・

ちょっとした用事で、仕事の後ヨメさんのお姉さん(ま、あたしのアネキってことにもなるわけですが・・・)と待ち合わせをしまして。
で、そのときにおみやげを持たせてくれました。
紙の手提げ袋に小箱がひとつ。
ムム!
これは、ケーキ?ケーキでしょ?ね?ね?
というワケで、夜コーヒーを入れていただきました。
アンリシャルパンティエのケーキ!
もうね、とろけるように美味しかったよ。
うっとり・・・。
チョコレートのケーキといちごのいっぱい乗ったクッキー?ガレットというのかな?
よく知らないので誰か教えてください・・・。
なんか最近食べることばっかり書いてるじゃん!といわれそうだけど、
そうさっ、どうせ俺は食ってばっかりだ!

「人間は食ってばっかりいる葦である」 ---パルカス

注)上のアンリシャルパンティエのサイト、とってもおしゃれできれいで、重くてナビゲーションがさっぱり分かんないフラッシュだけのサイトがひらきます・・・

投稿者 yoshidako : 11:09 PM | コメント (0) | トラックバック

February 11, 2004

すき家の豚丼(とんどん)を食してみる

牛丼チェーンが次々と牛丼の販売を停止して、新メニューに変わってる。
我が家の近くのすき家(なんでこんなところに?という不明なロケーションの店)か
ら、豚丼(とんどん)弁当を買ってきてたべてみたぜぇ。
いや、結構うまかったよ。
味付けは牛丼風のしょうゆだれ風味。
くさみ消しに恐らくしょうがをつかってるだろうから、ちょっとしょうが焼チックで
もあるな。
うん、これだったらまた食べてもイイ。
何故か、ごはんの上にのっけるのではなく、写真のようにご飯と肉が別の容器だっ
た。
なんでだろう?

投稿者 : 11:40 PM | コメント (0) | トラックバック

October 12, 2003

横浜元町ーおしゃれな和食懐石のお店ーうみゃっ

横濱ジャズプロムナードから、そのあとは夕食も横浜で。
気になってた『元町代官坂 匠-show-』ってお店に向かった。
本格懐石を気軽に楽しませてくれるということだったので。
今流行りの隠れ家レストランという趣も。
行ってみると、確かに地下の隠れ家という感じ。
扉を一歩入るとちょっと別世界が広がっていた。
おしゃれな和食バーといったところ。

出てきた料理はとっても美味しかった。
見た目にもキレイだったし。
お通しが大した事無いと、非常にがっかりするものだけどとっても凝った三品。
味付けも良し。
日本酒もいろいろ揃ってて、美味しかった!
僕はきもと作り(もとって漢字が出ないので平仮名で。きは生きる、もとは酉に元という字)に惹かれて「大七」ってお酒にした。
美味しくて、そんなにびっくりする値段でもなかった。
うちの緊縮財政からすると結構行ったなという印象だけどね。
でも、値段だけのものは出してくれましたよ。
ヨメさんも大満足で帰路についたのだった。

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