« 子どもがあまりにも可愛く思えて、「かわいい、かわいい」って言ってるのは、親バカってのとはちょっと違うよね? | メイン | 寝返りSUMMER »
August 26, 2006
Writely つかえる!――PCからFAXを復活したのだけど
自宅からFAXを送らなくちゃいけなくなった。
何年かぶりに。
コンビニまでわざわざ行って100円払ってFAX送るのもなぁ。
古いPCから外してしまってあったPCIのモデムカードを、ごそごそ出してきた。
PCに取り付けて、Conexant HCF Modem のXP用ドライバをネットで拾ってきてインストール。
インストールして、おもむろにモジュラーケーブルをつなぐ。
LANは無線化してあるので、ケーブルを引っ張るのは釈然としないけど、まぁFAX送るときだけ臨時で繋ぐとしよう。
FAXソフトもハードディスクのどこかにあるはずだなと思っていたら、Windows XP ってFAXサービスがデフォルトで入ってたんだね。
Win95は確か入っていたけど、98から入ってなかった。
これはうれしい。
FAXサービスをインストール・設定して、メモ帳で実験。
印刷のダイアログから、FAXをプリンタの一つとして選択出来るようになっている。
FAXを送るためのプリンタドライバって感じ。
D-FAX(FAXを自分用の番号で受信して、画像に変換、メールに添付して送ってくれるサービス)の自分の番号に送信してみる。
OK、ちゃんと送れた。
じゃ、本番ってことでちゃんと文書を作ろうとしたけど、そういえばワープロソフトを入れてなかった。
PCの調子が悪くなって、最近Windowsを再インストールしたけど、それから使う機会なかったからね。
OpenOffice.org入れようかと思ったんだけど、そういえばウェブベースでAjaxを使った、ワープロサービスが色々出てきてたけど、使ってみてなかったなぁと思い至ったわけですよ。
印刷も出来るのだろうし、だったらFAXも送れるじゃんってことで、やってみようじゃないかと。
高機能との評判が高いWritely(http://www.writely.com/)を使ってみることにした。
なんだこりゃ!
いいじゃないか!
普通に文書を作るだけなら、まったく問題がない。
日本語のフォントは指定出来なさそうだな。ま、ブラウザのフォントだけど、いいか。
文書は修正したらそのたびに自動で保存される。
Word形式やPDFでローカルに保存することも出来るみたい。
今回は、文書作ってプレビューして印刷。
で、印刷先をFAXサービス経由で相手のFAX番号へ。
ばっちりだ。
かんたん、かんたん。
世界中どこからでも、閲覧編集できるのもいいところ。
画像を貼り込んだり、Wikiみたいに複数のユーザーでドキュメントを共有・編集することも出来るみたい。
こりゃ、使えるぜ。
今度は、表計算ソフトを使ってみたい。
これなら、Officeソフトをインストールする必要はなさそうだぞ。
投稿者 yoshidako : August 26, 2006 12:38 PM | ![]()
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://yoshidakosuke.com/mt/mt-tb.cgi/1057