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March 15, 2005
白らら――おぉ!なんとクリーミーなチーズケーキなことよ・・・
あれは、鎌倉へ出掛けたときだったか。
小田急の車内に、
「寄せ豆腐の作り方で、チーズケーキをつくったら」
のようなコピーが踊っていた。
これはっ!!
と、僕もそして妻も思ったのだった。
小田急百貨店の新宿店に行った時には、是非求めねばと。
二人で堅く誓ったのだ。
そして、数ヶ月。
遂に、妻はその魅惑のチーズケーキを、我が家にもたらした。
銀のぶどうの「かご盛り 白らら(しらら)」。
それは、まさに雪のように白く、ふわっとやわらかい、今まで食べたことのないチーズケーキだったのだ!

箱をあけるとこんな風。ちょっと分かりにくいか。
あのですね、ざる豆腐を作るように、フレッシュチーズを濾しただけの作り方のようです。
口の中ですーーーっと溶けていくんだな。
スゴイ!
おいしい!
ちょっと、酸っぱくて、ほのかに甘くて。
昨日はそのままで。
今日は苺を添えて!

また、苺が入ると、さわやか。
白ららの甘みも引き立ちます。
苺もおいしい。
相乗効果というやつですね。
何度も書くけど、舌の上でほどけていく感じが、なんともはかなく、おいしいです。
シアワセな時間を過ごせました。

気付くと、妻が白ららを包んでいた紙で折鶴を折っていた。
Nice!
いい締めを演出してくれました。
ありがとう。
投稿者 yoshidako : March 15, 2005 11:46 PM | ![]()
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