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December 15, 2003

離婚に勝者はいるのだろうか(若造の主張)

テレビを見ていたら、離婚したいと弁護士と相談している女性が映っていた。
最近は特に熟年離婚ってのが多いらしい。
夫に給付される年金を離婚後に妻が受け取れるようにしよう、という流れもあるようだし。
このテレビでは、夫が若い女性と浮気をしている現場を、ビデオカメラにとったりなかなか奥さんも頑張っているようだった。
弁護士も女性で、かなり豪腕で強権的な弁護士らしかった。
「だんなが悪いんだから、取れる分はふんだくってやりましょう!」
というような雰囲気も。
そりゃさ、だんなは悪いと思いますよ。
法律的には契約違反。
これは覆しようがないですわ。
でもさ、でも。
気になるのはさ。
旦那はこの奥さんに、女性としての魅力を感じなくなったわけでしょう。
大事な旦那を、若い女に盗られた訳でしょう。
そういうことを、奥さんは考えないのかねぇ。
離婚はしたらいいかもしれないし、お金もとったらいいかもしれないが。
でも、それで解決と思うんだったら、なにか寂しいよなぁ。
僕は、
「今でも女やでぇ!」
と叫ぶ、綾戸智絵さんのような人がいいよ。
いつまでも恋をしていたい。
でも、難しいんだろうけどねぇ。

投稿者 yoshidako : December 15, 2003 10:47 PM | このエントリーを含むはてなブックマーク

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コメント

いやいや、その奥さんも他の男に恋しているかもしれません。

投稿者 panhead : December 16, 2003 01:46 PM

コメントありがとうございます。
うん、そうですね。
そうだとある意味女の恐ろしさを感じますね。
いつまでたっても男は勝てないかもしれない。

投稿者 よしだこうすけ : December 16, 2003 10:13 PM

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