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January 27, 2004

電車の扉にはさまれそうになる人

よくいますよね。
こういう人。
ちょっと、そんな無理するなよなぁなんて思ってたんです。
色んなタイプの人がいると思うんですが、たった今目撃した場面で、ちょっと理解できましたよ。
その女性、階段から降りて真っ直ぐ扉に、小走りで向かってきました。
もう他のお客さんはとっくに乗り込んでいて、今にも閉まりそう。
駅員さんの
「ドアしまりまーす、駆け込み乗車はおやめくださーい!」
という声も聞こえます。
でもね、止まる気配ぜんぜんないんです。
その女性。
躊躇もしない。
だけど、強い意志をもって突進してくる感じでもないんだなぁ。
どちらかというと、『止まれない』という感じ。
はっきり言うと、状況を見極めて間一髪で滑り込むのか、ここは危険とみて踏みとどまるか、判断できない訳です。
進み始めたら
「あ、あ、あ、あ、あ」
ってな感じで扉に向かってきちゃう訳です。
ある意味さぁ、こういう人はしょうがないよねぇ。
駅員さん、いくら叫んでもムダですよ。
こういうタイプにはね。
危険だけどさ。
いっそのこと、扉の縁を刃物にしておくっていうの、どう?
切味鋭いヤツ。
ザクッていっても自己責任ってことでさ。

投稿者 : January 27, 2004 11:20 AM | このエントリーを含むはてなブックマーク

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