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January 15, 2005
3色ボールペンよりも・・・「世界一受けたい授業」より
「世界一受けたい授業」をまた見ていた。
齋藤孝が出てきて、本や書類を読む時に3色ボールペンを使うというのをやっていた。
青、赤、緑の3色を使って、重要なところは赤、ちょっと重要なところは青、自分が面白いと思ったところは緑と色分けして、どんどん書き込んじゃうのだと。
なるほどーとも思うけれど、大体俺は、同じ文章を何回も読まないから、効果あるかなぁ。
あと、本もあんまり買わないからねぇ。
図書館のヘヴィ・ユーザーなのだ。
3色ボールペンでぐちゃぐちゃに書き込んだ本を図書館に返しに行った日にゃ、いつものカウンターのお姉さんにカウンターパンチを喰らわせられかねない。
実際に、「おおやってみるべ」とはならなかったのですが、ボールペンをかちかちと音を立てながらマーキングしていくことによって、赤や青の「客観的に重要だと思われること」と緑の「主観的に面白いと思うこと」の切り替えが出来る、いわゆる主観と客観の切り替えを意識できることが大事だよと。
実際に3色ボールペンを使っていくかどうかは別にして、そういうエッセンスみたいなものが面白いし、この番組の良さだよね。
ノウハウ好きの日本人を上手く突いていると、去年書いたけどノウハウだけだとつまらないもんね。
なんで、そう考えたのか、というのを聞かないと意味ないよね。
投稿者 yoshidako : January 15, 2005 10:41 PM | ![]()
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