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July 23, 2003

奇妙な日本語を使う中国

“のんびりしにひまフルーソ”

うちの両親が中国から帰ってきて、うちに泊まった折にちょっとしたお土産を置いていってくれた。
梅の実の砂糖漬けを干したお菓子である。
向うのお菓子はなんでも甘いと、母は証言していたが・・・
やっぱり甘い。
で、味付けが微妙である。
うーん、これは旨いのか?
中国人が好む味なのか。砂糖だけではないし、なんぞあやしい香料でもつかってますのんかいな。
首をかしげる味である。
普通に中国では売っているお菓子なので、ビニールのパッケージには漢字でいろいろ書いてあるのだが、真中のほうに上の文字が・・・
“のんびりしにひまフルーソ”
またも母の証言だが、ひらがなとカタカナがまざってると高級感がでるらしい。
なるほど。
日本では何でもむやみに英語で書いてあるのと同じようなものか。
でも、フルーツではなくてフルーソだし。
ひらがなのところも、意味不明である。
ああ~面白いなぁ。
中国の広さ、深さを感じさせる一品であった。

投稿者 yoshidako : July 23, 2003 08:47 PM | このエントリーを含むはてなブックマーク

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