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April 24, 2005
コンフィチュールだ!ぞ!
流行りものを追いかけるなんて、馬鹿げてるよねーマジで。
とか呟きつつ、しっかり乗ってしまったよしだこうすけです。
こんばんは。
コンフィチュールがPutit(プチね:-)ブームらしく。
あたしたちも是非是非、食べてみたくなりまして。
3月にオープンしたばかりのコンフィチュール専門店、自由が丘の「コンフィチュール アッシュ」に行ってきました。
ヨメさんと、ちょっとしたデートですな。
コンフィチュール アッシュ(Confiture H)はモンサンクレールの辻口博啓シェフが、新たにオープンさせた店です。
なんて、雑誌なんかだとしらじらしく紹介するのですが、辻口博啓シェフって僕知りませんでした。
実は。
でも、まだ東京でも数少ないコンフィチュール専門店だからね。
コンフィチュールって、フランス語でジャムのことだそうです。
最近のはやりのは、甘さをちょっぴり抑えてあって、果物の素材感を前面に出している。
果物どうしやスパイスをブレンドしたりして、ちょっとアクセントの付いた美味しさを追及しているといったところでしょうか。
シェフが自由な発想で作っているという印象ですね。
自由が丘から徒歩20分とのことだったのだけれど、知らない道ということもあって、結構歩いた。
お店は、とってもおしゃれな佇まい。
ガラスの扉を押してお店に入ると、すごーくいい匂いが充満していた!
5人くらいの人が何かをかきまわしていたり、レモンをしぼっていたりとそれぞれ忙しそうにコンフィチュールをつくっている様子が見られます。
というか、お店からキッチンが見えるというより、キッチンの中に綺麗なカウンターを置いて、お店にしちゃった感じ。
本当に、目の前でレモン絞ってるんだもん!
新しいお店で、台やフードプロセッサーなんかの機械もピカピカ。
そんな中に、かわいいびんに入ったコンフィチュールが並べられているのでした。
なんとかわいい、そして美味しそう!
コンフィチュールそれぞれに名前が付けられていて、「ミルージュ」=ブルーベリー+ワインとか「ランブル」=オレンジ+しょうが、「ブルエル」=ピンクグレープフルーツ+レモン+ローズマリーといった具合です。
なんか、組み合わせを見ているだけでも美味しそう。
色もカラフルで嬉しくなってしまいました。
今回は、実家に送りたかったので、米粉で作ったこれまたスペシャルなバウムクーヘンと、コンフィチュール2つを化粧箱に詰めてもらいました。
そして、我が家用に1個(w
1ビンの量は少なめですが、大方1000円前後なのでちょっと贅沢を楽しむと言った感じですね。
うっははーー。食べるの楽しみ!
お店は自由が丘から徒歩20分、都立大学から徒歩15分と結構離れているので、ちょっとした散歩でいいです。
それに便利な場所じゃないから、混みすぎてないのが良かったな:)
自由が丘デートのほうは、駅前のバー、ミントンハウスでバス・ペールエール飲んで、いい気分で帰ってきましたです。

次のエントリーでは食べた感想をね。
「コンフィチュール アッシュ」参考URL→辻口博啓シェフの「コンフィチュール・アッシュ」駒沢公園隣にオープン:sweetssweets.com
投稿者 yoshidako : April 24, 2005 11:02 PM | ![]()
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