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April 02, 2006
来るべき夏野菜の定植に向けて、マルチを張る
昨日はいい天気で畑日和だった。
畑の側の桜の大木も、程よく満開。

もうすぐ、夏野菜の苗を植える時期がくるので、肥料を入れてマルチを張っておこうということです。
マルチとはこちら参照(ニヤリ
吉田耕介の熱風ちゃんねる: その名も、マルチング・システムと言う!
簡単に言うと、野菜栽培の強い見方、黒いビニールを畑に張ること。
まずは、溝を掘って元肥になる堆肥を入れます。
上土を鍬(くわ)で掘っていくと、したから硬い赤土混じりの粘土の層が出てきました。
これは、多少混ぜておくといいかもしれない。
客土といって、今までの畑とは質の違う土を、他から持ってきていれてやることで、作物の活力が引き出されるのは、良く言われていることです。
畑でも今まで使っていなかった下のほうの地層を、意図的に上の土と混ぜてやることで、病気の発生が抑えられたり、作物が良く育つ効果が期待できます。
こりゃやっておこう!
そう思った俺は、鍬でさらに深めに掘って、耕してみました。
さて、これから効果がどう出るかな?

こんな風に溝を掘って、下の赤土を上の作土と混ぜてやる。
この上に堆肥を入れ、さらに土を盛り上げて、即効性の肥料と苦土石灰を混ぜ、マルチを張ります。

風が強くてどうなるかと思ったけど、なかなかウマく張れたじゃん!
さて、これでいつ苗を買ってきてもいい状態になりましたね。
今年の苗の出来はどうかなぁ。
投稿者 yoshidako : April 2, 2006 08:30 PM | ![]()
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