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February 05, 2005
Take6のLive――熱かったっす
とうとう、念願のTake6のライブに行ってきました。
凄かった!
あんな複雑なハーモニーが生でやれるのは、ほんとに凄いわ。
カッコよすぎです。
出演は6人だけだった。
バンドも連れてくるのかなぁと思っていたんだけど、6人だけ。
途中、メンバーが交代でピアノを弾いたり、ギターを弾いたり、シェイカーを振ったりということはあったけどね。
でも充分にパワフルで、バラエティーに富んだステージを見せてくれたよ。
曲名をあまりちゃんと覚えていないせいで、具体的にどういうステージだったかというのは書きにくいし、自分にも整理出来ていないのだが、凄かったところをバラバラと。
メンバーが二手に分かれての、ボイスパーカッションバトル――2人のドラマーがバトルをやるように、3on3でバトルですよ。スゲエかっこ良かった。シンバルを叩くのよろしく相手の頭をスティックで叩く仕草は、お茶目ですな。
しっとりバラードを歌う時の、とろけるハーモニー――はぁ、とろけました。ビートの効いたのもいいけど、ばっちりスローで聴かせられるからホント凄いです。こんなの目の前で歌われて、口説かれたら、イチコロでしょう(なんのこっちゃ)
声で、トロンボーンやミュートトランペット、ギターなんかを模したジャズナンバー――うーん、俺は個人的にはまぁまぁといったところですかね。凄いとまでは思えなかった。だけど、去年初来日したアカペラグループの「Naturally7」(たけしの誰でもピカソに出演していた。バンドの楽器を全て声でやる脅威のグループというふれこみ)なんかより、全然、良かったです。Naturally7はあざとくて(ry
客席も巻き込んで、一緒に歌う――いやぁ、楽しかったねぇ。思いっきり歌っちゃったよ。
MC。またはそこにちょこちょこ挟まれるジョーク――言葉、半分もワカラナイッス。残念だなぁ。雰囲気だけね。
神さまについてのお話――やっぱり彼らはクリスチャンなんだね。ファーザーがなんたらとか神はすぐそばにいるんだとか。もう、雰囲気だけね。
今回は、メンバーのセドリックデントっつう人が来れなくて、トラで(という見解でいいのかな?)クリスチャンデンドリーさんが入ってた。
小柄で、若そうな人だったけどな。
ちょっとパフォーマンス落ちるんじゃないの?と思っていたが、全くそんなことは無かった。
ハーモニーに見事に溶け込んでいたし、余興で見せたマイケルジャクソンの真似は面白かったよ!
俺にとっても、ヨメさんにとっても、念願かなってほんとに良かった。
やっぱり生はいいわ。
Blue Note Tokyoは初めてだったのだけれど、音はいいなぁと思った。
入場番号が結構あとのほうになってしまったので、かなりステージから横のほうの席だったんだけど、音は全く問題なしだった。
お酒とサンドイッチも美味しかったし。
また、Take6行きたいなぁ。
今度は、ステージ間近でね。
ちなみに、セットリストがBlue Note Tokyoのページにあったので貼っておきます。
IF WE EVER NEEDED THE LORD BEFORE(WE SURE DO NEED HIM NOW)
WADE IN THE WATER
MILES
MY FRIEND
SMILE
OVER THE HILL IS HOME
WE DON'T HAVE TO CRY
GRANDMA'S HANDS
SO MUCH 2 SAY
I'VE GOT LIFE/SPREAD LOVE
FLY AWAY
投稿者 yoshidako : February 5, 2005 11:59 PM | ![]()
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