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March 24, 2006

駄目ラーメン店には人が来ないだけのワケがある。

昨日のTVチャンピオンは面白かったなぁ!
余りに廃れ切っているため、店をたたむことを余儀無くされるほどのラーメン屋三軒。
これを、行列ができるラーメン屋の店主3人が5日間“しつけ”をして如何に売れるラーメン店にしていくか競うというもの。
コーチをする側が、競うわけだね。

もうね、ホントに駄目ラーメン店の店主は面白いぐらい駄目駄目なの。
10年店の掃除はしてないとかさ、げんこつを流水で流しただけで、スープを出しちゃう(血まみれスープになる)とかさ。
簡単に自分のペースで休んじゃうとか。
料理のセンスがいまいち無いんじゃないかなとか。
味うんぬんよりも、店をやる基本が全く無い感じ。
でもね、いい人たちなんだよね。

ラーメン屋って、オレにでも出来そうだって思うんだろうなぁ。
だから簡単に始めるんだろうけど、当たり前のことが当たり前に出来ないと、お客さんも来ないわなぁ。

でも、いい人たちだからか、5日間のしつけで見違えるほど変わった。

印象に残ったのが、「たけちゃんにぼしらーめん」の店主坂本さんの言葉。
「一に掃除、二に接客、三に技、四に無駄を無くす」
あ、そうなんだ。
味も技のうちだとすると、店をキレイにして、いい接客をすることのほうが大事なんだよね。
オレの味を食わしてやってるぐらいの接客のラーメン店も多いけどなー。
やっぱり接客大事だよな。

なんか、色んな意味で勉強になったTVチャンピオンでありました。

投稿者 yoshidako : March 24, 2006 10:16 PM | このエントリーを含むはてなブックマーク

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