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August 01, 2007
オレ、多読istへ
で、実際に始めてみています。
SSS(Start with Simple Stories)英語学習法というものです。
公式サイト→SSS英語学習法/多読+シャドウイング
多読3原則というのがあるらしい。
それは
- 辞書は引かない(引かなくてもわかる本を読む)
- 分からないところは飛ばして前へ進む(分かっているところをつなげて読む)
- つまらなくなったら止める(1,2の原則で楽しく読めない本は読まない)
コレ。
いちいち辞書引かなくていいというのは、ルーズなオレとしては、なんてスバラシイ!
それも消極的に、辞書を引かなくていいとかじゃなくて、引いちゃいけないんだから。
面白いじゃん。
苦しまないで、楽しんでやる勉強法ってのに惹かれたなぁ。
で、初学者向けのやさしい英語の本って、昔よりは手に入れやすくなっているらしいんだけど、それでも結構な出費を覚悟しなくちゃいけないようだ。
なんせたくさん読むという勉強法なんだから。
うーむ、と調べていくと、多読用の本を貸し出してくれるブッククラブというのがあるっていうじゃないですか!
近くだったら、新宿と横浜にあるってことが分かって、横浜のに入会したのでした。
すぐにでも始めたい!という気持ちがあったんだけど、ブッククラブに入るときは先ず読書指導会に参加したほうがいいらしい。
そして、読書指導会に参加するまえに、100万語多読入門を読んできてねーってサイトに書いてあったから、もう急いで取りよせて読みましたよ。
この本の何が良かったかって、多読についての始め方・進めかたについて詳しく解説してくれてあるのはモチロン。
多読用の洋書をそのまま5冊ぶんも収録してくれてある!
これが良かった。
この勉強法って、解説読んだだけじゃまだ始まったわけじゃなくて、その次に自分に合った本を入手するって段階があるわけで、ここが結構大きなハードルなんだと思う。
最初は何から読んだらいいか、さっぱりワカランケン状態だもの。
だから、入門書の中でスタートを切れるようにしたことは、素晴らしいアイデアだと思いますね。
プログラミングの入門書の中にコンピュータが内蔵されている状態ですよっ。ちょっと違うか。
で、多読入門の本を読んで。ますますやる気になった俺は、読書指導会に参加し、ブッククラブの会員になったのでした。
ちなみに横浜のブッククラブ(正式にはエデュカ社会人ブッククラブというらしい)は、3ヶ月で1万2千円でした。
月に4千円ってとこですか。
それでも、巷に溢れる英会話学校のベラボウな料金に比べたら、安過ぎるゥ!ってなもんです。
多読用の洋書が沢山ならんだブッククラブの本棚を前に、ワクワクしながら借りる本を選ぶのです。
オレは、Leveled Readersという、イギリスやアメリカの子どもたちが実際に言葉の勉強をするための、絵本を使って初めることにした。
1冊に1単語しかでてこないような本からはじまって、徐々に言葉の数も増えていきます。
今のところは順調に楽しく続けられています。
さて、これで何年後にオレは英語を使えるようになっているんでしょーか?
コスモピア (2005/03/26)
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まずはこれ
思い出します
英語を楽しもう投稿者 yoshidako : August 1, 2007 10:51 AM | ![]()
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