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July 16, 2005

いよいよ、結婚パーティー本番。男6+1の熱唱が、南青山のコジャレレストランに響きわたったのだった

いい加減、結婚パーティーの話題を終わらせねば。
あ、「終わる」という言葉は結婚式の禁句なのだった。
いかん、いかん。
「お開き」にせねばなるまい。

で、歌の準備のことを散々書き散らかして来たわけだが、実際に歌う6人の男+ピアノを弾く1人の男はそれぞれ別れて住んでいるのだった。
曲はなんとか出来たわけだが、練習がまるで出来ないというのが実は一番のテーマだったわけだ。
一応、曲のmp3ファイルをサーバーに取りに来てもらうようにして、歌詞はメールで送った。
これでなんとか覚えてきてもらうしかない。
俺の弟も歌ったのだけど、奴だけが自宅がブロードバンドになっていなかった。
仕方なく、関西のほうまでクロネコメール便でCDを送ることになってしまった。
ここまで、こちらのほうは準備したのだが、案の定一度も歌っていない状態で来たメンバーもいたのだった。
想定の範囲内だったけどさ。
だから、パーティー開始3時間半前に渋谷のカラオケ屋で俺たちは、集合したのだった。
いや、実際は予定から1時間も遅れて集合したのだが。
それも、想定の範囲内だが・・・。

狭い、カラオケボックスの中に、むさい男ばかりが集まり、カラオケは全くやらずに、今回の歌の伴奏入りのiPod Shuffleを機械につないでなにやら怪しい歌を、合唱する集団。
危なすぎる。
ドリンクを運んで来た女の子も、どこかしら引きつっていたような気がするのは、俺だけではなかったはずだ。

なんとか、本番は大丈夫かもというところまで、練習はした。
さて、本番。

kekkon-party_050716.jpg(21846 byte)

新郎新婦です。
ステキですねー。
きれいですねー。

そして、余興の時間の俺たち。

kekkon_yokyou_050716.jpg(17540 byte)

やはり、怪しすぎ。
新郎の気持ちを代弁する歌ということもあり、新郎の顔のお面をかぶっています。
インパクト強。
うちのヨメさんが、内職でせっせと作ってくれたのだった。
その光景も、なかなかインパクト強なところだったが。
歌は練習が少なくて、やはり途中でコケてしまったところもあるが、それでもなかなか上手くいったんじゃないか。
新郎新婦が涙をながしてくれていたのが、印象的であります。
新郎が歌の途中で新婦へ向けてのメッセージを読んだのが、また良かったのよ!
感動の嵐を巻き起こしたのだった(みたい)。
パーティー全体としても、とっても良かったのじゃないかなぁ。
司会も務めさせていただいた俺だったのだけど、なんか余りにも人前で喋るの久しぶりで、もうカミカミ。
恥ずかしかったっす。

歌のこともそうなのだが、実際にパーティーを成り立たす過程で、沢山の仲間に協力してもらって、なんとか出来たのだった。
そんな、仲間がいることがありがたいし、嬉しいことだなぁと思ったのでした。

さて、そんな歌なのですが、もう少しちゃんとトラックを作りこんでみようと思っています。
新郎くんに了解とれたら、公開しちゃおかな・・・。


――おいおい、今日は実はもう既に終わった7月27日だぜ。遅すぎるっちうねん。

投稿者 yoshidako : July 16, 2005 11:10 PM | このエントリーを含むはてなブックマーク

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