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November 09, 2003

休日のパン作り。とうとうベーグルにまで手を出す事に・・・

休みの日の朝は、ちょこちょこパンを焼く。
電子レンジで醗酵させる、簡単なレシピだけど。
今日は、前からやってみたかったベーグルに挑戦。
真ん中に穴の開いたリング型のパン。
もちもちとした食感が特徴で、油脂を使わないためヘルシー。
一般的にはこんな言葉で語られている。
もとはユダヤ人の食べ物らしい。
New Yorkから広がった。
僕もあっちへ行ったときには食べた。
日本のカフェで出てくるのより、ずっとしっかりずっしりしていて、とっても美味しかった。
だから、NYばりのハードベーグルを探して、色んなお店のを食べてみた。
でも、なかなかお気に入りは見つからなかった。
「Bagle & Bagle」は人気の店だが、やわらかすぎるのでパス。
みんな、やわらかいパンが好きなんだろうか。
虎ノ門の「e-street Bagles」はなかなかいいと思ったけど、まだ堅さが足りない。
とうとう見つけたお気に入りは、「Macou's Bagle」。
ここのはガシっとハードで食べ応えのあるベーグル。
自由が丘のお店に、よく買いに出掛けていた。
だが、引っ越してしまい自由が丘にもなかなか行かなくなったので、最近はベーグルもご無沙汰だった。
だから!
今日はベーグルに挑戦したわけだ。
ネットでレシピを検索してみると、結構でてくる。
やっぱりネットって素晴らしい。
で、採用したのは
みかのベーグルレシピ
ひめ風コリスイン・ベーグル
この2サイト。
でも、電子レンジを使って醗酵させ、こねないで作るやり方でいきたいので、自分流にアレンジ。
“ハードベーグルにしたい場合は、水の量を少なくします”
なるほど、なるほど。
人肌にあたためた水に粉を入れていくと・・・。
ありゃりゃ、水が少なすぎるのか粉が全然まとまらぬ。
こねていくと、上手くまとまっていくのだろうが、このやり方はこねてはいけないのである。
電子レンジの醗酵に支障をきたすらしい。
「ちょっと水を足すか」
と思っていると、もっと重大な問題に直面した。
粉を入れる前にとっくに水に投入されているはずの、砂糖と塩がテーブルの端に鎮座しておるではないか。
「い、いかん。イースト菌のご飯が入ってなーい!」
思わず叫んだが、水を足すときに一緒に溶かし込んで足すことにした。
俺って、天才。
この砂糖(塩)水を飲んで、しっかり働いてくれい!イーストちゃん!
相変わらずシャウトしながら、投入。
なんとかリカバリー出来た様で、ねかせていると生地が膨らんできてホッとした。
さて、ベーグルの作り方の一番の特徴は、焼く前に沸騰した湯の中に生地を入れて茹でる事だ。
ぐーらぐーらと沸き立っているお湯にドーナツ状の生地を入れると・・・。
ぷかりと浮かんだ。
ほう。
かわいいではないか。
茹でたあとは、水気をしっかり拭きとって、オーブンで焼く!
15分ほど焼いて出来あがりー。
コーヒー入れて、あちあちのベーグルにハムとチーズをはさんで頂きます。
「うんまーい!」
ヨメさんにも大好評。
茹でたからだとは思うのだが、もちもちしている。
確かに、茹でた生地は肉まんの皮のようでもあったなと思い出す。
これぞベーグル!
うちで出来るじゃないか。
やはり水を沢山入れたので、やわらかくなってしまったのがちょっと残念だが。
こちらの方が好きな人もいるのだろう。
今度は、手でこねるやり方でハードベーグルに挑戦だ!
そして、今度はクリームチーズとスモークサーモンも用意してしまうのだ。
ぐっふっふ。じゅるっ

投稿者 yoshidako : November 9, 2003 06:58 PM | このエントリーを含むはてなブックマーク

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