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July 26, 2004

トマトが、そしてミニトマトがうまい!!

我が家の畑では、ミニトマトとトマトが最盛期を迎えております。
すんげぇうめぇ。



永田農法「極上トマト」をベランダで作る

この本見て、ほうほう永田農法ってのでやるととっても美味しくて生命力のある野菜がとれるわけだ。
と思ってやってみています。
一つは、水を出来るだけやらないこと。
うちではマルチ(うすいビニールを畝(うね)に張るわけです)をはってあるので、毛細管現象でマルチの表面に土中の水分があがってくるらしいです。
だから、苗を植えつけるときにしっかり水をやったっきりで、そのあとは全く水やり無しです。
畑は市民農園だから、模範的な作り方をしていると先生呼ばわりされているおじいさんもいたりしますが、そのおじいさんは
「夏は水やりが大変だよ」
と言っていました。
僕は
「そうですねぇ」
なんて、相槌うったりしながら心の中では、うちは水やりしないんだもーーんねーー。
と思ったりしているわけです。
もう一つは肥料をなるたけやらないこと。
肥料と水を抑えることで、作物の可能性を限界まで引き出し、ぐっと味の詰まった野菜がとれるというワケです。
といっても、完全に永田農法を実践しているわけではないんだけどね。
でも考え方の辺では大まかなラインはそういう辺を目指しているわけだ。
実際は、とっても味の濃いトマトやミニトマトが取れているんです。
ただ甘いだけじゃない。
適度な酸味とコク。
こういうのを
「昔ながらのトマトの味」
とかいうんだろうね。
果肉もしっかりしています。
全然売ってるのと違う。
リアルな僕を知ってる人、トマト食べに来ます?

投稿者 yoshidako : July 26, 2004 10:50 PM | このエントリーを含むはてなブックマーク

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