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June 22, 2005

ベトナムの“辛い麺”

ラ・マンチャの男を帝国劇場で見て、その帰り道。
またまた渋谷によって、ベトナム料理「Miss Saigon」です。
軽く食べるつもりだったので、なにかフォーを頼もうとメニューを見たら、いかにも辛そうなのがあったので、それを頼んでみた。
フエ風の辛いフォーと、メニューには解説されている。
出てきたー。

karaimen_050621.jpg(29409 byte)

「はいー、辛い麺でーす」
ベトナム人のお兄さんがサーブしてくれる。
まっかっかなスープの中に麺の入った丼と、小皿に乗ったしゃきしゃきもやしとレモンが出てくる。
レモンを絞って、いざ!
か、辛い!
熱いというのもあって、体中が熱くなってくる。
額から汗も噴き出す。
しばらくしたら、鼻水もゆるんできた。
ハフハフ、つるつる、はふはふ、ツルツル。
もう、夢中になって食べる。
小皿のもやしも、適宜どんぶりにぶちこみながら、食べる。
多少、辛さは緩和されるが、大したことは無い。
ごほん。
ちょっと何かが引っかかって咳き込んだら、辛いのが鼻に抜けてきた。
くっっっっっ・・・効くぜ・・・(涙
お!麺の中から肉が!
ベトナムのソーセージも。
結構沢山肉が入ってるなぁ。
こりゃ得した感じだなぁ。
一生懸命食べて、一気に完食。
フゥーーウマかったーー!
ちょっと食欲減退ぎみだったのが、一気に回復した感じだ。
なんか、辛いもの食べて体にカツを入れたかったのだな。
辛いもの好きの人には、かなりおすすめです。
最初は甘く感じるけど、だんだん辛くなってきて・・・というのとは違います!
最初からガツンと辛いです。
ミス・サイゴンのベトナム料理の中では、かなり高得点。
これは病み付きになりそうだなぁ。
体を活性化させたくなったら、また食べに行こうっと。

それにしても、ここの店員さんはいつも気持ちいい。
ちゃんと名前の付いたメニューだろうに、それには拘らないで、
「はいー、辛い麺でーす」
だもんなぁ。
ちょっと、面白かった。

投稿者 yoshidako : June 22, 2005 09:13 PM | このエントリーを含むはてなブックマーク

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