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July 26, 2005

その他雑酒って、なんて名前を付けたのだ

発泡酒の酒税引き上げで登場した、第三のビールの分類名。
「その他雑酒」。
飲んだことは無いけれど、このネーミングは無いだろう?

なんだよ「その他」って。

なんだよ「雑酒」って。

開発した人にも、売る人にも、飲む人にも、この飲み物そのものにも失礼だろう?
そりゃ、ビールとは違うし、発泡酒でもない。
原料も麦芽をつかってないわけだし、新しい名前をつけなくちゃいけなかったんでしょ。
でも、頑張ってなんとか安いビールテイスト酒を作ろうと思ってメーカーもやってるわけだしさ。
この名前を付けた役人は、センスないよー。
なんか、ちょっといい名前つけてあげなよ。
よっしゃ、んじゃ、おっちゃんが考えたろ。

「清涼苦味酒」
「麦酒風清涼酒」
「喉越第一酒」
「苦旨酒」
「ビターリカー」(苦い酒の直訳?)

いやーなんかイマイチ感がツーーンと匂ってきますが。
俺もあんまりセンスなさそうだけど、「その他雑酒」よりはましでしょ。
どれか、採用してくださっていいですよー。
あんな不味いもの、いい名前をつける価値さえないという意見があることは存じ上げてますよ。
俺も飲んだことないし、大きなことは言えませんが。
でも、魂は名前に宿るということもあるんだし、大事だと思うんだけどなぁ。
最初から、大したものにならない気がしてしまうよ。

投稿者 yoshidako : July 26, 2005 08:15 PM | このエントリーを含むはてなブックマーク

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