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November 25, 2004
吊り革にしがみつく人・しがみつかない人
電車に乗っていると、吊り革や手すりにしがみつく人がいる。
ホームから乗り込んでくるなり、自分の吊り革や手すりを確保しようと猛烈な勢いで突進する。
或いは、動いたら多くの人がスムーズに乗り降りできる場合でも、離してしまったら終わりとばかりに、自分の掴んでいる吊り革を死守しようとする。
頑として動かない。
そんな人たちを見て、みっともないなぁ。
そんなに必死になることなのか?と思っていた。
その理由が見つかりました。
昨日も書いたけど「世界一受けたい授業」で、先日やってました。
『 齋藤孝先生の驚異の身体改造 ~キレる原因は“腰”にあり~ 』
これだ!
日本人の腰が弱くなっているそうである。
それは、床で生活しなくなったからとか和式のトイレがなくなったからとか色々あるんだけど。
その腰が弱ってしまったせいで、何かに捕まっていないと電車の揺れに耐えられないのだろうと思ったのです。
そうか、迷惑だからって本人を責めてもしょうがないわけだ。
でも、腰が丈夫かどうかが、頭の働きに密接にかかわってくるらしいから、心したほうがいいと思うけど。
世の中みんなでもっと腰を鍛えたら、電車の中も平和になるし、もっといい世の中になるかもね。
犯罪も減ったりして。
案外、女子高生なんかは吊り革使わないですね。
ゆらゆらと揺られていても、こけないのだ。
腰が強いとは思えないが・・・。
バランス感覚か?
投稿者 yoshidako : November 25, 2004 10:09 PM | ![]()
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