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March 14, 2005
感覚の鋭い人ほど迷惑をこうむる
帰宅途中の電車の中。
くさーーい。
なんか甘ーい匂い。
若いサラリーマン君が(いや、俺もサラリーマンだが)ブルーベリーキャンディーの袋を手に、もっていた。
口をもごもごしているから、なめているんだろう。
しばらくすると、袋から取り出して口に放り込んだ。
そして、しばらくすると、また口に。
次々、ひっきりなしに食べている。
君の主食なのかい?
そんなにおなかが空いているの?
余りにも、匂うので、止めて欲しいんだけど、楽しんでるみたいだし。
今日は、言い出せなかった。
僕は、比較的匂いには敏感なんだと思う。
雑音も、とても気になる。
今日のブルーベリーキャンデーにしても、ヘッドフォンからの音漏れにしても、鈍感な人が周りに、迷惑を撒き散らすことになる。
そういう意味では、敏感なほど損だよなぁということになる。
そして、敏感な人も、強い刺激にどんどん慣らされて、どんどん鈍感になっていくのだろうか。
あんまりオススメな未来では無い気がするね。
たとえ、迷惑を蒙っても、感覚は鋭くいたいと思う。
投稿者 yoshidako : March 14, 2005 11:39 PM | ![]()
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