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November 09, 2004
せてーばんく(Citi Bank)初体験。
GoogleのAdsenseの小切手が何枚か送られてきていて、それをどうやって換金するか?ということで、僕はせてーばんく(Citi Bankのことを我が家ではこう言う)に口座を作ることにした。
小切手の割引サービス(手数料をとって現金化すること)をやっている会社を紹介してくれているBlogもあるのだけれど、割引料に1割もとられるのが、やっぱりねぇ。
Googleが切る小切手はCiti Bankの小切手なので、Citiに口座を持っていれば取立て手数料は掛からない。
邦銀で取り立てに出すと、1枚4千円も掛かってしまうそうな。
そりゃ馬鹿らしい。
Citiは口座維持手数料が掛かる。月中の平均残が50万円かあるいは20万円相当の外貨があれば、2100円の口座維持手数料はサービスということになる。
今のCitiの円普通預金金利はアホみたいに安いので、50万も塩漬けにしてどうするんだ?という考えもあるのだけど、取り敢えずは円高なので20万円分ドルに換えちゃうことにする。
邦銀で取り立てに出す or 割引サービスを利用する or Citi Bankに口座を開設する と3つ比べてみて、結局Citi Bankが一番楽で得だと考えたわけです。
金利うんぬんよりも、他のは手数料でずいぶん目減りしますからなぁ。
幸い、支店へも比較的簡単に行けるところに住んでいるし。
で、無事郵送で口座開設も完了したので、本日小切手を持ってCiti Bankへ行ってきたわけですよ。
分かりやすい場所にあるわけではなく、ビルの1フロアが支店になっているという感じでした。
エレベーターを降りると、奥にガラスの自動扉があるので入っていったら、デン!と受付カウンターがあり、恐らくバイリンガルな日本人女性が案内してくれました。
教えてくれた通りに、入金の申込書を書き、番号札をもらって座って待ちます。
結構気持ちのいいソファです。
そういえば、全体的に間接照明で暗すぎず、明るすぎずといった感じで青を基調としたデザインのフロアで、非常に落ち着いた感じでした。
邦銀とはずいぶん違う。
逆に言うと、慣れないとちょっとどぎまぎするかもね。
フロアはどうも3つに分かれているようで、一番入り口側のカウンターで立って用事を済ます場所。
その少し奥は、もうちょっとつっこんだ取引が行われるのでしょうか。椅子に座って行員と向かい合えるようになっているようです。
更にその奥は「CITI GOLD」の文字がででんと掲げられた仕切られた空間になっています。われわれ庶民には窺い知れない、大金持ちたちが資産運用の相談でもしにいく場所なのでしょう。
と、観察している間に僕の番号が呼ばれたのでカウンターに。
もちろん一番前の部屋ですよ。一般庶民用の。
書類を見た女性行員は、いくつかの不備を直すようにいいました。
入金の目的の欄があるんですよね。なんじゃ?目的って。と俺も聞きたいくらいなんですが、まあ書くように言われたので「報酬」って書いたんですよ。
そしたら、何の報酬ですか?と。
広告です、と言うと、
では、そう書いてください。とかいう感じで。
なかなか、いけ好かない感じの女性でしたね。
一般庶民だと思って、見下してんじゃないだろか、と思ってしまった。
うちは、お宅のような人のくる銀行じゃないのよ。みたいなね。
僕の考えすぎかもしれませんが。
でも、タイ人らしき家族や、くたびれた西洋人のおじさんなど、外国人は色んな人がいたけどねぇ。
暫く待って、12月10日にドル建てで入金されるということを教えてもらって、Citiをあとにしました。
やったーー。なんとか今月20日の有効期限ぎりぎりに入れられてよかった!
なかなか面白かったね。
投稿者 yoshidako : November 9, 2004 11:01 PM | ![]()
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