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January 27, 2006

何をやめるか――ゆったりとした夜の時間を捨てる

手帳を用意したりタイムマネジメントについて考えたり、今年の自分にとってのプライオリティをはっきりとさせることをこの間はやってきたわけだ。
吉田耕介の熱風ちゃんねる: 俺には今、手帳が必要だ
吉田耕介の熱風ちゃんねる: 自分でスケジューリングしてみると
このあたりに書いてある。
で、やりはじめてみて思ったのは、いままでやってきたことを捨てることの難しさだ。
いつも楽しみにしている梅田望夫さんのBlogにこんな記事があった。年末の記事だ。

My Life Between Silicon Valley and Japan - 「やめること」を先に考えよう
さあ来年は何を始めようか。そう考えるのではなく「何をやめるか」を先に決めよう。それも自分にとってかなり重要な何かを「やめること」。

それが「来年の抱負」「今年の抱負」を真に意味のあるものにするための最重要ポイントだと思う。新しく始める「何か」を決めるだけでは、できない場合がほとんどだ。

「時間の使い方の優先順位」を変えないと、新しいことを始める時間はなかなか捻出できない。とにかく「やめること」を決めなくちゃいけない。

今年、特にこれを新しく始めるということは無いのだけど、音楽をやるということに本気にならないと、どうしようもないなということを強く感じている。
だけど、実際にやり始めて見ると、やはり時間が決定的に足りない。
一日30時間ぐらい欲しいなんてことを考えてしまう。
これは、やはり何かを捨てないと駄目なのだ。
あーでもない、こーでもないと4、5日考えた。

そしてその結果。
「夜、会社から帰宅してからの時間は全て音楽に使う。Webサーフィンをしたり、Blogを書いたりは止める。」
これが結論になった。

夜はある程度まとまった時間が取れるのだが、どうしてもWebを見始めると色んな興味からどんどんエスカレートして、気づくともう寝る時間。
以前はそれで深夜まで起きているということも、しょっちゅうだった。
それを一切やめて、まずは音楽に時間を優先的に割り当ててしまおうというわけだ。
だが、情報は必要なのでWebを見る事を止めるわけにはいかないし、Blogも自分の大事なOutput手段だ。
朝の時間を活用しようということで、早寝早起きは定着してきた。
この朝の時間をWebを見たり、Blogを書いたりするのに使っていこうと思う。
会社へ出勤する時間は決まっているので、自ずとこれに掛けられる時間は制限されるが、そこは効率を上げていくしかない。

「夜のゆったりとした時間の使い方を捨てる」
こう言い換えてもいいと思う。
気持ちは多少窮屈な気もするが、それをやっていかないと昨年と同じで、大した成長は見込めないだろう。
これが、今必要なんだ。
これを、今やっていく。

投稿者 yoshidako : January 27, 2006 10:18 PM | このエントリーを含むはてなブックマーク

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コメント

「夜のゆったりとした時間の使い方を捨てる」・・・ 誰もがそう思う・・・とくに30代は・・・ 「TIME IS MONER」と意識する瞬間だ・・・

しかし 本当に意識しなくてはならないのは・・・
「Time after time」By シンディー・ローパー ・・・
つまり 「繰り返し」の「日常に」埋没する事だ・・・

我々には 「明日」しかないのだよ・・・ 

投稿者 ダースベイダー : February 1, 2006 09:04 PM

「夜のゆったりとした時間の使い方を捨てる」

皆 そう思ってる・・特に30代は・・・
「TIME IS MONER」を意識する瞬間だ・・・

しかし本当に意識しなくてはならないのは・・・
「Time after time」Byシンディー・ローパー ・・・

つまり「繰り返し」の日常に埋没されない事だ・・・

励め!

投稿者 ダースベイダー : February 1, 2006 09:08 PM

ダースベイダーさんこんにちは。
はて、どこかで見たようなHNですが・・・。
リアルでの知り合いのような気もしますが、うーむ。

>つまり「繰り返し」の日常に埋没されない事だ・・・
>励め!

こころしたいですね。

投稿者 よしだこうすけ : February 5, 2006 04:16 PM

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